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少しの意識で弾道は変わります

2026.02.28
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

本日も、あなたのゴルフに
少しでもヒントになるお話をお届けします。

あなたは、

ドライバーでボールが上がらない…

そんな悩みを感じたことはありませんか?

・インパクトでハンドファーストになりすぎている
・ロフト角が少なすぎる
・ティーアップが低い

このような原因も考えられますが、

実はもう一つ、
見落とされがちなポイントがあります。

それが、

「タメ」です。

正しい「タメ」とは?

「タメを作りましょう」

ゴルフではよく聞く言葉ですが、
実はこの“タメ”を誤解している方がとても多いんです。

タメとは、
意識的に手で作るものではありません。

ダウンスイングで
下半身が先に動き、
クラブが少し遅れて降りてくる。

その“結果”として生まれるのが
本来のタメです。

OK

しかし形にこだわりすぎて、

・右肘を無理に曲げる
・手首の角度を作ろうとする

NG

こうした動きを強くしてしまうと、
ロフトが立ちすぎてしまい、
ボールが上がらなくなります。

イメージを変えるだけで変わります

誤った「タメ」を作ってしまった場合、
どのようなことを意識していったらいいかと言うと、

振り上げる時にクラブが描く円があると思います。
この円の大きさを意識してもらい、

おろす時も上げた時と同じくらい遠くから
おりてくる感覚でスイングしてみてください。

OK

上げたときの円=下ろすときの円

「タメ」を意識しすぎてしまっているという方と言うのは、
上げた円に対しておろすスイングが小さくなりがちになっています。

NG

小さいスイングになることで、腕の長さも変わってしまい、
結果的に小さい円になってしまっています。

大きなスイングを意識してみてください。

その中で、下半身が少しダウンスイングで先行していけると
自然と「タメ」ができてくるようになります。

そして、自然とクラブのリリースもできて、
シャフトのしなりなども使えて、
ボールも上がってくることでしょう。

ボールが上がらないとお悩み方は、
ぜひ、試してみてください。


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寄せワンの確率を上げたい方へ。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]スイングを安定させる“ひとつの意識”

2026.02.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

スイング中に力みを取ることができず、
悩んだことはありませんか?

