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スイングと仕事に共通する段取りの大切さ

2026.01.14
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From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
年始の慌ただしさや3連休の空気も少し落ち着き、
本格的な仕事モードのスイッチが入った方も
多いのではないでしょうか。

ところで、仕事といえば
よくこんな言葉を耳にしますよね。

段取り八分、仕事二分

仕事は段取りの段階で、仕事の8割は終わっているという、
仕事における下準備の重要さを表した言葉ですね。

 
実はこの考え方、
ゴルフスイングにもそのまま当てはまります。

例えば、方向性を直そうとして、
スイングを見直そうとしたとき。

・テークバック
・トップ
・ダウンスイング
・インパクト
・フォロー
・フィニッシュ

と、ひとつのスイングの中で
あれもこれも一気に直そうと意識しようとしていませんか?

 
人が同時にコントロールできることには限界があります。
いっぺんに直そうとすればするほど、
スイングは複雑になり、再現性は下がってしまう。

 
特に多いのが、
インパクト前後だけで何とかしようとするケース。

 
手首を返そう、
フェースを合わせよう、
軌道を修正しよう…。

これはまさに、
「段取りを飛ばして仕事を仕上げようとする」のと同じで、
成功率が下がる典型例です。

 
だからこそ大切なのは、
結果がほぼ決まる“前段階を整える”こと。

 
今回、私がご紹介するのは、
そんな前段階を整えてくれる、
私が今でも継続している
とっておきの3大ドリル、その3つ目。

 
3大ドリルの1,2の内容はこちら

3大ドリル① スプリットハンドドリル
練習マニアが継続している、珠玉のドリル
3大ドリル② クロスハンドドリル
【動画】1月の今が、今年の上達を左右する理由

 
今回ポイントになるのは・・・
ハーフウェイダウン
(ダウンスイング中、シャフトが水平になる位置)です。

動画はこちら

実はこの位置を見れば、

・フェースが開きすぎていないか
・手首が早くほどけていないか
・クラブと体が同調しているか

といったことが、ほぼ判断できます。

 
ここが整っていれば、
その先のインパクトやフォローは
大きくズレにくくなります。

逆に言えば、
ここが崩れている状態で
インパクトだけ直そうとしても、
なかなか安定しません。

 
スイング全体を逐一チェックする前に、
まずはこの“インパクトの段取り”を整える。

それだけで、
ショットの安定感は大きく変わってきます。

 
ぜひ、
今までのドリルと合わせて
この3つ目も練習に取り入れてみてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

練習場ではアプローチがうまくいくのに、
ラウンドになるとミスが出てしまう…

そんなお悩み、ありませんか?

 
ラウンド本番では、

・ライの状態
・傾斜やバンカー
・芝やラフの状態

などが重なり、
練習場よりもはるかにミスが起きやすくなります。

 
一般的にウェッジは、

・ダフリにくいがトップしやすい
・トップしにくいがダフりやすい

といったように、
構造的にどちらかに偏りがちです。

 

しかしラウンドでは、
季節や状況によって起こりやすいミスは毎回違うもの。

だからこそ、
「今日はこれに気をつけよう」と
技術で対応し続けるのは、正直かなり難しいですよね。

 
もしあなたが、
そんな本番特有の難しさをまとめて軽減したいなら、
今チェックしてほしいウェッジがあります。

 
本来は相反する2つの構造的がもつ
メリットを併せ持つ「ダブルバウンス」構造をもつ
新構造のウェッジです。

この新構造の結果として、

「入射角を神経質に気にしなくていい」
「インパクトで無理に合わせなくていい」

そんな状態を作りやすくなり、
アプローチの再現性が大きく変わってきます。

 
・寄せでスコアを落としたくない
・ザックリやトップの不安を減らしたい
・構えた瞬間に“これなら打てそう”と感じたい

こうした方にとって、
ショートゲームの考え方が変わる一本になるはずです。

 
数量は残りわずかなので、
気になる方はぜひお早めに詳細をご確認ください。
詳細は、こちらからご確認ください。

https://g-live.info/click/dbwedge2601/


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【新年限定】スコアを作るための特別ビデオ

2026.01.13
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From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。

