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一振りの価値を高める

2026.01.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
たくさん練習しているのに、
なぜかスコアが変わらない。

 
そんな悩みを抱えている方は、
実はとても多いです。

 
練習場にも通っている。
家でも素振りをしている。

 
それでもラウンドに行くと、

 
ダフリが出る…
トップしてしまう…
スライス癖が直らない…

 
「これだけ練習しているのに、なぜ?」

 
そう感じてしまうのも無理はありません。

 
ですが、よくお話を聞いてみると、

 
その練習の多くが

 
「何も決めずに、ただ打っている時間」

 
になっているケースが非常に多いのです。

 
方向も、距離も、
意識するポイントも曖昧なまま
球数だけを重ねてしまっている。

 
ゴルフは、
練習量が多ければ必ず上達する
というスポーツではありません。

 
大切なのは、
1球にどれだけ意味を持たせられているか。

 
つまり、
量よりも「準備の質」なのです。

 
実践での経験というのは、
もちろん非常に重要です。

 
本番環境で練習のできないゴルフでは、
実際にラウンドをすることで
質の高い経験とスキルを得ることができます。

 
ひとりひとりが抱えている
スコアアップを阻む問題を改善すべく、
日々練習に取り組まれていると思います。

 
ただ、
どんなにラウンドに備えて練習していても、
本番でふとした瞬間にミスが出てしまう。

 
それは、
スイング中の一瞬で起きている「ズレ」が原因です。

 
そこで本日はミスを回避し、
スイングの再現性を高めていくための、

 
非常に効果的な練習方法を
ご紹介したいと思います。

一瞬のスイングで生まれるミス

ゴルフスイングは、
ほんの一瞬の動作です。

 
しかしその一瞬の中には、

 
・バックスイング
・トップ
・ダウンスイング
・インパクト
・フォロースルー
・フィニッシュ

 
と、非常に多くのチェックポイントが存在します。

 
実際のスピードで振っていると、

 
これらすべてを意識しながら
スイングすることはほぼ不可能です。

 
だからこそ、

 
「なんとなく当たった」
「今のは良かった気がする」

 
という感覚頼りの練習になり、
ミスの原因が分からないまま
球数だけを増やしてしまうのです。

 
この一瞬の動作で
自分の最高のパフォーマンスを
安定して発揮するためには、

 
日々のスイング作りが
非常に重要になります。

 
そこで効果を発揮するのが、
スローモーションスイングです。

スローモーションスイング

使用するクラブは何番でも構いません。

 
ポイントは、できるだけゆっくりと、
止めずに振ること。

 
時間をかけてスイングを行うことで、
筋肉には負荷がかかりますので、
無理のない範囲で行ってください。

 
できる方は、

 
1分かけて1スイング

 
ぜひチャレンジしてみてください。

 
私自身も、
スイングを整えたいときや、
ラウンド前の空き時間などに

 
このスローモーションスイングを
繰り返し行っています。

 
この練習の最大のメリットは、

 
・バックスイング
・トップ
・ダウンスイング
・インパクト
・フォロー
・フィニッシュ

 
それぞれの局面で、

 
「今、自分は何をしているのか」

 
を、はっきり感じ取れることです。

 
通常のスイングでは、
どうしても「1スイング=1ポイント」
になりがちです。

 
一瞬で終わってしまうため、
すべてを意識しきれません。

 
スローモーションスイングは、
1球の中に多くの気づきを生み出してくれます。

 
ぜひこの素振りを毎日10スイングほど、
ご自宅で日課にしてみてください。

 
球数を増やすのではなく、
1スイングの質を高める。

 
これが、スコアにつながる練習です。

 
量を重ねても変わらなかったゴルフが
「練習の中身」を変えた瞬間に

 
大きく動き出すことは、
決して珍しくありません。

 
今回はスローモーションスイングについて
ご紹介しました。

 
ぜひ、日々の練習メニューに取り入れ、
理想のスイング作りに役立ててみてください。

 

