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飛ばして攻めるVS安全に刻む(2打目の分かれ目)

2023.06.07
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます。
近藤です。

あなたは今、
ロングホールのセカンドショットを
打とうとしています。

 
そこで、

・飛ばして攻めるゴルファー
・安全に刻むゴルファー

どちら側になりたいですか?

 
つまり、FWを使って
一気にグリーンへと寄せていくか。

FWを使わずアイアンで
刻みながらグリーンへと寄せていくか。

という2択です。

 
どちらがあなたの理想に近いでしょうか?

 
アイアンで確実に距離を詰めるのも
決して悪い選択肢では有りませんが、

FWを使って一気にグリーンへ寄せるのと比べると
スコアは大きく変わってきます。

 
FWはアイアンよりもシャフトが長く
スイングしづらいので、使わない人も多いですが

FWの正しい打ち方をしっかりマスターすれば、
距離も稼ぎつつ、しっかり狙ったところへ
打つことができます。

 
ということで、今回はフェアウェイウッドを
打つときのポイントについて
解説していきます。

 
セカンドショットでのフェアウェイウッドは
地面にあるボール対してロフト角が立っているクラブで
打っていくことになるので、

上から強く叩きつけすぎても
下からボールをすくい上げても
上手くボールを捉えることが出来ません。

 
ボールを上手く捉えるには、
地面に対して払うようなクラブの軌道で
スイングしていく
ことが重要になってきますが、

上手くボールを捉えていくポイントを
動画で解説していますので、
是非参考にしてみてください!

 
動画はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

■撮影協力:東京国際空港ゴルフ倶楽部(千葉県)
 
 
いかがでしたか?

 
地面に対して腰が平行に回転する。

この動きをマスターしていくことで
ロフトが立っているフェアウェイウッドでも、

ボールを上手く捉えることができ
狙ったところへ打っていくことができます。

 
また、今回のような
打ち上げていくようなホールになっていると、

目線が高いところを向いてしまい
ミスショットの原因となってしまいます。

 
目線を少し低めにキープしていくと
よりボールを捉えやすくなります。

 
是非動画の内容を参考に
FWを得意になって、スコアも上げていきましょう。

 
 
近藤

 
 
 

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男子プロと女子プロ、見習うならどっち?

2023.06.06
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「男子プロと女子プロ、見習うならどっち?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

ズバリ、アマチュアの方はドライバーショットで
男子プロと女子プロ、どちらのプロを理想とするのが
よいのでしょうか?

答えはもちろん。。。

ドライバーを見習うなら、女子プロ

おそらくアマチュアの方の8割から9割。。。

いや、アマチュアのほぼ全員の方が
ドライバーは女子プロを見習った方がいいと思います。
 

私は今までに、賞金王を穫るような超一流の男子プロも
たくさん教えてきましたし、

それと同時に、同じような賞金女王を穫る女子プロ
非常に多く教えてきました。
 

ハッキリ言って、女子プロでドライバーで悩んでいる人は、
シードを穫ることはできません。
 

逆に「ドライバーって簡単」ぐらいに
思っている人は。。。
 

お金を稼ぎます。

なぜ、女子はドライバーに悩まないのか?

