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【ビデオ】ミート率と方向性を高める方法

2026.08.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

8月半ばを迎え、
厳しい暑さが続いていますね。

お盆休みを利用して、
ラウンドや練習を予定している方も
多いのではないでしょうか。

夏のゴルフでは、
自分が思っている以上に汗をかき、
体力を消耗します。

喉が渇く前にこまめに水分や塩分を補給し、
日陰で休憩を取りながら、
決して無理をしないようにしてくださいね。

少しでも体調に異変を感じたときは、
練習やプレーを中断することも大切です。

楽しくゴルフを続けるためにも、
まずは体調を最優先に、
熱中症には十分気をつけていきましょう。

さて、ラウンドや練習をしていると、
こんなショットが出ることはありませんか?

「芯で捉えたはずなのに、
 ボールが右へ曲がってしまう」

「しっかり当たったのに、
 今度は左へ多く曲がってしまった」

せっかく気持ちよく打てたのに、
ボールがスライスしたり、
フックしたりしてしまう。

こうした左右への曲がりは、
OBや林の中からのリカバリーにつながり、
スコアを大きく崩す原因になります。

芯で捉えたからには、
狙った方向へ真っ直ぐ飛ばしたいですよね。

そこで本日は、

ミート率と方向性を同時に高める
練習方法についてお伝えしていきたいと思います。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

プロも行っている
ショットを安定させるドリル

ビジネスゾーンの片手打ちは、
スイングの土台を作るドリルとして、
プロも取り入れている練習方法です。

練習するときは、

1.左手1本で打つ

2.右手1本で打つ

3.最後に両手で打つ

という順番で行ってみてください。

右打ちの方は、
まず左手での片手打ちから始めます。

最初の1カ月ほどは左手に集中し、
慣れてきたら右手での片手打ちも
取り入れていきましょう。

左打ちの方は、
右手から始めてください。

ビジネスゾーンで
小さな振り幅のインパクトを整えることが、
フルスイングの安定にもつながります。

そして、今回の練習で
特に意識してほしいポイントは、

「片手打ちでも、両手打ちと同じポジションで
 アドレスすること」

です。

片手になると、
つい構える位置が変わってしまいがちですが、

両手で構える時と同じポジションを保ち、
正しいビジネスゾーンの動きを練習することで、

「力強く、安定したインパクト」

を身につけることができます。

小さなスイングの時点で
インパクトが安定していなければ、

フルスイングだけを繰り返しても、
なかなかショットは安定しません。

地味に見える練習ですが、
続けることで、その成果は
スイングに表れてきいます。

ぜひ、次の練習から取り入れていってみてください。


<本日のオススメ>

お待たせしました!

あなたを悩ませるバンカーから
あまりにも簡単に脱出できてしまう

『バンカー名人(Bunker Meijin)』

待望のリニューアル公開です!

バンカーだからといって
アドレスを変えることなく、、、

いつもどおりのスイングで
あっさり1打で脱出してしまう。

バンカーが苦手な方にはまたとない
スコアアップのチャンスです。

数量限定となりますので、
どうぞお早めにご確認ください。

詳しくはこちら

それでは、またメールします。

小原大二郎
 

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夏ラフでコレをやるほどミスが出ます

2026.08.13
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「夏ラフでコレをやるほどミスが出ます」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。

夏ラフと聞くと、
 

 「力いっぱい振る」

 「上から強く打ち込む」
 

と思っている方も多いのですが。。。
 

実は、それがミスの原因になることもあります。

前回のメールマガジンで

夏ラフからは無理にグリーンを狙わず、
ラフから連続して打たないことが大事だと
お伝えしました。
 

夏ラフで一番やってはいけないこと

https://g-live.info/click/260811_nikkan/

 

では、グリーンを狙える状況では
どのように打てばいいかというと。。。
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 まずは、打ち方より「ライ」
 

