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コースデビューに必要なたった一つのモノ

2017.01.21
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は

 「コースデビューに必要なたった一つのモノ」

についてお話しようと思います。

いわゆる初めてコースに出る人に向けた話なのですが、
これから部下や娘さん息子さん(お孫さんもかな?)に
ゴルフをやらせたい方にも知っておいてほしい内容です。

よく、コースデビュー前の人に
「やっぱり打ちっぱなしとかには行っておいたほうがいいですか?」
みたいなことを聞かれたことがあるかもしれません。

もちろん打ちっぱなしで多少ボールを打っておく経験は
コースに行く前にしておいてほしいんですが、大切なのはむしろ、
これから話すようなことなんじゃないかなと思っています。

どういうことかというと。。。

デビュー前の方からこんな質問が


> コースに出たことはありませんが、
> 近く出ることになっています。
>
> 最近は、殆ど練習にも行けていないので
> 自宅でできることから始めて備えたいと思っています。
>
> どんなことをすればよいでしょうか?
> よろしくお願いします。

 

なあるほどお。。。

もちろん打ちっぱなしに何度も行ければ申し分ないんでしょうが、
いろいろ事情があって行けないという人もいるでしょう。

近くや通勤途中に練習場がなかったり、
そもそも仕事がお忙しかったり。。。

忙しい仕事の合間や後にゴルフの練習に行くのも
それはそれで体力や精神力を使うと思います。

こういう言い方はアレですが、
最初は純粋にゴルフがやりたくてやるわけではなく、
仕事の付き合いで仕方なく始める、という人もいるでしょうから。。。^^;

とはいえ、そうした「仕方なく」の中で初めて
後になってゴルフの喜びを知ってくれる人もいるので。。。

モンゴはそういう人でもしっかり応援したいです! 
 

さて、話を戻して、デビュー前にできることについて。

もしあなたがコースデビューが近いのであれば、
一つだけ、用意して欲しいものがあります。それは。。。

まず、鏡を一枚用意してください!

とはいっても、手鏡とかじゃないですよ。
いわゆる「姿見(すがたみ)」と言われるサイズのものですね。

用意する鏡は、大きければ大きいほど理想です。

で、この鏡で何をするかというと。。。
 

鏡の前でアドレスをして、顔が映る高さぐらいのところに
鼻筋のラインに一本、細長いテープを貼って下さい。

テープの色は、あまり視界の邪魔にならない色がいいですが、
セロテープみたいに全く見えないのもダメなので、
細めで薄い色がついたものがいいかもです。

そして、家の中での素振りでいいので、
その鏡の前でビジネスゾーンの素振りをするんです。

そのテープの線は何かというと。。。
その線から頭(鼻筋)が動かないようにするため。

その線から動かないようにビジネスゾーンをやります。
 

この練習、クラブを持ってできればいいですが、
持つのはクラブでなくてもOKです。

まずはビジネスゾーンのスイングを
頭を動かさないようにできるかどうか。

とにかく、このワンポイントだけに絞って
家で練習をしてみてください。

それを踏まえて、鏡の前で次にやっていただきたいのは。。。

次は、肩の回転をチェック!

