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フルパワーのショットがスコアを壊す理由

2026.05.14
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「フルパワーのショットがスコアを壊す理由」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

いきなりですが、あなたに質問です。
 

 「あなたの9番アイアンの飛距離は、何ヤードですか?」
 

これを聞くと、だいたい分かることがあります。
それは。。。?

番手距離の「勘違い」

多くの方は、
 

 「自分の9番アイアンは、125ヤードです」
 

と、いわゆる最大飛距離のようなものを
おっしゃることが少なくありません。
 

ですが、もしその距離を打とうとして
 

 ・ダフる

 ・トップする

 ・引っかける
 

そんなことが起こっているとしたら、
それは適切な距離ではない可能性が高いです。
 

この話は以前に何度かこの場で
したことがありますが、
 

ゴルフ上達で絶対にやってはいけないこと

https://g-live.info/click/230803_nikkan/

 

番手の距離というのは、
「一番飛ぶ距離」のことではありません。
 

たまたまの「会心の当たり」で出た距離でもありません。
 

ましてやそれは「得意距離」でもないのです。
(得意距離については前回お伝えしましたが)
 

得意クラブがあるのに100が切れない理由

https://g-live.info/click/260512_nikkan/

 

そうではなくて、
 

 ・リズムとバランスを崩さずに打てる距離

 ・そして何より、成功回数の多い距離
 

これです。
 

ここを勘違いしてしまっていると、
いつまでもスコアを良くすることができません。
 

前回もお伝えした得意距離というのは、
 

 自信を持って繰り返せる距離
 

なんですね。

片山晋呉プロの「9番アイアン」練習

たとえば、片山晋呉プロは半年間
9番アイアンでハーフショットの練習ばかり
やっていた時期がありました。
 

桃子も晋呉もコレだけで上手くなった

https://g-live.info/click/240822_nikkan/

 

普通であれば、
もっとフルショットを打ちたがるでしょう。
 

もっと飛ばしたくなるでしょう。
 

ですが、本当にスコアを作る人は
「そこではない」と、知っているんですね。
 

まずは
 

 自分の得意な距離を作る
 

そこに集中します。
 

ボールポジション、ヘッドの入れ方、
振り幅の大きさ、力の強弱。。。
 

これらを9番アイアンを使って整理していく中で、
濁りのない「本当のきれいな水」のようなものを作っていく。
 

そうすることで
 

 「これは間違いなく自分の武器だ」
 

と言える、自信を持って打てる距離を
増やしていくわけです。
 

この考え方は、プロに限らず
アマチュアの方にもそのまま必要なことです。

まずは「一つの距離」を決める

アマチュアの方がいきなりたくさんの距離を
打ち分けようとしても、たいていはうまくいきません。
 

ですので、最初にやるべきことはシンプルに
 

 まずは一つの距離を決める
 

これです。
 

たとえば9番アイアンなら、
 

 ・100ヤード

 ・105ヤード

 ・110ヤード
 

このあたりで、
 

 自分が一番リズムよく打てる距離
 

を決めましょう。
 

フルショットではなく
少し抑えた距離のほうがいいことが多いです。
 

 9番アイアンの2倍が、ドライバーの飛距離
 

この言葉を、決して忘れないで下さい。
 

そして、何度も打っていきます。
その中で、
 

 ・毎回同じように構える

 ・毎回同じようなリズムで振る

 ・毎回同じようなフィニッシュを取る
 

この再現性を高めていくのが
スコアアップの第一歩になります。

「クラブの王様」がゴルフの裾野を広げる

そうすると不思議なもので、
この9番アイアンの得意距離が一つできると、
その先が圧倒的に楽になってきます。
 

たとえば、9番アイアンで100ヤードが
得意になったとすると、
 

 ・番手を上げれば、120ヤード

 ・PWなら、90ヤード前後
 

といった具合に、他のクラブも安定してきます。
 

最初から全部やろうとすると難しいですが
一つの基準ができることで、
そこから裾野が広がっていきます。
 

もし、8番、9番、PWで、それぞれ3種類ずつ
ミスの少ない確実な距離を持てたとしたら。。。
 

それだけでも、コースでの攻略が
一気にラクになる気がしてきませんか?
 

