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[ビデオ]タイガー・ウッズも重視する「グリップの真実」

2026.01.30
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ボールが左右に曲がってしまう」

この課題にあなたも一度は悩んだ事が
あるのではないでしょうか。

「真っ直ぐ打っているはずなのに曲がってしまう」

「いつも左右に曲がってしまう」

この原因には1つの共通点があります。

それが「グリップ」です。

ボールの曲がりについてスイングについて、
見直す方が多いと思うのですが、
実はグリップも重要なチェックポイントです。

タイガー・ウッズは、
グリップについてこんな言葉を残しています。

”グリップはスイングのすべての要素に関わってくる”

クラブフェースの向き、
アドレス、ボール位置、
そしてスイング軌道。

ゴルフグリップは、
これらすべてに影響しているのです。

グリップを変えることで、
フェースの向きが変わることは
ご存知の方も多いでしょう。

ですが、
ここまで影響していることを意識して
普段からグリップしていますか?

もしあなたが方向性や飛距離に悩んでいるなら、
一度グリップを見直してみてください。



パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

グリップはスイングの
全ての要素に関わってくる

さらに、
伝説のレッスンプロである
ハーヴィー・ペニックは自身の著書の中で
こう語っています。

「ゴルフスイングの問題の9割は
 グリップかスタンスにある」

スイング軌道を直したり、
ヘッドスピードを上げるトレーニングも大切ですが、
「グリップ」にも着目してほしいです。

スイングを意識しながら、
グリップを変えるのは難しく感じるかもしれません。

ですが、例えば、

テレビを観ながらクラブを握り、
正しいグリップを作る練習をするだけでも効果的です。

このように、
練習以外の時間にも日常的に取り入れることで、
違和感は短期間で解消されていきます。

グリップは、
あらゆるミスショットの根本改善につながる
非常に重要なポイントです。

ぜひ今日から、
意識して取り組んでみてください。

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それでは、またメールします。

小原大二郎

 

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ゴルフの本番に限ってミス連発のあなたへ

2026.01.29
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ゴルフの本番に限ってミス連発のあなたへ」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

練習場ではまあまあいい球が出ると思っていたのに
いざゴルフ場に行くとミスを連発。。。

今日はそんな方に、ぜひ聞いてほしい話です。

練習場だけではなく

たとえば普段のラウンドでは
そこそこ良い球が打てるのに、
競技やいざ大事な場面になると、
 

 ・ティーショットが急に荒れる

 ・簡単なパットが入らない

 ・体が思うように動かない
 

こんな経験はないでしょうか?
 

そんな時に決まって出てくる言葉が
 

 「緊張に弱いから」

 「メンタルが弱いから」
 

そんな言葉で片付けてしまうことも
少なくないと思います。
 

ですがここで一つ、前提としておきたいことは

人間誰しも、本番になると人は必ず変わる

これはプロもアマチュアも同じことで
 

 試合で普段通りにプレーできないのは
 ある意味とても当たり前で、自然なこと

 

まずはこの前提に立つことが必要です。
 

では、たとえば試合などで
人間の身体の中では具体的に
何が起こっているのでしょうか?
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

 ・ ←考える時間です
 

その答えはとてもシンプルで、
 

 心拍数が上がっている
 

1番ティーでのティーショット。
 

あるいは、バーディを獲りたいパット。
 

こういう場面では、あなたは思っている以上に
心臓は速く打っています。
 

まさしく「ドクンドクン」と。。。
 

ですがこれをいわゆる
「気持ちの問題」としてしまうと、
解決からは遠ざかってしまいます。
 

そうではなくて、

「体が危機だと判断している反応」と捉える

心拍数が上がると、
体にははっきりした変化が出ます。
たとえば、
 

 ・グリッププレッシャーが強くなる

 ・動きが速く、雑になる

 ・インパクトで合わせにいくようになる

 ・プッシュしやすくなる、引っかけやすくなる
 

これは性格の問題ではなく、
そのゴルファーのスウィングのクセが
より強く表に出ただけのことです。
 

 「試合になるとミスの傾向が
  よりはっきりする」

 

と、この事実を逆にプラスに
捉えることもできます。
 

本番に強い人というのは、
緊張しない人のことではありません。
 

心臓が強い人でもありませんし
度胸がある人でもないのです。
 

多くの方が誤解していますが、
仮に「本番に強い人」であったとしても、
同じように心拍数は上がっているはずです。
 

ですが一点だけ違うことがあります。
それは何かというと、
 

 「心拍数が上がった状態での
  自分を知っているかどうか」

 

つまり、緊張した状態だと
 

 ・どれくらいグリップが強くなるのか?

 ・どんなミスが出やすいのか?

 ・どうすれば落ち着いてくるのか?
 

