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コースで実力を出せる人が普段やってること

2026.02.03
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「コースで実力を出せる人が普段やっていること」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

普段の練習ではそこまで悪くないのに、
いざコースに出るとミスが増える。

これは多くのゴルファーが抱える悩みですが。。。

その原因は「練習の量」でもありません。
ましてや「才能」でもありません。

では何が違うかというと。。。?

練習とコース、こんなに違う

あなたが練習場で球を打っている時を
思い出してみてください。
 

 ・落ち着いた気持ち

 ・一定のリズム

 ・呼吸も安定

 ・心拍数も低いまま
 

おそらくはこんな状態で、
淡々と球を打っているのではないでしょうか?
 

もちろん、これはこれで必要なわけですが
いざ実際にコースに出たら
そんな状態とはまったく違います。
 

 ・心拍数が上がる

 ・呼吸が浅くなる

 ・手にも力が入る

 ・都度、迅速な判断が迫られる
 

そんな状態であっても、
常に同じ動きをしなければなりません。

普段の練習は、あまりにも平和すぎる

そんなふうに言ってもよいかもしれません。
 

ですので、本番に強くなるために
私がゴルファーによくやらせるのが、
 

 「心拍数が上がった状態」で練習する
 

心拍数を上げてから、球を打たせるんです。
 

たとえば打つ前に
 

 ・軽く走る

 ・坂道をダッシュする

 ・スクワットをする
 

何でも構いません。
 

大事なのは、息が上がった状態で球を打つことです。
 

そうした経験をすることで、
 

 ・グリップはどれくらい強くなるのか?

 ・プッシュしやすいのか?

 ・あるいは引っかけやすいのか?
 

息が上がった状態ですと
自分のクセがハッキリと分かってきます。
 

そうした状態で出るミスは
決して失敗ではありません。
 

 本番の自分を知るための情報
 

非常に貴重な「データ」なんです。

「心拍数を下げる方法」を持っていますか?

さらに一歩進んで、もう一つ大切なのは
 

 どうしたら落ち着けるかを知っておくこと
 

です。たとえば、
 

 ・深呼吸をする

 ・胸に手を当てる

 ・グローブをはめ直す

 ・ルーティンを丁寧にやる
 

こうした動作をすることによって、
心拍数を落とす効果があります。
 

ポイントは、こうしたことを
コースで初めてやらないことです。
 

普段の練習から同じ動作を
入れておくようにします。

そうすることでコースでも自然と
体が同じ反応をするようになります。

イメージトレーニングは「具体的」に

もう一つ、本番に強くなるために欠かせないのが
イメージトレーニングです。
 

しかしながら、
 

 うまくいくところを想像する
 

これだけでは、足りません。
 

たとえば私は片山晋呉に
 

 「いいか晋呉!
  マスターズ初日。
  オーガスタの1番ティグラウンド。

  コースはパトロン達で埋め尽くされている。
  これは初出場の第1打だ。さあ、打て!」

 

そんな設定の声掛けをして
プレッシャーの負荷をかけながら
練習をさせたこともあります。
 

プロだろうがアマチュアだろうが関係なく
試合でかかるプレッシャーを具体的に想定し
疑似体験するほど、効果を発揮します。
 

最後に一つ、大事なことをお伝えするなら

コースで出るゴルフこそが「今の実力」

コース上で出るゴルフは、
運でも偶然でもありません。
 

 あなたの今の実力
 

厳しい言い方かもしれませんが
それがそのまま出ているだけです。
 

だからこそ、
 

 ・本番の状態を知る

 ・その状態で練習する

 ・対処法を持っておく
 

繰り返しになりますが、これをやっている人が
自然と本番に強くなります。
 

プロ、アマチュアといったことは関係なく
本番に強くなるというのは、
特別な才能を手に入れることではありません。
 

 本番を想定した練習を、
 普段からちゃんとやっているかどうか?

