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【ビデオ】パター距離感はコレでドンピシャ

2026.06.28
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「パター距離感はコレでドンピシャ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

パッティングにおいて、距離感を良くするのに
カップを少しオーバーさせるつもりで打つと良い。。。

そんな話を、あなたも聞いたことがあるかもしれませんが
では、どれだけ通り過ぎる強さで打つとよいのでしょうか?

(続きはビデオにて)

パター距離感はコレでドンピシャ


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260628/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

どれくらいのオーバーが最適か

これについては多くの議論がありますが、
一般的には50cmとか10cmと言われます。

そして、元NASAのエンジニアで
パッティングを科学的に分析した第一人者であるデイブ・ペルツ氏
「約43cmが最適だ」としています。

約43cmオーバーが推奨される理由は、
グリーン面の不規則な影響を最小限に抑えるためです。

カップ周りは多くのプレーヤーに踏まれていて、
でこぼこが発生しやすい場所で、ボールが低速になるほど
不規則な芝のへこみによってラインが狂います。

しかし、強すぎると今度は
実質的なカップの大きさが小さくなるリスクが生じます。

30cmオーバーの強さで打つと
カップは実質的に約38%小さくなり、

60cmオーバーでは
カップは半分以下の大きさと同等になってしまいます。

結果として、約43cmオーバーが転がりの安定と、
カップの有効幅の最適なバランスとなります。

方向性とタッチ

ところで、パッティングで方向性とタッチの
どちらを重視すべきかを考える場合、
短い距離なら方向性で遠いならタッチだと思われがちです。

しかし、まずは正しく打ち出す方向性が重要で、
打ち出し方向が狂うと結果として距離感も合いません。

例えばスライスラインでは
本来の方向より左に打ち出すと登りが多い分ショートしやすくなり、
逆に右へ打ち出すと下りが増えてオーバーしやすくなります。

さらに、狙ったラインに正しく乗ることで、
自分の読みが合っていたかも確認できます。

ついでながら、5mのパットでは平らなグリーン面で
約43cmオーバーぐらいの強さで打った場合に、
ホールインするためには打ち出し方向のズレは0.5度以下です。

ライン読みの誤差なども考えると、
打ち出し方向性精度は0.5度以下を目指したいものです。

ツアープレーヤーでは方向性はかなりよいため、
方向性の練習よりもタッチを重視するとよかったりしますが、
タッチが出せていない場合は方向性が悪かったりします。

しかし、パッテイングの天才である青木功プロですら
ヘッドの向きを重視していて、
方向性がまずは大切だとおっしゃっていました。

一般ゴルファーではかなり方向性が悪く、
それではタッチすら合わせることはできません。

方向性を決める要素

そして、パッティングの打ち出し方向を決定付ける最大の要因は、
インパクトでのフェースの向きです。

ポール・ハリオン博士は
現代の硬いカバーのボールやミーリングなどのフェース面加工も考慮して、
フェースの向きの影響度は約92%としています。

このことから、スイング軌道を意識するよりも、
インパクトでフェースを正しく向けることに集中することが
大切だとわかります。

セットアップでヘッドを打ち出し方向にきっちり向けることは
基本中の基本で、インパクトでもセットアップの向きに
精度よく戻すことがキーとなります。

上りと下り

ところで、一般的には上りの方が簡単と言われますが、
実は下りにもそれなりのメリットがあります。

下りはタッチが難しくてプレッシャーを感じますが、
実はカップが実質的に広くなる現象が起きます。

下りのパットは重力の影響で、左右にミスをしても
カップ方向へ戻るように曲がる特性があります。

ところが、上りのパットは
カップから離れる方向へ曲がりやすいのが現実です。

カップの上側を通すぐらいのイメージのプロラインで打てば、
重力によってボールが吸い込まれやすくなります。

逆に曲がりを浅く読みすぎるアマチュアラインでは
重力の恩恵を受けられないので、下りで迷ったら
思ったよりもカップの上ボール1個分ぐらいを狙ってみましょう。

ゆるみは大敵

ここで、ストロークにおいて絶対に守りたいことは、
インパクトに向かって動きがゆるまないことです。

加速しながらインパクトすることで当たり負けを防ぎ、