もしあなたが今、
 

 ・ショットは悪くないのに、スコアが変わらない

 ・アイアンが武器になりきっていない

 ・100がなかなか切れない
 

そんなふうに感じているのであれば、
まずは、この9番アイアンから始めてみてください。
 

何度でも言います。
 

9番アイアンは「クラブの王様」です。
 

たったそれだけで、
あなたのゴルフは間違いなく変わります。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

もし、あなたが今アイアンで
悩んでいるとするなら、
コレがお役に立てると思います。

アイアンはスコアメイクをする上で重要なクラブ。

そんなクラブでミスをしてしまうと、
グリーンをオーバーしたりして、
メンタルも砕かれそうになりますよね。

そんな悩みを解決するのが、このプログラム。
是非チェックしてみてくださいね。

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ゴルファーのルーティンは前日から

2026.05.13
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ゴルフに限りませんが、
スポーツで結果を安定させるために
ルーティンが重要というのは有名です。

 
ショット前の一連の動作は
プリショット・ルーティンと呼ばれますが、
これは有名ですよね。

 
ゴルフ界でルーティンの重要性を説いた選手としては
ジャック・ニクラウスが有名ですが、

「ボールを打つ前に、すでに成功したショットが脳裏に焼き付いている。」

そんなコメントを残すほど、ショットの前から
強烈な成功イメージを作っていました。

そうすることで、集中力を高め
プレッシャーをコントロールし、
再現性を高めていたんです。

 
また、ショット前だけでなく

打った後の動作
ポストショット・ルーティン

これも同じくらい重要です。

 
しかし、今回あなたに提案したいのは、
プレー中のルーティンより、さらに前から
パフォーマンスを高めるためのルーティンです。

ルーティンは前日から?

ゴルフのパフォーマンスに重要なルーティンは
プレー当日だけではありません。

その手前、「前日」から始まっています。

 
それが…睡眠です。

 
どれだけ前日まで良いスイングができていても、
寝不足の状態では

・集中力が続かない
・距離感がズレる
・判断が鈍る

といった形で、確実に影響が出ます。

 
逆に言えば、
しっかり眠れているだけで

・ショットの再現性
・判断力、集中力の維持
・メンタルの安定

こういった部分が自然と整います。

 
ゴルフ限らず、あらゆるスポーツ選手の間でも
「試合前日はとにかく睡眠優先」
という考えが常識化しているのもそのため。

 
でも、プレー時間が早いと、
いつも通りの生活リズムで過ごすと睡眠時間が足りず、
早めに布団に入ってもなかなか寝付けない・・・

そんな経験もあるのではないでしょうか?

 
では、どうすれば
前日にしっかり眠れるのか?

 
そのために前日にやるべきルーティンとして
やるべきことは2つです。

睡眠を変える2つのルーティン

まずは「体」のスイッチを切り替えるルーティン。

人は深部体温(体の内側の温度)が
ゆるやかに下がるタイミングで眠くなります。

 
なので、寝る90分前くらいには
軽く入浴して体温を一度上げておく
と、
その後スムーズに眠りに入りやすくなります。

布団に入る時間だけを早めるのではなく、
入浴の時間も合わせて早めたほうが良いというわけですね。

 
そしてもう一つが「脳」のスイッチを切り替えるルーティンです。

 
ゴルフ前日は、
どうしてもスイングやコースのことを考えて
頭が冴えてしまいがちです。

 
そこでおすすめなのが

「連想式睡眠法」です。
(正式名称は「認知シャッフル睡眠法」というそうです。)

 
やり方はとても簡単です。

 
①短い単語を思い浮かべる
 (例:スイング)
②その最初の頭文字から始まる言葉を考える
 (例:すいか、すずめ…)
③思いつかなくなったら次の文字へ
(例:クルマ…クーラー…クマ…)
④終わったら別の単語で繰り返す