肩をしっかり回せるようにしておきましょう。

肩を回しながら、90度までいかなくていいので、
アドレスの位置から70度ぐらいまで、バックスイングで肩を回します。

そして逆のフォローでも、70度ぐらい回します。

これもクラブは持てれば理想ですが、
できるのはきっと家の鏡の前でしょうから。。。

孫の手か何かでもいいですし、棒切れか何かでもOKです。

以前に紹介した「グリップ先生」みたいなのがあれば
なおのこと理想ですけれども。。。
 

これも鏡の前でやって、頭がブレてなければ、
身体はぶれないはずなので、それを続けて下さい。

まずはスローモーションでOKですので
頭の位置がぶれないようにしましょう。

さらに、もう一つやっていただきたいこととしては。。。

三角形ドリル

アドレスの構えを作って、
いわゆる両腕、両肩を結んだ「三角形」が崩れないように、
これだけに注意して鏡の前でスイングをチェックします。

ただし、ここで注意してほしいのは、
先ほどの肩の回転といっぺんに同時にチェックしないことです。

やるときは、三角形のチェックなら三角形だけ。
肩の回転のチェックの時、見るのは方の回転だけ。

ワンポイントに絞って、セルフチェックをしてください。

これも、棒切れやグリップ先生があれば、
それでやっていただいてOKです。

モンゴ「鏡の法則」

ということで、以下の3つ

 1.鏡の前でビジネスゾーン素振り

 2.鏡の前で肩の回転チェック

 3.鏡の前で三角形チェック

これらを一つづつ、デビュー前に家でやっておくだけでも
ぜんぜん違うと思います!

これを今さっき、モンゴの「鏡の法則」と名付けました!(笑)

時間がなければ、
2と3はどちらから一つだけでも大丈夫です。

あ、それと言い忘れました。
これらのスイングチェックのドリルは、
どうかゆっくりめのスイングで確かめてください。

どれぐらいのゆっくりさかといいますと

・構えてからトップまでが3~4秒ぐらい

・そのトップからダウンスイング、
 フォローまでの時間が8~9秒ぐらい

これぐらいの長さでOKです。

ね、これぐらいの長さだったら簡単でしょう?^^

でも、こんな簡単なことでも、やるかやらないかで
間違いなくあなたのコースデビューが全く違うものになります。

これをやってデビューすれば、
たとえば連れて行ってくれる上司や社外の人に

 「お、◯◯さんは今日ゴルフ初めて?
  その割にはけっこういいスイングしてるねえ~」

なーんて褒められちゃって、
上司や得意先からの覚えめでたく。。。なんてことも
あるしれませんよ~(∩´∀`)∩ワーイ
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!

追伸:小原プロのウェブセミナー放送中!

そういえば、小原プロが今週末、
ウェブセミナーを配信しているそうです。

セミナーのタイトルは

 「ゴルフの悩み全て解決!オンプレーンスイング」

うわー、これモンゴも見たい~(;´Д`)

どうも期間限定の公開みたいなので、
ぜひ、この週末のうちに見ておいてください~

http://g-live.info/click/obronp_webinar/

※視聴者にはプレゼントもあるみたいですよ~

【新講師】出会いと師匠

2017.01.20
mizugaki

From:ガッツパー水柿
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、

はじめまして!

ゴルフパフォーマンス練馬店で
レッスンをしている「ガッツパー水柿」こと
水柿雅貴(みずがき まさたか)と申します!

※ガッツパーとは
通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、
巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉です。

 
今日からあなたに、
ゴルフ上達のレッスンを
提供させていただくことになりました。

レッスンでは、小原プロを師事し、
結果から作り上げるビジネスゾーン理論を元に

初級者から上級者の方まで
幅広いゴルファーの気持ちを理解し
「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに
レッスンを行っておりいます。

また、土壇場からの
リカバリーショットを得意としており
ガッツパー水柿と呼ばれています。^^

本日からどうぞよろしくお願いいたします!

さて、今回は記念すべき
初めてのメールマガジンとなりますので、

「出会いと師匠」

というテーマで
なぜ僕が小原プロを師事し、
出会ったのかというお話をしたいと思います。

現在、年間延べ1,000人以上の方に
ゴルフレッスンをしていますが
その中でよくいただく質問が

「60代くらいの人から、しばらくゴルフを休んでいたから、
また一からやり直したいけど、どうしたらいいですか?」

という質問です。

このゴルフライブのメールマガジンをお読みの
あなたなら◯◯◯◯でしょ!

と思うこともあるかもしれませんね。

その前に、一歩引いて
考えてみて欲しいことがあります。

それは、
『いま自分が何を目指しているのか?』

これが定まっていないと
溢れかえっている上達方法に振り回され、
大切な時間とお金を費やしてしまうことにもなりかねません。

目指しているものは人それぞれ

全員が全員同じような
目標スコアを抱えているでしょうか?

全員が全員同じような
スイングをしているでしょうか?

全員が全員同じような
悩みを抱えているでしょうか?