「力みすぎ!もっと力を抜いて!」

そう言われても、
ゆるゆるに振れば飛ばないし、
クラブがすっぽ抜けそうな感覚もありますよね。

そこで今日お伝えしたいのは、
力を入れるべき“唯一のポイント” です。

それは――

「グリップ」

グリップは、
クラブが飛んでいかないように支える
唯一の接点です。

ですが、必要以上の握力は不要。
大切なのは
アドレス時の握力を、スイング中ずっと一定に保つこと。

「どのくらいの握力で握ることが
 正解なのか?」

それを今日の動画で
お伝えしていきたいと思います。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

スイング中の
グリッププレッシャーは
一定に保つ

動画内でもお伝えしましたが、
スイング中に力加減を変えない意識をする事が大切です。

スイング中でグリップの握り強さが変わってしまうと
ミスショットに繋がってしまいます。

グリップに力が入った瞬間に
クラブヘッドの流れと動きがその時点で
ストップしてしまいます。

こうなってしまうとスイングの
タイミングが崩れてしまいますし、

インパクトからフォローにかけて
クラブヘッドがターンできなくなり、

フェースが開いてボールに当たるので、
プッシュアウトになる事が多いです。

このようにスイングの途中で
グリップの握る強さを変えてしまうと
ミスの原因になります。

練習場でナイスショットが出来ても、
コースに出ると練習場のようにはいかなくなる人は
力みが原因である事が多いです。

車で急発進は急ブレーキは事故の元です。

これはゴルフも同じです。

アドレス時のグリップの力感を
そのままフィニッシュまで保って
スイングできるようになると
リズムとタイミングが安定してきます。

グリップを握る力加減と
スイング中にグリップの力加減を変えないことで
スムーズなスイングに繋がっていくことを
理解していただけると嬉しいです。


<本日のオススメ>

ゴルフ大国である英国で
人気トップのウェッジを比較した際、

まず驚愕したのは一級品の柔らかい打感。

そして、歴史ある軟鉄鍛造だからこそ感じられる
クリアで澄んだ打感によって、

距離感をより鮮明に感じながら
回転によってイメージ通りにボールが止まる…

まさに上級者・プロのような
一流のアプローチが、容易に手に入る

異端なウェッジ「VEGA(ベガ)」

イメージ通りのアプローチを
最上級の打感と、最高峰のスピン。

このウェッジを使うだけで、
「打つ」アプローチから自然と
「狙う」アプローチへと昇華させる…

もし、このウェッジの全貌を
まだご覧になっていないのであれば、

公開終了になってしまう前に、
急ぎご確認ください。

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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非力で飛ばないゴルファーの「飛距離戦略」

2026.02.26
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「非力で飛ばないゴルファーの飛距離戦略」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

もしあなたが
「頑張っているのに飛ばない」
と感じているなら。。。

今日の話は、きっと救いになります。

前回のメールマガジンで

お客様からの質問を受けて
女性にレッスンをする際のお話を
させていただきましたが、
 

基本手を使ってはダメ…でも使ってOKな時も

https://g-live.info/click/260224_nikkan/

 

ゴルフを教えていると、
 

 「江連さん、いつも手を使うなと言ってますよね」
 

と言われるのですが、それは主に
 

 ・力が十分にある男性ゴルファー

 ・すでにある程度打てる人

 ・方向性を安定させたい人
 

に向けた話です。
 

手で打ちにいくとフェースが暴れて
どうしても方向性が悪くなります。
 

ですので、手を使わないでとお伝えしています。
 

ですが、これが女性や初心者となると
少しだけ話が変わってきます。

女性の一番のストレスは「飛ばないこと」

特に、女性ゴルファーの多くは
方向性うんぬんの以前に
 

 「飛ばない」
 

というストレスを感じています。
 

そこに、力がある男性と同じ理屈で
「体を使え」「手を抑えろ」と言ってしまうと、
ボールはますます飛ばなくなります。
 

これは当然のことですが
飛ばないと、同伴者に置いていかれる気がする。
 

セカンドでいつも長い番手を持つ。
 

それが積み重なると、
ゴルフは楽しいスポーツではなく
「我慢」になります。
 

ですので私は女性や非力なゴルファーの方を
お教えする場合、最初の段階では
 

 「今は手を使っていいですよ」
 

とお伝えしています。
 

 「今はどんどん手を返していきましょう」

 「どんどん振っていいですよ」
 

なぜかというと、これによって多少
方向性が悪くなったとしても、
 

 「飛んだ!」
 

という体験を、まずはしてもらうことが
大切だからです。

そもそも実は、力のない女性が
左右のOBを連発するケースは少ないです。
 

ですので、最初は飛距離アップを優先しても
大きな問題にはなりにくい、というわけです。

手を使った上で、大切なこと

ですがだからといって
ただ手を振り回せばいいわけではありません。
 

そこで大事なのは、
 

 フェースを返す感覚を知ること
 

たとえば、シャフトが2色に色分けされた
短いクラブを使う練習なども有効です。
 

私もこのようなパワードライバーEZという道具を
プロデュースしていますが、
 


 

パワードライバーEZの詳細はコチラをクリック
 
 

 ・バックスイングでは、左側が体の正面を向く

 ・インパクト以降は、右側が体の正面を向く
 

こうした素振りを繰り返すことで、
「返す」という感覚が視覚的にも
分かりやすくなります。
 

こういう時は、理屈よりも感覚が大事です。

もう一つ有効なドリル

その他にもう一つ有効なのは
クラブを逆に持ってビュンビュン振る練習です。
 

これはいろいろなところでも紹介されていて
シンプルですが大変効果的です。
 

スピードが出ると、
自然と遠心力を感じます。
 

遠心力を感じると、
フェースを返す感覚も分かりやすくなります。
 

スピードは感覚を育ててくれます。
 

とにかく大事なのは順番なので、
女性や初心者に対していきなり
 

 「体幹を使え」

 「手を抑えろ」

 「再現性を作れ」
 

これをやってしまうと、
どうしてもゴルフは難しくなって
楽しさも半減してしまいます。
 

ですのでまずは、
 

 ・当たる!

