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下半身を強化せよ

2021.09.22
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

先週、メルマガでご紹介した
僕も愛用しているバランスディスク。

意外と評判が良かったので、、、

使い方の派生として、
スイング練習ではなく、トレーニングとして
活用する方法をシェアしようと思います。

ちなみにこれは、
かなりキツいです(笑)

1日1セット、5回もやれば
足がパンパンになるくらいキツいです。

少ない回数で高い負荷をかけ
効率よくトレーニングできるのにプラスして、
バランスディスクを使うことから

筋トレと同時にバランス感覚を
身につけることができるんです。

筋力とバランス感覚、
ゴルフに大事な2つを短時間で
効率よく身につけられる

スコアアップに直結する
ゴルフトレーニングですので、
ぜひあなたにも試して
いただきたいなと思います。

ではでは、
下半身強化トレーニング、
行ってみましょう!


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



ゴルフでは、
下半身の使い方というのが
非常に重要になってきます。

よく、
「下半身をどっしり構える」
なんて教わることもありますが、

これは重心を低く安定させて、
どんなに不安定な地面でも、
下半身でバランスをとりながら
アドレスすることを意味します。

このときアドレスで、
下半身に力をこめて地面を踏み込む、
というわけではないのですが、

重心を低く保って
微動だにしないアドレスをするには
下半身に十分な筋力が必要です。

そして、

スイング始動と同時に右足から左足と、
大きく移動する重心を左右の太もも内側で
しっかり受け止めなければなりません。

このときにも左右の足には、
非常に大きな負荷がかかりますが、
この負荷に耐えられなければ

地面反力を効率よく
スイングに変換することができず、

飛距離をロスしたり、
方向性が安定しない原因に
なっていまします。

だからこそ、
下半身の強化はゴルフスイングに
非常に重要なポイントであり、

下半身強化とバランス感覚を
同時にできるこのトレーニングは
まさにゴルフにうってつけです。

キツいのは事実ですが、
短時間で効率よく鍛えられますので
ぜひあなたも試してみてください。

近藤



<本日のオススメ>

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“全面スイートスポット” パター
【キュアパターRX5J】が

ついに、再入荷を果たしました!

PGAシニアプロが多数愛用、
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ジャンボさんvsタイガーのアプローチ対決!?

2021.09.21
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ジャンボさんvsタイガーのアプローチ対決!?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

いきなり唐突なタイトルですが。。。

アプローチでのクラブ選択の話です

たとえばあなたが、グリーン周りで
ベアグラウンドにはまったとしましょう。

※ちなみにベアグラウンドとは、ゴルフのコース上で
 土がむき出しになっている部分のことを言います。
 

そんな時あなたは、
 

 「サンドウェッジだとザックリしそうだから
  FWやUTを使ったアプローチにチャンレジしてみよう」

 「いやいや、やっぱりアプローチだからSWで打とう」
 

前者と後者、どちらで行こうと考えるでしょうか。
 

 ・
 

 ・
 

 ・
 

 ・
 

 ・
 

 ・
 

どちらが正しいのか?

サンドウェッジ一本で、
球の打ち分けを身に着けるべきなのか?

それとも、FWやUTを使ったアプローチに
挑戦してもいいものなのか?
 

 「いやいやいや。
  そんな、サンドウェッジだってロクに使いこなせないのに、
  ウッドでのアプローチなんて、十年早い」

 「やっぱり、サンドウェッジ一本で
  球の打ち分けを身に着けるのが基本でしょう」

 

あなたがFWやUTをグリーン周りで手にしたのを見て、
そんなふうに周りから言われるかもしれません。
 

一方で、そんなフェアウェイウッドを手にするあなたを見て
 

 「おっ、ウッドでアプローチなんて
  まるでタイガー・ウッズみたいだね」

 

