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【ビデオ】大きな筋肉で効率よく飛ばす秘密

2023.11.19
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「大きな筋肉で効率よく飛ばす秘密」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

上半身のパワー発揮のためには
肩周りの関節を安定化させて、

大きな筋肉でパワーを出そうとしたときに
関節に安全に効率よく力を伝えて
動かすことが重要です。

そのために日頃から
やっておくとよいことがあります。
それは。。。?

(続きはビデオにて)

大きな筋肉で効率よく飛ばす秘密


パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf231119/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

ローテーター・カフの強化

それは、ローテーター・カフ(回旋腱板筋)と言われるものです。

小さくて力は出せないけれど
肩の動きを本来のポジションで動かすために活躍する筋肉群を
強化することです。

筋肉で言うなら棘上、棘下、小円、肩甲下筋をバランスよく
しなやかでしっかり働くようにすることをめざします。

それによって、肩のくぼみに上腕の骨頭を安定に収めることができて、
大きなパワーと高い精度での動きをサポートしてくれます。

ローテーター・カフは大きな負荷で強化するのではなく、
こんなに楽でいいのという程度の軽い負荷で動かすことで
使える状態になります。

強い力を出そうとすると大きな筋肉が代償動作として働き、
肩甲下筋は大きいですがその他の小さな筋肉群で構成されている
ローテーター・カフは鍛えられません。

そこで、柔らかいゴムとして
3本の輪ゴムをつなぎ合わせたゴムを伸ばすという、
非常に軽い負荷でトレーニングします。

また、親指を上に向けて腕を外旋させた状態で
腕をあげるフル・カンは、
棘上筋に集中的に負荷をかけることができます。

そこで、具体的には次のようなトレーニングをやってみましょう。

トレーニング1(棘上筋):
真っ直ぐに立って両腕を降ろし親指を体の外側へ向けておいて、
両腕を体の真横で45度ぐらいまであげて戻します。

肩を上にあげないで、腕を横にあげていって(外転)
止めて降ろします。

正しいポジションで丁寧におこなうことが、
他の筋肉を動かさないまま棘上筋を
しっかり活動させるために大切です。

トレーニング2(棘下、小円筋):
3本つなぎ合わせたゴムを中指に引っ掛けて両肘を直角に曲げて
両前腕を体の正面方向へ出し、上腕は体に付けたまま手首を動かさないで
上腕を左右に回転させるようにして手が体の外側に出る程度まで
ゴムを伸ばして戻します。

トレーニング3(肩甲下筋):
3本のうちの2本のゴムを中指に引っ掛けて両肘を直角に曲げて
両前腕を体の正面方向へ出し両手をクロスにして、
手が体の外側に出る程度までゴムを伸ばして戻します。