<本日のおすすめ>

スイングを大幅に変えたり、
無理に筋力をつけるのではなく、

正確な距離を武器に攻める方法を手に入れ、
次のラウンドでその情報を元にプレーしたとたん…

それまでスイング改善したり、
色々な練習器具を使ってみても

なかなか達成できなかった
100切りを見事達成…

そして、100切り前は考えもしなかったという
90切り達成も手の届く範囲に…

距離計を、ラウンドで使用する
道具に足したことで、

正しい距離感を身に付けることができ、
コース戦略が大きく変わり、
スコアがどんどん良くなっていきました…

あなたの100切り達成を支える秘密兵器
ピンストライカーの実力とは?

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【ビデオ】ゴルフ上達を邪魔する最大の敵

2026.01.18
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「ゴルフ上達を邪魔する最大の敵」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ズバリ、あなたのゴルフの前に立ちはだかる
最大の敵と言えるのは。。。?

(続きはビデオにて)

ゴルフ上達を邪魔する最大の敵


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260118/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

最大の敵は「ゆるみ」

力ではなく、リラックスして体をしならせて
ボールを楽に飛ばしたいと思っても、
単なるゆるみではミスを誘発するだけです。

では、そのゆるみを根絶する方法とゆるみでは
どんな悪いことが発生するのか見てみましょう。

ゆるみを根絶するイメージ

ゆるみを根絶するためには、
ダウンスイングで、もうこれ以上しならないところまで、
下半身の動きによってしっかりしならせた上半身を、
硬くなったままインパクトするイメージにしましょう。

