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【ビデオ】気持ち悪いバックスイングで飛ばす

2026.07.12
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「気持ち悪いバックスイングで飛ばす」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

今日、お伝えすることは
かなり気持ち悪いと感じられるかもしれません。

ですがこのバックスイングをやるだけで
意外にうまくボールヒットできてしまうんです。

その方法とは。。。?

(続きはビデオにて)

気持ち悪いバックスイングで飛ばす


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260712/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

力を抜くだけで最良のバックスイング

バックスイングではどこをどのように動かすべきかと考えすぎて、
多くは手の動きを使って動くことでスイングを難しくしています。

そこで、手を最小限の動きにできるバックスイングとは
どんな動きかを、見ていきましょう。

右腕を支えとして左右両手首をリラックスさせるだけ

右腕を支えとして左右両手首をリラックスさせるだけに徹すると、
手を最小限の動きにできます。

ここで、右腕が腰から上の体幹に対して形を変えない意識で支えになっていることで、
体の動きに対してクラブが動く唯一の接点であることは
良いスイングにとってかなり重要です。

バックスイングで手元をインサイド寄りに動かしながら、
ヘッドを振り出し後方へ真っ直ぐに動かしてみます。

このときに、普通なら手首が親指側へ折れるコックを
入れる必要があると感じるものです。

しかし、実は体幹に対して右腕の形を変えないつもりで支えにしながら、
左右両手首をリラックスさせるだけでほぼこの動きになります。

セットアップでは手首が上向きに折れた形になっているので、
それをクラブの重さで横に倒せば良いだけだからです。

そして、手首をリラックスさせていると、
ヘッドの重心がシャフトから離れている偏重心特性になっていることで、
ヘッドの重さでヘッドは閉じてきます。

そうやって力を抜くだけで手元が腰の高さぐらいまできたときに、
手元はインでヘッドは真っ直ぐに動いてヘッドが閉じて
リーディングエッジが水平より倒れます。

この形なら手の動きは最小限で腰の高さまで動いたことになります。

トップに向かって

そこからそれまで動いてきたトップに向かうクラブの勢いに任せると、
手元も上に引っ張られて形は変形させられます。

しかし、ヒトの姿勢制御の働きで、
自らは動かそうとしていなければ元のポジションに戻ります。

例えば、手の上にクラブなどを落下させるとして、
手のポジションを保持した状態でいようとしてみます。

そうすると、手にクラブが落ちて上から押されることで
手元は下に向かって動かされ、それが自動的な姿勢制御で
元のポジションに戻ろうとして今度は上にあがります。

クラブを手に落とした瞬間はこのような動きを繰り返して
振動するようになります。

しかし、その振動は落ち着いて
元々手元を保持しようとした手のポジションに収まってくれて、
これがヒトの姿勢制御の働きです。

同じようにバックスイングで脚の動きで体幹を右ターンさせて、
体幹に対して右腕の形を変えないつもりで動いてきたときも
姿勢制御が働きます。

脚を使い切るとスタンスを肩幅ぐらいまで広げているなら、
手元は脚の動きだけで胸の高さぐらいまであがってくれます。

それにクラブがついてくると、クラブはかなりの勢いになります。

そのクラブの勢いに任せて手元が引っ張られることに従うと、
上半身には余計な力が入っていない最良のトップに収まります。

まずは バックスイングの出だしで
右腕でクラブを支えつつ左右両手首をリラックスさせることで、
手元インでヘッドを真っ直ぐ動かしながらシャットあげにしてみましょう。

かなり気持ち悪いと感じるかもしれませんが、
意外にうまくボールヒットできます。

バックスイングの脚も重力でバッチリ

ゴルフで前傾をした形から本気で
右股関節にフックが付いているイメージで、
腰から首の付け根以外の左脚や両腕の力を抜いてみましょう。

そうすると、腰は右に45度以上ターンしていて、
しかも、それまでの前傾角度を維持したままになっています。

そうすると、クラブや腕とか重いお腹が右に移動していることで、
右脚には体重の多くがかかります。

さらに、右脚は重さに耐えるために伸ばしている自分を発見できます。

そして、このようにトップで右脚で素直に地面を支えていれば、
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜いて
スタンス中央へ落下しやすくなります。