さて、今回は、

 「スコアを作るための特別ビデオを放送!」

今日はまだ新年が始まって間もないということで、
「特別編」としてお届けします。 

見栄晴さんとのビデオ

以前に配信した、タレントの「見栄晴さん」とのゴルフ企画。。。

2019-0108_1
 

こちらをぜひ、ご覧になっていただければと思います。
 

単なるエンターテインメントの映像と思うかもしれませんが
あなたのゴルフに役立つことも多くしゃべっています。
 

 ・冬のパー3、ショートホールでのグリーンの狙い方とは?

 ・アマチュアにありがち「ボールが右に出る」の根本原因

 ・エッジからピンが近い… 難しいアプローチの攻め方

 ・「アプローチイップス…?」乗らないのは別の理由かも

 ・プロのラインの読み方、アマチュアのラインの読み方の違い
 

見栄晴さんのおかげで、
アマチュアの方がスコアアップするポイントを
たくさん話すことができました。
 

スコアアップのヒントが満載ですので
ぜひ、今日のうちにご覧になっておいて下さいね。
 

スマホの方、動画が見れない方はこちら
 

少しでもあなたのお役に立てたら、嬉しいです。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

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メールマガジン読者限定の特典あり
 

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スコアはスタート前に決まる

2026.01.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
年が明けて1月。

 
新しい一年のゴルフを、
どんなスタートにしようか

 
と考えている方も
多いのではないでしょうか。

 
この時期は寒さもあって、
ショットの調子が出にくかったり、

 
「思ったよりスコアがまとまらないな…」

 
と感じやすい季節でもあります。

 
そんなときほど、
ぜひ見直していただきたいのが
ラウンド前のパッティング練習です。

 
実は、スコアの安定感は
スタート前の“たった数十分”で
大きく変わってきます。

トッププロほど「パター」に時間をかける理由

世界で戦い続けている松山英樹選手は、
日本ゴルフ界を牽引する存在であり続けています。

 
そんな松山選手の有名なルーティンのひとつが、
スタート前、約1時間20分の入念な準備です。

 
その内訳を見ると、

 
・パッティング:約20分
・ショット練習:約30分
・アプローチ:約10分
・再びパッティング:約20分

 
合計すると、
パター練習だけで約40分。

 
実は、フルショットよりも
パッティングに多くの時間を割いているんですね。

 
「パット・イズ・マネー」

 
と言われるように、
スコアに最も直結するのがパター。

 
距離感が合わないままスタートしてしまうと、

 
・3パット、4パットが続く
・イライラして集中力が切れる
・ショットまで雑になってしまう

 
こうした悪循環に入りやすくなります。

 
特に冬場は、
グリーンが重かったり、
タッチが合いにくかったりするため、
なおさら距離感の準備が重要になります。

距離感を一気に磨く「シンプルなパター練習」

では、
短時間でも効果的に距離感を整えるには
どうすればいいのか。

 
おすすめしたいのが、
カップを見たまま打つパター練習です。

 
やり方はとてもシンプルです。

 
まず、
いつも通りカップを狙って構えます。

 
次に、
クラブフェースをボールの後ろにセットしたら、
一度カップをしっかり見てください。

 
そして、
そのまま視線をカップから外さずに
ストロークします。

 
この練習の目的は、
「距離」と「振り幅」を
感覚的に結びつけることです。

 
ゴルフは少し特殊なスポーツで
野球やサッカーのように

 
ターゲットを見続けたまま
動作を完結できません。

 
どうしても、
打つ瞬間はボールとヘッドばかりに意識が向き、

 
距離感よりも
“当てにいく動き”が強くなってしまいます。

 
その結果、

 
・強く打ちすぎる
・逆に緩んでしまう
・フェースの向きが狂う

 
といったミスが起きやすくなるのです。

 
カップを見たまま打つことで、
余計な操作が減り、

 
距離感を体で覚えることができます。

 
最初は強すぎたり、
弱すぎたりしても構いません。

 
大切なのは、

 
結果よりも「この距離なら、この振り幅」

 
という感覚を
繰り返し刷り込んでいくことです。

 