なんていうふうに言われるかもしれません。
 

おそらく前者のように考えている方というのは、
ジャンボ尾崎プロの全盛期をリアルタイムで
ご覧になっている方かもしれません。
 

ジャンボさんさんがサンドウェッジ一本で
いろいろな球筋を打ち分けている。。。

その姿というのは
単純にカッコよかったんです。

ですので、その世代の方ですと
そうした時代の影響で、サンドウェッジ一本にこだわる人が
どちらかというと多いかもしれません。
 

ですがタイガーウッズの登場後、
いろいろなクラブ、グリップでアプローチを打ち分けるのが
カッコいいという流れもできつつあります。

最近はタイガー以外にも、
大舞台でプロたちがいろいろなクラブを使って
アプローチをしているのを目にすることがあります。

どちらが正解というのはない。が…

ですが実はこれらはどちらも正解と言えますし、
場合によってはどちらも不正解ともなり得ます。

一本のクラブを極めるのも正解ですし、
いろいろなクラブを使い分けるのも正解だからです。

ですが、どちらにしても
単なるこだわりや流行だけを追いかけただけなら、
あまり意味はありません。
 

プロたちの中にも、サンドウェッジ一本で
アプローチする人もいれば、
いろいろなクラブを使い分ける人もいます。

ですが、それらのプロたちにも
ある共通点があります。それは。。。
 

 練習したことのないショットは、
 本番では絶対にやらない

 

ということです。
 

アプローチに必要なのは「自信と安心感」

あなたもご承知の通り、アプローチというのは
状況に応じての自信と安心感があることが絶対条件です。

ですので、最もミスの少ないクラブと打ち方を
選ぶことが必要です。

以上のようなことから、
アプローチにおいて大切なのは、
 

 ・そのクラブは普段からよく練習しているクラブなのか?

 ・そのクラブは自信をもって打てるのか?

 ・そのクラブはミスが少ないクラブなのか?
 