 ・飛ぶ!

 ・楽しい!
 

これを大事にして、そこから徐々に
整えていけばいいです。
 

ゴルフに「絶対の正解」はありません。
大事なのは、
 

 その人にとって今、何が必要か?
 

です。
 

これは以前のメールマガジンでも
お伝えしたことですが
 

基本手を使ってはダメ…でも使ってOKな時も

https://g-live.info/click/260219_nikkan/

 

女性には女性の教え方の順番がありますし、
非力な人には非力な人の合理性があります。
 

この視点を教える側が持てるかどうかで、
レッスンは大きく変わります。
 

もしあなたが今
「飛ばない」と悩んでいるなら、

それは才能がないうんぬんではなく、
ただやり方の順番が違うだけかもしれません。
 

あるいはもしあなたが初心者、
とりわけ女性にゴルフを教える際には、
 

 「手を使うな」
 

ではなく、
 

 「今は手を使ってもいいですよ」
 

そんなふうに言える柔軟さを
持たれてもよいと思います。
 

そうすることで、お相手の方は
ゴルフは楽しくできるようになるはずです。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

スライス、フック、ダフリ……

そのミスを引き起こしているのは
スイング自体ではなく

足元に原因があるかもしれません。

「本気でゴルフを楽しむ人のための投資」

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[ビデオ]春こそ、あえて“地味”を徹底する

2026.02.25
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
関東も今週は5月並みの暖かさが到来したようで、
いよいよ春が近づいてきましたね。

 
この時期になると、

「何か新しいことを始めたい」
「今年こそレベルアップしたい」

そんな前向きな気持ちが湧いてくる方も
多いのではないでしょうか。

 
そのやる気、とても素晴らしいです。

 
ただ――

ゴルフではよくあるのが、
“新しいこと”や“インパクトのある練習法”に目が向きすぎて、
本当に大事なことが後回しになってしまうこと。

 
派手な理論や、
プロのユニークなスイング、
目を引くドリルは山ほどあります。

でも、スコアを安定させる土台は、
いつの時代も変わりません。

本日は、そんな
「地味でも効果のある練習」にフォーカスを当てていきましょう

練習の”上達”と”気持ちよさ”

練習場に行くと、

「気持ちよく打ちたい」
「思い切り振ってスカッとしたい」

そんな欲求が出てくるのは自然なことです。

それ自体を完全に否定する必要はありません。

 
ですが、

もしあなたの目的が
“気持ちよさ”だけではなく
“上達”であるなら、、、

地味な練習を
意図的に取り入れることを徹底してください。

 
もっとも重要な
ビジネスゾーン練習はもちろん、

それ以外にも

・片手打ち
・片足打ち
・クロスハンド打ち
・目をつぶって打つ

こうしたものも、一見地味な練習です。

派手さはありません。
SNS映えもしません。

ですが、これらは確実に
スイングの土台を鍛えてくれます。

 
思い切り飛ばす爽快感もゴルフの魅力ですが、

・片手でもしっかり芯に当てられるようになる
・目をつぶってもバランスが崩れない
・クロスハンドでも厚い当たりが出る

こうした“精度が上がっていく感覚”も、
とても大きな楽しみです。

上達の実感を感じられるように、
自分に本当に必要な練習を実践してください。

スコアに直結する重要な感覚

さて、本日はそんな
一見地味ですが、スコアに大きく影響する練習をご紹介します。

 
これはグリーン周りで効いてくる練習です。

ほんの短い距離の寄せの精度が、
スコアにどれだけ影響するかは、
もう十分ご存じのはず。

 
今回の動画でご紹介しているのは、
派手ではなくて真新しさはないかもしれません。

ですが、

・つい利き手が強く入ってしまう
・手打ちになって距離がバラつく
・短いアプローチが安定しない

こういった悩みを根本から整える内容です。

動画はこちら

 
いかがでしたか?