この腰の自動的な右ターンはまさに体の重さだけで実現されています。

自ら動かそうとしないことで、
重力という普遍的な力で動くことができて再現性が高いばかりか、
重力は思った以上に大きな力ですから楽にバックスイングできます。

このように体重で右ターンする体幹に対して、
特に右腕の形を変えないことをかなり強く意識すると、
手は何もしない感じのまま最高のトップに達します。

バックスイングはダウンスイングへの影響

そして、バックスイングで右脚に素直に立つことは、
ダウンスイングでも力を抜くだけでよくする
最高の影響を与えてくれます。

トップで右脚で素直に地面を支えていれば、
ダウンスイング開始では右脚の力をスッと抜くだけで
スタンス中央へ落下しやすくなります。

右脚で腰をターンさせようとしてねじるとか、
その他の余計な力を使っていないほど、素早く落下できます。

右脚の力を抜いて右腕に全体重をかけることで
クラブ全体を加速します。

そして、体が落下して左脚が着地すると同時に左脚をバネにできるために、
蹴りながら落下すれば地面反力を存分に使うことができます。

まさに、脚は縦に蹴る力の使い方だけになって、
自然に大きなパワーを発揮できます。

左脚の蹴りで右脚を最強に蹴る

左脚は地面に落下した瞬間に地面から押されるので、
その前から左脚で地面を蹴ろうとしていれば、
まさに左脚には「伸張短縮サイクル」での爆発的な力が発揮されます。

「伸張短縮サイクル」とは
私たちが大きな力を意識しないでも出せるための仕組みです。

「伸張短縮サイクル」では収縮しようとしている筋肉が外からの力で伸ばされて、
「脊髄反射」でさらに強く収縮することから爆発的力の発揮がはじまります。

「脊椎反射」によって自分の意思で収縮する力よりも大きな力が発揮されて、
筋肉が骨につながるところにある筋肉よりも硬い腱までも伸ばされます。

そこから筋肉と腱が伸ばされて大きくしなりのエネルギーをタメて、
それが一気に解放される動きが「伸張短縮サイクル」です。

そして、左脚にドカンと体重がかかる前に左脚を蹴ることで、
左脚に「伸張短縮サイクル」を発生させます。

その左脚の蹴りのパワーを向ける方向は
振り出し後方斜め45度ぐらいで前傾している骨盤の傾き分だけ上を向いている
左後ろポケット方向です。

そして、左脚は振り出し後方に向かって蹴っていることで、
右脚では右に倒れないように姿勢制御が働いて右脚では
左脚の蹴りの力を受け止めようとする動きを誘発します。

右脚は自分では何かしようとしなくても、
姿勢制御の働きで勝手に左脚の蹴りのパワーを受け止めようとして、
右脚にも「伸張短縮サイクル」が発生します。

ここで、右脚で勝手に発生する左脚の蹴りの力に耐える力の方向は、
振り出し方向である左になります。

左脚は振り出し後方斜45度ぐらいで右脚は振り出し方向ですから、
まさに左右の脚の蹴りの力で腰は鋭く左ターンすることになります。

リラックスだけで全てがうまく行く理由

ここで、リラックスだけで全てがうまく行く理由があり、
右手首が左回転する回内可動域と左腕が右回転する
内旋可動域の関係を知れば理解できます。

そこから、手首の力を抜くと
ヘッドの重さで右手首は左に回してヘッドを閉じる方向へ動き、
左腕のリラックスで左脇は開いて左腕の右回転でヘッドが開く方向へ動きます。

そうするとバックスイングでの右手首の左回転と
ダウンスイングでの左腕の右回転が相殺して、
シャフトを軸にして回転することでヘッドは軌道方向を向きます。

可動域としては右手首を左に回転させる回内可動域は90度で、
左腕を右に回転させて左脇を開ける内旋可動域は80度です。

10度程度の差で手首の回転可動域は大きい傾向にあります。

そこで、セットアップで右肘エクボを上に向けたまま、
右手首を10度程度左回転させて
右手をグリップに少し被せる感じにします。

右手の人差し指が、シャフトをピストルのトリガーとするような
ポジションに置くようにすればよいです。

このような一連の最高の動きは力を抜いて体重を利用することで
自動的に発生することが多いことが分かります。

それなら、まずは小さな振り幅のショットで
力を正しく抜く練習をやってみましょう。

そうすると、楽に簡単にクリーンヒットできて、
ボールにしっかりコンタクトできるショットの感覚がわかってきます。
 

では、また。
 

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【ビデオ】フェースは真っ直ぐ向けなくていい?