上腕は体に付けたのポジションをキープすることと、
手首を動かさないで上腕を回転させるだけにすることで
狙いの筋肉群を正しく動かせます。

腕を体から離すようにして動かしたり手首を曲げ伸ばししていては、
ローテーター・カフを正しくきっちり動かせませんから注意しましょう。

ゴムは机の上やポケットなどに忍ばせておいて、
気が向いたときにちょくちょくやるとよいです。

また、ゴムなどがないとか肩が痛いときなどの場合には、
筋肉が長さを変えないで収縮しようとする等尺収縮収縮で
腕を固定した状態で力を入れることでも効果を出せます。

そこで、両手を組んで外側へ開こうとするとか、
両手を合わせて内側へ押してもよいです。

どのトレーニングも1往復1秒で
ターゲットの筋肉や肩の内側がだるく感じることを目安に、
30回ぐらいを2~3セットやりましょう。

最初は非常に軽い負荷で正しい動きを身につける意味でも、
輪ゴム1本ずつをつなぎ合わせたものでやってみます。

そして、動きも完全になって
30回やってもだるくもなんともないなら、
輪ゴムを2本とか3本束ねるなどで負荷を大きくしましょう。

弱い力で運動することは意味がないことと思いがちです。

しかし、大きなパワーを出す筋肉で正しく骨格を動かすためには、
関節を安定化させる筋肉群をバランスよく強化することは重要ですから
地道にやりましょう。

肩周りの関節の仕組み

腕の付け根である上腕骨の端である骨頭は球状になっていて、
それが肩甲骨のくぼみ(関節窩)にはまってぐるぐる回ることで
肩はさまざまな動きを行なっています。

この関節を肩関節(肩甲上腕関節)といいます。

そして、腕の丸い骨頭を肩甲骨のくぼにしっかりはめておいてくれるのが、
ローテーター・カフ(回旋腱板筋)と言われる
棘上、棘下、小円、肩甲下筋
です。

広背筋などの大きくてしなり戻りの爆発的パワーを
精度よく発揮させるためには、ローテーター・カフががんばって
肩関節を安定化してくれる必要があります。

棘上筋は腕を上にあげる(外転)、棘下筋と小円筋は腕を外回転させて
前腕を外に広げる(外旋)、肩甲下筋は腕をうち回転させて
前腕を内側へ閉じる(内旋)などで主に活動します。

関節安定化では筋肉を収縮させながら伸ばされる「伸張性収縮」なので、
筋肉を自ら出そうとする力で収縮させて短くする「短縮性収縮」に比べて
桁違いの大きな力を発揮します。

骨格を動かす筋肉を鍛えるなら

そして、関節を安定させる準備が整ったら、
まさに骨格を動かす大きな筋肉を
素早く動かせるようにしたいものです。

その飛ばすために重要な速い動作で活動する速筋は、
ちょっと工夫することでゆっくり動作させる中で
安全に強化することができます。

筋肉は素早く動けるけれどすぐに疲れる速筋と、
ゆっくりしか動けないけれど疲れにくい遅筋に分類できます。

そして、速筋を鍛えるためには、軽めの負荷で速く動かす
ウェイトトレーニングというのが一般的です。

しかし、おもしろいことに片道3~5秒程度ゆっくり動作させても、
それを緩めないまま行うなら速筋を鍛えることができます。

これを「筋発揮張力維持法」(LST:Low-intensity resistance
training with Slow movement and Tonic force generation)と言います。