ロフトやヘッドの向きの変化を抑えることができます。

これが、エネルギーを安定してボールに伝え、
正確なタッチや方向性を生むために不可欠です。

インパクト前に手首がリリースされるほど
ロフトが大きくなって、
ボールの転がりに悪影響を与えてタッチが狂います。

バックスイングをスッと動かし、
フィニッシュでしっかり止まってストロークを反省することで
ゆるみを激減できます。

また、即座に最高のタッチを得る方法として、
ホールを見たままストロークする練習も有効で、
距離のイメージが鮮明なうちにインパクトできます。

通常時も、ホールからボールに目線を戻してすぐに打つと、
イメージが残りやすくなります。

小脳に任せる

ところで、傾斜や芝目とかスピードなどの複雑な計算を、
意識だけで行おうとしても限界があります。

ここで重要になるのが、大脳の4倍以上の神経細胞を持ち
圧倒的な情報処理能力を誇る脳のスーパーコンピューターである
小脳の働きを利用することです。

その小脳にイメージングを任せるコツは、
ターゲットを広く捉えることです。

長い距離のパッティングでは直径10cmの穴ではなく、
直径1m程度の大きな円に寄せるイメージを持ちましょう。

そうすることで大脳の余計な雑音を遮断して、
小脳の能力を存分に発揮できます。

タッチの要のリズム

そして、安定したタッチのためには、
ストロークのリズムを一定に保つことが非常に重要です。

振り幅の大きさだけで距離を決めようとすると、
リズムが乱れてタッチが合いにくくなります。

メトロノームなどを活用し、
距離に関わらず常に同じリズムでストロークできるように
練習しましょう。

そして、距離感を振り幅の数値で管理しようとするゴルファーは多いですが、
そのことはリズムを失うことになって
かえってタッチを悪くする原因となります。

小脳は振り幅ではなく、ヘッドのスピードを感じて
適正な力加減を判断します。

道路を渡る際に車のスピードを見て安全を判断するのと、
全く同じメカニズムです。

素振りのときにヘッドのスピードをしっかりと意識して、
その感覚を研ぎ澄ませます。

そのスピードで打ったボールが、狙ったラインを通って
43cmオーバーするかを想像します。

そして、ラウンドではボールの後方からターゲットを見ながら素振りをして、
このスピードで振ればホールに入るという感覚を得られるまで
素振りします。

最終的にはこの小脳のイメージ力こそが、
絶妙なタッチを生み出す源泉となります。

そのしっくりきたイメージを保ったままセットアップして、
迷わず打ち抜けば最高のタッチです。
 

では、また。
 

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【ビデオ】なぜプロの右足は後ろへ動くのか?

2026.06.27
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

プロのスイングをスロー映像で見ていると、

「右足が後ろに動いている」

そんな選手が意外と多いことに気づきます。

「あれってクセなのかな?」

そう思われる方もいるかもしれませんが、
実はあの動きには、飛距離と回転を生み出すための
大切な意味があります。

今日は、その右足の使い方について
お話していきます。

多くの方は、
ダウンスイングで右腰や右足を
目標方向へ押し出そうとします。

もちろん、
右腰を目標方向へ動かすこと自体は
とても大切です。

しかし、その時に右足まで
前に押し込むように使ってしまうと、

右膝や右腰が前に出てしまい、
体の回転が詰まりやすくなってしまいます。

では、右足はどう使えば飛距離に繋がっていくのか?
今日は、そのポイントについてお話していきたいと思います。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

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まずは素振りで感覚を

今回ご紹介した動きは、
いきなりボールを打ちながら行うよりも、
まずは素振りで感覚を掴むのがおすすめです。

右足で地面を踏みながら、
少し背中側を蹴るような意識を持つだけで、

右腰がスムーズに目標方向へ動き、
体全体が自然と回転しやすくなります。

最初は違和感があって当然です。

ぜひ練習前の素振りで繰り返していただき、
スムーズな回転と力強いインパクトを体感してみてください。


<本日のオススメ>

飛距離を伸ばしたい。

でも、

「長いドライバーは振りづらい…」

そんなゴルファーのために開発されたのが、
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43.5インチの短尺設計により、
振りやすさとミート率を追求。