 
ポイントは、
“関係のない言葉”を淡々と浮かべること
そして、
しりとりのように“言葉を探すことに執着しないこと“

 
言葉を頭に思い浮かべたら、
脳がさえてしまうのでは?と思うかもしれませんが、

それは会話など、思考を伴う言葉のやり取りを行う場合に
考える働きを司る大脳皮質が活動するためです。

 
認知シャッフル睡眠法は、
関連のない単語を頭に思い浮かべる単純作業の繰り返しです。

するとだんだん考える活動が抑えられ、
それによって脳のスイッチが睡眠に切り替わっていきます。

興味のない単純作業を行っていると眠くなりますよね?
あの状態を脳内で意識的に作り出すわけです。

 
なので、無理に

「スから始まる単語・・・他にもっとあるはず・・・」
と深く単語を考えて思考を巡らせたり、
関連する言葉を探すことはせず、
すっと次の単語へ切り替えるようにして下さい。
 
これによって脳の思考が抑えられ、
自然と眠りに入りやすくなります。

 
私もそうですが、実際にやってみると、
気づいたら寝ていた…という方も多い入眠法です。

 
ナイスショットは
練習だけで決まるものではありません。

 
前日の過ごし方、特に睡眠も含めて
「ルーティン」として決めてしまい整えることで、
安定したパフォーマンスを発揮できます。

 
次のラウンド前、

ぜひこの“前日ルーティン”も
取り入れてみてください。

 

近藤

<本日のオススメ>

「飛距離を伸ばそう」と思ったとき、
多くの方がやってしまうのが

・腰や肩など意識するポイントを増やす
・力任せに振ろうとする
・難しい動きを取り入れる

という方向です。

 
ですが実際には、
それが原因で

・ミート率が下がる
・球が曲がる
・飛距離が伸びない

という状態に陥っているケースがほとんどです。

 
今回ご紹介しているプログラムでは、
その真逆のアプローチを取っています。

 
つまり、

「スイングをシンプルにすることで
 本来の力を100%ボールに伝える」

という考え方です。

 
一見誰でもできるシンプルなことと思いますが、
実際に無駄な動きをそぎ落とすというのは、
意識しないと絶対できません。

 
このプログラムでは、メジャー通算10勝、
計8回の賞金女王に輝いた
世界最強クラスのレジェンド女子ゴルファー

「アニカ・ソレンスタム」の秘密を学ぶべく、
彼女を育成したアニカ・アカデミーで
直接その理論を吸収してきた大堀プロが
その真髄をまとめたものになります。

このプログラムの特徴は、
ただ飛距離が伸びるだけでなく

・再現性の高いスイング
・曲がらない安定性
・他のクラブへの良い影響

まで一緒に手に入ること。

 
しかも、
段階的に12週間で習得していく構成なので

「何をすればいいか分からない」
「どうスイングが完成していくかイメージできない」

という迷いもなくなります。

 
もしあなたが

・飛距離が落ちてきた
・頑張って振っても伸びない
・安定して飛ばせる武器が欲しい

そう感じているなら、
一度この内容をチェックしてみてください。

▼大堀プロのプログラム詳細はこちら

hhttps://g-live.info/click/ohori_hs2605/


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得意クラブがあるのに100が切れない理由

2026.05.12
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「得意クラブがあるのに100が切れない理由」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

あなたは、
 

 「この番手は好きなんだよな」

 「このクラブなら、何となく打てる気がする」
 

そんなクラブを、お持ちでしょうか?
 

ですが、ここで一つ
ちょっと厳しいことを言います。

「好きなクラブ」と「得意なクラブ」は違う

アマチュアの方に
 

 「得意なクラブは何ですか?」
 

と聞くと、かなりの割合で
ショートアイアンが返ってきます。
 

7番アイアンとか、9番アイアンとか、
いわゆるショートアイアンを
挙げるのではないでしょうか?
 