最後に

年始のラウンド、
あるいは寒さで体が動きにくいこの時期こそ、

 
パッティングの質が
スコアを大きく左右します。

 
・距離感を整える
・無駄な力みを取る
・スタート前の不安を減らす

 
そのためにも、
今回ご紹介したカップを見たまま打つパター練習を
ぜひ取り入れてみてください。

 
ラウンド前の数分、
ご自宅のパターマットでも構いません。

 
一年のスタートを、
「パターが安定している感覚」で迎えられると、
ゴルフはもっと楽しくなります。

 
ぜひ試してみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

スイングを大幅に変えたり、
無理に筋力をつけるのではなく、

正確な距離を武器に攻める方法を手に入れ、
次のラウンドでその情報を元にプレーしたとたん…

それまでスイング改善したり、
色々な練習器具を使ってみても

なかなか達成できなかった
100切りを見事達成…

そして、100切り前は考えもしなかったという
90切り達成も手の届く範囲に…

距離計を、ラウンドで使用する
道具に足したことで、

正しい距離感を身に付けることができ、
コース戦略が大きく変わり、
スコアがどんどん良くなっていきました…

あなたの100切り達成を支える秘密兵器
ピンストライカーの実力とは?

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【ビデオ】パター上手な人、下手な人の違い

2026.01.11
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「パター上手な人、下手な人の違い」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

パターの上手いゴルファーのヘッド軌道を分析すると、
どんな軌道を目指すことが最良のパッティングに繋がるのかが
ハッキリと見えてきます。

ではズバリ、どのような軌道を意識するとよいのでしょうか。

(続きはビデオにて)

パター上手な人、下手な人の違い


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260111/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