飛距離だけでなく、
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前回は即完売した人気モデルです。

その後も再販のお問い合わせを数多くいただき、
急遽13本限定で追加生産することができました。

この機会を逃すと、
次回の入荷は未定です。

気になる方は、お早めにご確認ください。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】コース攻略は「判断力」がカギ

2026.06.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

近藤プロとのラウンドの中から、
今回は「コースで起こる様々な問題への対処法」について
お話していきたいと思います。

いざコースへ出ると、

「今日は風が強いな…」

「バンカーに入ってしまった」

「影でラインが見えづらい」

そんな場面に遭遇した経験はありませんか?

こうした状況は、
どんなゴルファーにも必ず訪れます。

しかし、その場でどう考え、
どう判断するかによって、
同じ技術でも結果は大きく変わります。

今回の動画では、
実際のラウンドを通して、

風を読む時に意識するポイントとは何か。

ホールレイアウトをどう読み、
ミスを減らしていくのか。

さらに、

影でラインが見えづらい場面での
パッティングの考え方まで、

実際のプレーを通して、
近藤プロと一緒に解説していきます。

ゴルフは、
スイングだけで決まるスポーツではありません。

その場の状況を読み、
最適な判断ができるようになるだけでも、
無駄な一打を減らすことができます。

ぜひ、ラウンドのイメージをしながら、
ご覧ください。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

ラウンド前の30秒がスコアを変える

今回の動画では、
風やバンカー、パッティングなど、
コースで起こる様々な場面についてお話しました。

それも共通しているのは、

「打つ前の準備」が大切だということです。

ティーグラウンドやボールの前に立つと、

「うまく打とう」

ということばかり考えてしまいがちですが、
その前に30秒だけ周りを確認してみてください。

例えば、

・風はどちらから吹いているのか

・グリーン周りにはバンカーや池があるのか

・ピンを狙うべきか、安全な場所を狙うべきか

こうしたことを確認してからショットに入るだけでも
プレーの内容は大きく変わってきます。

最近では、多くのゴルフ場でカートナビに
ホールレイアウトやピン位置、グリーン形状まで表示されています。

せっかく便利な情報があるのですから、
活用しないのはもったいないですよね。

ショットの技術を磨くことも
もちろん大切です。

しかし、

「どう攻めるか」を考えることも、
スコアアップには欠かせない技術です。

ぜひ次回のラウンドでは、
ショットの前に30秒だけ立ち止まって、
コース全体を見渡す習慣をつけてみてください。

その30秒が、あなたの1打を救ってくれるかもしれません。


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それでは、またメールします。

小原大二郎
 

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1yでも遠くに飛ばしたい?ならコレです

2026.06.25
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「1yでも遠くに飛ばしたい?ならコレです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルファーなら誰でも
少しでも遠くに、飛ばしたいですよね?
 

1ヤードでもいいから、前へ行ってほしい。

昔より飛ばなくなったぶんを、取り戻したい。

できれば、もう少し気持ちよく振りたい。

これについては異論なく、誰でも同じだと思います。
ですが。。。

飛距離アップの情報、多すぎませんか?

