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【ビデオ】ボールが木の根元、あなたならどうしますか?

2018.03.11
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「ボールが木の根元、あなたならどうしますか?」

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。

木の根元などにボールが止まってしまい、
通常の右打ちができなくなる場合があります。

そんなトラブルのとき、あなたはどうしてますか。

普段からクラブを裏返て左打ちする練習をしていれば、
なんとか対応できます。

しかし、あなたはまずそんな練習してないですよね。

そんな左打ちを要求されるときに、実は思ったより簡単に
サンドウエッジで30y、9番アイアンなら50yぐらいに
寄せる距離なら打てる方法があります。

(続きはビデオにて)

と、本題に入る前に

業務連絡です。

現在、私のウェブセミナーが
ちょうど公開中となっています。

大森睦弘のウェブセミナー
「ボールが飛ぶ人、飛ばない人。そのスイングの違いとは?」

せっかくの機会ですので、ぜひこちらも
ご覧になっていただくことをオススメします。

http://g-live.info/click/ohmori-golfing2018_op1803/

期間限定です。この週末のうちにどうぞ。

ボールが木の根元、あなたならどうしますか

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

http://g-live.info/click/omrpdf180311/

※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

バックショットの登場

それは、バックショットです。

単に右手片手でクラブを持ってターゲットに対して後ろ向きになって、
フェースをターゲットに向けてクラブを振り子みたいに揺らして
ボールヒットさせます。

そこで、うまくできるためのコツが、
ちょっとだけありますのでお伝えしておきます。

セットアップでヒール側が浮くのでボールはヘッドのトウ側というか、
ほとんどトウの先でヒットさせます。

と言うことは、ヘッドの芯からはまあまあ離れたところにヒットさせるので
当たり負けが大きくなります。

さらに、地面や芝に接触しながら
ボールヒットすることになるかもしれません。

そのため、右手片手でクラブを持ちますが、
指が白くなるぐらい力を込めて握ります。

そうすれば、当たり負けや手前にダフるミスにもまあまあ対応できます。

ただし当たり負けについては、もう少し詳しい説明が必要ですので
後で追加にてお話させていただきます。

そして、指は力を入れてしっかり握るとともに、
右腕と体幹も固めておきます。

そうすることで、より精度よくヒットさせることができます。

腰から首にかけての体幹と、肩から先の腕と手首を別々に固めて、
肩関節だけを超リラックスさせて肩関節を支点として
一塊の腕とクラブを振ります。

これでボールをバッチリ運びたい方向へ出すことができます。

使うクラブ

バックショットで使うクラブは
サンドウェッジから9番アイアンぐらいにしますが、
実はユーティリティも案外使えます。

サンドウェッジなら30yまでに寄せるぐらいですが、
9番なら50yぐらいまで使えます。

さらにもっと距離が欲しいなら、
グリーンの外からでも結構転がってくれる
ユーティリティを使うという作戦もありです。

とにかく、練習場でいろいろ打ってみておくことを
強くお薦めします。

アンプレヤブルの判断も有り

ボールを打とうとすると木の根っこにヘッドが当たりそうだとか
余計トラブルになりそうな場合は、
アンプレヤブル宣言する判断も必要です。

アンプレヤブルで1打相当分を使ったとして、
その後のショットでうまく狙ったショットで
より少ない打数であがれそうかどうかで冷静に判断したいものです。

バックショットも一度は打っておく

バックショットも練習場のマットの上からでも良いので、
一度ぐらいは打ってみるべきです。

バックショットは基本的には難しくないし、
そうそう出くわすこともないので、練習を積むほどではありません。

しかし、まったくやったことがないと、
さすがにうまく打てる確率は激減してしまいます。

一度だけでも良いので、うまく打てた経験は貴重です。

当たり負け対策とはいえ