その中で、サンドウェッジの打ち分けとか、
いろいろなクラブを使い分けるかというのは
まさに二の次だということです。
 

この考えに立って、冒頭の問いに戻るのであれば。。。
 

普段からフェアウェイウッドでのアプローチを
練習していて自信があるなら、その選択は正解ですし、

練習はしたことがないけれど、
タイガー・ウッズの真似をしてみたかったという理由なら、
それは不正解の選択だ、ということになります。
 

ですのであなたも、まずはそのような考えに立って
日々の練習をしていっていただければと思います。

追伸:私の無料ビデオが公開中です

先日から事務局でご案内している
私の「初公開」のビデオですが。。。

公開から1日も経たないうちに
登録者数が1000名を突破したと連絡がありました。

その後も視聴者数を伸ばしているようです。
ご覧になっている方々、どうもありがとうございます。

ですが、こちらの公開は期間限定です。
終了後は見られなくなりますので、お早めにどうぞ。

詳細はコチラをクリック
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

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即効スライス矯正法!スライスが出ない飛ばし方

2021.09.20
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

今回はボールが右へ曲がってしまう
スライスボールに悩んでいる方に
アドバイスをさせていただきたいとおもいます。

スライスボールに悩んでいる方の多くは
クラブを振り下ろしてくる際に

切り返しからダウンスイングの時に
左腰が引けてしまう動き

つまり踵方向に逃げるような
スピンアウトという動きになってしまっている方が
非常に多くいらっしゃいます。

このスピンアウトになってしまうと
クラブの軌道がアウトサイドインになりやすく

フォローでは左肘が引けて
クラブフェースが開いた状態になってしまったり、

アウトサイドイン軌道が強くなると
ボールが左方向にまっすぐ飛び出すような

プルボールというボールが
出やすくなってしまいます。

本日はそんなスピンアウトを矯正するための
練習方法を紹介していきたいとおもいます。

方向性が安定



通常のアドレスではターゲットラインに対して
両足をスクエアに平行に構えていきますが、

本日ご紹介させていただく練習方法では
このスクエアな状態から右足を一歩引いて

両足のラインが閉じた状態
つまり、クローズドスタンスという
アドレスでスイングを行っていきます。

クローズスタンスとは、
スタンスラインがターゲットに対して
右向きになっていて、

左足が右足よりも
前に出ているスタンスになります。

そうすることでダウンスイングで
左の土踏まずまた股関節に壁を感じて、

しっかりと左体重を
受け止められた状態を体感できます。

クローズスタンス



クローズスタンスで打つと、
クラブヘッドが内側から外側を通る
「インサイドアウト」の軌道になり、

スライス回転が軽減して
フックが出やすくなります。

まず、ターゲットラインに対して
両足を平行に構えていきます。

そしてその状況から
右足を一歩引いてください。

左足が前に出ている状況になりますね。

そしてダウンスイング以降は
左サイドの土踏まずに

体重をぐっとのせるような意識を持って
スイングを行っていきます。

このクローズスタンスでスイングを行っていくと
左側にかなり壁を感じて、

腿のあたりに圧力を感じることができます。

慣れてきたら…



足を閉じたクローズドスタンスで
しっかりと抵抗を感じながら、

左に体重が乗ったインパクトが
できるようになってきたら

段々と下げた右足を左足のラインに合わせるよう
1センチずつ右足を合わせていきながら打ち、

最終的には両足をそろえた
スクエアな状態でもしっかりと
体重が左に寄って、腰が引けない状態で
インパクトができるになれば、

クラブをアウトサイドインに引く動きが
少しずつ改善されていくはずです。

アウトサイドインのスライスに悩んでいる方、

またはボールが左左に飛び出してしまう
プルボールで悩んでいる方は、

是非この練習方法を試してみてくださいね。


<本日のおすすめ>

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今までにない高弾道を実現するFW」

「飛距離」「直進性」「扱いやすさ」

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※完売次第、ご案内は終了となります。
 先着20名様限定ですので、どうぞお早めに。

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【ビデオ】バックスイングでインへ引いてませんか?

2021.09.19
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「バックスイングでインへ引いてませんか?」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ヘッドはバックスイングとダウンスイングでは、
同じ軌道をたどったほうが良いと言われることもあるかと思います。

しかし、それは本当に良いことなのでしょうか。そして。。。

(続きはビデオにて)

バックスイングでインへ引いてませんか?

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] または[なし] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

https://g-live.info/click/omrpdf210919/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

バックスイングにおいて、手で…

そして、バックスイングにおいて、
手でクラブをインサイド寄りに動かしていませんか。

ところが、実は色々な意味でバックスイング開始で
ヘッドがアウトサイド寄りにあがることで、
スイング全体としてはパワーを出しやすい動きになります。

アウトからインへのループが良い

短いアプローチからドライバーショットまでの全ての通常ショットで、
私は意識的にヘッドがアウトからインへ向かうループでスイングしています。

私の通常ショットではバックスイング開始ではアウトにはっきりあがりますが、
トップ近くではヘッドの極端な動きは実際のラウンドのショットでは
精度重視のため行いません。

そのため、動きを強調する場合以外では外見上はトップでのアウトからインへのループは
ほとんど見えないぐらいかもしれませんが、意識の中ではしっかり行っています。

そして、アウトからインへの理由は、ダウンスイングにおいて
下半身の動きで上半身をしならせやすくなるからです。

基本的にダウンスイング序盤から手元がインサイド寄りにあるほど、
左肩甲骨周りのしなりが大きくなります。

そして、しなりが大きいことでたくさんエネルギーを溜められるばかりか、
上半身の締まりもつくられることでより再現性が高く安定したスイングになります。

手元の動きとしなりやすさの関係

実際、トップ近くの体勢で手元をアウトに持っていくほど
左肩骨周りは緩み、インにあるほど張りができます。

もし、バックスイングでインに力で引くなどの動きで、
ヘッドをインからあげてインパクト面に乗せるために
アウトに向かって動かしてくるとどうなるでしょうか。

ダウンスイング序盤で左肩甲骨周りは緩んで、
まさにしなりをつくりにくくなります。

その逆の、バックスイングではヘッドをアウト寄りにあげて、
ダウンでは手元とヘッドをインパクト面に乗せるために
真下へ落としてくれば左肩甲骨周りはしなりを強めます。