つまり、夏ラフから打つ時に、
いきなりスウィングのことを
考えないでください。
 

まず見るべきなのは、
ボールが今、どんな状態にあるかです。
 

私が確認してほしいのは、
主に次の3つです。
 

 ・ボールの沈み具合

 ・芝目

 ・残り距離
 

同じ夏ラフでも、
ボールの状態は一球ごとに違います。
 

ボールがほとんど見えないほど
深く沈んでいる時もあれば。。。
 

芝の上に少し浮いたような状態で
止まっていることもあります。
 

順目の時もあれば、
強い逆目の時もあります。
 

この違いを見ずに、
毎回同じように上から打ち込んでも
うまくはいきません。

グリーンを狙える最低条件

では、どんな状況なら
グリーンを狙ってもよいのか。
 

もちろん、ゴルファーの力量によって
多少の違いはありますが、
 

 1.ボールが半分以上見えている

 2.芝が順目になっている

 3.自分が確実に打てる距離である
 

最低でも、この3つを満たしているか
確認してください。
 

ボールが半分以上見えていれば、
クラブヘッドをボールへ
届かせやすくなります。
 

順目であれば、
芝の抵抗も比較的少なくなります。
 

そして何より、残り距離が
自分の力量の範囲内であること。
 

この3つがそろって、
初めてグリーンを狙う選択肢が出てきます。
 

逆に、どれか一つでも不安があるなら。。。
 

まずはフェアウェイへ
戻したほうが、安全です。

夏ラフは、ボールが少し浮いている

夏の芝というのは
密度が高く、元気があります。
 

そのため、ボールが地面まで
完全に沈みきらず、少し浮いた状態に
なっていることも少なくありません。
 

ここが、重要です。
 

ボールが浮いているのに、
 

 「ラフだから上から打ち込もう」
 

と、ヘッドを鋭角に入れたら
どうなるでしょうか。
 

クラブヘッドがボールの下へ入りすぎて、
フェースの上側へ当たります。
 

その結果、テンプラが
出やすくなります。
 

ラフだからといって、
いつでも上から打つのが正解とは
限らないんです。

振り子のように、サッと払う

ボールがある程度見えていて、芝も順目。
 

そしてボールが少し浮いているなら
 

 ボールを少し右寄りに置き
 振り子のようにサッと払い打つ

 

そんなイメージを持ってください。
 

大きく力んで振る必要はありません。
 

芝と長くケンカをするのではなく、
クラブヘッドを素早く通過させる。
 

手で強くこねるのでもなく、
芝を力任せに刈り取るのでもありません。
 

クラブを止めずに、
ボールの周辺をサッと通り抜けさせる。
 

そのほうが、芝の抵抗を
受けにくくなります。
 

 「じゃあ江連さん、
  だったら上から打ち込むのは
  どんな時ですか?」

 