ポイントは、
短い距離でも「体で打つ」感覚を養うこと。

手で合わせにいくのではなく、
しっかり体を回して打つ。

 
結局のところ、

上達を分けるのは
“どれだけ新しいことを知っているか”ではなく、
“やるべきことをやり切れているか”。

 
数年後も変わらない基本に、
どれだけ徹底して時間を捧げているか。

ここが差になります。

 
春に向けてレベルアップしたい方こそ、
まずは足元から。

今回のドリル、
ぜひ練習に取り入れてみてください。

地味ですが、
確実に効いてきます。

近藤

  

<本日のオススメ>

スイングを整えるうえで、
注意すべき点が「足元」です。

どれだけ上半身の動きを意識しても、
土台が不安定であれば、
切り返しも体重移動もブレてしまいます。

特にラウンドでは

・傾斜で重心が流れやすい
・疲労で踏ん張りが効かなくなる
・力んでフィニッシュでバランスを崩す

こうした変化が起こりやすく、
せっかく練習で積み上げた技術が
発揮できないことも少なくありません。

 
そこでおすすめしたいのが、
ゴルファー専用インソール
「CORE STANCE(コアスタンス)」。

 
特徴は、足裏全体で地面をつかむ感覚をサポートする設計。

 
インソールなしの状態のように
踵やつま先の「点で」支えるのではなく、
足裏全体の「面」で踏ん張れるようになることで、

・傾斜での安定感向上
・切り返し時の重心ブレ軽減
・ラウンド後半まで粘り強い下半身

といった変化が期待できます。

 
これはスイング改造ではありません。
足元の環境を整えるだけで起こる変化です。

特別な練習を増やさなくても、
安定感を底上げできるのは大きなメリット。

 
現在確保できている追加分は多くありません。
在庫がなくなり次第、次回入荷は未定とのこと。

サイズが選べるうちに、
ぜひ一度チェックしてみてください。

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50代女性からいただいたゴルフの本音

2026.02.24
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「50代女性からいただいたゴルフの本音」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

いただいたメッセージの内容は、
「ゴルフが楽しくない」とのお悩みなんですが。。。

前回のメールマガジンで

ゴルフ経験ほぼゼロの人に教える時に
私が大切にしていることをお話ししたところ
 

基本手を使ってはダメ…でも使ってOKな時も

https://g-live.info/click/260219_nikkan/

 

下記のようなコメントをいただきました。
 

(みかんさんより)

> 本当に本当にそう思います。
> 私は55歳からゴルフを始めて約1年になります。
> ラウンドもまだ片手くらいしか行ってません。
>
> ある指導者のレッスンを受けています。
> 私はいい大人なので、昔の部活のように指導されても、
> ただ、心を閉ざすばかりで、気持ちよくも楽しくもありません。
>
> ゴルフを通して、健康で楽しく充実した生活を
> 送りたいと思っている私にとって、
> 技術上達のみの時間は時に苦痛になることもあります。
>
> かと言って、自分に合う指導者に合うには、至難の業です。
> 一人で練習しても上手くはならないですし…。難しいです。

 