ショートアイアンというのは、
ロフトも適度にあって、
長さもそれほど長くない。
 

ボールも上がりやすいし、
コントロールもしやすい。
 

シンプルに言って、使いやすいんですね。
 

ですから、好きになる。
打ちやすいと感じるわけです。
 

ですが、それはまだ
本当の意味での「得意」とは
少し違うかもしれません。
 

なぜかというと、それは
「得意なクラブ」であったとしても
 

 得意な距離
 

を持っていないからです。
 

どういうことかというと、
 

 そのクラブで、いつも同じ距離を
 自信を持って打てるかどうか

 

多くのアマチュアの方は
ここが曖昧な方が多いからです。
 

好きなクラブがある。
でも、何ヤードが自分の武器なのかが
はっきりしていない。
 

残念ながら、これではスコアには
なかなか直結しません。

100が切れない人ほど、フルショットに頼る

たとえばあなたが
9番アイアンが得意だとして、
 

 フルショットで125ヤード
 

飛ぶとします。
 

すると多くの方は、
その125ヤードを基準に
考えたくなります。
 

ですが、ここでちょっと待ってください。
 

本当にその125ヤードは
あなたが一番「頼れる距離」でしょうか?
 

むしろ、
 

 100ヤード

 105ヤード

 110ヤード
 

これぐらいの距離のほうが、
リズムも崩れず、バランスも保てて
結果が安定するのではないでしょうか。
 

アマチュアの方はどうしても
「飛ばせるだけ飛ばしたい」
という気持ちが強いです。
 

ですので、大きいクラブを
力いっぱい振りたがります。
 

ですが、それがいつまでも100を切れない
理由の一つだったりするんですね。
 

フルショットというのは、
確かに飛びます。
 

ですがそのぶん、
 

 ・リズムが乱れやすい

 ・力みやすい

 ・ミスの幅も大きくなりやすい
 

という特徴があります。
 

 「江連さん、じゃあ得意距離というのは
  一体何なんですか?」

 

はい、私なりに言えば、

得意距離=一番成功回数の多い距離

つまり、
 

 リズムとバランスを崩さない
 スウィングで生まれる距離

 自分のゴルフ人生の中で
 一番成功回数の多い距離

 

これが、得意距離です。
 

間違っても、たまたま一回だけの
会心のショットで飛んだ距離ではありません。
 

ここがすごく大事なところで、
練習場でもコースでも、
 

 「この距離なら、何とかなる」
 

そう思える距離を持っている人は、
やっぱり強いです。
 

逆に言えば、得意クラブがあるつもりでも
そのクラブでの得意距離がなければ
ゴルフにおいての本当の武器にはなりません。
 

多くの方は、
9番アイアンで125ヤード飛ぶのであれば、
その125ヤードを手放したくありません。
 

でも、もしその距離を打とうとすると
ダフる、トップする、左右にブレる、
ということが起きるなら。。。
 

それは「飛距離」ではあっても、
「武器」ではないんですね。
 

ですのでここで必要なのは、
「飛ばせる距離を捨てる勇気」
になります。
 

 9番アイアンで
 100〜110ヤードを確実に打つ

 

このほうが、スコアにはずっと
結びつきやすいです。
 

なぜなら、ご承知の通り
コースで必要なのは最長飛距離ではなく、
「再現性」だからです。

得意距離で、ゴルフは急に楽になる

こうした得意距離ができると
まず、迷いが減ります。
 

たとえば、
 

 「ここは無理にフルショットしなくていい」

 「まずは得意距離を残そう」
 

そう考えられるようになって
マネジメントが急にシンプルになります。
 

さらに、ショートアイアンや
ウェッジの精度も上がります。
 

自分の中で
 

 この距離はこれで打つ
 

という基準が出来てくるからです。
 

常に基準を持っていれば
たとえミスをしても修正ができます。
 

ですが基準がない人は毎回
その場その場の、場当たり的な感覚に
なってしまいます。
 

それでは、スコアはまとまりません。
 

もしあなたが
 

 「9番アイアンが好きです」

 「ショートアイアンは得意です」
 

と思っているなら、やるべきことは一つ。
得意クラブを、本当の武器にすること。
すなわち、
 

 そのクラブでの得意距離を作ること
 

フルショットで何ヤード飛ぶかではなく、
リズムとバランスを崩さずに、
一番安定して打てる距離は何ヤードか?
 