 

この一点だけです。
 

ぜひ、今日お話ししたことを
普段の練習に取り入れてみてください。
 

あなたのゴルフは、必ず変わります。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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ダフりトップの連鎖を断ち切る土台

2026.02.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
家づくりでも、仕事でも、
土台が不安定なままだと、

 
どれだけ見た目を整えても、
あとから必ず歪みが出てきます。

 
なので土台というのは、
普段あまり意識されないけれど、
本当は一番大切な部分ですよね。

 
たとえばゴルフでも調子の良いラウンド中、
突然トップが出た経験はありませんか?

 
「え、今の何?」
「さっきまで普通に当たってたのに…」

 
そんな1球が出た瞬間、
一気に頭の中がザワつき始めます。

 
そして、その1打がきっかけで、
スコアが崩れてしまうことも少なくありません。

 
もし、そんな状態が続いているとしたら、
それは「形」ではなく土台が整っていない
可能性が高く考えられます。

動きを直す前に、足元を整える

ラウンド中、ダフリやトップが続くと、

 
「スイングを直さないといけない」
「動きが悪いんだ」

 
と頭の中でぐるぐると原因追求をしてしまい、

 
その結果、テークバック、トップ、
ダウンスイング、インパクトと、

 
スイング中に一気に直そうとしてしまうんですね。

 
しかしダフリもトップも両方出てしまう場合、
ほぼ間違いなく起きているのが、

 
スイング中の軸ブレです。

 
体の軸が左右に動いてしまうことで、

 
・ボールの手前に当たる
・逆に上を叩いてしまう

 
という真逆のミスが、
同じラウンド中に起きてしまうんですね。

軸が安定すると、何が変わるのか?

そしてこの軸ブレは体の上半身ではなく、
足元の使い方から生まれています。

 
見直すべきは「右足の土踏まず」

 
トップで右足の土踏まずに
しっかり重心を乗せられているか

 
という点です。

 
トップで重心が
右足の小指側や外側に流れてしまうと、

 
体ごと右にズレてしまいます。

 
するとそのまま打ってしまったり、
あるいは今度は左に戻そうとして
大きなブレが生まれてしまう。

 
結果として、
ダフリやトップが出やすくなってしまうんです。

 
トップで右足の土踏まずで
重心をしっかり受け止められると、

 
・背骨の位置が安定する
・体が左右に流れにくくなる
・その場でコマのように回転できる

 
こうした状態が自然と作られます。

 
すると、無理にスイングを直そうとしなくても、
ミート率は確実に上がっていきます。

練習で意識してほしい「本当の基準」

 
練習をするとき、
ぜひ意識してほしいことがあります。

 
それは、

 
「ナイスショットだったか」
「飛距離が出たか」

 
ではなく、

 
「正しい重心位置で構えられたか」
「正しい順序で体を動かせたか」

 
という点です。

 
結果ではなく、
準備とプロセスに意識を向けること。

 
それを繰り返していくことで、
正しい動きが体に染み込み、

 
コースでも安定したショットが
自然と出るようになります。

 
ゴルフが伸び悩んでいるときほど、
人は「動き」を変えようとします。

 
ですが本当に大切なのは、
動く前の準備、そして足元の土台です。

 
土台が整えば、その上の動きは
驚くほどシンプルになります。

 
もし今、ダフリやトップで悩んでいるなら、
ぜひ一度、足元を見直してみてください。

 
構えと重心が整うだけで、
今までとはまったく違う結果が
返ってくるかもしれません。

 
<本日のおすすめ>

「パットがスコアの約40%を占める」
「パットイズマネー」

これらの言葉が示す通り、プロアマ問わず、
パットはスコアに大きな影響を与えます。

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【ビデオ】カンタン地面反力で楽々飛ばす

2026.02.01
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「カンタン地面反力で楽々飛ばす」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

近年、地面反力についてはよく言われるようになっています。

ですが、その本当の使い方を正しく理解して
うまく利用できているゴルファーは少ないです。

地面反力を利用するにはあるコツがあるんですが
どのようにするかというと。。。?