飛距離の話になると、
世の中には本当にいろいろな情報があります。
 

 ・地面反力で飛ばせ

 ・お尻で飛ばせ

 ・最新シャローイング

 ・体をもっと回せ

 ・アーリーエクステンションを直せ
 

もちろん、それぞれに
間違っていない部分もあります。
 

ですが、アマチュアゴルファーの方からすると
 

 「じゃあ結局、何をやればいいの?」
 

こんなふうに、なりやすいんですね。
 

しかも、雑誌や動画やレッスンで
次から次へと新しい言葉が出てくると。。。
 

頭の中ばかり忙しくなって
体のほうはますます難しくなります。
 

私は、こういう時こそ
もっとシンプルに考えたほうがいいと
思っています。
 

飛距離を伸ばしたい。
その気持ちは誰にでもあるわけです。
 

ですがそこでいきなり
難しい理論から入る必要はありません。
 

むしろアマチュアの方ほど
最初に考えるべきは、もっと単純なことです。
 

それは何かというと。。。?
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です

簡単なクラブを使うこと

 「えっ、江連さん。そんなことですか?」
 

そんなふうに思ったかもしれませんが、
私はこの要素がかなり大きいと思っています。
 

アマチュアの方は、
 

 「上手い人ほど、難しいクラブを使っているのでは?」
 

そう思っている方が多いです。
 

ですが、本当は逆です。
 

一流ほど、余計な難しさを減らそうとします。
 

たとえば、F1のレーシングカーは
複雑な技術の塊ですが、ドライバーが扱う部分は
昔よりむしろ洗練されていたりします。
 

映画のカメラマンだって、
昔ながらの小さなファインダーだけに頼るのではなく
大きな画面で見ていたりします。
 

つまり、本当に高いレベルで結果を出す人ほど
 

 使う道具はなるべくシンプルに、なるべく簡単に
 

と考えています。
 

たしかに、重量や細かなスペックでは
プロ仕様の部分もあります。
 

ですが、発想としては
プロほど「より簡単に結果が出るもの」を
選んでいるんですね。

片山晋呉プロのセッティング

以前私はアメリカで、十何年かぶりに
片山晋呉プロに帯同しました。
 

全米シニアオープンでした。
 

その片山プロのキャディーバッグに
アイアンは8番アイアンまでしか入ってませんでした。
 

それより上の番手は、ユーティリティです。
 

片山プロが初めて私のところに来た時
最初にしたアドバイスも
 

 「やさしいクラブを替えなさい」
 

でした。
 

繰り返しますが、
「プロが使うクラブ=難しい」ではありません。
 

それは誤解です。
一流のプロほど、簡単なものを使っています。
 

簡単なもので結果が出るなら、
わざわざ難しいものを使う必要がないわけですから。
 

それなのに、アマチュアの方ほど
なぜか逆をやってしまいます。
 

 飛ばしたいから、難しいクラブを使う

 上手くなりたいから、難しいクラブを使う
 

そんな選択をされているのを時折目にします。
 

ですが「飛ばし」というのは
無理をして作るものではありません。
 

まずは
 

 ・ちゃんと当たる

 ・ちゃんと上がる

 ・ちゃんと前へ行く
 

この土台が、何より大事です。

飛ばしたいなら、まず「楽に振れること」

年齢を重ねて飛距離が落ちてくると
多くの方は
 

 「もっと振らなきゃ」

 「もっと強く叩かなきゃ」

 「もっと頑張らなきゃ」
 

そんなふうに考えがちです。
 

ですが、本当に飛んでいる時というのは
 

 「あれ、今のほうが楽に振れていたかも。。。」
 

たいていはそんな感じだったりします。
 

そもそも、私の考える飛距離アップの入口は
頑張ることではなく
 

 楽に振れること
 

この一点だったりするんですね。
 

そしてそのためには、クラブ選びがとても大事です。
 

逆に難しいクラブを無理して使っていると、
 

 当てにいく
  ↓
 力が入る
  ↓
 軌道が不安定になる
  ↓
 ますます飛ばない

 

この悪循環になりやすいです。
 

逆に、自分にとって少しでも簡単なクラブにすると
 

 構えやすい
  ↓
 振りやすい
  ↓
 当たりやすい
  ↓
 結果として飛ぶ

 

まさに、好循環の流れに乗ることができます。
 

誤解しないでほしいのですが
もちろん、飛ばしの理論は大事です。
 

体の使い方も、回転も、タイミングも、
脱力も、全部大事です。
 

ですが、そういう話に入る前に
まずあなたに確認してほしいのが
 

 そのクラブはあなたにとって、本当に「簡単」ですか?
 

ということです。
 

飛ばしたいのに、わざわざ難しい道具で
自分を苦しめてはいないだろうか。。。?
 