ダウンスイング開始から、
下半身の動きで上半身をしならせます。

しっかりしならせるほどしなりのエネルギーを多くタメることができて、
強くボールを叩けて飛距離アップできるばかりではありません。

筋肉は伸びて硬くなることで、動きの精度は格段によくなります。

しなりのエネルギーをたくさんタメて硬くなった上半身の形を
そのまま保てるぐらい、しっかり脚を使ってスイングすればよいです。

絶好のポジションからのアプローチでのミスの原因

ところで、絶好のポジションからのアプローチで
ミスショットになることは多いですが、その原因はゆるみにあります。

短い距離ではダウンスイングで下半身の動きをゆるめたり
腕の振りも強くは振りません。

まさに、調整しながら動くことで、
スイング精度は悪くなってダフりやトップになります。

短い距離のアプローチで発生するシャンク

また、シャンクはフルショットよりも短い距離で、
しかも絶好のポジションにいるときに発生することは多いです。

普段、インパクトに向かって左腕の上に右腕を被せるように
ヘッドを閉じるアームローテーションをやっている場合は
特に発生しやすいです。

そもそも、シャンクの一番の原因は
ヘッドが開いてインパクトに向かうことです。

ヘッドが開いた状態ではヒールが先頭になるばかりか、
ヘッドの重心を中心にヘッドが回転しやすいので、
ヒールがボールに近づきシャフトの付け根に当たるシャンクです。

振りの強さをゆるめようとしたら、
アームローテーションまでも緩めることになり、
ヘッドが閉じ足りなくなるというメカニズムです。

普段からスタンスの幅に連動した振り幅

そこで、普段からスタンスの幅に連動して
ヘッドのスピードを合わせるようにしましょう。

決めたスタンスの幅の中でしっかり体を使い切り、
特に脚を使い切るようにすればよいです。

普段から決めたスタンスの幅の中で脚を使い切るスイングを心がけるなら、
ショートゲームから飛距離アップまで全てがうまく行きます。

さらに、フィニッシュでしっかり下半身は使い切っているようにしましょう。

インパクトでのクラブの勢いを止めないで、
自然に勢いがなくなるまで動くようにします。

特にフルショットの場合は、しっかり振り切ってしまうことを
強く意識してフィニッシュします。

それによって、ゆるみがなくなって
飛距離はもちろん精度良いショットとなります。

パッティングでも

また、パッティングでもダウンスイングでのゆるみは
タッチにとって最悪の結果となります。

ゆるみでストローク中に調整することは
まさにタッチにとってよいことは一つもありません。

そのためには、フォローをしっかり出すようにしましょう。

ヘッドの裏を打ち出し方向に向けるイメージで
フォローを出そうとすることも効果的です。

短い距離ではヘッドの裏はほとんど下を向いたままですが、
イメージとしてはそのままさらに振り続けたら
ヘッドの裏が打ち出し方向を向くイメージにします。

ショットからパッティングまで動きの中でのゆるみを根絶して、
最高のタッチと飛距離をゲットしましょう。

普段の悪い動きがゆるみにつながる

実は、普段の悪い動きがゆるみにつながっています。

普段は腕を上にあげるなどの力でトップまで行っていると、
筋肉は収縮して硬くなることでトップは思ったほど大きくなりません。

しかし、振り幅を小さくした場合は高くあげようとしないことで、
上半身はリラックスできます。

そうすると、クラブの勢いを邪魔しなくなり、
トップは思ったよりも大きくなります。

この大きさにしようとしてスイングしたにも関わらず、
思ったよりも大きなトップになっていることを感じると
飛びすぎる気がします。

そうなると、どこかをゆるめることになります。

それが、脚だと最悪です。

脚の動きが遅いとか止まるとダフりやすくなり、
ダフりを感じると起きあがってトップにもなります。

ダフりやトップにならなくても脚が止まることで
ヘッドが勝手に返って左への引っ掛けにもなります。

さらに、普段からアームローテションでインパクトに向かって
ヘッドを閉じていても先ほどのようにシャンクになります。

スタンスの幅の中で体を使い切る

そして、スタンスの幅は広げるほど股関節の入りが深くなることで、
脚の伸ばししろが多くなって腰のターンは大きくなります。

その結果、振り幅が大きくなって
ヘッドスピードがそれに連動して速くなって
ボールが遠くまで飛びます。

そこで、素振りでスタンスの幅を色々変えて
ヘッドスピードを感じます。

このロフトでこのスピードで振ったら
どんな弾道でどこまで到達するかをしっかりイメージしましょう。

そして、ピッタリきたイメージのときのスタンスの幅で、
しっかり脚を使い切ります。

そうすれば、ゆるみなく高い精度で
イメージどおりのショットができます。

セットアップで飛距離も確定できますから、
動きながら調整することがなくなることは
安定したショットのためにはかなり重要です。

ダウンスイングで振ろうとしない

ゆるみはダウンスイングの途中で発生することも多いです。

トップから振りに行こうとして、
途中で振りの強さが弱まった瞬間にゆるみます。

先ほどお伝えしたように、
ゆるみはスイング精度を悪くする根源ですから
トップから振ろうとした結果でのゆるみは最悪です。

手で振ろうとすることはスイングのタイミングのばらつきになり、
それだけでも打点のズレが発生しやすいところにゆるみも加わったら
本当に最悪の結果となります

ダウンスイングでもうこれ以上しならないまで
下半身の動きでしっかり上半身を引っ張ってきて、
しならせた上半身が硬くなったままインパクトするイメージにしましょう。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

大森睦弘コーチ監修の
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【ビデオ】飛ばしに繋がるフェースの向き

2026.01.17
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

突然ですが、質問です。

「あなたは、ゴルフで飛ばしたいですか?」

おそらく、
「飛ばしたい」と答えた方が
ほとんどではないでしょうか。

正直なところ、
「飛ばしたくない」というゴルファーは
まず、いないと思います。

これまで、
飛距離アップを目指して一生懸命練習しているにもかかわらず、
なかなか成果を実感できず、
途中で諦めてしまうゴルファーをたくさん見てきました。

ですが、あなたもご存知の通り、
ボールにしっかりミートできれば、
力がなくても飛距離は伸ばすことができます。

そこで今回は、
ドライバーショットでボールにしっかりと力を伝えるための
重要なポイントについてお話していきたいと思います。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