そして、回数は使っている筋肉が疲れたと感じるまで行います。

楽なままでははやり効果は得られません。
そして、2セット以上はできるとよいです。

1回しかあげられない重量を1RM(Repetition Maximum)と言います。

LSTなら1RMの50%程度の負荷50RMで効果を発揮できます。

通常のウエイトトレーニングでの50RMは
30回できる程度の負荷です。

LSTではそれぐらいの回数ができる負荷で、
1分間10回ぐらいの連続動作で疲れたなと感じる程度が目安です。

そして、次のような仕組みでゆっくり動いても
速筋を鍛えることができます。

筋肉を収縮さるほど血管は押されて血流は低下し、
低酸素状態に傾きます。

そして、筋肉は低酸素で活動するほど筋肥大します。

低酸素だと乳酸が発生し、
乳酸の増加で成長ホルモンが分泌されることで
筋肥大につながります。

腕や脚に加圧チューブを巻いて血流を低下させた状態で行う
加圧トレーニングも同じ原理になります。

50RMでのスロートレーニングなら週2回3ヶ月やると、
80RMの負荷で行ったのと同じぐらいの約6%の筋断面積増加と
15%程度の筋力アップを得られます。

ゆっくりで軽くてよいなら、関節や腱とか当然のことながら
筋肉にとっても安全でより怪我をしにくいことになります。

さらに、ゆっくりならリアルタイムで動きを確認できますから、
正しいポジションで動き続けることも習得しやすいです。

さまざまな相乗効果でゆっくり動くことは最高です。

60歳を超えたらガシガシ重い重量をあげるのではなく、
軽めをゆっくり動かすスローな動作での筋力強化を
しっかりやりたいものです。

公園でもできる

また、ゴルフの上半身でしなりのエネルギーをためて
それを一気に爆発させることでボールを遠くまで飛ばすために
一番使われるのが広背筋です。

広背筋は上腕の付け根の内側にある小結節稜に付着し、
体の中でも最も広く上半身の中では
最も大きく最も長い筋肉です。

広背筋の作用としては腕と腕の付け根である肩甲骨全体を
下側へ引っ張り寄せるときに使われます。

さらに、腕を内側へ回転させる内旋作用があるので、
腕を内旋した状態にすることで腕と肩甲骨を安定して
動かすことができます。

その広背筋を鍛えることはジムに行かなくても十分できます。

それは、公園などでの低い鉄棒での斜懸垂です。

ここでゴルフで使う広背筋の動きをできるだけ再現するために
チェックするポイントが2つあります。

(1) 順手

(2) 両肩甲骨を引き寄せるように斜め下へスライド

順手でやることで腕は内側へ回転させたポジションになり、
上腕の内側につながっている広背筋を
まさにゴルフで使いたい方向へ鍛えることができます。

また、まさに肩甲骨をしっかりスライドさせることで
大きな力を精度よく発揮できますから、単に腕を曲げると言うよりも
肩甲骨を動かすことを強く意識してやりましょう。

体を引きあげる最初で肩甲骨をスライドさせるようにしてから
腕を曲げる感じです。

そして、懸垂などを普通にやる動きでは収縮が遅い遅筋を
発達させてしまう傾向にあり、ゴルフのスイングで使いたい
素早く収縮する速筋をあまり鍛えることはできません。

そこで、3秒ぐらいかけてゆっくり引きあげ、
また3秒程度の速さでゆっくり最下点の
少し手前まで降ろします。

これを1分間で10回ぐらいできると
スロートレーニングモードとなります。

そうすると、動きの遅い遅筋はもちろん、
実はゆっくり動いているにもかかわらず素早く動く速筋までも
同時に鍛えることができます。

だいたい30回ぐらい動かせる負荷で
2〜3セットできると効果的です。

斜懸垂なら体の角度を浅くすることで
負荷を減らすことができます。

まずは、関節を安定化させる筋肉群をバランスよく強化し、
それができてきたら大きなパワーを出す筋肉で
正しく骨格を動かすトレーニングもやってみましょう。
 

では、また。
 

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再現性アップ!スイングリズムの見つけ方

2023.11.18
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

スイングをする際に、
アドレスで「ジー」っと固まって、
急に打ち出しする方が結構多くいらっしゃるのですが、、、

この固まってしまっている時には、
緊張していたり、
スイングの事だったりを色々考えていると思います。

確かに、ゴルフコースは
とても緊張します。

私ももちろん、
コースレッスンでも緊張しますし、
プライベートなラウンドでも緊張します。

テレビに出ているツアープロだって
試合に限らず1番ホールのティーショットは、
とても緊張していると思います。

そんな時こそ大事になってくるのが、
スイングする時の『リズム』です。

スイングリズムの大切さ

あなたは毎回同じリズムで
スイングできていますか?

