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ツアープロの間で●●が流行?

2013.05.23

FROM:ゴルフライブチーム木村
神田のオフィスより、、、

こんにちは、ゴルフライブチームの木村です。

最近ちょっと気になる情報があります、、、

それがこれ↓

※出典:ゴルフダイジェスト2013年7月号

松山英樹プロしかり、ツアープロの間で、
今年になって急に「右手」に注目する選手が増えてきているみたいですね。

アイアンは右手で打つが大正解↓

東建ホームメイトカップでエージシュート達成したジャンボ尾崎選手も↓

ゴルフ界No.1レッスンプロ レッド・ベターも↓

上達するうえで雑誌やメディアの情報に惑わされないようにする、
というのはもちろん大事なことです。

なので、今回雑誌の話を持ち出すのは迷ったのですが・・・

実はこの右手について正しい認識を持つことは、本当に重要みたいです。

右手でゴルフを変えた男の話?

一般的にゴルフでは右手を使うなという教え方をされますよね。

「必ず、左サイド主体で!」
「必ず、下半身リード!」
「必ず、右手は殺せ!」
「必ず、ボディターン!」
「必ず、腰を左に切れ!」

といったように、左サイドを意識したスイングが求められます。

これは何故かと言うと、左サイドを意識することで、
下半身リードで右肩が遅れて入ってきて、綺麗なオンプレーンのスイングが出来上がると言われているからです。

下半身リードが重要なのは確かにその通りですが、
現実的に多くのゴルファーは左サイドを意識しているにもかからず、それが実現できていませんよね。

そんな中「右手」に着目することで
今まで止まっていた上達が一気に開花するアマチュアゴルファーが増えているそうです。

あなたがもし左手主体のスイングで上手くいかないと悩んでいるなら、
ちょっとこちらのサイトをご覧になってみてください。

http://obara-daijiro.com/product/?page_id=1148

多くのアマチュアと同様に悩んでいた58歳のある男性が
たった1ヵ月変貌を遂げた秘密が公開されています。

彼が右手を重視したスイングを始めた時、
友人やゴルフ仲間の多くははじめ笑っていました。

ですが、1か月後、彼のスイングを見た途端に・・・

http://obara-daijiro.com/product/?page_id=1148

ー【ゴルフライブチーム木村】

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フィニッシュにおける前腕の向き

2013.05.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

フィニッシュについてのお話をしていますが、
今回もその話の続きで、

 “フィニッシュにおける前腕の向き”

について、お話ししていきます。

前腕の向きが地面に対して垂直に

ここで言う前腕とは、左ひじの前腕の部分です。
この前腕の向きが地面に対して垂直になるのがスクエアな状態と言えます。

フィニッシュで左ひじがターゲットの後方を向いている形を取っていれば、
インパクトで左ひじが引けた状態でスイングをした証拠になります。

そうするとボールは右に曲がりやすくなっているはずです。

このように左ひじが引けている人はフィニッシュで地面に対して
垂直になっていることを心がけると同時に、右手と左手の間隔が
変わらないようにフィニッシュを取ることを心がけるようにしましょう。

この前腕の動きというのは、ボールの左右の曲がりに影響しています。

以前、フィニッシュについてお話を始めたところの「右足の向き」や「両足の締まり」で、
スイングプレーンでどのような振りをしたのかがわかる、という話でした。

しかし、この前腕の向きは、いわゆる適切にアームローテーションが
行われたかどうかを教えてくれるパーツになります。

もし、インパクト時に適度にアームローテーションが行われていれば、
地面に対して垂直になります。

スイング中のフェースの向きもチェック

しかし、過度に行えば地面に対してひじがターゲット方向に向いて
フィニッシュを迎えて、ボールは左に曲がりやすくなります。

また、アームローテーションがされなければ、
ひじは後ろを向いてしまい、ボールは右に曲がってしまいます。

もしここで正しい前腕のポジションを作れないのであれば、
スイング中のフェースの向きをチェックするようにしましょう。

たとえばスライスしている人というのは、腰から腰のフォローのところで
フェースが開いて、フェースの向きが1~2時になっているからスライスになるのです。

それであれば、フォローのところでフェースの向きが12時になるようにすれば、
前腕の向きもスクエアになります。

あるいは、すでにバックスイングの時点でフェースが開いている可能性もあるので、
スイングをさかのぼってチェックしていく必要があるでしょう。

しかし、打った結果として前腕が地面と垂直にならないということは、
スイング中のフェースの向きに問題があることは明らかです。

まずは一個ずつ前にさかのぼって、どこからそのズレが生じているのかを
調べていく必要があります。

次回も、フィニッシュについてお話しします。

またメールします。

小原大二郎

追伸:

「私は58歳のアマチュアゴルファー、これまでの平均スコアは102程です。
 その日は5月の中旬、絶好のゴルフ日和。
 気の合う友人との月イチのラウンドの約束でした。。。」

http://obara-daijiro.com/product/?page_id=1148

*5/28(火)まで

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【ビデオ】前傾角度が維持できない方へ

2013.05.22
obara

FROM:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日のレッスン動画をお送りします。

今日のテーマは、、、前傾角度が維持できない方へ。

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ミスを手のひらで転がす方法?

2013.05.21
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今日のメルマガでは
「ミス」の考え方についてお話ししようと思います。

トップしたりダフったりスライスしたり・・・
きっとみなさん、人それぞれミスショットの悩みを持っていると思います。

そんなときに少し考え方を変えると、
ミスはあなたにとてもプラスの効果を与えてくれます。

そしてそのためのクセ付けは
日常生活の中で行うことが出来るんです。

ちょっと紹介させて頂きますね。

ゴルフ以外の時間??

あなたは自分の生活の中で、
ゴルフ以外に使っている時間がどれくらいあるでしょうか?

お仕事や日常生活、趣味など、
意外とたくさんの時間をゴルフ以外に使っていると思います。

ここでゴルフに使っている時間が一番長い
と応える人もいるかもしれません。

「レッスンやプログラムを何度も見返して、
繰り返して練習しています!」
という方もいらっしゃるでしょう。

それはそれでレッスンプロとしてはとても嬉しいです。(笑)

ですが、多くの人の場合、
ゴルフをやっていない時間のほうが長くなるのではないでしょうか。

意外とそうなんですよね。

ゴルフ三昧であると思っている人であっても、
ゴルフをしている時間よりも、
何か他のことをしている時間のほうが長かったりするものですよね。

これはもっとゴルフに時間を使ってください!
という話ではありません。

ゴルフの上達のために必要なのは時間となりますが、
だからと言って、常にゴルフをしている必要も実はないのです。

特にメンタルが弱いと自覚がある人は
あえてゴルフ以外の時間を大切にするくらいの
気持ちで良いのかもしれません。

ミスの考え方・・・

例えばあなたが日常生活の中で
コップの水をこぼしてしまったとしましょう。

「うわーーーやっちゃった!!!」

誰でも最初はそんな気持ちになると思います。

でもそのあと少し冷静になった時、あなたはどう考えますか?

水だから良いか・・・

コップが割れなくて良かった・・・

カーペットでなくて良かった・・・

などなど、色々と考える事があると思います。

気付いたかもしれませんが
上で挙げた例は全て「良かった」ということで終わっています。

一般的にコップの水をこぼしてしまうというのは
ミスや過ちということになりますが、

ちょっとした考え方で「良かった」という
なんとも間逆な結果になってしまうのです。

ストレスや、何か不満があると

「何でこんなところにコップがあるんだ!」
「置いたやつが悪い!」

と八つ当たりをしてしまったり、
ミスばかりして・・・と
落ち込んでしまうことが多くなります。

当然、大きなミスをしてしまうのを防ぐことは必要ですが、
小さなミスに対して前向きに考える事ができるようになると、
楽しくなってくるものです。

ゴルフでミスを必要以上に気にしてしまう場合
日常生活でもミスに対して敏感になってしまっていることがあります。

完璧を求めようと思うと、
小さなミスにも非常に否定的な意見を持ってしまうものです。

ストレスフリーなゴルファーになろう

ミスをしても
「良かった」と思える部分を見つける余裕があれば、
何気ないものが楽しく見えてきたり、
ミスをしないように気をつけようと逆に思えることもあります。

今回伝えたかった部分としてはミスの扱い方です。

ゴルフの時だけミスをしてしまっても「仕方がない」
と思うのはなかなか難しいものです。

日々の生活の中で、そのような考えを持っていくことで
だんだんと、ミスをしてしまっても、
メンタル的にもしっかりと安定したものになっていくでしょう。

小さなミスでひどくイライラしたり、
落ち込んでしまうということが、
変な緊張を生んでしまい、
さらにミスを引き起してしまうということはよくあります。

ゴルフ、生活の中で自分にとって許せるミス、許せないミス
ということについて考えてみるのも良いかもしれませんね。

もしかしたら、些細なことでストレスを貯めてしまっている
ということに気付けるかもしれません。

またメールします。

小原大二郎

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練習の意義、、、

2013.05.20
obara

FROM:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先日のレッスンのこと。

始めてレッスンに来たYさんがこんな愚痴を漏らしました。

「自宅で素振りを繰り返していますが、まったく効果が見えません。。」

自宅で練習に励んでいる、という方は多いと思いますが、
効果が現れないという方も多いのではないでしょうか?