ヘッドはアウト手元はイン

ところで、バックスイングでヘッドはアウト寄りに動かすとしても、
手元は腰から首の付け根である体幹の右ターンに沿って
円軌道を描くようにイン寄りに動かします。

しかし、ヘッドの軌道は手元が腰の高さぐらいにあがるまでは、
ヘッドを振り出し後方へまっすぐ丁寧に動かしましょう。

ここで、ヘッドをまっすぐ動かそうとして、
手元を浮かせる動きでクラブを腕の力で持ちあげる
ついやりがちな動きはよくありません。

手元を浮かせる動きでは、右肘を自ら出そうとする力で曲げて
ヘッドが開いたり、腕の上向きの力がダウンスイングでも残ることで
手元は落下しにくくなります。

そこで、バックスイングで手元もヘッドも
できるだけ低く動かそうとするイメージを持つようにしましょう。

そうすれば、大きなスイングアークをつくれるばかりか、
ヘッドの開閉が少ないとかダウンスイングの早い段階で
手元もヘッドもインパクト面に乗る良いスイングとなります。

切り返しでのスイングの要

そして、手元はインでヘッドをまっすぐ動かす動きでバックスイングを開始すれば、
ヘッドはトップ近くまでインパクト面に対してアウト気味にあがります。

そうすると、斜めに傾いた体幹の回転で動くヘッドの勢いで、
腕を上にあげようとしなくてもヘッドは上向きにあがろうとしながら
インパクト面より上にきます。

また、バックスイングで手元を体幹に対して変えないつもりで動くことで、
手元は体幹の右ターンで円軌道に沿ってイン寄りにあります。

そして、脚の動きを使い切ってヘッドがそれこまで動いてきた勢いで
トップに向かおうとしているときに、手元がヘッドに対して
イン寄りにあることでヘッドはインへ引かれます。

そうすると、トップ近くでヘッドはインパクト面の上側にある状態から、
ダウンスイングに向かってインサイド方向へ向かう
ループを描きながら落ちてきます。

ここで、ダウンスイングを開始して体幹が左にターンしてくると、
手元は体幹の周りを回ることでアウト寄りに動こうとします。

ところが今度は、ヘッドがインへ向かうことに手元は引っ張られて、
イン寄りにキープされる力を受けます。

その結果、ダウンスイングの早い段階で手元もヘッドも
インパクト面に乗れるばかりか、左肩甲骨周りは
段々しなりやすいポジションになります。

これなら、しっかり下半身を使って体幹を左ターンさせながらも
体幹以外の上半身はリラックスさせることで、
楽に上半身をしならせながらのダウンスイングができます。

トップに向かう切り返しでヘッドのアウトからインへのループが
自然発生するように、バックスイングの出だしから正しく動いて
楽でパワフルなスイングを手に入れましょう。

アウトからインへのループのメリットは多い

トップに向かう切り返しからダウンスイングにかけての
ヘッドのアウトからインへのループは、ヘッドが単に落下するよりも
より素早くインパクト面に近づくことは重要です。