それは、
 

 ・ボールが深く沈んでいる

 ・芝が強い逆目になっている
 

そうした時です。
 

この場合は、ボールの手前にある芝を
ある程度切りながら
クラブを入れなければなりません。
 

ですから、通常よりも
ダウンブローが強くなります。
 

ただし、ここでも
普段と同じ長いクラブを
無理に使わないでください。
 

私は、このような時には
 

 番手を一つ下げる
 

という考え方をおすすめします。
 

 「でも江連さん、距離が残っているのに
  番手を下げたら、
  ますます届かないのでは?」
 

そう思うかもしれません。
 

ですが、ボールが深く沈んだラフでは
まずきれいに当てることのほうが大切です。
 

上から鋭角にクラブを入れると、
インパクトではロフトが立ちやすくなります。
 

さらに、番手を下げれば
クラブそのものも短くなります。
 

短いクラブのほうが、
ミートしやすくなります。
 

そして夏ラフでは、
芝がフェースとボールの間に入り、
スピン量が減ることで
 

 フライヤー
 

が起きることもあります。
 

予想以上にボールが飛ぶこともあるため
長いクラブを無理に持つ必要は
ないんですね。

力いっぱい振ればいいわけではない

夏ラフは抵抗が強いです。
 

だから、力いっぱい振らなければと
考える方も多いと思います。
 

ですが、力めば力むほど
ヘッドの入り方も不安定になります。
 

腕や手に力が入る。
 

リズムが速くなる。
 

ヘッドの入り方も不安定になる。
 

結果として、
芝の抵抗に負けてしまうんですね。
 

大事なのは、
ただ強く振ることではありません。
 

そのライに合ったクラブを選び、
そのライに合った入射角で、
最後までクラブを止めないことです。

夏ラフが難しいのは、
芝が長いからだけではありません。
 

一球ごとに、
ボールの状態が違うからです。
 

ですから、
 

 ラフからは全部上から打つ

 ラフなら全部フェースを開く

 ラフだから全部強振する
 

というように、
一つの打ち方で全部を処理しようと
しないでください。
 

ボールが見えているのか。
 

浮いているのか、
沈んでいるのか。
 

順目なのか、
逆目なのか。
 

グリーンまで本当に
自分が打てる距離なのか。
 

まずそこを見ます。
 

ゴルフは物理です。
 

ボールの状態が変われば、
クラブの入れ方も変わります。
 

どんなラフでも同じ打ち方をしないこと。
 

状況を無視して、
自分の打ちたい形を押しつけても
うまくはいきません。

自分がコントロールできる選択を

実際のところ、夏のラフでは
プロでもミスをします。
 

ですから、
 

 「プロなら狙えるかもしれない」

 「上手い人なら、このクラブを持つはずだ」
 

と考える必要はありません。
 

大事なのは、
 

 自分がコントロールできるクラブで
 自分が再現できる打ち方を選ぶこと
 

です。
 

狙える最低条件を満たしているなら、
ボールの状態に合わせて打つ。
 

条件がそろっていないなら、
無理をせずフェアウェイへ出す。
 

その判断が、夏ラフでは
何よりスコアを守ってくれます。
 

夏ラフだからといって、
いつでも強く上から打ち込まないこと。
 

まずボールの状態を見て、
払い打つのか、上から打つのかを
決めてください。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

ドライバーは本来、
飛ばすクラブではありません。

 「飛ぶクラブ」

です。

その飛ぶはずのクラブを、
もう一度きちんと働かせる。

そのために必要な考え方と実践法を、
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…

江連忠プロのコチラのプログラムです。

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フェアウェイなのに、グリーンが狙えない…

2026.08.12
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
ラウンドでは、バンカーや池など
コース図を見た瞬間に

「これは避けなきゃ!」

と意識するポイントがいくつかありますよね。

その中でも、コース図だけではわかりにくくて
実際に遭遇すると厄介なのが、
「立体的な障害物」である樹木です。

 
林の中から脱出するときはもちろんですが、
コースによってはフェアウェイの真ん中付近に
大きな木が立っていることもあります。

そうすると、せっかくフェアウェイの良い位置に
ナイスショットしたとしても、

「グリーンを狙おうとしたら、
 ちょうど木がターゲットラインに重なっている…」

なんてことも。

こうなると、普通に真っすぐ打つだけでは
グリーンを狙えません。

 
もちろん、障害物を避けた位置に刻み
安全なルートを選ぶのも正解です。

ただ、こういった状況でも
意図的にボールを曲げる選択肢を持っていれば、
攻略の選択肢は一気に増えます。

 
これは障害物だけでなく、
ドッグレッグなどでコースなりに
ボールを運びたい場面でも非常に役立つ技術です。

では、どうやって
狙った方向へ成功率高くボールを曲げるのか?

今回はその方法を
動画で実演しながらご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

今回ご紹介したのは、
インテンショナルフックの打ち方です。

ここで実践するときに、
特に注意してほしいポイントが2つあります。

まず1つ目。

フェースを閉じたら、
その状態で必ずグリップを握り直してください。

通常通りアドレスしたあと、
手首だけを使ってフェースを閉じ、
そのまま打とうとするのはNGです。

「閉じた状態をキープしているつもり」でも、
スイング中に手首が元へ戻り、
フェースまで戻ってしまいやすいからです。

フェースを閉じる。
そして、その状態を基準に握り直す。

この順番を守ってください。

 
そして2つ目は、

無理にインサイドアウトへ
スイング軌道を矯正しようとしないこと。

「フックを打つんだから、
思い切り内側から振らないと」

と考えてしまいがちですが、
フェースの角度を調整して構えた時点で
フックになる条件は満たしているので、
そこから何かを加える必要はありません。

むしろ普段と違う軌道をラウンド中に
無理やり作ろうとすると、
かえって大きなミスにつながります。

 
特に障害物が目の前にある状況では、
ただでさえプレッシャーがかかっています。

そこでスイングまで大きく変える必要はありません。

スイング自体は、普段通りの
再現性の高いスクエアなスイングでOKです。

 
また、インテンショナルフックの前提条件として、
ロフトを立てている分、ランが出やすい、
転がる性質の球になりやすいです。

これは風の影響を受けにくく飛距離も出やすい反面、
飛びすぎたりする恐れもあります。

まずは練習場で曲がり方と弾道の感覚を掴んで、
楽しみながら打ち分けができるようにしましょう!

 
球を曲げる技術を覚えておくと、
コース攻略での対応力が大幅に上がりますし、

一か八かで抜けられれば…と挑戦してミスになる、
なんて場面も減らせます。

練習でもぜひ試して、
いざというときに使える選択肢として
身につけてみてください!