トウにヒットさせることでダフりや当たり負け対策で
指が白くなるぐらい強く握るとお伝えしました。

ところが実際には、ヘッドその物の当たり負けは
シャフトに伝わる前にフェースの向きなどへの影響は出ます。

さらにはシャフトなどの捻れもあり、完全には当たり負け対策できません。

また、ヘッドに張り付いたボールとヘッドは
あたかもギアの関係のようになって、
ヘッドが回転した反対方向への回転がボールには加わります。

とは言え、バックショットではヘッドスピードはそれほど速くはないので、
当たり負けでのギア効果はほとんど無視できます。

当たり負けでの一番大きな問題は、ギア効果と言うよりも
本当に手の中でクラブが回ってしまうようなことです。

ボールの打ち出し角度は、アイアンではフェースの向きに75%程度依存します。

フェースがグリっと回って
打ち出し方向があまりにも大きく変わってしまうことを防ぐことが、
指を白くなるほどきつく握る理由です。

そして、芝などがヘッドに絡むことでのフェースの向きの変化や
ヘッドスピードの減速への対応としても、きつく握ることが効果を出します。

いずれにしても、トラブルから1打で脱出できる可能性が高いだけでも、
バックショットはありがたい存在です。

体幹の安定性

また、バックショットでも通常ショットと同じですが、
体幹の安定性はショットを成功させる確率アップに貢献してくれます。

セットアップ終盤でスイングを開始する直前に、
息をお腹から吐きながらお腹を目一杯凹めます。

お腹を凹めようとするだけで骨盤から上の体幹だけではなく、
腰から下も無駄な動きが激減できます。

下半身が動くほど、ヘッドへの影響は大きくなります。

足元からヘッドまでは3m以上ありますから。

この長い経路全体でしなってしなり戻れば、
ヘッドスピードアップに貢献できます。

しかし、パワーがそれほど必要ないなら、
動きの経路はできるだけ短いほうが精度良く動けます。

そのため、バックショットでは下半身はしっかり固定させて、
できるだけ高い精度で狙ったところにボールを運びたいものです。

無理は禁物

バックショットで無理して距離を出そうとすることは禁物です。

先ほどユーティリティまで使ってみることをお伝えしましたが、
無理に力を出そうとしない範囲でショットするようにします。

まずはトラブルから安全に脱出することが優先で、
次からのプレーでより少ない打数であがれるところに
ボールを運ぶことを考えます。

そのためにも無謀なプレーではなく、
あなたご自身にとってコントロール可能な範囲はどこまでかを
しっかり意識することを忘れないようにしたいものです。
 
 

今回の話とは全く関係ありませんが、
先ほどご紹介したこちらのウェブセミナーも
今日のうちにぜひ、ご覧になっておいて下さい。

大森睦弘のウェブセミナー
「ボールが飛ぶ人、飛ばない人。そのスイングの違いとは?」
期間限定です。

http://g-live.info/click/ohmori-golfing2018_op1803/
 
 

では、また。

ゴルフお悩み回答[#31]

2018.03.10
kameko

From:亀子充温

皆さん
こんにちは

先週のメルマガアンケートに沢山のコメントをいただきました。
ありがとうございました。

皆さんのコメントを熟読しました。

今日のメルマガでは、その中から一番多く寄せられた『悩み』にお答え致します。

『悩み項目』
①力んでしまう、力まないショットはどうしたら良いか?
②練習場とラウンドでのショットが違いラウンドでトップ・ダフリが多いどうしたら良いか?
③練習場での良い練習法を教えて欲しい。

これらの原因には、様々な要因がございます。
正直なところ、実際に皆さんのスイングを見ていないので100点なアドバイスは出来ないのが現実ですが・・・・・

でも、これらについて共通する僕のアドバイスは
【リラックスする】です。

人は、緊張や興奮すると力みます。
練習ではミスしても構わないのでリラックス出来ます。
でも、ラウンドではミスしたくないので、ここぞって時に緊張や興奮がミスを誘発させます。

ゴルフの上手いプロ達でも同じです・・・TV中継やTVに映らないところで&練習場でも沢山のミスをしています。
僕が以前、いろんなプロに『今日のベストショットは??』と聞くと・・・
上手いプロ程、1〜2ショットと答えます。

ただ、プロのミストアマチュアのミスの違いは【ミートの差】です。
プロのミスは、ミート率:90〜95% アマチュアのミスは、ミート率:50〜90%(その人によりミート率の差が大きく異なります)