答えは「NO」だと思います。

その人その人によって
必要な情報やレッスンはもちろん変わってきます。

より具体的な上達理論やテクニックのお話などは
これからのメールマガジンで随時お話をしていくとして

「60代くらいの人から、しばらくゴルフを休んでいたから、
また一からやり直したいけど、どうしたらいいですか?」

この質問をしたい気持ちはよくわかるのですが

・目標スコアはいくつなのか?

・どんなスイングの悩みを抱えているのか?

・理想のゴルフライフはどんなものなのか?

を、まずは考えてみる必要があると思います。

その上で、僕がゴルフをイチから
やり直すとしたら最初にまずやる事は

目標となる師匠を見つける事

これはまさに、
僕がひよっこのレッスンプロだった時に
最初にした事でもあります。

僕がレッスンプロを本気で目指そうと思った時に
師匠を選ぶ条件にしたことは、、、

――――――――――――――――

1:3年以内に目標とする人

――――――――――――――――

例えば片山晋呉さんなどは地元も同じで
ゴルフを始めた頃から好きですが、
たった3年で追いつける気がしませんし、
ツアープロとして活躍しているので土俵も違います。

このような人は除いて
3年でレッスンプロとして目標とする人。
を探していきます。

――――――――――――――――

2:価値観が似ている人

――――――――――――――――

例えばいくらゴルフコーチとして活躍されている人でも、
ビジネスとして捉えているようなゴルフを愛していない人は
師匠には選びません。

細かい考え方の違いがあるのは当然ですが
価値観が共感できない人も除きます。

――――――――――――――――

3:友達になりたい人

――――――――――――――――

実はこれが一番大事な部分になります。

その人のレッスンやメルマガなどを通じて
「この人が好きだな」と思えないと
恐らく途中で辞めてしまいます。

恋愛対象として好き
という意味ではありませんよ(笑

さらに深い話をすると
「この人のためなら何か手助けしたい」
と思えるような人を師匠に選ぶ事です。

「師匠って自分よりとても優れていて
手助けなんてすることはないんじゃない?」

と思うかもしれませんが、
そんな事はありません。

師匠を精神的、物理的に手助けする

これが師匠と仲良くなるための最大の
秘訣でもあると僕は考えています。^^

そんな僕が初めて小原プロを知ったのは、
当時すでにゴルフパフォーマンス千葉店で
働いていた友人の中村プロに紹介してもらったことから始まります。

そこで小原プロの理論や考え方、指導方法に共感し、
小原プロのメールマガジンは気がつくと欠かさずチェックしていました。

もう、好きになっていたんですね(笑

そして今こうやってレッスンプロとして
小原師匠と一緒にアマチュアゴルファーの皆様への
手助けをしている最中でもあります。^^

「60代くらいの人から、しばらくゴルフを休んでいたから、
また一からやり直したいけど、どうしたらいいか?」

と悩んでいる方は、
上達方法をあれやこれやと模索する前に

・目標スコアはいくつなのか?

・どんなスイングの悩みを抱えているのか?

・理想のゴルフライフはどんなものなのか?

を今一度考えた上であなたの師と呼べる
人物を探してみて下さい。

あなたにピッタリの師匠が
ゴルフライブ講師陣の中にも
きっと見つかると思います。^^

それでは、またメールします。

ガッツパー水柿

 
P.S.初めてのメールマガジンとなりますので、
皆さんのことや僕について知りたいことなど
何でも構いませんので、気軽にコメント頂けると嬉しいです。^^

 

<本日のオススメ>

ゴルフの悩みを全て解決する
オンプレーンスイングについて

師匠の小原プロが無料で
WEBセミナーを開催中です。^^

↓↓お見逃しのないようにご注意ください。↓↓
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※視聴プレゼントボーナス付きです。

【ビデオ】私が今でも続けている練習は…

2017.01.20
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今回は改めて基本に戻ることの重要性
についてお話していきます。

はじめはできないことでも身体が慣れてくると
なんとなくでできてしまったりしますよね。

慣れてくれば慣れてくるほど
感覚に頼ってしまいがちになるんです。

例えば初心者のゴルファーに
「ここはどうやっているんですか?」

と聞かれて
「こんな感覚、だいたいこんな感じ」

ざっくりとしか説明できなかった経験
あなたにもあるんじゃないでしょうか?