それを 事前に分かっているかどうか。。。?
 

これこそが「本番に強い-弱い」の
分かれ目となっているというわけです。

本番の自分を知って対策を立てる

繰り返しますが、試合などの肝心な時に
実力が出せない理由は
 

 「自分はダメだから」

 「ゴルフに向いていないから」
 

ではありません。
 

 普段と違う状態でゴルフをしている
 

ただそれだけなんです。
 

そして、その状態を知らないまま
本番を迎えてしまうために
余計に戸惑ってしまう。。。
 

まずはここをしっかり
理解しておくのがスタートです。
 

 ・本番に弱いのではなく、
  本番の自分を知らないだけ

 ・本番の正体が分かれば、
  対策は立てられる

 

もしあなたが、
本番に弱いと思っているなら。。。
 

この事実を知るだけでも、
あなたのゴルフへの向き合い方は
大きく変わります。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

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江連忠でした。
 

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目線ひとつでスコアが変わる理由

2026.01.28
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
寒波や大雪のニュースが増えてきましたが、
体調を崩さずにお過ごしでしょうか?

この時期は体調管理はもちろんですが、
ゴルファーにとってもう一つ、気をつけたいのが
芝のコンディションです。

 
夏のようにピンと張った芝とは違い、
冬芝はライが不安定になりやすく、
ショットの難易度が一気に上がります。

中でも悩みが増えやすいのが、
グリーン周りのアプローチです。

 
「しっかりボールに当てようと意識したら、
 距離感が合わなかった…」

そんなふうに、
寄せのミスを悔やむ声を毎年多く耳にします。

 
特に100切り前後の方にとっては、
グリーン周りからどれだけ寄せられるかで
スコアが大きく変わります。

 
それでも、

・寄ったり寄らなかったりが安定しない
・練習通りの距離感が本番で出ない

と悩んでいる方は少なくありません。

 
ですが実は、
たった一つの意識を変えるだけで、
アプローチの距離感はグッと安定します。

 
本日はそのポイントを、
動画でわかりやすくお伝えします。

あなたは普段、
どこに目線を向けてアプローチの構えに入っていますか?

 
・振り幅はこれくらいかな
・とりあえずピンに寄せたい
・大きくショートしなければOK

多くの方が、こういったことを考えながら、
カップやピンを見てから
アドレスに入っています。

 
ですが同じ距離のアプローチでも、
ただ振り幅だけを意識して打つ場合と、

・どのくらいの高さで
・どこに落として
・そこからどれくらい転がるか

ここまで具体的にイメージして打つ場合とでは、
結果はまったく変わってきます。

 
距離感が安定している人ほど、
スイングより先に
弾道のイメージを作っています。

 
一方で、

・カップを見続ける
・「入れたい」「寄せたい」だけを強く意識する

こうした状態になると、
振り幅が大きくなったり、
インパクトが緩んだりしやすくなります。

 
ここで、ぜひ意識してほしいポイントは一つ。

目線はカップではなく、
1バウンド目の落としどころ

 
グリーンエッジなのか、
カラーなのか、
それともグリーン面のどこなのか。

 
その場所をしっかり見て、
弾道のイメージを作ってから
アドレスに入ってみてください。

 
すると、
振り幅が自然にイメージできて、
余計な力が抜けて距離感が驚くほど揃ってきます。

 
特別な技術は必要ありません。
スイングを変える必要もありません。

 
見る場所と、描くイメージを変えるだけです。

 
もし最近、

・アプローチがオーバーする
・ショートが続く
・距離感が毎回バラつく

そんな感覚があるなら、
次のラウンドでぜひ試してみてください。

 
グリーン周りの景色が、
きっと少し違って見えてくるはずです。

近藤

  

<本日のオススメ>

スコアが伸び悩んでいる方ほど、
一度立ち止まって考えてほしい事実があります。

 
近年はショット追跡技術の進化により、
「なぜスコアに差が出るのか」が
感覚ではなくデータで見えるようになってきました。

 
その中で、はっきりしてきたのが――
平均スコア100台と90台を分けている要因が、
スイング以外の要因が大きい、ということです。

 
スイングスキルなどによる
左右のブレといった差は、実は数ヤードほどしかなく、

これは確かに影響はしますが、
10打近い差を生むほどの決定打にはなりません。

 
では、何がスコアを分けているのか?