  
近藤

<本日のオススメ>

飛距離を伸ばそうとして、

「もっと速くヘッドを振ろう」
「もっと腕に力を入れよう」

としていませんか?

 
実は大森プロが飛距離アップで
重要視しているのは、その逆です。

ポイントとなるのが、

「フロート・ローディング」

という動き。

 
ダウンスイングで手首をリラックスさせ、
腕とシャフトの角度を深くすることで、

自分から無理にヘッドを振らなくても
クラブが自然に加速する状態を作っていきます。

 
そして大森プロが重視しているのは、
クラブの重さ、体重や下半身の力まで
それらをなるべく阻害せずクラブへ伝えることで、
筋力だけに頼らずを飛距離へつなげていく考え方です。

「頑張って振っているのに飛ばない」
「年齢とともに飛距離が落ちてきた」

という方は、

力を増やすのではなく、
クラブを効率よく加速させる方法を
ぜひ大森プロから学んでみてください。

大森プロの無料セミナーの申込みはこちら

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夏ラフで一番やってはいけないこと

2026.08.11
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「夏ラフで一番やってはいけないこと」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

夏のラフは、元気です。

芝が長く、密度も高く、
クラブへ強く絡みついてきます。

そんな夏ラフへボールが入った時、
多くの方が考えるのは。。。

「どうやってグリーンまで飛ばそうか?」

ではないでしょうか?
 

ですが、夏ラフで本当に考えてほしいこと
最も大事なことは、それではありません。
 

夏ラフの攻略というと、
 

 ・どのクラブを使うか

 ・フェースを開くのか

 ・上から打ち込むのか

 ・強く振り抜くのか
 

そうした技術の話を
期待する方が多いかもしれません。
 

もちろん、それも大事です。
 

ですが、技術以前に
まず徹底してほしいことがあります。
 

それは。。。
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ラフから連続して打たないこと
 

です。
 

一度ラフへ入ったのは、
仕方がありません。
 

ですが、その次のショットまで
またラフへ入れてしまう。
 

ここから、スコアが
一気に崩れ始めるんですね。

一発で取り返そうとしない

たとえば、パー4のティーショットが
深い夏ラフへ入ったとしましょう。
 

グリーンまでは、まだ180ヤード。
 

すると多くの方は、
 

 「せっかくならグリーン近くまで行きたい」

 「上手く当たれば届くかもしれない」

 「せめて花道まで運びたい」
 

そんなふうに考えます。
 

ですが、ボールが沈んでいて
芝の抵抗も強い夏ラフから、
長いクラブでグリーンを狙えばどうなるか。
 

 芝に負ける

  ↓

 ボールが上がらない

  ↓

 すぐ近くのラフへ、また入る
 

あるいは、無理に振り抜こうとして
大きく曲げてしまう。
 

これでは、一度のミスを
二度、三度と繰り返すことになります。
 

だから私は、アプローチ以外で
夏ラフへ入った時には、

残り距離を「2で割る」

くらいに考えてもいいと思っています。
 

どういうことかというと
残り180ヤードだからといって
180ヤード打てるクラブを持つのではなく、
 

まずはその半分の90ヤードほどで、
自分が確実に打てるクラブで
フェアウェイへ戻す。
 

そして次の残り90ヤードを
打ちやすい場所から狙う。
 

そのほうが結果として、
少ない打数で上がれることがあります。
 

 「江連さん、そんなに刻んだら
  パーが取れないじゃないですか」

 