あなたに必要な練習とは?

みなさんは普段どんな練習をしていますか?
練習場に行ったり、自宅でスイングを繰り返したり、、、

人によってスタイルは様々だと思います。

時間さえあれば、
打ちっ放しに行っているという人もいるかもしれません。

ですが、当然時間に余裕が無い人も多いと思います。

そんな方におすすめなのが、自宅での素振りです。

私はアマチュア時代とにかくお金がなく、
自宅(というかアパートですが)での素振りを積み重ねました。

何と言っても、自宅で出来るというのが嬉しいですよね。

ですが、本気の素振りをしていくと、50回や60回やると疲れてしまう、、、という方も多いのではないでしょうか。

素振りをしようと思うとどうしても
回数を気にしてしまうかもしれません。

50回程度じゃだめだ、もっとやらなきゃ、、、
そんな風に考える方は多いと思います。

そんな時、
私は当時こんな風に考えていました。

素振りで重要になってくるのは回数ではなく時間であると・・・

素振りの弊害、、、

回数を気にしてしまうと、
どうしても一回一回がおろそかになってしまいます。

スピード重視になってしまう人もいるかもしれません。

しかし、スピードばかりを速めても、
目的がはっきりしていない素振りは意味を成しません。

自分のどんなミスを無くしたいのか?
自分のどんな癖を改善したのか?

そういった目的意識を持っていない素振りは、
ただただ疲れるだけで、プラスの効果を生み出しませんよね。

まずは、10回の素振りをゆっくりとやってみましょう。

ゆっくりというのは動作をゆっくりするというのでも良いですし、
ビジネスゾーンがしっかり作れているか、
頭の位置やフェイスの向きは正しくなっているかなど、
ひとつひとつの動作を確認しながら素振りすることです。

じっくり、じっくりと素振りを消化していきましょう。

意外とそんな素振りの方が体が熱くなって来ます。

素振りでたいして疲れないと言う方は、
もしかしたら意味の無い素振りをしてしまっているかもしれませんよ。

素振りの意義

誰かに見られながらではできない、
一人だからこそ出来る練習方法でもあります。

鏡などを活用してみるのも効果的ですね。

スポーツの世界、トレーニングの世界において
すばやく、動作をすることができるというのは評価される事が多いですよね。

代表的なことで言うと、
腕立てをすばやく行なうと、「すごい」と思ってしまうようなことです。

確かにすばやくやるとやっぱり疲れるし、筋力が無いと
できないことになりますが、

すばやくやる事が目的になっている人も多く
それでは、筋力をつける事はできなくなってしまいます。

ちょっと話がそれますが、、、

最近、テレビで早食い王決定戦みたいな番組をよく目にします。

彼らは素早くご飯を食べるということが
すごいと評価されていますよね。

速くご飯を食べる事ができるとやっぱり「すごい」
と思われるものですが、実際には消化に良くなかったりします。

最近では、早食いはやらないほうが良いと言われていますが、
時代によっては速く食べる事が良いとされることもありました。

こうなると食べるというよりも
どれだけ速くできるかということのほうが目的になってしまって
いますよね。

話がそれましたが、
ゴルフの素振りを何のために行なうのか、

フォームを身につけるためにやるのか、
何のために素振りをやるのか・・・

目的は人それぞれです。

目的がぶれてしまうと、それはどんなやり方でも
適切な方法とは言えなくなってしまいます。

「さあ、素振りをしよう」

と思った時には、何のためにやるのか

ということを少しだけ考えて下さい。

考える癖が付いていくと、
実際にプレーしていく時も、細かな事に気付けるようになったり、
自分のゴルフスタイルの管理にもつながっていきます。

素振りをやらされているのではなく、
自分がするべきだと思っているからすることが大切です。

ゴルフをコントロールするのは、自分自身です。

人という生き物は多様な価値観を持っているだけに
時に、本来コントロールしなければいけないものに
操られていることもあります。

また、メールします。

小原大二郎

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