でもそれって身体がなんとなくで覚えているだけで
実は再現性はかなり低かったりします。

その証拠に一旦ダフリ、シャンク、トップにハマりだすと
全く抜け出せなくなって連発してしまいますよね。

実際にプロたちはどうしているかというと、、、

感覚よりも基本練習をとても大切にしているんです。
基本練習のいいところはゴルフの全ての技術の土台となるという点です。

ミスをしてもその土台さえあれば
ミスを続けさせずに修正ができますから。

実際にどんなトッププロ達でもミスはします。
ですがミスを連続してすることはほとんどしません。

なぜなら感覚に頼ること無く
基本がしっかりしているからなんです。

だから私は「ビジネスゾーン」を通して改めて
あなたのスイングの土台を固めてほしいと思っています。

スコアアップをし続けていくには
必ず必要になってきます。

自分はできているという方も
この機会に今一度振り返ってみて下さい。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになり

ました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイ

コンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

追伸、、、

お待たせしました
私の新しいwebセミナーを発公開します。

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人に見てもらわなくても自分で自分のスイングの
良し悪しを判断できるという方法を期間限定公開中です。

上手くなりたいという強い情熱を持った
あなたのようなゴルファーのお手伝いをしたい。

その一心でつくりました。

読者様からの多くの質問にも答えましたので
見ごたえのあるボリューム(41分05秒)になってると思います。

最後まで見たいただいたあなただけに
秘密の特典がありますので、ぜひご覧になって下さい。

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シャフト調子の特徴とスイングの相性の関係

2017.01.19
tokutake

From:徳嵩力一
千葉のクラブ工房より、、、

こんにちは。プロクラブフィッターの
徳嵩力一(とくたけ・かついち)です。

今日なんですが、あなたに

 「シャフト調子の特徴とスイングの相性の関係」

という話をしたいと思います。

今回のタイトルにある「調子」というものは、
シャフトの「キックポイント」とも呼ばれるもののことです。

クラブのことをあまり意識したことがない人には
ちょっとマニアックな話になるかもしれません。

ですが、今後のために知識として知っておいて
損はないと思いますし、できるだけ優しく説明するので
ぜひ聞いていただければと思います。

調子(キックポイント)とは?

調子(キックポイント)というのは、簡単に言うと
シャフトのどの部分が一番しなりやすいかを表しています。

この調子には主に3つのタイプがあります。

・先調子=シャフトの先端側がしなりやすい

・中調子=シャフトの中央付近がしなりやすい

・元調子=シャフトの手元側がしなりやすい

おおまかに言えば、このような感じです。

なぜ、このような話をさせていただくかというと、
最近このような質問をいただきました。

> シャフトの調子の特徴とスイングの相性が全くわかりません。
>
> そもそも先調子と中調子、手元調子がスイングにどう影響するかなど、
> 教えて頂けませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

このへんの話について、言葉にするのは
ちょっと難しいのですが、ものすごく単純化するなら

・先調子が合う人

 =ダウンスイングへの切り返しが早い人、
  リストターンが強い人。

・手元調子が合う人

 =ダウンスイングの切り返しがゆっくりめの人
  リストターンをあまり使わない人。

といった具合に大別されます。

つまり、切り返しが早かったり、リストターンが入る人は、
手元のしなりが大きくなりやすいので、手元が硬めの
(手元の剛性が高い)シャフトが適正になりやすく

逆に、切り返し、リストターンをしない人は、
シャフトのしなりの量がそもそも少なめなので、
手元のしなり感の多い(シャフトの運動量が多い)ものが合いやすい

という感じで、自分はだいたい見極めています。

「シャフトを変えたら飛ぶ」はホント?