「あまり意識したことがない。」

という方も多いかもしれません。

フォームばかり気にしてしまいがちですが、
実際のラウンドで成果を出すためには
リズムが大事です。

決して悪いスイングじゃなくても、
リズムが崩れるだけタイミングが変わってしまうので、
ミスショットへも繋がってしまいます。

ですので、できるだけ練習場で
体に染み込んだ「スイングリズム」というものを
コースでも実現していただきたいのですが、

コースで緊張してしまったり、
自分の中で決まったスイングをお持ちではない方は
本日のアドバイスを参考にしていただければと思います。

「1・2・3・4」のリズム

まずは、アドレスをします。

そしたら、自分の中で、1・2・3・4と
4つのリズムを数えてください。

1.目標方向を見る
  ターゲットを意識して、イメージを作ります

2.目線をボールに戻す

3.振り上げてトップスイング

4.インパクト

この4つのリズムを等間隔で数えましょう。

この時、どこかだけ早くなったりしてしまわないように
気をつけてくださいね。

自分にあったリズム探し

今日は私がオススメの
「1・2・3・4」というリズムで
一連の流れをご紹介しましたが、

もちろん、心地よく感じるリズムは
ひとりひとり違うはずです。

なので、ご紹介した4拍のリズムが
必ずしも正しいとは限りませんので、
あなたにあったリズムを探してみてください。

自分の中で決まったリズムがないと、
その時々でバラバラな、全く再現性のない
ショットになってしまいます。

特にコースでは
「あそこを狙おう」と雑念が入り
ミスを誘発してしまいます。

自分の心地よいリズムがあると、
例えコースでも、コンペでも
自分の空間でリラックスしたまま
ナイスショットを打てるでしょう。

緊張してしまう方、
スイングリズムが分からない方は、
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]正しいハンドファースト身についてますか?

2023.11.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

飛距離を出すためには、
ロフトが立った状態で球をヒットすること、

すなわち、
ハンドファーストインパクトすることが大事。

ただし、過度のハンドファーストは、
打ち込み過ぎて、球が前ではなく、
上に飛んでしまったりします。

正しいハンドファースト身につけることで、
方向性や飛距離が安定しショットの精度が
劇的に向上してきます。

・ボールがつかまる

・ボールに強い圧力をかけられ飛距離が伸びる

・ダフリやトップのミスが減る

・ショットの距離感や方向性が安定する

・スイングがキレイに見える

ツアー中継でよく見るような
プロ達のあのかっこいいアイアンショットに
少なからず憧れたことも
あるのではないでしょうか?

今日は、正確なハンドファーストを身に付けるための
ワンポイントアドバイスをしていきたいと思います。




パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

チェック方法

自分のスイングが本当にハンドファーストな
状態になってインパクト出来ているか…
不安になりますよね。

ご自分でできるチェック方法を
お伝えしていきたいと思います。

1つ目は、自分のスイング(打っている)姿を撮影して、
客観的にチェックする方法です。

「なんだ、それだけか~」を思われる方もいらっしゃるでしょうが、
自分のスイングの姿を目の当たりにすることが、
一番の方法です。

ビデオカメラ、デジカメ、携帯電話等の撮影機能など、
今お持ちの機器を使って撮影してみましょう。

近頃では、ゴルフのアプリや
ゴルフスイング分析用のカメラなども多くあるので、

ぜひ動画撮影を取り入れて、
ご自分の姿をチェックしてみましょう。

追伸:

「みんな100を切れるようになるまで
 どれくらいかかったんだろう?」

「スコアを伸ばすには
 どれくらい練習が必要なのか?」

「安定して100を切れるようにしたい」

ゴルフは見た目以上に
非常に難しいスポーツです。

基本パー72でコース設計されていますが、
スコアが72以下でラウンドできる人は
ほとんどいません。

良いスコアを出すことだけが
ゴルフの楽しみ方ではありませんが、

それでも100切りを意識するゴルファーが多いのは
間違いないでしょう。

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それでは、またメールします。

 
小原大二郎

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プロのスウィング、ココはマネるな!

2023.11.16
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「プロのスウィング、ココはマネるな!」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

プロのスウィングをどんどん学んで真似をして
うまくなれたらいいな。。。
 

そんなふうに思う方も、いるかもしれませんが
どうかコレだけは、気をつけてください。

プロの何を、真似てはいけないのか?

たとえばこうゴルフ雑誌や新聞、テレビなどでも
こんな解説がされているかもしれません。
 

 「ジャスティン・トーマスは、ダスティン・ジョンソンは
  こうやって飛ばしている。。。」

 「レイドオフで、手が屈折していて、
  ハンドファーストでロフトが立っていて、
  レベルで当たっているから。。。」

 「ジョン・ラームもレイドオフで
  こんな感じでシャローイングしてきて。。。」

 