人は、プロでもアマチュアでも・・・ミスはしたくないものです。
それは、ある意味、人の煩悩が原因だと思います。
『良いショットを打ちたい』 『カッコ良く決めたい』 などなど・・・・・

先ずは、練習でもラウンドでも
ターゲットに打つ信念を強く持ち、ミスを恐れず、ミスの想定もしておく事です。
そして、ミスを受け入れる気持ちを持つ事です。
ミスを想定しておけば覚悟が決まりリラックスし易く、想定外のミスが出ても気持ちの切り替えが早く、次のショットに集中出来ます。

コースを想定したら…

例えば、持ち球がフェード系の方があるホールをラウンド・・・

平坦なパー4・405ヤード・軽い右ドッグレッグ・コース幅:約50〜70ヤード フェアウェイ幅30〜35ヤード 風は4時30分からの軽いフォロー
左サイド=ホールの外周でOB、右サイド=100ヤード〜グリーン手前までが池のレイアウトあれば・・・

(攻め方1)

ティーショット:2オン狙いでドライバー使用・・・覚悟を決めてフェアウェイ左に思い切ってティーショット(フルショット)

(攻め方2)

ティーショット:2オン狙いで3〜5番ウッド使用・・・フェアウェイ中央〜左にティーショット(90%ショット)

(攻め方3)

ティーショット:3オン狙いで6番アイアン使用・・・フェアウェイ中央〜左にティーショット(90%ショット)

こんなシチュエーションやご自分のホームコースを思い浮かべて練習場で気持ちを込めて真剣にリラックスしてショット練習して下さい。

因みに男子プロなら・・

飛ぶ人は、4アイアン〜5番ウッド90%ショット(220〜240ヤード) 
飛ばない人は・・3番ウッド〜ドライバーで90%ショット(240〜260ヤード)
和田プロなら・・ドライバーでマン振り1オン狙い・・・(笑)和田MAX飛距離=軽いフォローで380〜400ヤード

s-2018-03-08 3.41.05

僕が思うリラックスとは・・・

【平常心で必要な部分には自然に力が入り、不要な部分は力んでいない状態】の事です。
因みにリラックス=脱力=×間違えです。
リラックス=力を抜く・楽・寛ぐ事です。  
脱力=力が抜ける・グッタリする事です。

例えば・・・

(1)100m走・・スタンディングスタート

*スタート前にリラックスしていなければスタート合図後に一歩目がスムーズに出せません。
*立っているのに必要な部分には力が入り&腕や上半身はリラックス

(2)物をキャッチ・・貴方が欲しい物を誰かに頼んで投げて貰った

*リラックスしていなければ手がオボついて上手くキャッチ出来ません。
*キャッチする利き手はリラックス

★トップやダフリの原因も大半は力みにあります。

*力むとインパクトでボールと体との間合いが悪いのでご自分の『良いインパクトの姿勢』を見付けて下さい・・・2017年10月7日メルマガを参考にご覧ください。
*その他の原因としては、クラブが合っていない・・・シャフトが合ってないorクラブが重すぎるなどなど・・・2018年1月20日メルマガを参考にご覧ください。

★ダフリの修正練習方法は・・・ティーアップ練習です。

 
*練習場で5〜10mmティーアップしてショットして下さい。
*練習場マットからの練習の欠点は、5mmくらいのダフリでもクリーンヒットの様に打球が飛ぶのでクリーンヒットと勘違いしてしまいます。

★トップの修正練習方法は・・・ボールのと間合いの調整です。

*良いインパクトの姿勢を作ってから→アドレスに戻し→ショット練習(先ずはショートアイアンから)
*良いインパクトの姿勢が出来るまで足踏みしながら良いインパクトの姿勢を探して下さい。
『良いインパクトの姿勢』とは、ボールにパワーやコントロールが伝わる姿勢です。

改めてたくさんのアンケートのご応募ありがとうございました。

そして、僕のレッスンに興味を持ってくださった方が
7割もいらっしゃった事に感激しました!!