(続きはビデオにて)

カンタン地面反力で楽々飛ばす

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf260201/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

そもそも地面反力とは

地面反力とは、落下する体を脚で受け止めようとして
地面を蹴ろうとしながら落下した反動による力
です。

地面反力を楽に最大限に利用できるためのコツがありますから、
しっかり理解して実際のスイングに利用しましょう。

蹴りながら着地

まずは、誰でもやったことがある
地面反力を使った動きとしては、縄跳びがあります。

縄跳びではピョンピョン脚をバネのように使って飛んでいますが、
これはまさに蹴りながら落下して着地の反動で飛びあがっています。

しかし、ゴルフでは真上ではなく、
もっと水平方向への力を発揮させて地面を蹴ることで
腰を鋭くターンさせなければなりません。

ダウンスイング開始ではスタンス中央へ落下しようとしながら、
左脚が完全に着地する前に蹴ることが
地面反力で楽々腰を鋭くターンさせるコツです。

落下中なら左後ポケットを振り出し後方斜め45度で
腰の前傾角度程度上向に押し込む力は、
それほど大きくなくても腰はスッとターンできます。

まだ完全に落下しきって左脚には
体重が大きくかかる前に蹴ることで、
地面に対して横方向には楽に動けることが味噌です。

ここで、左脚が着地する前から蹴りはじめていることで、
着地がはじまって左脚に地面からの圧力がかかりはじめます。

そうすると、左脚は押されてお尻の大きな筋肉である
大臀筋(だいでんきん)が伸ばされてきます。

それによって、大臀筋には「伸張短縮サイクル」での
爆発的な力が発揮されます。

反動で蹴ると言っているのは
この「伸張短縮サイクル」のことになります。

「伸張短縮サイクル」とは

では、「伸張短縮サイクル」とは
どんなことなのか見てみましょう。

脚を伸ばす動きで落下を支えようとして収縮していた筋肉は
着地の瞬間に逆に伸ばされ、外からの力に耐える
「伸張性収縮」での動きとなります。

脚を伸ばそうとしていた筋肉は
収縮しながら重力で伸ばされます。

しかし、落下に耐える意識だけで「伸張反射」も加わって
「伸張性収縮」からさらに収縮しようとします。

筋肉には長さに反応するセンサーがあり
それが脊髄につながっていて、筋肉は伸ばされると
脊髄反射によって伸ばされた筋肉は収縮しようとします。

この脊髄反射のことを「伸張反射」と言います。

その収縮する力が大きいので、
筋肉が伸ばされた状態から逆に短くなろうとします。

それによって筋肉が骨につながる部分にある腱までも伸ばされて、
しなりのエネルギーが筋肉と腱に蓄積されます。

それが外からの力が弱まった瞬間に一気に解放されます。

この一連の動きを「伸張短縮サイクル」と言い、
「伸張反射」と「腱や筋に蓄えられた弾性エネルギーの解放」
ダブルパンチで爆発的な力を発揮します。

乗ってからでは遅すぎる

ところが、左脚にドカンと体重が乗ってからでは、
単に「短縮性収縮」での蹴りとなって
強い蹴りの力を発揮できません。

「短縮性収縮」とはがんばって力を出そうとする動きである、
大脳からの命令で筋肉を短くしながら収縮する動きです。

さらに、左脚に乗ろうとすると、
ほぼ確実に左にシフトし過ぎになります。

そうすると、左脚が蹴る方向は上向になり過ぎて、
地面反力が発生したとしても
腰をターンさせる方向には使えなくなります。

スタンス中央へ落下しようとして、まさに左後ろポケットを
振り出し後方斜め45度ぐらいに押し込む意識で
左脚を蹴りながら落下しましょう。

右脚で耐える

左脚の蹴りの方向は振り出し後方斜め45度ぐらいですから、
右脚には左脚の蹴りでの圧力がかかってきます。