そうしたスウィングの解説があったとしても
基本、そんなものは何の学びにもならないんです。
 

そんなスウィングのことではなくて、
あなたが真似するべきなのは。。。
  

 ・
 

 ・
 

 ・

格好よく見える、しぐさ

 「江連さん、またその話ですか。。。」
 

そんなふうに思ったかもしれませんが
でもやっぱり、ここは避けて通れないので
何度もお伝えしています。
 

では、その真似すべきしぐさとは
具体的に何かといいますと。。。
 

 「間合い」

 「シャドースウィング」

 「呼吸」
 

これらはそれぞれ、基本的に打つ前のものですね。
 

 「どういう間合いで打ったかな」

 「打つ前にどういうシャドースウィングをしていたかな」

 「どんな呼吸をしているかな」
 

そしてあるいは、それらのところから
どういうスウィングイメージをしているのかなということも
最高に参考になります。
 

これらの打つ前のしぐさは、
プロによって全然違います。
 

あなたもテレビを国内ツアー、アメリカツアーなどを
ご覧になると思うんですが。。。
 

その際の打った、寄っただけを見るのは
あまり意味のないことだと思っています。
 

そんなことではなく、
打つ前の仕草を真似るようにしてほしいんです。

100を打ってしまう方にも有効

 「江連さん、私は100を切ったことがないので
  そんなハイレベルなことは
  しなくていいんじゃないかと思うんですが。。。?」

 

いいえ、そんなことはありません。
 

ハッキリ言ってむしろ、
100を打ってしまうような人にこそ
コレは今すぐに、やってほしいんです。
 

というか、しぐさを真似るだけなら
今の技術などは関係なく、すぐにできますよね?
 

繰り返しますが、あなたのゴルフのかっこよさは
スコアアップに見事に直結します。
 

大切なことなので繰り返しますが
プロの試合を見ていて一番勉強になるのは、
打つ前のしぐさ、打つ準備です。
 

最近のゴルフ中継では
「とことん1番ホール生中継」
なんていうのもありますよね。
 

あれなんかをじっくり見るのは、最高です。
 

ということで、テレビ中継を見るときは
上手い選手たちの打つ前のルーティンを
じっくりと観察。。。
 

絶対に損はさせないので、
ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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打ち下ろしのショートホール、ココで差がつく

2023.11.15
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、

おはようございます。
近藤です。

 
本日は思わぬ落とし穴にハマりがちな
ショートホールの注意点についてのお話です。

 
みなさん、ショートホールは
「絶対にパー以上を取ってやる!」
ピン・グリーンへの意識が強くなりますよね?

 
その意気込み自体は良いのですが、
状況によってはピンへの意識が
ミスを呼び込むことも、、、

特に注意していただきたいのが、、、

打ち下ろしのショートホールにご用心

打ち下ろしのショートホールは
遭遇率も高く、注意が必要なホールです。

 
まずはレーザー距離計などで
打ち下ろし分を考慮した距離を知ることはもちろん(※)

※公式競技では高低差機能の付いた距離計は
 使用が認められていないのでご注意下さい。

 
打ち下ろしは風の影響を受けやすい点にも注意が必要なので、
風が強い場合には、球の打ち分けが可能な方は
低い球を打って風のリスクを抑えることも重要です。

 
ですが、それ以前に
ミスなくインパクトすることが前提になりますが、

実は打ち下ろしでピン・グリーンを意識すると
ミスが起こりやすくなるカラクリをご存じですか?

 
今回、そのからくりと対処法をまとめたので、
ぜひショートホールの成功率を高めたい方は
参考にしてみて下さい!

練習場との違いとして、
特に構えた時の目線や体の向き
意識しておく必要があります。

 
ターゲット方向や状況が毎回変わるラウンドでは、
いつも通りアドレスを取ったつもりが
不利益になってしまうことも。

 
そもそもターゲット方向とズレた方向を向いていたり、
目線のせいでショットに悪影響が出たり。

 
それらを意識した丁寧なプレーをすることで、
ショットの精度に差が出てきます。

 
ぜひ、練習の成果を100%出すために
実践してみて下さい!

 

 
近藤
 
 
 
 
 
<本日のオススメ>

「最短で100切りを実現したい」

そんな長いから生まれた
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