基本的に、私たちプロが「ショットが上手い」と言う時、
そのショットとは「アイアンショット」のことを指します。
 

ショットが上手い、アイアンショットが上手いという面に関しては
間違いなく男子の方が、絶対的に上手いです。
 

パワーがあるからですね。
 

しかしその一方で、男子プロはよく
ドライバーで悩むんですね。
 

クラブ変えたり、打ち方変えたり。。。
いろいろ試行錯誤をしていることが少なくありません。
 

ですが、女子はドライバーに悩むことは
ほぼありません。
 

なぜか? それは。。。
 

 力まないから
 

女子プロは基本、力みませんので
ほぼ全員、フェアェイヒット率が高いです。
 

その点をこそ、アマチュアの方には
見習ってほしいと思っています。

女子プロのヘッドスピード

女子プロゴルファーのヘッドスピードは
一番速い人でだいたい、
44~45m/sくらいかなと思いますが
 

平均的なプロなら、だいたい
41~43m/sの間ぐらいでしょうか。
 

遅い人の場合、30m/s台のプロもいるかもしれません。
 

ということで女子プロと、男子のアマチュアを比べると
ヘッドスピードは基本的にあまり変わらないわけです。

それでも、男子アマチュアと女子プロで比べると
女子プロの方が飛びます。
 

アマチュアのほうが、飛ばないんですね。
それはなぜかというと、
 

 どこかが、硬い
 

ざっくりした言い方ですが、
飛ばない理由はどこかが硬くなっていて
特にボールを打つ直前に、一番力が入ってるはずです。
 

ですが女子プロたちというのは基本、
力感ゼロで柔らかくスイングしています。
 

同じヘッドスピードであったとしても、
「ボールに打つ=アマチュア」と「振り切る=女子プロ」。。。
 

この差だけなんですね。
 

ですので、もしあなたがヘッドスピードが40前後で
今より遠くに飛ばしたいと思っているのであれば
 

 力を抜いて、もう少し楽に振り切る
 

何度もお伝えしていることですが、この意識を基本にして
ドライバーを打つようにしてみてください。

追伸:ちょっとしたアンケートのお願い

実は、近くゴルフライブで
私のセミナーを開催予定です。

つきましては、そのセミナーで
どのような話を聞きたいかについて
簡単にご意見をいただければと思っています。

ご協力いただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

アンケートはコチラ。1分で終わります
 
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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簡単そうに見えて奥深いスイング改善ドリル

2023.06.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

だんだんと不安定な天候な日が増えてきましたね。
関東の梅雨入りももうまもなくでしょうか。

雨が降る日が増えると、
ゴルフを楽しむ機会が減ってしまうかもしれませんが、

そんな時期だからこそ、
自分のゴルフと向き合い、
スキルを磨く絶好の機会でもあります。

特に、理想のスイングを習得するのには
日々の練習の積み重ねが重要です。

こういった自宅で過ごす時間が多くなる時期に、
スイング改善に取り組む良い機会です。

そこで日々の練習に取り入れやすく、

しかし、最短で理想のスイングを
手に入れる練習方法を紹介したいと思います。

質の高い素振り練習

最短で、理想のスイングを手に入れるための
最短ルートが素振りです。

 
しかし、ただ素振りをするというよりも、
スローモーションで素振りをする。

 
これが非常に重要です。

 
なぜこのスローモーションスイングを取り入れることで、
理想のスイングが身につくのか?

 
普段、ボールを打つスピードのスイングは
一瞬で終わってしまいますよね。

これだと速すぎて、
クラブのフェースやスイングの軌道が意識しづらいんです。

 
しかし、ゆっくりとスイングをすることで、
イメージしたスイングを体現しやすくなります。

 
スイングの軌道、フェースの向きを
きちんと意識してインパクトを迎えられるように、

このスローモーション素振りを行うことで
安定した再現性の高い理想のスイングを
作り上げることができるんです。

負荷はかかるけど効果バツグン

たとえば、1分もかけてスイングを一回、
非常にゆっくりなスイングを行うのは、
筋力的に非常に負荷がかかります。

しかし、その分、ゆっくりとした動きを行いますので、
しっかりと意識を明確にする事に、
集中する事ができますよね。

このスイングをする事で、
ご自分が改善したいと言うふうに思っている所が、

直っているのかあるいは直っていないのかというのが、
意識しやすくなります。

自分のスイングを研究する

このスローモーションスイングの中で
1つ工夫していただきたいのが、鏡です。

 
目の前に鏡を置いて
鏡で自分の姿を確認しながら行うというのも

 
非常に有効な練習です。

 
自分自身のスイングを研究し、
イメージしたスイングを早く自分の体に身につける。

 
これがスコアアップには、とても重要になります。

 
そのためには、このようなスローモーションな素振り
というのが非常に重要です。

 
ゴルフは一朝一夕の努力では
なかなかスコアアップに結びつけることはできません。

 
毎日ご自宅でワンスイングでも良いです。

 
そして、お休みの日や少し時間が取れる日には、
10スイングくらいやってみてください。

 
30秒のスローモーション素振りを10回、
1日3セットするとたった15分です。

時間の取れる日は、1日のうちにたった15分。

これで理想のスイングが身につくんです。

ぜひ、理想のスイングを手に入れて
スコアアップに繋げていただきたいと思います。


〈本日のおすすめ〉

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【ビデオ】左引っかけが出るならコレを意識

2023.06.04
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「左引っかけが出るならコレを意識」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ラウンド中にボールが左に飛び出して
さらに左に大きく曲がる左引っかけが出やすいとか出たなら、
絶対に思い出して欲しいことがあります。

それは。。。?