もしかしたらあなたはショップの店員さんに

 「シャフトを変えたら飛びますよ」

というようなことを言われたことがあるかもしれません。
ちなみに私がクラブメーカーにいた頃、あるお客様から

 「このシャフトに変えたら、飛びますか?」

という問い合わせをいただいたことがあります。

メーカーサイドとしては、そういう問い合わせがあったら
「飛びますよ」と言ったほうが、売れる可能性が高いはずです。
(当たり前ですが。。。)

ですが、シャフトそのもので絶対的に飛ぶ飛ばないというのはなく、
それよりも使い手とのタイミングを合わせることによって
ゴルファー本人の力を引き出して発揮するほうがいいですね。

もし、ヘッドスピードがあがる可能性がすぐにはない状況で
シャフトを変えることで飛距離が変わるとすれば、

・シャフトの重さ(クラブ全体の重量)が適正で

  ↓

・シャフト特性(調子)を変えることでスイングのタイミングが合うようなって

  ↓

・今まで左や右に行っていたものが、まっすぐに行くようになれば

  ↓

・気持ち振れるようになり

  ↓

・気持ちよく振れるようになることでヘッドスピードが上がるので。。。

  ↓

・結果、飛距離が伸びるようになる

ここまでの条件が整ってくれば、
シャフトの交換で飛ぶようになる可能性はあります。

フィットする調子を調べられる条件

もちろんこのロジックについても、実際にスイングを見ないことには、
本当にそれが実現できるのか、一概には言えません。

ちなみに、自分がスタジオのフィッティングで
クラブの重量帯までが絞れたと思った時には、
シャフトの調子が合わないものも(わざと)打ってもらったりしています。

先調子が合いそうなのに、手元調子のものを打ってもらったり、
手元調子だといけそうなのに、先調子を打ってもらうんですね。

クラブ重量も合っている、ヘッドも一緒。
グリップも一緒、長さも一緒。

変わっている部分はシャフトの特性だけ。

そうすると、調子の特性が違うだけでミスばかりが出たりとか、
スイングが安定しなくなったります。

つまり、そこまでの環境でフィッティングができて初めて
自分がどういうシャフトの特性が合っているのかを知ることが出来るのです。

逆に、どんなにシャフト調子のバリエーションを試しても
シャフト重量自体が違っていたら、全く意味がありません。

また、これは以前からこの場でお伝えしているように
シャフトの特性、特徴もメーカーによってまちまちで、
統一基準があるものではありません。

ですのでやはり、
そうしたメーカーごとの事情もしっかり熟知したフィッターを頼りに
シャフトの調子のフィッティングも行うことをオススメします。

本当にシャフトの調子によってコンディションに
悪影響が出ているのかも含めて、診断を受けられますから。
 

それでは、また次回。

徳嵩力一
 

<本日のオススメ>

「私を救ってくれました」
「ショットの集中力が戻ってきました」
「頭にいいショットイメージをインプットできました」
「本当にたくさんの人に知っていただきたい」
「レッスンを直接受けているようです」

たくさんの感想をいただいている
大森睦弘コーチの【GMSP】プログラム…
スイングの修正なしでスコアアップが出来る方法とは?