そこを見つけてください。
 

繰り返しますが、ゴルフというのは
飛ばすことよりも、
 

 何を自分の武器にするか
 

この発想があるだけで、
スコアは大きく変わってきます。
 

もしあなたが、
いつまでも100が切れないと
感じているのであれば。。。
 

 得意クラブを探すことよりも
 得意距離を決めること

 

まずはここから、始めてみてください。
 

それだけでも、あなたのゴルフは
びっくりするほど見違えるはずです。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

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飛距離をロスするテンプラ改善の鍵

2026.05.11
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
最近、レッスンをしていると、

 
「ドライバーが急に上に吹ける…」
「高く上がるのに全然飛ばない…」

 
そんなご相談をいただくことが増えています。

 
特に、暖かくなってきて
久しぶりにラウンドへ行った時や、

 
「飛ばしたい!」

 
という気持ちが強くなった時ほど、
起こりやすいミスでもあります。

 
せっかくナイスショットの感触だったのに、
ボールだけ真上に高く上がって、
前に飛ばない…。

 
これはいわゆる
“テンプラ”と呼ばれるミスですね。

 
しかも厄介なのが、
一度出始めると連続してしまうこと。

 
「何を直せばいいのかわからない…」

 
そんな状態になってしまう方も少なくありません。

 
ですが実は、
テンプラの原因は意外とシンプルなんです。

“上から叩く軌道”がテンプラを生む

テンプラが起きる大きな原因は、
クラブヘッドが上から鋭く入りすぎていることです。

 
本来ドライバーは、
横から払い打つような軌道で
ボールを捉えたいクラブです。

 
しかし、

 
・体の回転が不足している
・手だけでクラブを上げている
・左足重心のまま構えている

 
こうした状態になると、
クラブヘッドがアウトサイドイン軌道になりやすく、

 
結果として、
ティーを叩くような入射角になってしまいます。

 
するとフェース上部に当たり、
ボールだけが高く舞い上がって、
飛距離を大きくロスしてしまうのです。

 
特に多いのが、
構えた時点で左に体重が乗りすぎているケースです。

 
この状態では、
バックスイングで軸が左に傾きやすくなり、

 
自然と“打ち込む動き”が強くなります。

 
もし思い当たる方は、
まずアドレスを見直してみてください。

 
感覚としては、

 
「右足6:左足4」

 
くらいのイメージ。

 
さらに、
背骨をほんの少しだけ右に傾けます。

 
それだけでも、
クラブが横から入りやすくなり、
テンプラのリスクは大きく減っていきます。

背中を回すだけで軌道は変わる

もうひとつ大切なのが、
バックスイングでの“体の回転量”です。

 
テンプラに悩む方の多くは、
実は体が十分に回っていません。

 
すると、
手だけが上に持ち上がるようなトップになり、
ダウンスイングでクラブが外から下りてきます。

 
これが、
アウトサイドイン軌道の原因です。

 
そこで意識してほしいのが、

 
「背中をターゲットに向ける」

 
という感覚です。

 
トップで背中がしっかり目標方向を向くくらいまで回転すると、

 
手元が自然と深い位置に収まり、
クラブが正しい軌道から下りてきやすくなります。

 
最初は、

 
「こんなに回して大丈夫?」

 
と感じるかもしれません。

 
ですが、回転不足の方ほど、
実際にはそれくらい回してちょうどいいケースが多いです。

 
正しい回転が身につくと、

 
・テンプラが減る
・ミート率が上がる
・球筋が安定する
・飛距離ロスが減る

 
こうした変化が自然と起きてきます。

最後に・・・

テンプラが続くとどうしても、

 
「もっと上から打たなきゃ」
「しっかり叩かなきゃ」

 
と思ってしまいがちです。

 
ですが実際には逆で、

 
“力”よりも
“軌道”の問題であることがほとんどです。

 
今回お伝えしたように、

 
・右寄りのアドレス
・背骨を少し右に傾ける
・背中をしっかり回す

 
この3つを意識するだけでも、
スイング軌道は大きく変わっていきます。

 
最初は違和感があるかもしれません。

 
ですが、
今までの感覚を少し変えていくことで、
ドライバーショットは確実に安定していきます。

 
ぜひ次回の練習では“強く振る”よりも、

 
「正しく回る」

 
ことを意識して試してみてください。

 
その積み重ねが、テンプラの解消だけでなく、
安定した飛距離アップにもつながっていきます。

 
 