それはそうです、アウトからインなら、
まさにインパクト面の方向への移動になりますから。

それによってヘッドができるだけ遅い動きのときに
インパクト面にヘッドを乗せられるので、スイングは簡単になります。

ヘッドスピードが速い状況で色々コントロールするよりも、
同じ結果を出せるならできるだけヘッドスピードが
最も遅いトップ近くで全てやっておきたいものです。

そして、ヘッドがループを描くことで
トップ近くでの「間」をつくる余裕も発生します。

そのトップ近くの「間」を長くできるなら、
スイングを簡単にできるキッカケがそこたくさん生まれます。

その最大の効果は、このアウトからインへのループが、
なんと言ってもトップからの打ち急ぎを防止してくれる妙薬となることです。

打ち急ぎどころかむしろしならせながらダウンスイングしてきて、
そのしなり戻りでボールを強く打ち抜くショットができます。

ヘッドが開くことへの対応もやりやすい

さらに、ボールヒットに向かってヘッドが開く要因は多いため、
インパクト近くで前腕を左に捻って
ヘッドを閉じる動作を行わされてしまいやすいものです。

そのための対処として、セットアップではインパクトでの遠心力によって
左腕が伸ばされて内側へ捻れることを考慮した
正しいグリップを心がけることは基本となります。

まさに、左手の薬指の付け根が自分から見えているようにしましょう。

また、バックスイングで右肘を自ら出そうとする力で曲げていないとしても、
右腕がシャフトに押されてある程度は押し負けて、
それによってヘッドは開きます。

左手のウィークなグリップや右肘の曲げでのヘッドの開きは、
腕が伸ばされると内側へ捻れ、
曲げると外側へ捻れる骨格と筋肉の構造によるものです。

さらに、ボールヒットに向かってクラブが左に振られると、
ヘッドの重心がシャフトから離れているオフセットがあるので
ヘッドは開かされる力を受けます。

そのため、セットアップでの対処以外に、バックスイングで手首の力を抜いて
ヘッドの重心のオフセットによる重力を利用してヘッドを閉じ気味にします。

そして、トップ近くでの「間」の中で、
軌道に対してヘッドが閉じていることを確認することも
スイングを簡単にしてくれます。

同じ軌道ではセットアップで力む

ところで、セットアップとボールヒットで同じ面で動こうとすると、
セットアップで力みが入りやすいものです。

モー・ノーマンやブライソン・デシャンボー選手は、
オンプレーンスイングとも言われる、
セットアップでクラブがインパクト面に乗っています。

しかし、モー・ノーマンではバックスイングでインサイドに入って
トップで一旦インパクト面の上にあがってから
アウトからインへの小さなループで降りてきています。

ブライソン・デシャンボーでは、バックスイングで一旦インパクト面の上に出てから、
やはりアウトからインへのループでインパクト面に乗って降りてきます。

どちらの選手の真似も世界のトップ選手も挑戦したようですが、
やはりセットアップではリラックスさせて
手元がインパクト面より少しさがったぐらいが良いです。

基本的には、セットアップでシャフトはおへその高さの左股関節前あたりで、
ボールヒットではおへその少し上ぐらいを向いてヒットさせるようにしましょう。

そうすれば、リラックスできた出だしから、トップ近くで
アウトからインへのループのしなりへの威力を大きく活用できます。

追伸:大森塾へのお誘い

「大森塾」の10月からの開講が決定しました。

下記会場で募集します。
詳細は以下をご覧になって下さい。
(すでに締め切り間近な日程もあります。予めご了承下さい)
 

関東開催(神奈川)※半日レッスン

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私のメールマガジンをお読みの方であれば、
私が目指しているレッスンについては
ある程度していただいていると思います。

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6ヶ月継続して受けることができる環境があれば、

あなたも、根本的な動きの改善に
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かなり違和感を感じることがあったとしても、

3ヶ月ぐらいで違和感はだいぶなくなり、
本質的な動きができ始めるようになります。

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本来の動きができるようになってきます。

もしかしたら、最初の3ヶ月は
スコアとしては今までよりも
悪くなってしまうかもしれません。

しかし、後半の3ヶ月で、今まで以上の効率で、
前に進むことが可能です。

それが、継続してレッスンを受けることの出来る
最大の強みであるとも言えます。

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私もあなたのご希望を最大限に叶えるべく、
私ができる限りをつくします。

当然、もっと長い目で進化をお望みなら、
私もあなたの意志を尊重して、
根本を徹底的に定着できるためのコーチングを、
あなたがお望みなだけ、続けます。

また、新しい動きは、
3ヶ月間継続的に正しく続けることで、
脳のなかに定着してきます。

脳に知識と、やろうとする意欲を植え付けることで、
基本的な動きができてきたなら、
そこに応用を追加していく準備が整うことになります。

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正しいベースの上に、発展的技術を習得するという
段階を踏みながらゴルフを学ぶことは、

飛距離やスコアアップにとってはもちろん、
楽しくゴルフができるためにも、最良の方法となります。

発達の速さは、人それぞれですが、
連続した時間の流れのなかで、
じっくりコーチと向き合いながら、あなたのペースで、
練習を積むことができることを私は目指しています。

私と一緒に、まずは6ヶ月、
あなたのゴルフを追求してみませんか。

難しいことを積み上げるのではなく、
不必要なことを振り払い、曇り空の間に、光が差してきて、
晴天が広がるように、あなたのゴルフの世界も、
晴れ晴れとした、青空になることをめざしましょう。