http://g-live.info/click/gmsp170117/

※老若男女を問わず実践できる他にはない方法です。

都市部に住むゴルファーの苦悩・・・

2017.01.18
morisaki_catch

From:森崎 崇
ゴルフパフォーマンス新宿店より、、、
こんにちは。森崎です。

寒いですね。。。

天気予報によれば、明日から再度寒波が
やってくるそうですが、さすがにコースに出ると
寒さが厳しい気候になってきました。

練習場にいても寒くてしょうがないくらいですから、
あなたもゴルフをする際は十二分に体調にお気をつけくださいね。

さて、話は変わりますが、私がレッスンをするゴルフパフォーマンス新宿店は、
新宿区という日本屈指の経済都市にありながら、店の裏手は一面住宅街なんです。

大都市なのに住宅街? というのもなんだか矛盾していますが、
意外にも普通の街並みと変わらない住宅地が広がっています。

試しにグーグルマップなどで見てみてください。
僕も初めて周辺を歩いた時はかなり驚きました。

話が逸れましたが、今日は場所こそ違えど、
同じく新宿区にお住まいの生徒さんの
お話をしたいと思います。

便利と言えば便利ですが・・・

その生徒さんを仮にTさんとしましょう。

Tさんは新宿店が出来て間もない時からレッスンに来ていただいている
方なのですが、そもそもの来店きっかけは家から近いこと。

「自転車で通える距離に、まさか小原プロ監修のスタジオが出来るなんて!」と、

それ以来レッスンに来てくださるようになり、懇意にしていただいていますが、
ある日、こんな話をしました。

Tさん「森崎プロはどちらに住んでいるんですか?」

森崎「僕は埼玉です。」

Tさん「じゃあやっぱりゴルフ場とかは近いんですか?」

森崎「埼玉と言っても東京寄りなので、たくさんあるわけではないですが、
それでも、30分位あればどこかしらにはいけますね」

Tさん「やっぱりそうですよね。。。僕はご存知の通り、ここから大して
離れてもいない距離ですから、日常生活には困りませんが、ゴルファーとしては
不便極まりないんです。」

森崎「と言いますと?」

Tさん「そもそも、練習する環境が良くないんです。
まず、100ヤード以上の練習場なんて近くにありません。
あっても、せいぜい50ヤードくらいでしょうか。

なので、ウェッジですらフルスイングしたらすぐネットに
ぶつかってしまいます。

それに、ボールの単価も高い。一回行って数千円はすぐに無くなるので、
おいそれとは行けません。なので、ゴルフを初めて間もない時は
湯水の如くお金が無くなりましたね(笑)」

森崎「全部が便利ってわけにはいかないんですね・・・」

Tさん「ゴルフ場も遠いんで、金曜飲んだら寝る時間が無いから徹夜で
向かうとか、今思えば体力あったなと思いますよ。」

森崎「そうだったんですね。。。でも、狭い練習場で練習するのも
悪いことだけでもないんですよ。」

Tさん「そうなんですか?」

森崎「これは結果論ですが、狭いとそもそもフルスイングしにくくなるので、
スイングを作るにはむしろ最適です。飛ばせそうなゴルフ場はどうしても
大きいクラブに手が伸びますから。」

Tさん「確かに近場で行く時は大きいのは物理的に
振れないからアイアン一本で行ってましたね。」

森崎「広い練習場でドライバーをバシッと打つ爽快感は
捨てがたいんですけどね、、、そうするとスイングよりもボールの
行先が気になって基礎がおろそかになりがちです。」

Tさん「なるほどですね。そう言ってもらえると
少しは僕も気が楽になります!」

狭い方がスキルは高まります

Tさんのように、近場に大きな練習場が無くて、近場に小さな
練習場しかないという方(もしくはあっても高くて気軽に行けない)、
けっこういらっしゃいます。

また、雪が多く降る地域の方も、
必然的に室内での練習が多くなりますよね。

スペースが限られた場所では確かに窮屈ですが、
早く上達したいなら、断然狭い練習場でのトレーニングが
オススメです。

最も、ビジネスゾーンの練習ならさほど場所はいりませんよね。

形を覚えれば、
結果はしっかりついてくる

僕たちコーチは、「ワンポイントワンスイング」を念頭に
いつもレッスンに取り組んでいます。

人間どうしても、一気に色々なことって出来ません。

なので、一度に多くのことをせずに、1個ずつパーツを
作り上げて、最後に完成させるようにしています。

その形を作るには、狭いほうがよく、
そして継続して身につけないといけないんです。

・・・またもや、地味なことを言ってしまいましたが、
普段の地道な練習を行ってこそ、晴れ舞台で輝かしい
結果が得られます。

是非、寒い冬こそ室内でスイング作りを
頑張ってください!

P.S. 逆に、ラウンド直前なら
広い打ちっぱなしはオススメです。


<本日のオススメ>
【なぜ、頑張ってもパターが入らないのか】
もしあなたが

・頑張ってもパターが入らない
・ドライバーの調子が良くても、スコアに繋がらない
・パッティングするたびに入るか心配

と思ったことがあるならこの書籍は
あなたの役に立つかもしれません。

http://g-live.info/click/bestt170112/

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