(続きはビデオにて)

左引っかけが出るならコレを意識


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf230604/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

右肘エクボを上に向ける

それは、次のショットからは右肘のエクボを上に向けて、
振り出し後方の人に対して右腕の上に左腕が見えるようなイメージで
右肘をリラックスさせることです。

たったこれだけのことをしっかり意識してラウンドすれば、
引っ掛けの恐怖からはかなりの確率で逃れることができます。

振り出し後方から見て左腕の上に右腕があると
両肩のラインはターゲットの左を向く形となって、
アウトサイド・インの軌道でインパクトしやすくなり左へ引っ掛けます。

さらに、右腕を突っ張っているほど
インパクトに向かって右腕を伸ばしてヘッドを閉じる動きになりやすく、
ヘッドを閉じすぎた状態でのインパクト傾向になります。

こうなると、まさに左に出てさらに左に曲がる引っ掛けです。

振り出し後方から見て本当に右腕の上に左腕が見えるまで
右腕を緩める必要はありませんが、
感覚として右腕の上に左腕を見せるつもりでセットしましょう。

右手のグリップの向きも注意

そして、エクボを上に向けると
右手はグリップの下から入る形になりやすいですが、
それだけは絶対に注意してそうならないようにします。

エクボを上に向けたままで手首をリラックスさせて、
右手はグリップに対して上から乗せて
左手の親指に右手の生命線が沿うようにセットします。

セットアップで右手を左にずらせておくことで
インパクトに向かって右手でグリップを左に捻りにくくなり、
ヘッドを急激に閉じる程度を少なくできます。

本来は左手グリップも正しくしたい

実は、左手のグリップの向きもウィークになっているほど、
左への引っ掛けから逃れられなくなります。

ウィークなグリップではインパクトで左腕が遠心力で引っ張られると
ヘッドは開くので、それを閉じる動きを誘発して
インパクト近辺でのヘッドの開閉量は増加します。

その結果、インパクトでのヘッドの向きのばらつきが大きくなり、
引っ掛けたり逆にスライスになったりで打つまで
どっちに曲がるかわからないショットを誘発します。

左腕でストレートパンチを出してみるとわかりますが、
左腕は内側に捻れて手の甲は上を向いていませんか?

