
From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます。
小原大二郎です。
8月半ばを迎え、
厳しい暑さが続いていますね。
お盆休みを利用して、
ラウンドや練習を予定している方も
多いのではないでしょうか。
夏のゴルフでは、
自分が思っている以上に汗をかき、
体力を消耗します。
喉が渇く前にこまめに水分や塩分を補給し、
日陰で休憩を取りながら、
決して無理をしないようにしてくださいね。
少しでも体調に異変を感じたときは、
練習やプレーを中断することも大切です。
楽しくゴルフを続けるためにも、
まずは体調を最優先に、
熱中症には十分気をつけていきましょう。
さて、ラウンドや練習をしていると、
こんなショットが出ることはありませんか?
「芯で捉えたはずなのに、
ボールが右へ曲がってしまう」
「しっかり当たったのに、
今度は左へ多く曲がってしまった」
せっかく気持ちよく打てたのに、
ボールがスライスしたり、
フックしたりしてしまう。
こうした左右への曲がりは、
OBや林の中からのリカバリーにつながり、
スコアを大きく崩す原因になります。
芯で捉えたからには、
狙った方向へ真っ直ぐ飛ばしたいですよね。
そこで本日は、
ミート率と方向性を同時に高める
練習方法についてお伝えしていきたいと思います。
↓
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プロも行っている
ショットを安定させるドリル
ビジネスゾーンの片手打ちは、
スイングの土台を作るドリルとして、
プロも取り入れている練習方法です。
練習するときは、
1.左手1本で打つ
2.右手1本で打つ
3.最後に両手で打つ
という順番で行ってみてください。
右打ちの方は、
まず左手での片手打ちから始めます。
最初の1カ月ほどは左手に集中し、
慣れてきたら右手での片手打ちも
取り入れていきましょう。
左打ちの方は、
右手から始めてください。
ビジネスゾーンで
小さな振り幅のインパクトを整えることが、
フルスイングの安定にもつながります。
そして、今回の練習で
特に意識してほしいポイントは、
「片手打ちでも、両手打ちと同じポジションで
アドレスすること」
です。
片手になると、
つい構える位置が変わってしまいがちですが、
両手で構える時と同じポジションを保ち、
正しいビジネスゾーンの動きを練習することで、
「力強く、安定したインパクト」
を身につけることができます。
小さなスイングの時点で
インパクトが安定していなければ、
フルスイングだけを繰り返しても、
なかなかショットは安定しません。
地味に見える練習ですが、
続けることで、その成果は
スイングに表れてきいます。
ぜひ、次の練習から取り入れていってみてください。
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それでは、またメールします。
小原大二郎