ボールを飛ばそうとするほど左脚の蹴りを強くすることで、
右脚への圧力もアップします。

左脚は振り出し後方斜め45度ぐらいで、
右脚は左から押される力に耐えることで、
まさに振り出し方向へ押す力を出すことになります。

この左右の脚の力は、まさに、腰を左回転させる力となって
鋭い腰の回転力を発揮することになります。

ドライバーショットではインパクトまで
右脚は左脚に押される力に耐えようとして潰されて、
右足踵は地面に着いたままになったりします。

インパクト後は右脚の振り出し方向への強い力で
右足踵は完全に浮くまでになり、
左脚一本で立っているようになります。

ダウンスイング序盤では体重でクラブを引っ張る

また、落下する体重でグリップエンドを引っ張るようにすると、
まさに体重でクラブ全体を加速できます。

ゴルフクラブはドライバーでは総重量300g程度ですから、
クラブの重心をグリップエンド方向へ引っ張るなら
非常に軽く感じます。

しかし、グリップを持って
ヘッドを振ろうとすると、かなり重く感じます。

まさに、グリップエンドにぶらさがるようにして、
腹筋もゆるめないようにしながら
落下する体重をグリップエンドにかけるようにしてみましょう。

左右両手首をリラックスさせておくことで、
グリップには横方向への力を加えることを阻止できて
グリップエンド方向へ引っ張れます。

呼吸

また、呼吸は落下のパワーを自然に発揮できるためには
かなり重要です。

息をフッと吐きながら落下です。

正しくグリップエンドを落下する体重で引っ張りながら、
この呼吸をしっかり強くフッと吐くほど飛距離を伸ばせます。

10yや20yぐらい簡単に変化しますから、
トライしてみましょう。

バックスイングでの右への移動問題

ところが、バックスイングで右に移動しようとすると
移動し過ぎになります。

ダウンスイングでは左に戻って左脚で地面を踏もうとすると、
今度は左に移動し過ぎになります。

左へ移動しすぎるほど左脚での地面反力の向きは上向になって、
腰をターンさせることはできない傾向になります。

バックスイングで右にターンするだけで、
両腕やお腹とかクラブも右に移ることで
右脚には重さが乗ります。

右に移動しようとするのではなく、
ターンで結果的に右に体重が移動しているようにしましょう。

股関節保護

ところで、私の股関節が手術が必要と言われてから
手術しないでトレーニングだけで10年以上も使えているのは、
股関節に負担がかからない使い方の証拠です。

股関節骨頭がしっかりハマった状態で力を発揮させていることと、
落下の途中で蹴っていることで腰が鋭くターンできる割に
股関節にかかる力はそれほど大きくないからです。

股関節は屈曲外旋ポジションで大腿骨の頭である骨頭が
腰の受け皿である寛骨臼(かんこつきゅう)にガッチリはまります。

左脚を振り出し後方斜め45度で腰の前傾角程度の上向に蹴るなら、
まさに股関節が安定したポジションで力を出すことで
安全に股関節を使えます。

地面反力の使い方を正しく理解して、
楽に安全にボールを遠くまで飛ばしましょう。
 

では、また。
 

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あえて完璧を目指さないワケ

2026.01.31
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

よく生徒さんから、こんな質問をされます。

「ゴルフを上手に楽しむ方法はありますか?」

「服部プロは、どんなことを考えながらプレーしていますか?」

私が大切にしているのは、
実はとてもシンプルな2つです。

・完璧を求めすぎないこと

・課題を持ってプレーすること

あなたは、普段のラウンドのときに
どんなことを意識してプレーしていますか?