いいえ、フェアウェイへ確実に出せれば
そこから寄せてパーを取れる可能性は
まだ残っていますし、
 

少なくともボギーで止められる
可能性は高くなります。
 

ですが、無理にグリーンを狙って
またラフへ入れたら。。。
 

ボギーどころか、ダブルボギー、
トリプルボギーと、どんどん傷口が
広がっていってしまいます。

ミスの後は「そこから3打」

これは別に
夏ラフに限った話ではありません。
 

ミスショットをした後は、
 

 「そこから3打で上がる」
 

と考えてください。
 

たとえば、パー4のティーショットを
曲げてしまったとしましょう。
 

ここから、
 

 2打目で安全な場所へ出す

 3打目でグリーンへ乗せる

 4打目、5打目でカップへ入れる
 

このように考えれば、
まだボギーで上がれます。
 

ですが、多くの方は
ミスをした直後に、
 

 「この一打で取り返したい!」
 

と思ってしまいます。
 

その気持ちは、よく分かります。
 

ですがゴルフは、取り返そうとした一打が
次の大きなミスを生むことが
本当に多いんですね。

上手い人は、ミスを増やさない

スコアがまとまる人というのは、
ミスをしない人ではありません。
 

プロでもラフへ入れます。
 

夏ラフからなら、
プロだってミスをします。
 

では何が違うのかというと、
 

 ミスを連続させない
 

ここなんです。
 

一度ミスをしたら、
次は確実に状況を良くすることです。
 

ラフへ入れたら、
まずフェアウェイへ戻す。
 

林へ入れたら、
木の間を狙うのではなく
横へ出す。
 

バンカーへ入れたら、
無理にピンを狙わず
まずグリーンへ乗せる。
 

その一打で、状況を一つ良くする。
 

それを勇気を持って出来る人は、
大崩れしにくいんです。
 

ラフから長いクラブを持って、
芝を力強く切り裂き、グリーンへ乗せる。。。
 

確かに、成功すれば格好いいです。
 

ですがゴルフというのは
格好いい一打を競うスポーツではありません。
 

少ない打数で上がる競技です。
 

ですので大事なのは、
 

 今の自分がコントロールできるクラブを持つこと
 

たまたま上手くいく可能性ではなく、
成功する確率の高い一打を選ぶ。
 

カッコ良い一打が、今のあなたにとって
良い一打とは限らない。
 

それこそが、本当のマネジメントです。

もう一つのコツ「いきなりグリーンを見ない」

もう一つの工夫として。。。
 

夏ラフへ入った時は、
いきなりグリーンを見ないでください。
 

まず見るべきなのは、
 

 次の一打を、どこから打ちたいか?
 

フェアウェイのどこへ出せば、
次が打ちやすいのか?
 

何ヤード残せば、
自分の得意クラブで打てるのか?
 

どのクラブなら、
芝に負けず確実に前へ出せるのか?
 

そこまで、考えてください。
 

夏ラフで一番やってはいけないのは、
一度入ったことではありません。
 

 ラフから無理をして、
 またラフへ入れること

 

です。
 

一度のミスは仕方がありません。
 

ですが、その次の一打で
ミスの連鎖は止められます。
 

夏ラフへ入った時ほど
すぐ次の一発で取り返そうとせず、
まず状況を一つ良くしてください。
 

その判断ができるだけでも、
あなたのスコアは5打、6打と
変わってきます。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

ドライバーは本来、
飛ばすクラブではありません。

 「飛ぶクラブ」

です。

その飛ぶはずのクラブを、
もう一度きちんと働かせる。

そのために必要な考え方と実践法を、
ドライバーの飛距離というテーマに絞ってまとめたのが…

江連忠プロのコチラのプログラムです。

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ダフリもトップも出る…そんな時はまず「ここ」を見て

2026.08.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフ場に行くと、

 
「なんだか打ちにくいな…」

 
と感じる場所がありませんか?

 
実はゴルフ場には、

 
私たちが思っている以上に
「完全に平らな場所」は少ないんです。

 
一見すると平らに見えても、

 
足元がほんの少し傾いていたり、
左右で地面の高さが違っていたり。

 
そんな小さな違いでも、
アドレスしたときの体の高さや
膝の曲がり方は変わってきます。

 
そして、この「足元の変化」に
うまく対応できないままスイングすると、

 
「なぜかダフる」
「ボールの上を叩いてしまう」
「芯に当たらず、飛距離も安定しない」

 
といったミスにつながることがあります。

 
もちろん、傾斜地での打ち方には
いくつかポイントがあります。

 
ですが、まず覚えていただきたいのは、
ダフリやトップを減らしてミート率を高めるために、

 
どんな場所でもスイングの土台になる
「膝の高さを安定させること」

 
です。

ミート率を安定させる「膝」

ゴルフではボールを
クラブの芯で捉えることが
とても重要です。

 
芯に当たれば、
ボール初速も出やすくなりますし、
狙った距離も出しやすくなります。

 
ところが、「芯に当てよう」と意識するほど、

 
クラブヘッドの動きばかりを
気にしてしまう方が少なくありません。

 
そこで一度、
クラブから意識を離してみてください。

 
チェックしていただきたいのは、
スイング中の頭の高さです。

 
アドレスからトップ、
そしてインパクトにかけて、

 
頭が大きく上下していないでしょうか?

 
頭が上下するということは、
体全体の高さが変化しているということです。

 
そうなると当然、
ボールに対してクラブヘッドが入ってくる
高さも変わってしまいます。

 
少し低く入ればダフリ。
少し高く入ればトップ。

 
ほんのわずかな上下動が、
ミート率に大きく影響してしまうんです。

上下動を抑えるカギは「膝の角度」

では、どうすればスイング中の上下動を
抑えることができるのでしょうか?