<本日のおすすめ>

「スコアが安定しない」
「なかなかベストを更新できない」

その大きな要因として、

パターの問題は避けて通れません。

もしあなたが、

・2~3mのパットがなぜか不安定
・練習通りに打ったはずなのに外れる
・日によって距離感・方向性が安定しない

そんな悩みを感じているなら、

とある新テクノロジーによって、

・打ち出し方向の安定
・順回転の立ち上がり
・転がりの均一化

そんなことが現実になるこのパターが
あなたのパットを変えるのか?

ぜひ、チェックしてみてください。

https://g-live.info/click/radius2605/

 

 

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【ビデオ】まさか!こんな簡単にダフリゼロ

2026.05.10
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「まさか!こんな簡単にダフリゼロ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

誰でもダフりたくないものです。

そして昔々、私もダフりをゼロにすべく、
その日の最初のショットでダフらないことを
目指していたころの出来事です。

かなりまさかという感じでショットしてみたら、
一発目からクリーンにしっかり打ち抜けて
しかも連続クリーンヒット
できたのです。

では、それは一体どんな動きかというと。。。?

(続きはビデオにて)

まさか!こんな簡単にダフリゼロ


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260510/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

この一発が変えた

その意外な動きについて、
できる限り分かりやすくお伝えしようと思います。

私を変えたこの一発というのは、次のような動きでした。
 

 ・腰の高さぐらいのトップから

 ・手首をリラックスさせて

 ・スタンス中央へ向かって右腕に体重を乗せて

 ・これでもかというぐらい、落下します
 

このとき、 ダウンスイング開始ではフッと息を吐くことで、
スタンス中央への自然な落下で体重を存分に使えます。

この一発のショットが私のスイングを
劇的に変えました。

私の練習をはじめる最初のショット

私は最初のショットはトップで腰の高さぐらいで止まって、
トップの形を色々チェックしてから
ダウンスイングするショットを行います。

トップで止まったときには、
右手を甲側へ折る力でクラブを水平に支えると、
手元を低く保ちやすくて腕の余計な動きを封印できます。

バックスイングでは無意識にやっている色々な問題を
発生しやすいので、それをトップで一旦止まって確認して
必要なら修正しています。

その止まった状態からのショットの一発目で
クリーンヒットすることは、
通常のショットよりも確率は低いです。

なぜなら、トップで止まった状態で
正しく修正してからダウンスイングすることで、
感覚に頼れないからです。

それを、最初からクリーンヒットさせることは
思いの外敷居が高い練習なので、
それを成功させることは一つの目標でした。

それが、できたときの感動はひとしおです。

その後も、日々同じ感覚で一発目を決めることができたことから、
この動きはダフらないことにとって
非常に重要だと実感しました。

クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張る

ところで、トップで手元が腰の高さぐらいとなると、
シャフトはほぼ水平です。

ここから体重でクラブを引っ張りたいのですが、
真下に向かって落下するだけでは
重力が引っ張る力はグリップに対して横方向への力です。

ところが、手首をリラックスさせて
右手に体重をかけるようにしながらスタンス中央へ落下すれば、
グリップエンド方向へ引っ張れます。

それは、トップからは斜め左下に向かって
落下することになるからです。

また、右腕は支えとしながら
左腕は紐のようにグリップに引っ掛けているだけで、
右手甲側に入れていた力を抜くことを素早く行います。

通常のショットでも手首をリラックスさせることで、
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張ることができます。