イン・アウト&上昇

パターの上手い選手のヘッド軌道の統計を取ってみると
限りなくストレートに近いです。

そして、統計では平均0.9度のインからアウトに向かう軌道の中で
インパクトしています。

ボールの打ち出し方向はパターでは90%ぐらいヘッドの向きに依存するので、
打ち出したい方向にヘッドが向いた状態でインパクトさせます。

そうすれば、1度前後のイン・アウト軌道では
ほぼインパクトでのヘッドの向きにボールは打ち出されることになります。

さらに、1~2度の上昇軌道の中で
ボールにヒットしていることも重要です。

転がりの良いボールを打ち出すためには、
まずは芝に沈んだボールを浮かせます。

ツアーのグリーンなら1〜2度の上昇軌道と4度前後のロフトで、
芝から浮かせて転がるようにします。

このヘッドの上昇軌道を手の動きではなく
肩甲骨のスライドでつくりますが、
ボールを左目の真下ぐらいにセットすればよいです。

しかし、一般的なグリーンではツアーよりも芝は長いので、
2~3度ぐらいの上昇軌道が欲しくなります。

それなら、ボールをもう少し外である左目の真下よりも
ちょっとだけ左に置くようにすればよいです。

安定したストロークの基本

ここで、安定したストロークの基本があります。

それは、首の付け根から腰までの体幹と脚を固定しておいて、
体幹の背中側に乗っている肩甲骨をスライドさせる動きでストロークすることです。

そして、肩甲骨のスライドでの適正軌道を得るためには、
肩甲骨をスライドさせる方向も重要となります。

また、安定したストロークのためには、
肩甲骨の間の背骨の部分を支点としてパターを振り子のようにゆらします。

それを簡単に実現してくれるのが、
左右の肩甲骨の間にある筋肉である「菱形筋」です。

菱形筋を意識して背骨の支点にぶらさがっている
腕とパター全体を振り子のイメージで揺らします。

その中でヘッドの軌跡がまっすぐに見えるように、
揺れる方向を微調整してみましょう。

ところが、普段から背骨を捻る動きでストロークしていたなら、
ヘッドは円軌道を描くように動きます。

そうすると、バックスイングではヘッドは開きながらインサイドに入り、
ダウンスイングではヘッドは閉じながらインサイドに向かいます。

このように、打ち出したい方向に対してヘッドの開閉が大きくなると、
ちょっとしたタイミングのズレで打ち出し方向は狂ってしまいます。

それを防止をして狙った方向へボールを打ち出すためには
たくさん練習しなければならないので、
やはり直線的なストロークが有利です。

イン・アウトは動きやすい

そして、イン・アウト軌道にしてみると、
肩甲骨を動かしやすいことに気づきます。

意識するとよいのはあくまでも「菱形筋」(りょうけいきん)です。

しかし、肩甲骨をスライドさせる最も大きな筋肉は
背中の後ろに広がる上半身の中でも最大級のボリュームを誇る広背筋です。

そして、パッティングのタッチなどは右手の感覚が重要で、
背中の右側で大きく広がっている右側の広背筋を滑らかに動かせると
パターの軌道も安定します。

そのためにも、インからアウトに向かってストロークすると
肩甲骨が滑らかに動かせます。

限りなくストレートの1度ぐらいのインからアウトで、
1〜2度の上昇軌道の中でボールにヒットして
最高のパッティングを手に入れましょう。

右広背筋の働きでイン・アウトが滑らかになる

上半身の中でも最大のボリュームのある広背筋の働きで
イン・アウトが滑らかになるので、少し詳しく見てみましょう。

広背筋は肩甲骨に付着していないで上腕の脇の下の内側につながっていて、
腕と一緒に肩甲骨をスライドさせます。

そして、この広背筋の筋繊維方向に動かすほど肩甲骨は滑らかに動き、
コントロール性がアップします。

広背筋の筋繊維の走行方向は下側である腰椎近くでは上下方向で、
上側である胸椎胸辺りでは横方向になっています。

広背筋の収縮で肩甲骨は背骨の方向へスライドさせられながらも、
下向きにもスライドすることが自然な動きです。

肩甲骨が背中の上で斜めに動くことで、
筋繊維の収縮を素直に反映させやすくなります。

そのため、バックストロークでは
右の肩甲骨を背骨に向かって少し下向きに動かすことで、
広背筋の収縮する動きが単純になって滑らかに動きます。

そして、ダウンストロークでは収縮した右の広背筋をゆるめることで、
インからアウト寄りに腕が振られるようにすると滑らかに動きやすいです。

そのため、ヘッドを少しインサイド寄りからアウトに向かって
右向きの軌道でボールに向かうように動かすことで、
右の肩甲骨が滑らかに動いてタッチも合いやすいです。

菱形筋の動きで振り子にする

また、グリップエンド方向に引っ張ることで
パターが振り子のようになってヘッドの軌道は安定して、
しかも、加速しながらインパクトできます。

そのためにも、ダウンストロークで左側の肩甲骨と背骨の間にある
菱形筋を収縮させることを意識しましょう。

そうすると、左肩甲骨は背骨方向へスライドして、
グリップエンド方向へ引っ張る動きを行うことができて
ヘッドが最下点をすぎても加速しながらインパクトできます。

さらに、フォローでヘッドの下側を
打ち出し方向へ向けるイメージでストロークすると、
ヘッドの向きなども安定します。

このフォローでヘッドの裏が打ち出し方向に向いて行こうとするイメージだけでも、
信じられないぐらいヘッドは安定しますから驚きです。

バックスイングでは右肩を上に向けてあげ、
ダウンスイングでは左肩を上にあげるようにすれば
肩甲骨のスライドを使えます。

パッティングとは言っても手元を動かすイメージではなく、
肩甲骨を動かしてパターを振り子のように揺らすイメージが最高です。

最強のドリル

そして、パッティングの最高のストロークをつくるなら断然
「左右往復素振り」がおすすめです。

パッティングのグリップでセットアップしてから、
左右連続でストロークします。

ただし、グリップは強く握ります。

そして、左右に動くヘッドの軌道の残像を見て、
ヘッドの軌跡がまっすぐに見えるようにストロークします。

約1度はほんのわずかですが、左右往復素振りでも
ほんの少しだけイン・アウトを意識してみましょう。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