みかんさん、とても率直なコメントをいただき
どうもありがとうございます。
 

おそらく女性の方だと思いますが、
ゴルフを始めて1年。
健康のため、楽しく続けたい。
 

でも、レッスンはまるで部活のようで、
気持ちが閉じてしまうことがある。。。
 

これ、とても大切なことを言ってくださっています。

楽しくやりたい人が「技術だけ」だと苦しくなる理由

まず、大前提として。
 

ゴルフスクールというのは、
基本的には「技術を教える場所」です。
 

きれいなスウィング。
再現性の高いフォーム。
正しい動き。
 

ですのでどうしても、
練習場では「技術、技術」になりやすいです。
 

ですがこのみかんさんのように、
 

 ・健康のために始めた

 ・楽しく続けたい

 ・充実した時間を過ごしたい
 

という方にとっては、
技術だけを追いかける時間は、
ときに苦しくなりますよね。
 

そうなるのはむしろ、自然な感覚です。

今は、繋がっていないだけ

私がみかんさんのお話から感じたのは、
 

 今は「教わっている技術」と
 「コースでどう使うか」が繋がっていない

 

だからより辛いのではないかと思います。
 

練習場ではフォームの話ばかりですが
コースに出れば、
 

 ・どこを狙うか

 ・どう準備するか

 ・人のボールをきちんと追えるか

 ・周りに迷惑をかけないか
 

こうした「ゴルフの本質」が問われます。
 

ゴルフは、技術だけのゲームではありません。
 

周りと気持ちよく回れること。
人の邪魔をしないこと。
自分も周りも楽しいこと。
 

これらがとても大事です。
 

ですので、もし可能なら一度
ラウンドレッスンを受けてみるのも
ひとつのきっかけになります。
 

コースで学ぶことは、本当に多いです。
 

そこで技術が「使えるもの」に変わる瞬間が
きっとあります。

コーチは「探さなくていい」

 「自分に合う指導者に出会うのは難しい」
 

これはその通りです。
 

そして、合わないコーチに
自分を合わせる必要はありません。
ですが、
 

 「この人は素晴らしいコーチなんだ」
 

と一度受け入れてみることも大切だと思います。
 

もちろん人には「合う、合わない」がありますが
どんなコーチからも学べることは必ずあります。
 

新たなコーチを無理に探す必要はありませんが、
できるなら「話しやすい人」がいいですね。
 

私がコーチを教えるときは、まずこう言います。
 

 「相手をたくさん褒めなさい」
 

ですので、たくさん褒めてくれるコーチに
出会ってほしいですね。
 

心が開くレッスンでなければ、続きませんから。

真似ることは、悪いことじゃない

でももし今、レッスンが苦しいなら。。。
 

無理に知識を増やさなくてもいいです。
 

レッスン書などを読むよりも、
誰かが打っている動画を見て
「真似てみる」のも、とてもいい方法です。
 

真似る、というのは
「真(しん)に似(に)る」と書きます。
 

目から入る情報は強いです。
 

 ・手の位置

 ・クラブの動き

 ・リズム

 ・力の抜け具合
 

自分が「きれいだな」と感じる
スウィングを探してみてください。
 

絵で言えば、
モナリザが好きな人もいれば、
ピカソが好きな人もいます。
 

どちらも正解なのと一緒です。
自分の感性を働かせてください。
 

でも初心者の女性なら、
ゆっくり振るタイプの選手。
 

たとえば宮里藍さんのような、
大きくて柔らかいスウィング。
 

できれば、体型や雰囲気が近い人がいいです。
 

男子プロは、正直あまり参考になりません。
 

最終的には、
 

 魂が震えるようなスウィング
 

そんなお手本に出会えたら、最高です。

ゴルフは、難しいから楽しい

正直に言えば、50代から始めて
1年目、2年目ぐらいというのは
やはり簡単ではありません。
 

最初から楽しい、というのは
なかなか難しいです。
 

でも、ゴルフは難しいからこそ
楽しいです。
 

もし今、少し苦しいなら、
無理に乗り越なくてもいいです。
 

ですが心の中に
きれいな花を咲かせる気持ちは
忘れないでほしいです。
 

楽しいのが一番。
 

自分も楽しい。
周りも楽しい。
 

それが、ゴルフです。
 

みかんさん、ゴルフはぜひ続けてください。
 

御縁のある出会いが、きっとあります。
 

応援しています。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

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