2026.07.11
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

ドライバーで、

「右に曲げたくない」

「狙った方向へ飛ばしたい」

そう思った時、
あなたはフェースをどこに向けていますか?

恐らく多くの方は、

「目標に対して真っ直ぐ」

と答えると思います。

フェースを真っ直ぐに構えて、
真っ直ぐに振る。

これが狙った方向へ飛ばすための
正しい方法だと思いますよね。

ですが、

「フェースは真っ直ぐ
 構えなければいけない」

という思い込みが、

あなたの球筋を
コントロールしづらくしている
可能性があります。

なぜなら、

ゴルフクラブには、
ある特徴があるからです。

その特徴を知らずに、
ただフェースを真っ直ぐ構えて
打とうとすると、

むしろボールが
右へ飛びやすくなってしまうことも
あるんですね。

では、右へのミスを減らしたい時、
フェースはどこに向ければいいのか?

今回は、

ドライバーの球筋を
コントロールするための方法を
お伝えしていきたいと思います。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

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球筋の打ち分けをマスターできると…

ドローボールや
フェードボールなど、

自分の狙いどおりに
球筋を打ち分けられるようになると、

スコアアップに繋がることはもちろん、
ゴルフが今まで以上に
楽しくなっていきます。

さらに、

意図しない方向へ
ボールが曲がってしまった時にも、

「なぜ右に曲がったのか」

「なぜ左に飛んでいってしまったのか」

その原因を、
自分で見つけやすくなります。

もちろん、

ドローやフェードを
すぐに自由自在に打ち分けるのは、
簡単なことではありません。

ですが、

フェースの向きなどを変えながら
さまざまな球筋を打つ練習を
繰り返ししていくことで、

スイングと球筋の関係への理解が
深まっていきます。

すると、

コントロールショットを
打つ楽しさが増えるだけでなく、

コースでトラブルに遭遇した時の
対応力も身につくなど、

さまざまな相乗効果も
期待できます。

まずは練習場で、
フェースを少し閉じたり、
反対に少し開いたりしながら、

ボールがどのように飛ぶのかを
楽しみながら試してみてください。

ぜひ今回の動画を参考に、
球筋をコントロールする技術を
身につけてくださいね!

そして、

これから暑い日が続きますので、
練習やラウンドの際は、
こまめな水分補給を忘れず、

くれぐれも体調には
お気をつけくださいね!


<本日のオススメ>

ヨーロッパで高い評価を受ける
英国ブランドVEGAが手掛けた本格派。

しかしそのルーツは、
日本の精密鍛造技術にあります。

繊細なフェースミーリングが
安定したスピン量を生み出し、

・ピン手前でキュッと止まる
・ラフからでも高さを出せる
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“攻められる”ウェッジ。

寄せワンの確率を上げたい方へ。

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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【ビデオ】プロのようなダウンスイングを作るコツ

2026.07.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先週は、
ダフリ・トップを減らすために重要な

「インパクト時の正しい重心ポジション」

についてお伝えしました。

今週は、もうひとつ
ダフリ・トップを減らして
ナイスショットを増やすために重要な

「リリースポイント」

についてお伝えしていきたいと思います。

リリースとは、
ダウンスイング中に
手首の角度がほどけていく動きのことです。

このリリースのタイミングが早くなると、
クラブヘッドが早い段階で落ちてしまい、

ダフリやトップ、
ミート率の低下につながりやすくなります。

では、正しいタイミングで
クラブをリリースするためには、

ダウンスイングで
何を意識すればいいのか?

今回の動画では、

ダフリ・トップを減らして
ナイスショットを増やすために重要な

「正しいリリースポイント」

について、
ワンポイント解説していきます。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
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ダフリ・トップを減らす
リリースポイントの作り方

いかがでしたか?

今回のポイントは、

「グリップエンドをボールに向けて下ろす」

ということです。

トップで作った手首の角度を、
ビジネスゾーンの高さまで保つことで、

リリースポイントが整いやすくなり、
ミート率アップにも繋がっていきます。

ただし、

「手首の角度を保とう」

と意識しすぎると、
腕や手元に力が入りすぎてしまうこともあります。

ですので、練習の際は、

手首そのものを固めるというよりも、
グリップエンドを
ボールに向けて下ろしてくる。

この意識で取り組んでみてください。

最初は少し難しく感じるかもしれませんが、
普段の練習の中に
少しずつ取り入れていくことで、

ダフリやトップを減らし、
力強いショットにもつながっていきます。

ぜひ、次回の練習で試してみてください。


<本日のオススメ>

いま、パター市場で注目を集めている
「ゼロトルクパター」

ストローク中の余計なフェースの開閉を抑え、
方向性を安定させやすいのが特徴です。

気にはなっているものの、

「独特の構え方が必要そう」
「今まで打ち方を変えたくない」

そう感じている方も
多いのではないでしょうか?