まずはそこを一度、見直してみてください。
 

飛距離アップというのは必ずしも、
難しいことを一つ一つ覚えていくことではありません。
 

むしろ、
 

 無駄な難しさを減らすこと
 

そのほうが先だったりします。
 

難しい理論の前に、まずは道具。
 

1ヤードでも飛ばしたいなら、ここからです。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

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スコアを崩さない人は、ミスをしない人ではなく…

2026.06.24
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
先週は、ドライバーショットの成功率を上げるために、
ラウンド中に意識するべき
「たった一つのポイント」についてお話ししました。

「本番」でドライバーが曲がる方必見

 
ですが、ゴルフはミスのスポーツです。

どれだけ練習しても、
ミスをゼロにすることはできません。

 
もちろんプロだって同じです。

テレビではナイスショットばかりが
ハイライトで切り取られますが、
実際には思い通りに打てていないショットもたくさんあります。

 
だからこそ大切なのは、

「ミスをしない」

だけではなく、

「ミスを次に連鎖させない」

ためのスキルなんです。

 
ところが多くの方は、
ミスに相対したとき

ショットを打つ

結果を見る

ミスに落ち込む

あるいは、

「今のは何が悪かったんだろう?」

と原因探しを始めてしまいます。

 
もちろんミスを省みる自体は
悪いことではありません。

 
ですがラウンド中にそれにとらわれてしまうと、

・頭の中がスイング改善のことでいっぱいになる

・テンポが崩れる

・力みが増える

・次のショットに悪影響が出る

という流れになりやすいんです。

 

そこで今回は、

ミスショットを引きずらずに
スイングパフォーマンスを維持するための

「ポストショット・ルーティン」

について動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
ゴルフではプリショットルーティン
(打つ前の準備)

が有名ですし、
これは意識している方も多いのですが…

 
実は打った後の行動も同じくらい重要です。

 
ミスをした後に

「なんでだ!」

と感情的になったり、

「どこが悪かったんだ・・・?」

と原因をアレコレ考え続けたりすると、
気付かないうちにメンタルは不安定になり
集中の糸は切れてしまいます。

 
すると次のショットでは、

スイングが硬くなったり、
テンポが速くなったりして、

さらにミスが重なる原因になります。

 
反対に、
打った後の行動を決めておけば、

たとえ思ったようなショットでなくても
気持ちをリセットしメンタルを平静に保ちやすくなります。

 
ゴルフは18ホールの長い競技です。

ナイスショットを打つこと以上に、
1回のミスをいかに引きずらないことの方が
結果的にスコアへ大きく影響します。

 
ぜひ次回のラウンドでは、
ショットそのものだけでなく、

「打った後の行動」

にも意識を向けてみてください!

近藤

<本日のオススメ>

人気のスコア特化ボール
「Z3 SOFT」に、
待望の蛍光イエローモデルが登場しました。

 
最近はシニアツアーで採用しているプロも多い、
高い視認性を持つイエローボール。

 
特に夏場の強い日差しや、
ラフに入ったボールの確認などでは
視認性の高さが大きなアドバンテージになります。

 

ただ、Z3 SOFTは一般的な
「プロが試合で使う」ようなボールではありません。

ヘッドスピード30~40m/s台の
一般ゴルファーが最も性能を発揮できるよう設計した、

「一般ゴルファーの方のスコアに特化したボール」です。

 
そのため、素材などもこだわり、
カラーボール製作も一筋縄ではいきませんでした。

とはいえ、カラーボールで
打感や飛距離性能が変わってしまっては意味がありません。

何度も試作とテストを繰り返し、

Z3 SOFTらしい
ソフトな打感、
安定した飛距離、
グリーン周りでの扱いやすさを維持したまま、
ようやく完成したのが今回のモデルです。

 
「最近ボールを探す時間が増えた」

「白いボールが見えづらくなってきた」

そんな方は、
ぜひ一度お試しください。

▼Z3 SOFT クリアイエローはこちら

https://g-live.info/click/z3softcy2606/


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