これは、腕が伸ばされると
内側へ捻れる骨格と筋肉の構造になっているからです。

ということは、インパクトに向かって遠心力で左腕が引っ張られると
左腕は内側である右に捻れて、ヘッドが開く方向へ動くことになります。

そこで、セットアップではあらかじめ
この左腕が伸ばされた形をつくっておくようにしましょう。

左腕でストレートパンチを出した形を
そのままグリップのところまで下ろしてくれば、
まさに左手のグリップの向きはバッチリです。

左手の3つめのナックルである薬指の付け根が
自分からはっきり見えているなら、
左手のグリップの向きはOKです。

ところが、ウィークなグリップを正しくするということは
ストロング寄りに向けることになるので、
余計に引っ掛けるのではと感じることと思います。

しかし、左手のグリップを正しくして
インパクト近辺でのヘッドの開閉を減らすことで、
根本的に引っ掛けやスライスなどを減らすことができます。

しかし、この左手のグリップの向きはラウンド中に修正すると、
それまでの前腕を左に捻る動きのままでは
まさに左に引っ掛けやすくなります。

左手グリップに関しては、
練習場でじっくり正しい方向へ修正することが得策です。

ラウンド中の頓服として右肘のエクボを上に向けて
右腕の上に左腕を見せるイメージは、即効性がありますから
しっかり頭に入れておいて実践しましょう。

ボールフライトの基本

ここで、ボールはインパクトでのヘッドの向きにアイアンで75%
ドライバーで80%程度依存して飛び出し、
軌道に対するヘッドの向きに曲がります。

そして、ヘッドの向きは軌道方向へ少し引っ張られますから、
アウトから入るとヘッドは閉じやすくなります。

ゴルフをはじめたばかりのころはトップからいきなり手で振りにいくことで
ヘッドの軌道はアウトサイド・インになり、ヘッドは左を向いてインパクトします。

ところが、前腕を左に捻る動きをまだ習得できていなくて、
ヘッドは軌道に対しては閉じ足りないまま
ボールヒットする傾向があります。

そうすると、出球は左に出て右に曲がる
典型的な引っ掛け・スライスです。

このトップから手でいきなり振る動きは、
セットアップで右腕を緩めておくことで抑えることができます。

上達のパターン

そして、手でヘッドを閉じることがうまくなってくると、
ある程度スライスはましになってきて100を切れたりします。

しかし、90台前半などを出せるようになった頃から
急に左への引っ掛けが出始め、また100以上を叩いたりして
100前後をウロウロして終わりになるゴルファーは多いです。

インパクトというヘッドスピードが速くなったタイミングで
ヘッドの開閉をコントロールしていては、
よほど練習しない限りショットはバラバラでスコアメイクなどできません。

インパクト近辺でのヘッドの開閉を少なくするほど、
スイングは簡単でボールを精度良く遠くまで飛ばせます。

ヘッドの向きは感じている

また、クラブを振っているときのヘッドの向きは
実は誰でも感じていて、意識にあがらなくても脳は反応しています。

そのため、ダウンスイングでヘッドを開いていてインパクトに向かうと、
ヘッドを閉じようとする動きを必ずやってしまうものです。

トップ近くで左手甲側へ折れるほど、
ヘッドは軌道に対して開いていることになります。

そうすると、ダウンスイングしてきてヘッドが開いていることを感じると、
どうしても閉じようとする動きをやってしまい閉じすぎると左引っ掛けです。

トップで左手の甲側へ折れていないように、
練習場でしっかりチェックしながらショットするようにしましょう。

そして、セットアップで右肘のエクボを上に向けて、
左への引っ掛けから解放されたいものです。
 

では、また。
 

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【ビデオ】体が硬くお悩みの方いますか?

2023.06.03
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「体を回しづらい」

「体が硬いのでうまく回転ができず、
 ヘッドスピードが上がらない」

レッスンをしていると
こんな質問を多くいただきます。

バックスイングでは、
肩をしっかり深く回した状態が
理想的ではありますが、

体の硬い方は深く回転するのが
難しくなります。

この状態で左かかとを地面につけたまま
バックスイングしてしまうと、

体を回しにくくなり、
バックスイングも浅くなってしまい、
なかなか飛距離アップへも
繋がりづらくなってしまいます。

「体が回転しづらいな」と思う方は、
ぜひ、この方法を取り入れてみてください!

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

30代と50代のスイングは
違って当たり前

体の動きの違いを考えれば
30代と50代のスイングは
全く違って当たり前です。

人の体は20代後半を境目に
老化していきます。

体の老化がスイングにどんな影響を及ぼすか
体力の低下などがイメージできるかと思いますが、

それよりもっと大きなものが柔軟性です。
これを無視すると大きな怪我に繋がります。

ですので50歳以上のゴルファーは
30代の頃と同じスイングを
してはいけないのです。

50歳にして全米プロを制した
フィル・ミケルソンをご存知でしょうか。

彼は、300ヤードが当たり前の
PGAツアーで戦っていくために、
飛距離アップに取り組んでいたそうです。

飛距離を伸ばすためにミケルソンが注目したのが
「地面反力」でした。

「地面反力」には地面を強く踏み込むことが
重要となってくるのですが、

そのために取り入れたのが
「ヒールアップ」でした。

ゴルフの上達理論は
毎月のように新しいものが出ます。

「練習は継続が大事」と分かっていても、
どうしても新しいものに目移りしがちに
なってしまいますよね。

新しい上達法にチャレンジすることは
とてもいいことだと思います。

ですが、

「若い頃と同じように」

この考えはおすすめできません。

今のあなたに合った練習をしなければ
体を壊してしまいますからね。

目標に向かって頑張っているのに、
体を壊してしまったら
今までの練習が水の泡です。

ぜひ、自分の体を第一に考えて
これからも飛距離アップを
目指していきましょう。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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