そんなゼロトルク特有の違和感まで
解消するために開発されたのが、

ゼロトルクパター「ZT-STELLA」

です。

今までの感覚を大きく変えることなく、
まっすぐ打ち出しやすい。

新しいゼロトルクの形を、
ぜひチェックしてみてください。

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎
 

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クラブより先に見るべき「道具」とは?

2026.07.09
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「クラブより先に見るべき『道具』とは?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ゴルフがうまくなりたいと思うと、
多くの方はまず「クラブ」のことを考えます。
 

 ・このクラブは自分に合っているのか?

 ・このシャフトはどうか?

 ・今構えているクラブのフェースの向きはどうか?

 ・ヘッドの動きはどうか?
 

もちろん、これらも大事です。
 

ですが今日は、その前に
ぜひお伝えしたいことがあります。

第一の道具は、クラブではない

以前、片山晋呉プロと一緒に練習した時に
改めて思ったことがあります。
 

それは、
 

 第一の道具は、自分の体である
 

ということです。
 

片山プロは誰よりもボールを打ちますし、
よく練習するタイプのプロです。
 

ですがその中で
もっとも時間をかけているのが
 

 ボディドリル
 

なんですね。
 

ゴルフというと、どうしても
 

 ・クラブをどう振るか?

 ・ヘッドをどう動かすか?
 

そこばかりに意識が行きがちです。
 

ですが、本当に大事なのは
そのクラブを動かしている
自分の体のほうなんですね。
 

当たり前の話に聞こえるかもしれません。
 

ですが実際には、この当たり前を
忘れている人がとても多いです。
 

クラブの動きは気にする。
ボールの行方も気にする。
フォームの形も気にする。
 

ですが、
 

 自分の体が今どう動いているか

 どこに重心があるか

 どこに張りがあって

 どこに力が入っているか
 

ここに目を向けている方は、
アマチュアの方には少ないと感じます。

アマチュアほど、クラブの動きで考えすぎる

多くのアマチュアの方は、自分の体を無視して
クラブの動きだけで、ゴルフを考えてしまいます。
 

 「もっとインから下ろそう」

 「もっとフェースを返そう」

 「もっとヘッドを走らせよう」
 

そういうふうに、クラブの先ばかりを
何とかしようとするんですね。
 

ですが、クラブというのは
自分の体が動いた結果として
そこに現れるものです。
 

体の使い方が整っていないのに、
先の形だけ直そうとしても
なかなかうまくいきません。
 

それどころか、考えることばかり増えて
ますます苦しくなることが多いです。
 

以前にもこの場で何度もお伝えしていますが、
ゴルフは細かく分けていくほど
分からなくなることがあります。
 

だからこそ、一度
 

 自分の体に目を向ける
 

必要があるんです。

上手い人ほど、自分の中を見ている

ここで言う「自分の体に目を向ける」というのは
鏡で見た姿形だけではありません。
 

それよりも、もっと内側のこと
 

 今、どこに乗っているのか?

 どこが張っているのか?

 どこが緩んでいるのか?

 今の動きは心地いいのか?
 

そういったことを言います。
 

上手い人ほど、実は
この感覚をよく見ています。
 

球数を打つことも大事です。
たくさん練習することも大事です。
 

ですが、それ以上に
 

 今、自分が何をしているのか?
 