特にこの
「課題を持ってプレーすること」は、
ぜひ意識してほしいポイントです。

好きなことでも、
目的や目標を見失うと、だんだん楽しくなくなってしまいます。

逆に、

最初はできなかったことができるようになり、
少しずつ上達を実感できると、
その時間自体がどんどん楽しくなってきます。

ゴルフもまさに同じです。

最初は止まっているボールを打つだけなのに、

「なんでこんなに難しいんだろう?」

と、何度も思ったはずです。

そしてあたるようになったら、
今度はクラブごとの違い。

長さが変わるだけで、
同じように振っても結果はまったく違ってきます。

さらにコースに出れば、

・ティーショット
・セカンド
・アプローチ
・パター

と、次々に新しい課題が見つかります。

ゴルフは、
課題をクリアしながら成長していくスポーツなんです。

いろんな課題を持って
練習してみてください。

練習場で、

「今日はこれを意識しよう」

とテーマを決めて打つのは、
とても良いことです。

さらに、こんなチャレンジもぜひ試してみてください。

・フックやスライスをあえて打ってみる
・クラブの本数を減らしてプレーしてみる
・いつもより長い番手で打ってみる
・あえてPWを抜いてラウンドしてみる

例えば、
7番アイアンの代わりに5番アイアンを使ってみる。

低く出やすいクラブで高さを出そうとすると、
自然とフェースの使い方や打ち方を工夫する必要が出てきます。

「どうすればこのクラブで狙えるか?」

と考えることで、
技術も感覚もレベルアップしていくんです。

ぜひ、普段とは違う選択肢を自分に与えてみてください。

完璧を求めすぎず、
その日のコンディションを受け入れよう

今の時期は寒さや芝の状態もあり、
スコアが出にくいのは自然なことです。

でも、こんな面白いこともあります。

池が凍っていて、
本来なら池ポチャのボールが助かることもあります(笑)

ゴルフは、

天候
気温
芝の状態
そして自分の体調

すべてが毎日違います。

だからこそ、

「今日は今日のベストを尽くす」

この意識がとても大切です。

完璧を求めすぎず、
その日の自分を受け入れてプレーする。

それが、長くゴルフを楽しみながら
上達していく一番のコツです。

ぜひ、あなたも
課題を持ちながら、楽しいゴルフライフを送ってくださいね。


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前回入荷分は即完売の
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]タイガー・ウッズも重視する「グリップの真実」

2026.01.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ボールが左右に曲がってしまう」

この課題にあなたも一度は悩んだ事が
あるのではないでしょうか。

「真っ直ぐ打っているはずなのに曲がってしまう」

「いつも左右に曲がってしまう」

この原因には1つの共通点があります。

それが「グリップ」です。

ボールの曲がりについてスイングについて、
見直す方が多いと思うのですが、
実はグリップも重要なチェックポイントです。

タイガー・ウッズは、
グリップについてこんな言葉を残しています。

”グリップはスイングのすべての要素に関わってくる”

クラブフェースの向き、
アドレス、ボール位置、
そしてスイング軌道。

ゴルフグリップは、
これらすべてに影響しているのです。

グリップを変えることで、
フェースの向きが変わることは
ご存知の方も多いでしょう。

ですが、
ここまで影響していることを意識して
普段からグリップしていますか?

もしあなたが方向性や飛距離に悩んでいるなら、
一度グリップを見直してみてください。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

グリップはスイングの
全ての要素に関わってくる

さらに、
伝説のレッスンプロである
ハーヴィー・ペニックは自身の著書の中で
こう語っています。

「ゴルフスイングの問題の9割は
 グリップかスタンスにある」

スイング軌道を直したり、
ヘッドスピードを上げるトレーニングも大切ですが、
「グリップ」にも着目してほしいです。

スイングを意識しながら、
グリップを変えるのは難しく感じるかもしれません。

ですが、例えば、

テレビを観ながらクラブを握り、
正しいグリップを作る練習をするだけでも効果的です。

このように、
練習以外の時間にも日常的に取り入れることで、
違和感は短期間で解消されていきます。

グリップは、
あらゆるミスショットの根本改善につながる
非常に重要なポイントです。

ぜひ今日から、
意識して取り組んでみてください。

<本日のオススメ>

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1つでもあるグローブ。

ゴルフライブが目指した
最高のパフォーマンスを目指す
ために完成させたグローブとは…

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それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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