今後のレッスンイベントの企画や
今回取り上げなかったお悩みの回答も随時行っていきます。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


<発表!ツアープロ梶川武志のアプローチ講座>
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[ビデオ] ミート率UP&理想のインパクトを!

2018.03.10
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は
 

 「ミート率UP&理想のインパクトを得たい方へ」
 

について、ビデオでアドバイスをさせていただきます。

当たり前ですが、ミート率アップや
理想のインパクトが得られれば。。。

いい感じでゴルフができるようになりますよね?

それでは、そのために必要なコトと言えば。。。
ズバリ、コレです!

(続きはビデオにて!)

正しいベタ足スイング!

はい、モンゴもこの場で何度も
ベタ足スイングの重要性について
お話ししているので。。。

日々、ベタ足の練習を
していらしゃるのではないでしょうか?

少なくとも、ベタ足が大事だということは
ご理解いただけていると思います!
 

え、わかってない?((((;゚Д゚)))))))
 

それはさておき、ベタ足については
 

 「はい、ちゃんと私は両足の裏が
  地面にペタッとくっついて出来てますよ」

 

おお! 素晴らしい~(о´∀`о)
 

でもですね。ベタ足には実は
「2段階ある」って。。。あなたはご存知でしたか?

もしあなたが「え、どういうこと?」と思ったら
このビデオは確実に見ておいてください!
 

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
 

はい、まあストレートに言えば、
重心が大事ということなんですが。。。

ベタ足でも重心があっちゃこっちゃに行ってしまうと、
軸ブレが起こってしまいます。

それをしないためにも、ここでお伝えしている
ベタ足を2段階に分けて習得していただきたいんです!

これによって、軸ブレも起こらず、ミート率が上がって
理想のインパクトを迎えることができますので。。。
 

そしてもし、ちょっとそこに難しさを感じたら、
どうぞビジネスゾーンに戻って、
ゆっくりスイングで練習をしましょう。(^-^)

この行き来によって、あなたのミート率は
どんどん良くなっていきます。
 

ぜひ、お試しください!
 
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

<本日のオススメ>

【緊急!週末限定】
ツアープロ、梶川武志の音声セミナーを
本日から期間限定で公開します。

そのタイトルはズバリ

 「なぜ、アマチュアゴルファーは
  アプローチで寄せられないのか?」

<梶川プロ&ゴルフライブ>の、初の試みです。
公開はこの週末限定となっていますので、
どうぞお早めにコチラからご視聴下さい。

http://g-live.info/click/kjapcsn_1803/

※この週末限定。期間が過ぎたら公開を終了します

あなたのルーティンありますか?

2018.03.09
mizugaki

From:ガッツパー水柿
ゴルフパフォーマンス神田店より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「あなたのルーティンありますか?」

というテーマでお話をしたいと思います。

普段、練習場では出来ていることが
コースで再現出来ない・・・

そんなあなたに読んで欲しい内容です。

実は、僕もラウンド中にとんでもないミスを
しでかしてしまうことがたくさんあったんです。

コレをするまでは。

知らず知らずのうちにいつもなら出来ていることが
出来ていなくなっていて、
ミスを引き起こしてしまっていたんですね。

緊張する場面ではなおさらです。

それをオートマチックに意識するための
コツを今回はお話したいと思います。

同一ルーティン・同一リズム

よく話をする内容でもありますが、
アドレスからショットまでの一連の流れを
練習場でもコースでも。

出来る限り同じにする必要があります。

アドレスに入る前から打ち終わるまでの
一連の動きのことですね。

僕を例に出すと、、、

・コースレイアウトを確認し

・ティーグラウンドにティーを指し

・ターゲットとボールをむすんだ後方線上に立ち

・クラブを目印にターゲット方向を確認し

・歩く時は斜めから入り、

・ターゲットラインと平行に歩いていきます。(歩数は4歩)

・アドレスに入る時は、左手で右肩の開きをチェックしています。

・次にターゲットに対してスクエアにヘッドをセットし

・足踏みしながら、目標やチェックポイントなどを確認します。

・最後にリズム良くスイングします。

いかがでしたでしょうか?