日程は下記のとおりです。
関東と近畿は半日コース、中部は一日コースのみです。
 

■関東開催:神奈川県(厚木市)

厚木ゴルフプラザ
〒243-0211 神奈川県厚木市三田1959

日曜コース(午前/午後)
10月03日(日) / 02月06日(日) / 12月05日(日)
01月02日(日) / 08月01日(日) / 03月06日(日)

月曜コース(午前/午後)
10月04日(月) / 11月08日(月) / 12月06日(月)
01月03日(月) / 02月07日(月) / 03月07日(月)
 

■近畿開催:大阪府(大阪市東淀川区)

井高野ゴルフセンター
〒533-0001 大阪市東淀川区井高野4-7-85

土曜コース(午前/午後)
10月16日(土) / 11月20日(土) / 12月18日(土)
01月15日(土) / 02月19日(土) / 03月19日(土)

日曜コース(午前/午後)
10月17日(日) / 11月21日(日) / 12月19日(日)
01月16日(日) / 02月20日(日) / 03月20日(日)

月曜コース(午前/午後)
10月18日(月) / 11月22日(月) / 12月20日(月)
01月17日(月) / 02月21日(月) / 03月21日(月)
 

■中部開催:岐阜県(各務原市)

ニッケゴルフ倶楽部 岐阜センター
〒509-0141 岐阜県各務原市鵜沼各務原町8-7

日曜コース
10月10日(日) / 11月14日(日) / 12月12日(日)
01月09日(日) / 02月13日(日) / 03月13日(日)

月曜コース
10月11日(月) / 11月15日(月) / 12月13日(月)
01月10日(月) / 02月14日(月) / 03月14日(月)
 

なお、少人数のレッスンですので
参加人数には限りがあります。
すでに締め切り間近な日程もありますので、お早めにどうぞ。

関東開催(神奈川)※半日レッスン

詳細はコチラをクリック!

近畿開催(大阪)※半日レッスン

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中部開催(岐阜)※一日レッスン

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では、また。
 

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“真っ直ぐ引く” の大きな間違い

2021.09.18
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

「クラブは真っ直ぐ引きましょう」

一般的によく言われることですが、
この言葉を鵜呑みにすると危険です。

というのも、、、

生徒様のスイングを見ていると
テークバックをターゲットライン後方へ
引き上げている方がよくいます。

文字通り、
飛球線に対して真っ直ぐ後ろへ
クラブを引いている状態です。

一見すると、
ターゲットラインに対して真っ直ぐ引くことで
ダウンスイングでも真っ直ぐクラブが戻り
スクエアにインパクトできそうな気がしますが、

実は、このようにテークバックを上げると
スライスしやすくなってしまいます。

なぜかというと、
ゴルフスイングには捻転が加わりますから、
ゴルフクラブは円弧を描くように動きます。

文章だとわかりにくいので
ターゲットライン後方から撮影した
こちらの動画をご覧ください。



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動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



ゴルフスイングで真っ直ぐ引くというのは、
腕の力だけでテークバックを上げないという意味や

インサイドに上げてしまったり、
逆にアウトサイドから上げてしまうことを
防ぐための言葉でもあります。

理想のテークバックは
アドレスの状態をキープしたまま
手と身体の一体感を保ったまま
身体の捻転(回転)で上げます。

そうすることで、スイング軌道が
アウトサイドやインサイドにブレることなく
再現性のある動きを実現できます。

きれいなスイングを作ろうと練習すると
ダウンスイングばかりに意識がいってしまいますが
テークバックの始動も非常に重要なポイントです。

ご紹介したドリルもとても効果的ですので、
ぜひあなたも試してみてくださいね。

服部コースケ



追伸:

変な癖が染み付いたスイングも
ゴルフ腰痛の原因の一つです。

スイング中にヒジや手首が折れると
ヒジや手首に負担がかかるうえに
側から見ても綺麗なスイングとはいえません。

そういった自己流スイングを治すことで
腰痛や他の関節痛を解消しますし
理想のスイングで飛距離も大きく伸びるでしょう。

変な癖を取り除くには
このリセットプログラムが効果的です。

https://g-live.info/click/hattori/


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