これを感じながら練習しています。
 

だから修正も早いですし、
上達も深くなります。
 

逆に、何となく打つ。
何となく振る。
当たった外れたで、終わってしまう。
 

それでは、なかなか
本質的にはうまくなりません。

体を使いこなすことが先決

もちろん、クラブの動きも重要です。
 

ですが順番としては、
 

 まずは自分の体を上手に使いこなすこと
 

これが第一優先です。
 

自分の体を使いこなせるようになると、
クラブの動きも自然と整ってきます。
 

逆に、体が置き去りのままだと
クラブの動きだけを追いかけても
その場しのぎになりやすいです。
 

ゴルフスウィングというのは
複雑に見えますが、
本質的にはもっとシンプルです。
 

自分の体がどう動いているか。
その動きが無理なくつながっているか。
 

そこが整えば、
クラブはあとからついてきます。
 

ですから、もしあなたが今
 

 「考えることが多すぎて苦しい」

 「何を直せばいいか分からない」

 「いろいろ気にしているのに良くならない」
 

そんなふうに感じているなら、
一度クラブのことばかり考えるのをやめて
 

 第一の道具は自分の体
 

この基本に戻ってみてください。
 

ゴルフは、
自分の体をどう使うかのスポーツです。
 

そこに目を向けるだけでも、
あなたのゴルフは
かなり変わり始めるはずです。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

この飛ばしの秘密は、

 「もっと正確に、もっと遠くに飛ばしたい」と
 常にドライバーの進化を求め、暇さえあれば
 ゴルフのことばかり考えてしまう…

そんなあなたのためのものです。

以下、江連プロの決意をご確認下さい。

詳細はコチラをクリック

メールマガジン読者限定の特典あり
 

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ラッキーと思ったら、まさかの・・・

2026.07.08
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
まもなく梅雨も明け始め、
いよいよ夏ゴルフのシーズンですね。

 
今週末以降は30°以上の真夏日の日も続くそうなので、
暑さ対策は常に抜かりの無いようにご注意ください!

 
この時期になると、芝も元気に育ち、
ラフの表情も春先とは大きく変わってきます。

 
特にしっかり芝が刈りこまれ管理されたゴルフ場では、
ラフでもボールが芝の上に
しっかり隙間が空いて浮いていることがあります。

 
すると、

「お、これは打ちやすそうだ。ラッキー!」

「まだ距離も残ってるし、フェアウェイウッドで飛ばそう!」

と、油断してしまいがちです。

 
ですが実は、
このライには意外な落とし穴があります。

 
フェアウェイウッドは、
ドライバーよりもヘッドが薄く、
ソールからフェース上部までの高さが低いクラブです。

そのため、ボールが浮いている状態で
下から打ち込もうとしてしまうと、

フェースの上部に当たりやすくなり、
テンプラのような当たりになってしまうことがあります。

 
そこで今回は、

夏ラフでボールが浮いている時にテンプラや当たりそこねを防ぐ
フェアウェイウッドの成功率を上げるポイント

動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回のポイントは、

打ち込むのではなく、払うように打つこと

 
そのためには、
腕だけでクラブを振り下ろそうとするのではなく、

肩の回転を使い、
体の捻転でクラブを運ぶこと
が大切です。

 
体の回転が止まってしまうと、
腕だけでボールに合わせにいきやすくなり、

ヘッドが上下に動いて
ミスヒットにつながりやすくなります。

 
逆に、肩をしっかり回しながら
緩やかな軌道で払い打つことができれば、

ボールが浮いたライでも
フェアウェイウッドでボールを芯で捉えやすくなります。

 
浮いているライは確かに冬場のライよりも
ダフるリスクは少なくなりますが、

「浮いているから打ちやすそう」

そう見えるライほど、
少しだけ慎重に。

ぜひ今回のポイントを思い出して、
夏ラフ攻略に役立ててみてください。

近藤

<本日のオススメ>

今回は、話題のゼロトルクパター
「ZT-STELLA」のお知らせです。

想定を大きく上回るご注文をいただき、
初回入荷分がまもなく完売となりそうです。

 
すでに実際にお使いいただいた方からも、

「狙ったラインに、自然と転がってくれる」

「短いパットで、自分のストロークが
 意外とブレていたことに初めて気づいた」

といった喜びと驚きのご感想が続々と届いています。

 
ゼロトルク構造は
フェースの余計な開閉を抑え、
よりシンプルで再現性の高いストロークを
サポートしてくれる新時代のパター構造です。

だからこそ、余計な力みの入りやすいショートパットや
特に2~3mの「入れごろ外しごろ」の距離で
違いを実感される方が多くいらっしゃいます。

 
パターはスコアの約4割を占めるクラブ。

もし短い距離の方向性に不安があるなら、
一度チェックしてみてください。

▼ゼロトルクパター「ZT-STELLA」の詳細はこちら

https://g-live.info/click/ztstellacs2606/


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