答えは驚くほどシンプルで、
ショット前の「判断」です。

 
・どこを狙うか
・どのクラブを選ぶか
・無理をするか、しないか

この判断の積み重ねだけで、
同じスイングでも18ホールで
5〜10打の差が生まれてしまいます。

 
だからこそ今、
100切り、そして90切りを本気で狙う方に
手に取っていただきたいのが、

ゴルフのマネジメント~基本と原則~ です。

 
この一冊が教えてくれるのは、
「どこを狙い、何を選ばないか」という基準。

 
スイングを大きく変えなくても、
考え方が整理されるだけで
スコアが安定し始めた、という声が多いのも納得です。

 
もしあなたが、

・練習しているのに結果が安定しない
・コースや季節でスコアが乱高下する
・「今日は運が悪かった」で終わらせてしまう

という悩みを抱えているなら、
スイング改造に入る前に、
まずは「考え方」を整えてみてください。

 
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[お悩み回答]フェース不安定で球が曲がる…

2026.01.27
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「フェースが不安定で球が曲がる…」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

本日は、お客様からいただいた質問にお答えします。

お悩み相談をいただきました

> 江連さん
> DVD拝見して頑張っています。
> 64才男性です。
>
> 昨年の平均スコアは88ほどでした。
> ドライバーはHSは41位で
> 220〜230ヤードを目安としています。
>
> 1番の悩みはドライバーで、
> フェイスの向きがうまく感じられず、
> インパクトでフェースの向きが安定しないことです。
>
> OBまで激しく曲がることはないのですが、
> ひっかけ気味になったりスライス気味になってしまいます。
>
> 基本は軽いフェードが持ち球です。
> アイアンはなんとなくフェースは感じられるのですが、
> ドライバーでも感じるにはどうすればよいでしょうか?

 

とても安定したゴルフをされていると
見受けられる方ですが、一番の悩みは
 

 「ドライバーでフェースの向きが感じられない」
 

とのこと。
 

アイアンでは何となく分かるけれども
ドライバーになると分からない。。。
 

まず、このお悩みに対して
お伝えしておきたいことがあります。
それは、

フェースを「面」として感じようとしなくていい

実は、あまりフェースを面としてはっきりと
感じようとする必要はない
、ということです。
 

確かに本や雑誌では、フェースの向きが
面として説明されることが多いと思います。
 

ですが、意外に思うかもしれませんが
プロであっても、インパクトのすべての瞬間で
フェース面を意識しているわけではありません。
 

むしろ、面として意識しすぎることで
 

 ・グリッププレッシャーが強くなる

 ・動きがぎこちなくなる

 ・タイミングがズレる
 

こうした弊害が起こりやすくなります。
 

では、どうしたらいいかと言うと

意識して「打点」を変えてみる

ドライバーでフェースを感じたいならむしろ
 

 フェース面の「打点」を意識すること
 

これをやってみてください。
 

具体的にどのようにするかというと、
 

 「ドライバーのフェースのどこに当たったか?」
 

こちらにフォーカスしてみてほしいんです。
たとえば、
 

 ・意識してフェースの少し先(トゥ寄り)に当ててみる

 ・フェースの少し上目で当ててみる

 ・少し下目で当ててみる
 

こうやって、打点をわざと変える練習というのを
やってみるんです。
 

そのようにやっていると、不思議なことに
 

 ・フェースの「面」が自然と分かってきます

 ・力感が安定しミート率が上がります

 ・結果として、方向性も距離感もそろってきます
 

何度もこの場でお伝えしている通り
ゴルフが上達する過程で一番大切なのは
何と言っても「ミート率」です。
 

芯に当たる回数が増える。
これが、上達のサインです。
 

フェースを感じようとしなくても、
ミート率が上がれば。。。
 

結果としてフェースの向きも
分かるようになります。
 

順番としてはむしろ、逆なんですね。

フェースを意識しすぎない勇気

フェースを感じたいというその気持ちは
もちろんとてもよく分かります。
 

ですが、面として感じようとすればするほど
先ほども言ったように、体は固くなります。
 

グリッププレッシャーも強くなり、
動きは小さくなります。
 

あなたがお悩みのドライバーでは特に、
その影響が出やすいです。
 

だからこそ、フェースを意識しすぎず
代わりに、打点を感じてみる。。。
 

どうかこの順番で練習してみることを
強くオススメします。
 

とはいえ、このお客様のお悩みを
聞いている感じからして、ゴルフの感覚としては
すでにかなり高いレベルにあるようです。
 

あとは、視点を少しずらすだけです。
 

フェースを追いかけずに、打点を見る。
 

この、打点を意識した練習を試してみるだけで
あなたのドライバーの感覚は
ガラッと変わってくるはずです。
 

ぜひ、お試しください。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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もしあなたが最近、
飛距離に悩んでいて、

