
From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、
おはようございます!
近藤です。
年始の慌ただしさや3連休の空気も少し落ち着き、
本格的な仕事モードのスイッチが入った方も
多いのではないでしょうか。
ところで、仕事といえば
よくこんな言葉を耳にしますよね。
段取り八分、仕事二分
仕事は段取りの段階で、仕事の8割は終わっているという、
仕事における下準備の重要さを表した言葉ですね。
実はこの考え方、
ゴルフスイングにもそのまま当てはまります。
例えば、方向性を直そうとして、
スイングを見直そうとしたとき。
・テークバック
・トップ
・ダウンスイング
・インパクト
・フォロー
・フィニッシュ
と、ひとつのスイングの中で
あれもこれも一気に直そうと意識しようとしていませんか?
人が同時にコントロールできることには限界があります。
いっぺんに直そうとすればするほど、
スイングは複雑になり、再現性は下がってしまう。
特に多いのが、
インパクト前後だけで何とかしようとするケース。
手首を返そう、
フェースを合わせよう、
軌道を修正しよう…。
これはまさに、
「段取りを飛ばして仕事を仕上げようとする」のと同じで、
成功率が下がる典型例です。
だからこそ大切なのは、
結果がほぼ決まる“前段階を整える”こと。
今回、私がご紹介するのは、
そんな前段階を整えてくれる、
私が今でも継続している
とっておきの3大ドリル、その3つ目。
3大ドリルの1,2の内容はこちら
↓
3大ドリル① スプリットハンドドリル
練習マニアが継続している、珠玉のドリル
3大ドリル② クロスハンドドリル
【動画】1月の今が、今年の上達を左右する理由
今回ポイントになるのは・・・
ハーフウェイダウン
(ダウンスイング中、シャフトが水平になる位置)です。
動画はこちら
↓
実はこの位置を見れば、
・フェースが開きすぎていないか
・手首が早くほどけていないか
・クラブと体が同調しているか
といったことが、ほぼ判断できます。
ここが整っていれば、
その先のインパクトやフォローは
大きくズレにくくなります。
逆に言えば、
ここが崩れている状態で
インパクトだけ直そうとしても、
なかなか安定しません。
スイング全体を逐一チェックする前に、
まずはこの“インパクトの段取り”を整える。
それだけで、
ショットの安定感は大きく変わってきます。
ぜひ、
今までのドリルと合わせて
この3つ目も練習に取り入れてみてください。
近藤
<本日のオススメ>
練習場ではアプローチがうまくいくのに、
ラウンドになるとミスが出てしまう…
そんなお悩み、ありませんか?
ラウンド本番では、
・ライの状態
・傾斜やバンカー
・芝やラフの状態
などが重なり、
練習場よりもはるかにミスが起きやすくなります。
一般的にウェッジは、
・ダフリにくいがトップしやすい
・トップしにくいがダフりやすい
といったように、
構造的にどちらかに偏りがちです。
しかしラウンドでは、
季節や状況によって起こりやすいミスは毎回違うもの。
だからこそ、
「今日はこれに気をつけよう」と
技術で対応し続けるのは、正直かなり難しいですよね。
もしあなたが、
そんな本番特有の難しさをまとめて軽減したいなら、
今チェックしてほしいウェッジがあります。
本来は相反する2つの構造的がもつ
メリットを併せ持つ「ダブルバウンス」構造をもつ
新構造のウェッジです。
この新構造の結果として、
「入射角を神経質に気にしなくていい」
「インパクトで無理に合わせなくていい」
そんな状態を作りやすくなり、
アプローチの再現性が大きく変わってきます。
・寄せでスコアを落としたくない
・ザックリやトップの不安を減らしたい
・構えた瞬間に“これなら打てそう”と感じたい
こうした方にとって、
ショートゲームの考え方が変わる一本になるはずです。
数量は残りわずかなので、
気になる方はぜひお早めに詳細をご確認ください。
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