まずは、腰の高さぐらいのトップでのショットで、
このダウンスイングで
手首をリラックスさせる感覚をつかみましょう。

そうすれば、通常のフルショットでも
どんどん理想のショットになります。

ヘッドのあげかたによらずボールに当たる

ここで、もう一つ意識するとよいことがあります。

それは、バックスイングで脚を使って右にターンしながら、
右腕の形を保って手元をインサイド寄りに
キープしようとすること
です。

ただし、左右両手首と両肩周りはリラックスです。

そして、振り出し後方に向かってクラブを放り投げる感じで、
ヘッドはできるだけ真っ直ぐに動かします。

そうすると、腰の高さでシャフトはかなり斜め右を向いて、
手首のリラックスでヘッドの重さで
ヘッドはかなり閉じた状態になります。

最初やったときは、これではダウンスイングしてきても
ボールに当たらない気がします。

しかし、左右両手首の力を抜いて右腕を支えにしているなら、
ヘッドはどんな軌道であげてきてもボールに当たってくれます。

腰の高さぐらいのトップの大きさでも
手首を完全リラックスさせて落下することで、
ダフりたくてもダフれないビックリ体験ができます。

経緯

そして、ここに至るまでの経緯も
お伝えしておこうと思います。

その日の最初のショットは腰の高さぐらいからの
サンド・ウェッジでのショットをすることが習慣でした。

その一発目のショットでダフらないことを
追求していた頃です。

シャフトが垂直ぐらいのトップとなるショットでは、
グリップエンドに体重をかけて
クラブを加速させる感じがつかめていました。

しかし、トップが腰の高さぐらいから
体重でグリップエンド方向へは引っ張れないから
ダフりやすいと思っていたのです。

シャフトが水平では体重で下にグリップを引っ張ろうとしても、
シャフトには横方向の力となってクラブを振ることになるのではと。

ところが、手首の力を抜くことは
そんな考えをも超越する結果を出してくれました。

本当に手首を完全にリラックスさせることで、
クラブの重心をグリップエンド方向へ
引っ張ることができたのです。

それによって、クラブをいきなり振り子のように扱うことができ、
クリーンヒットが簡単に再現性よく実現できました。

それには、 ダウンスイングで
スタンス中央へ落下するトップからは
左斜め下に向かうことも原動力になっています。

ヘッドを加速する力は遠心力

ここで、ヘッドを加速する力は遠心力です。

グリップエンドをクラブの重心に向かって引っ張る力である
クラブの回転によって発生した遠心力は
スイングの中でも最大の力です。

その遠心力を打ち出し方向に対して少し前側に傾けることで、
ヘッドは想像以上の力で引っ張られて加速します。

手首をリラックスさせたハンドファーストになっているだけで、
それ以上の力を自らは加えようとしなくても
ヘッドはグングン加速できます。

感覚も重要

そして、手首をリラックスさせてスタンス中央へ落下する動きは、
ヒトに本来備わっている運動制御能力を目覚めさせてくれます。

考えすぎないで、運動感覚も大切にすることの重要性を実感できます。

ギクシャクしないで動きがすべて連動することの大切さが見えてきます。

息を吐く

また、 ダウンスイング開始で息を吐くことで
自然な落下を得ることができますので、
これも思った以上に重要です。

単純なことですが、息を吐くことで
両脚を素直にリラックスできて、
グリップエンドにしっかり体重を乗せることができます。

そうすれば、体重という位置エネルギーを使って
クラブを加速できて楽に飛距離アップできます。

飛距離で実感できますが、
さらにはショットの安定性にも大貢献します。

なんせ、使うのはいつも変わらない重力ですから。

ドライバーで飛ばすためにも

手元がトップで腰の高さぐらいになる
振り幅のショットで私は開眼しました。

しかし、このダフりを撲滅できるショットは、
フルショットでも同じです。

腰の高さぐらいのトップから手首をリラックスさせて、
フッと息を吐きながらスタンス中央へ向かって
右腕に体重を乗せてみましょう。

今までのスイングはなんだったのかと思うぐらい
クリーンヒットしやすく、
しかもボールを強く叩けていることに驚きます。
 

では、また。
 

<本日のオススメ>

前回ご案内後に多くの反響をいただいた
このパターについて、

 「もう手に入らないのか?」
 「入荷したら連絡がほしい」
 「友人も欲しがっていた。手に入らないか?」

というお問い合わせを多数いただいていましたが…

今回、数に限りはありますが、
確保することができました。

ただし、最初にお伝えしておきます。
今回ご用意できたのは、この本数のみです。
どうぞお早めに。

詳細はコチラをクリック

なくなり次第終了です
 

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