 
ポイントは、アドレスで作った膝の角度です。

 
アドレスでは、
膝を軽く曲げて構えますよね。

 
このとき、
ただ膝を曲げればいいわけではありません。

 
膝から下の脛のラインが
地面に対しておおむね垂直になるように、

 
自然な膝の角度を作ってください。

 
膝を曲げすぎてしまうと、
スイング中に伸び上がりやすくなります。

 
反対に膝が伸びすぎた状態で構えると、
今度はスイング中に体が沈み込みやすくなります。

 
つまり、最初に作った膝の角度を基準にして、
スイング中の高さを安定させる。

 
これが重要なんです。

「右膝→左膝」と意識を移す

もう一つ、
スイング中に意識していただきたい
ポイントがあります。

 
それは、右膝の裏側から左膝の裏側へ
意識を移していくこと。

 
バックスイングでは、
右膝の裏側の角度を意識します。

 
右膝が伸び上がったり、
逆に深く曲がったりしないように、

 
アドレスで作った角度を
できるだけ保ちながら
バックスイングしていきます。

 
そしてダウンスイングに入ったら、
今度は意識を左膝へ。

 
フォロースルーでは、
左膝の裏側の角度を意識します。

 
右膝を意識して上げる

ダウンスイングで左膝へ意識を移す

左膝の角度を保ったまま振り抜く

 
この流れです。

 
膝を完全に固定するという意味ではありません。

 
必要以上に伸びたり、
縮んだりしないようにする。

 
そういうイメージで十分です。

まずは小さなスイングから

この動きを身につけるときに、
いきなりフルスイングをする必要はありません。

 
まずはハーフスイング程度の
小さな振り幅から始めてみてください。

 
右膝の裏側を意識してバックスイング。

 
そして左膝の裏側を意識して
フォロースルー。

 
ゆっくり振りながら、
頭の高さが大きく変わっていないかも
確認してみましょう。

 
慣れてきたら、
少しずつ振り幅を大きくしていきます。

 
最初から強く振ってしまうと、
飛ばしたい気持ちから
膝が伸び上がりやすくなります。

 
ですから、
まず高さを安定させる
ことを優先してください。

「芯に当たったか」まで確認する

そして、もう一つ
練習場でやっていただきたいことがあります。

 
それは、

 
今、フェースのどこに当たったか?

 
を確認することです。

 
ボールが真っ直ぐ飛んだからといって、
必ずしも芯に当たっているとは限りません。

 
ヒール寄りなのか、トゥ寄りなのか、
それともフェースの中央なのか。

 
毎回チェックしていくことで、
自分がどこでボールを捉えているのかが
少しずつ分かってきます。

 
そして、

 
「今のは芯に当たった」

 
という感覚を積み重ねていくことが、
ミート率を高めるうえで非常に大切です。

スイングを安定させるのは「小さな動き」

ダフリやトップを減らそうとすると、
ついクラブの動きやインパクトばかりを
直そうとしてしまいます。

 
ですが、

 
頭の高さ。
膝の角度。
そして足元の安定。

 
こうした一見地味な部分が、
実はスイング全体を支えています。

 
次回の練習では、
ボールだけを見るのではなく、

 
「右膝の裏側はどうなっているか?」
「左膝の裏側はどうなっているか?」
「頭の高さは変わっていないか?」

 
この3つをチェックしてみてください。

 
スイングの上下動が抑えられてくると、

 
クラブヘッドの高さも安定し、
自然と芯で捉えられる確率も高まってきます。

 
ぜひ次回の練習で、
小さな振り幅から試してみてくださいね。

 

 
<本日のおすすめ>

アイアンは、飛距離が出なくてもダメ。
狙った場所に打てなくてもダメ。

ならば、“最も成功確率の高い”アイアンを
選ぶべきではないでしょうか?

実際にそれを可能にしたのが、
この、とある無名のアイアンなんです。

ですが「無名」と言いましたが、
それは日本での話。

英国内ではすでに高く評価され、
多くのゴルファーに支持されている名器なんです。

結果が変わる一本。
あなたのスコアアップを加速させる一本。

日本の鍛造技術と海外の設計技術が融合し、
英国では入手困難なほどの人気を誇る逸品を
ぜひこの機会に手にいれてください。

https://g-live.info/click/vegairon2607/

 
 

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