大森睦弘コーチ監修の
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「またダメだ…」と感じた日

2026.01.10
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

「あぁ、またダメだよ…」

思ったよりも飛距離が出ず、
悔しそうに肩を落とすゴルファーの背中を見るたびに、

私の生徒さんにも、
もっと気持ちよく飛ばしてもらいたい。

そう思って、

「レッスンをもっと頑張らなくては」

と、改めて感じています。

私自身も、
ドライバーで悩んでいた時期がありました。

道具に頼って、

「何とかしてくれるクラブはないか?」
「今までのミスを帳消しにしてくれる武器はないか?」

そんなことを考えながら、
試打ができる大型ゴルフショップで
何本ものドライバーを打ち続けていたこともあります。

ラウンドを重ねるほど、
自分のドライバーショットの飛距離不足を痛感し、
情けなくなってしまうこともありました。

友人から、

「今回は残念だったね」

そんな何気ない一言でさえ、
胸に刺さってしまうこともあります。

さらに追い打ちをかけるように、

「おまえ、どうしたんだよ。
 ドライバーで飛ばすなら、これだよこれ。
 去年買ったんだけど最高なんだ。
 お前にも貸してやろうか?」

そう言われても、
嫌味のように聞こえてしまい、
素直に手を出せなかった自分がいました。

迷いばかりで時間ばかり過ぎていく、、、

とはいえ、クラブ選びはとてもナイーブです。

試打してみて、
本当に自分に合っているかを確信する前に
お金を出すのは簡単ではありません。

「新しいクラブを使ったら、
 今のスイングが崩れるかもしれない」

そんな思い込みを、
私自身もずっと持っていました。

ですが、
何から改善すればいいのか分からないまま
迷い続けていても、
ゴルフはなかなか良くなりません。

プロゴルファーは、
ツアー中でも調子が悪くなれば
クラブを変えることをよく行います。

その日の状態に合わせて、
クラブを使い分けることも珍しくありません。

そうすることで、
不調をすべて自分のせいにせず、
余計なストレスを抱え込まずに済むのです。

さらにプロは、
毎シーズン多くのクラブを試打しながら、
常に「自分に合う一本」を探し続けています。

同じように、
アマチュアゴルファーも
自分に合ったクラブを模索していいと、
私は思っています。

毎シーズンは難しくても、
3、4シーズンに一度、
中古クラブでも構いません。

新しい選択肢を試すことは、
その時に苦しんでいる自分から
抜け出すきっかけにもなります。

実際、当時の私は
新しいドライバーを購入し、
それまでのストレスを
古いドライバーのせいにしました。

すると不思議なことに、
その後、飛距離は大きく伸びていったのです。

正直に言えば、
クラブそのものの性能以上に、

気持ちがスッと軽くなり、
練習に集中できるようになったことが
一番の要因だったのかもしれません。

もし、あなたが今
ゴルフで苦しさを感じているなら、

新しいクラブを試してみる。

それも、
飛距離アップへの一つの方法です。

あなたが最高の一本に出会い、
自信を持ってゴルフを楽しめることを
心から願っています。


<本日のオススメ>

もし、あなたが今、

・アプローチでダフるのが怖い
・距離感よりも「当てること」に神経を使っている
・練習場とラウンドで結果が違いすぎる

そんな悩みを感じているなら、
クラブで助けてもらうという選択肢もあります。

実は、
ミスを減らしてくれる設計のウェッジがあるだけで、
アプローチの安心感は大きく変わります。

「うまく打とう」と頑張らなくても、
自然と結果がまとまりやすくなる
そんなウェッジです。

もし興味があれば、
一度こちらをのぞいてみてください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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