アドレスからショットまでの時間は約10秒。
文章にしてみると意外に細かいですね。^^;

動画を撮影するとルーティンが見えてきますので、
調子の良い時、悪い時。

まずはいつものルーティンが出来ているかを
チェックしてみて下さい。

また、ルーティン通りに打つということは、
様々なチェックポイントを設けて時間をかけて打つということ。

プレーのスピードもありますので、手短にまとめられると良いですね!

この時間を設けることで心が落ち着き
リラックスも出来るようになります。

悪癖を直すルーティン

ルーティンとは
「同じ手順が繰り返される」という意味です。

だからこそ、こんな使い方もあるんです。

もしかするとお気づきの方もいるかもしれませんが、
僕のルーティンの中に「左手で右肩の開きをチェック」
という項目があるんですね。^^

僕はラウンド中に知らず知らずのうちに
右肩が前に出てしまう癖があって、ずっと悩んでいました。

右肩が前に出てしまうと、、、

・カット軌道になりやすくなる

・引っ掛けやスライスしやすくなる

・ボールにパワーが伝わらず風に負ける弱い球になる

・スイングの再現性が低くなる

といったミスが出やすくなってしまいます。

そこで、この右肩の開きをチェックする
という項目を「ルーティン」に組み込んでいるんですね。

DSC_0269

この自分流のルーティンを作ってからというもの、、、

本当に右肩の開きが嘘のように無くなりました。

もちろんセオリーはありますが、
これ!という決まりはありません。

あなた自身が最高のショットを打てる流れ。
それがルーティンなんです。

とは言ってもミスが続いたりすると
平常心が保てなくなって、
頭が真っ白になってしまうこともあると思います。

そんな時は、、、

自分流のチェックメモ

例えば、ラウンド中にクラブ選択に迷うことがあるのなら、
クラブシャフトやヘッドの裏側に自分の飛距離を貼ってみましょう。

あくまで平均飛距離ではなく、
自分のしっかり当たった時の飛距離です。

他にも僕が実際にやっていたこととしては、
帽子のつばの部分にその時に意識していることを
マジックで書いて忘れないようにしていました。^^;

cap

そういったチェックメモがあることで、
メンタル的にも安心感があり、
常に意識ができるようになります。

今回ご紹介したルーティン!

右手の甲にマジックで書いて
次回ラウンド時に忘れないようにしてみるのも
良いチェックになるかもしれませんね(笑

それでは、またメールします。

ガッツパー水柿

 

<本日のオススメ>

いろいろなビデオやレッスンを受けて
多くのことを試してみたけれど
飛距離やスコアに結びつかず、
逆にその飛距離やスコアが落ちている…

そんなあなたには、この大森コーチの
無料ウェブセミナーがお役に立てるかもしれません。

「ボールが飛ぶ人、飛ばない人
そのスイングの違いとは?」

http://g-live.info/click/ohmori-golfing2018_op1803/

※視聴後に特典映像もプレゼント中

 

▼ガッツパー水柿コーチのスイング動画

【ビデオ】ドライバーで最大の飛距離を出す

2018.03.09
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

こんにちは小原大二郎です。

ドライバーをいかに遠く飛ばすかというのは
ゴルファーの永遠の課題ですが、

飛距離アップを考えた時、
考えるのは以下の3つです。

・ボールの初速

・ボールの打ち出し角度

・ボールの(バック)スピン量

これらの項目をそれぞれ最適な
数値に出来た時、今自分が持っている
最大のパワーをドライバーに伝えることが出来ます。

ということで、今日はこのなかでも、
ボールの打ち出し角度について
アドバイスさせていただきたいと思います。

ボールがテンプラしたり、低いライナーが出たりする
ゴルファーにとっては必ず見て欲しい内容にしました。

是非、参考にして頂ければと思います。




スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 

追伸

突然ですが、
4/24にみんなで一緒にゴルフしませんか?

場所は茨城県のインペリアルカントリークラブ。

プロは私を含めて総勢10人行きます。練習場でも
コースでもたくさんアドバイス出来るように
私達も頑張ります!

せっかく暖かくなってきたので、
思いっきり楽しみましょう。

http://g-live.info/click/glcompe_1804/