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スイングにおいて重要な要素

アマチュアゴルファーの約7割が
悩みを抱えていると言われている「スライス」。

ボールが右へ曲がり、
狙った方向へ飛んでいかないと、
どうしてもスコアは安定しませんよね。

もしあなたが、
スライスやフックでお悩みでしたら、
今日お伝えしたポイントを意識して、

腰の高さまでスイングした時の
フェース面の向きを、
ぜひ一度チェックしてみてください。

スライスが出やすい方は、
クラブをインサイドに引きすぎている傾向があります。

反対に、
アウトサイドに上がりすぎている方は、
フックが出やすくなります。

まずは、ボールを打たずに、
自分のスイングをチェックしてみるのがおすすめです。

ボールがあると、
どうしても「当てよう」という意識が強くなり、
本来のスイングを確認しづらくなってしまいます。

スイングチェックをするときは、
素振りで行ってみてください。

そうすることで、
これまで気づかなかった自分の癖や改善ポイントに
気づくチャンスかもしれません。


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飛距離アップを実現させてきた
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一切見れなくなってしまいますので、
どうぞお早めにご覧ください。

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]芯に当たった時の感覚、覚えていますか?

2026.01.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

以前、ゴルフ場でこんな人を見かけました。

「今日もダフリやトップが多かった…」

そうポツリと呟き、肩を落としているゴルファー。

私のもとにも、
日々このような質問が多く寄せられます。

・ダフリが出てしまう
・どうしてもトップが多い

ダフリやトップに悩んでいる方は、
本当に多いですね。

この2つのミスに共通していること
それは、

「クラブの芯でボールを捉えられていない」

という点です。

ドライバーで飛距離を伸ばしたり、
アイアンの距離感を安定させたり、
適正なスピン量を得るためには、

常にクラブの芯でボールを捉える技術が欠かせません。

では、
どうすれば芯でボールを捉え、
ダフリやトップを防げるようになるのか?

原因は人それぞれですが、
アマチュアゴルファーに特に多く見られるのが、

「スイング中の上下動が大きくなっている」

というケースです。

「距離を出したい」
「ピンをデッドに狙いたい」

そんな意識が強く働くことで、
普段通りのスイングができなくなり、

練習では出ないミスが、
ラウンド本番で起こってしまう。

これは、非常によくあるパターンです。

そこで今日は、
上下動を抑えて、芯でボールを捉えるためのポイントを
お伝えしていきます。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
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ボールが芯に当たっているかを把握していない
ゴルファーは意外と多い

芯でボールを捉えた時というのは、
飛距離が出ますし、音も気持ちいいですよね。

多くの方が「芯に当てることが大事」という意識は持っています。

しかし実際の練習場やラウンドを見ていると、
「芯に当たったかどうか」を気にしているゴルファーは、
意外と少ないと感じます。

一度、練習場で周りの人を観察してみてください。

・テークバック
・手の返し
・球の方向性
・スイングプレーン

こうした点をチェックしている人は多いですが、

「今のショット、フェースのどこに当たったのか?」

ここまで確認している人は、ほとんどいません。

ボールがフェースのどこに当たるかで、
球質は大きく変わります。

ヒール寄りに当たればスライス回転が入り、
トゥ寄りに当たればフック回転が入りやすくなります。

これは、クラブの「ギア効果」によるものです。

さらに、
当たった位置によってバックスピン量も変化するため、
飛距離にも大きな影響を与えます。

ですから、

「今のスイング、何かおかしかったかな?」

とスイングだけを疑うのではなく、

「今のショットは、芯を捉えられていたか?」

この視点も、ぜひセットで確認してみてください。

日頃から、
「ボールをどこで捉えているのか」を意識していくことで、

芯に当たったときの感覚が自然と身についていきます。

それが結果的に、
ダフリやトップといったミスショットを減らす、
大きな近道になります。

ぜひ、今日から意識してみてください。

<本日のオススメ>

「ちょっと大きいと思ったら、まったく届かなかった…」
「番手を上げたら、今度はオーバー…」

そんな経験がある方ほど、
ゴルフ場の距離の錯覚にハマっている可能性があります。

そのズレを防ぐ一番シンプルな方法が、

見た目ではなく“正確な数値”で距離を知ること

今なら、
十分な性能を持ったゴルフスコープを
手に入れる最後のチャンスです!