「前はグリーンを狙えていた距離が、
 乗らなくなってきた…」

そのように感じていて

・ヘッドスピード40m/s以下
・120~180y、長いPar3ボールが苦手
・ユーティリティやハイブリッドで
 チョロ・引っかけ・ダフリの不安がある

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ミスの正体は振りではない

2026.01.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「最初が肝心」

 
これは昔からよく言われる言葉ですが、
ゴルフでもこの言葉の意味を痛感します。

 
ゴルフでは動き出す前の“構え”で
結果の大半が決まってしまうからです。

 
実際、コースで起きるミスの多くは、

 
・振り遅れた
・力が入った
・タイミングが合わなかった

 
そう思われがちですが、

 
よく見てみるとその前の「アドレス」で
すでにズレが生まれています。

 
方向性が安定しない。
スコアがまとまらない。

 
その原因はスイングを直す前に
見直すべき場所があるかもしれないんです。

なぜ「構え」が結果を左右するのか

ミスショットが出ると、

 
「今のは振り遅れたな…」
「力が入ってしまったな…」

 
とスイングに問題を見つけ出そうと
してしまうかもしれませんが、

 
でも実際には、振り始める前から
ミスの準備をしてしまっていることが
少なくありません。

 
まっすぐ構えているつもりでも、
実際には右や左を向いている。

 
その状態で振れば、
まっすぐ飛ばないのは
ある意味当然なんです。

 
動き出してからほんの一瞬のスイングは
一度動き出してしまうと、

 
途中で修正することができません。

 
つまり、スタート地点がズレていれば、

 
どれだけ良い動きをしても
ズレた結果にしかならない

 
ということです。

 
でも実際には、
振り始める前から
ミスの準備をしてしまっていることが
少なくありません。

 
まっすぐ構えているつもりでも、
実際には右や左を向いている。

 
その状態で振れば、
まっすぐ飛ばないのは
ある意味当然です。

 
アドレスでのズレは
そのまま弾道のズレとして
現れてしまうのです。

方向性を狂わせるアドレスの3つの落とし穴

では方向性が安定しないスイングに
共通して見られるアドレスのポイントはなんなのか?

 
まず1つ目は、グリップです。

 
グリップは、
クラブと体が唯一つながる部分。

 
ここでフェースが閉じやすい形なのか、
開きやすい形なのかが

 
ほぼ決まってしまいます。

 
多くのクラブにはグリップの中央に
ロゴマークがあります。

 
このロゴを基準に見たとき、
左手の親指が右側に寄りすぎていれば
フェースは閉じやすくなり、

 
逆に左側に寄りすぎていれば
フェースは開きやすくなります。

 
「振り方は変えていないのに、
左ばかり行く」「右ばかり出る」

 
そんな方は、まずグリップを
疑ってみてください。

 
次に2つ目が、前傾姿勢です。

 
アドレスで重要なのは、
腰を丸めることではありません。

 
股関節から骨盤を前傾させ、
背骨を自然に傾けること。

 
お辞儀をするようなイメージで
構えたとき体重が拇指球あたりに
乗っていればOKです。

 
この前傾が崩れると、

 
・インサイドに振りすぎる
・アウトサイドから下りやすくなる

 
など、スイング軌道そのものが
不安定になってしまいます。

 
そして3つ目が、アライメントです。

 
アライメントとは、
ターゲットに対する体全体の向きのこと。

 
多くの場合、
足の向きは合っていると言いますが、

 
実は一番ズレやすいのは
肩のラインなんです。

 
肩が左を向けば
アウトサイドインになりやすく、

 
右を向けば
インサイドアウトになりやすい。

 
つまり、アドレスの時点で
「どんなミスが出やすいか」まで
決まってしまうのです。

 
鏡や動画で肩のラインが
ターゲットラインと平行になっているか
ぜひ確認してみてください。

スイングを直す前に、立ち止まってほしい

ゴルフが伸び悩んでいるときほど、
人は「動き」を変えようとします。

 
ですが本当に大切なのは、
動く前の準備。

 
最初が整えば、その後の動きは
驚くほどシンプルになります。

 
「最初が肝心」

 
この言葉を、ぜひ次の練習やラウンドで
思い出してみてください。

 
構えを整えるだけで、
今までとはまったく違う結果が
返ってくるかもしれません。

 
<本日のおすすめ>

「長いパー3は乗る気がしない…」

「ドライバーは良かったのに、
2打目でミスして結局ボギー」

「アイアンで打つと低くて届かない、
グリーンに止まらない」

「UTはチョロ・引っかけ・ダフりが怖い」

もし1つでも心当たりがあるなら、

あなたが苦しんでいるのは
スイングの問題ではなく、

“クラブの選択”の問題かもしれません。

もし、あなたがラウンドで
120から180y先のグリーンが苦手なら

UR/ロングアイアンの代わりに
簡単に飛ばせてグリーンを狙える
第三の選択肢を手にして下さい。

中距離を狙う攻めのフェアウェイウッド:
https://g-live.info/click/wacwac7fw2601/

 

 

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