詳細はこちら
※残りわずか

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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残念ですが…そのパット50%以上入りません

2026.01.15
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「残念ですが… そのパット50%以上入りません」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしあなたが
 

 「パットは半分以上、入らない」
 

そんなふうに聞いたら、あなたはどう感じますか?

「入れるもの」と思った瞬間から…

 「半分以上入らないなんて、
  そんなことは言われなくても分かってますよ」

 「それでも、入れたいに決まっているじゃないですか」
 

そんなふうに思われたかもしれません。
 

ですが実はこの
 

 パットは「入れるもの」
 

そんなふうに思った瞬間から
パターが狂い始めて安定しなくなるんです。
 

どういうことか?
 

多くのアマチュアの方はパットを打つ瞬間、
きっと頭の中でこう考えています。
 

 「入れたい」

 「ここは入れないといけない」
 

ですが、冷静に考えてみてください。
 

プロであっても、1メートルのパットですら
100%入るわけではありません。
 

距離が2メートル、3メートルとなれば、
成功率はどんどん下がっていきます。

なぜ、パットだけ特別扱いしてしまうのか

考えてみると、不思議な話です。
 

ドライバーショットで、
「絶対にフェアウェイに置かなきゃ」
と強く思いすぎると、ミスが出ますよね?
 

アイアンでも、
「ピンに寄せなきゃ」と思った途端
引っかけたり、トップしたりする。
 

それなのに、パットだけは
「入れにいっていい」
とどこかで思っている。。。
 

ここに、大きなズレがあります。
 

パットも、ショットの一部です。
 

特別な魔法の技があるわけではありません。
 

ここで、あなたに質問です。
 

プロが2メートルのパットを入れる確率は
どのくらいだと思いますか?
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 「うーん、70%ぐらいかな」

 「いやいや、プロなんだから
  85%ぐらいは入ってるだろう」

 

そんなふうに思ったかもしれません。
 

ですが、PGAツアーの平均で
7フィート(約2.1メートル)のパットが
「平均58%」
というデータがあるんです。
 

 「えっ、たったそれだけ?」
 

そんなふうに思ったでしょうか?
 

ちなみにパットの名手になると
もう少し上がって、63%です。

「外したくない」の気持ちが一番の敵

入れたい。外したくない。。。
 

この気持ち自体は
決して悪いものではありません。
 

ただし、それを持ったまま
ストロークに入ると、話は別です。
 

その「外したくない」と思った瞬間、
 

 ・距離感がズレる

 ・打ち切れなくなる

 ・フェースが止まる
 

こうした反応が、
無意識に体に出ます。
 

結果として、ショートしたり
強く打ちすぎたり
ラインに乗らなかったり。。。
 

そういうパットが増えていきます。
 

これは技術の問題もさることながら、
考え方の問題でもあります。
 

ちなみに、平均スコア90ぐらいのゴルファーで
1.5メートルのパットで
「51%」
というデータもあります。
 

つまり、パットというのはそもそも
「半分以上は外れるもの」なんです。
 

もちろん、パターが入ってほしいと願うのは
ゴルファーであれば当然です。
 

ですが「半分以上入らない」と
受け入れつつ、結果うんぬんではなく
  

 ・ストロークを自然に

 ・距離感を安定させて

 ・かつ、入った入らないに一喜一憂しない
 

敢えて「入らない前提」に立ちながら
これらのことにフォーカスする。。。
 

そうすることで
あなたのパターの入る確率は
今よりも上がっていくはずです。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

詳細はコチラをクリック

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