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良い習慣を持つ=毎日上達

2018.05.07
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、
小原大二郎です。

私に実際にあったことがある人は
ビックリされるのですが…

今、私の腕は
普通の人の2倍くらい太いのです。

「えっ、小原さんって
 そんなに身体が大きかったんですか!?」

という風にセミナーやレッスンでお会いした方には驚かれます。

私は、実は10年くらい前から
ずっとウェイトトレーニングをやっているのですが、

大体、最低でも週に2回は
ジムに行って鍛えています。

もし、私が自由に住む場所を選べるとしたら
真っ先にお気に入りのジムの近くに引っ越すと思います。

プロテインや、サプリメントも大好きで
常に研究に余念が無いです。

自宅には、サプリメントを収集した棚を作っていて
眺めているだけでニヤニヤしてしまいます。

なんで、そんなにトレーニングが好きなの?
と思われるかもしれません。

なぜ、そんなに筋トレばかりするのか?

私はこう答えます。

私は負けず嫌いだからです

正直に言えば、「人に負けたくない」からです。

ツアープロを目指した時からそうでしたが、
プロの世界は、順位の世界です。

順位で全て決まります。
1回のボギーが人生を決めます。

2位じゃダメで
1位じゃなきゃいけないときもあります。

負けていてはプロの世界で生き残れないのです。

つまり、負けが許されない世界です。
だから、勝つためにたくさん努力するようになりました。

その結果、今のゴルフやウェイトトレーニング好きがあります。

昔は、ガリガリでした

でも、昔の私は違いました。
昔の私は、身体の細さをからかわれたり
ガリガリだったので、
変なあだ名をつけられたこともありました。

どちらかと言えば、
運動も勉強も苦手なタイプでした。

だから、ゴルフやウェイトトレーニングなどで
負けたくない気持ちがさらに強いです。

10年続けてきたトレーニングは
この1,2年でようやくいい結果が出るようになりました。

自分の身体をトレーニングでかなりコントロールできるようになったんです。

特に、近年では日本のゴルフ界でも

ウェイトトレーニングの重要性が理解されてきて
身体が大きな若手の選手が出てきましたが、
20年前くらいには

日本では、ウェイトトレーニングは
全く注目されていませんでした。

むしろ、筋トレなんてやらないほうがいい
胸筋を鍛えすぎるとスイングの邪魔になる。

なんてことが当然のように言われていました。

ちなみに、私くらい本気で鍛えたとしても
胸筋はスイングの邪魔には全くなりません(笑)

ゴルフではヘッドスピードアップ、飛距離アップ
スタミナのアップ、下半身の安定性向上など
フィジカル面でのゴルフ上達が望めます。

ベストな習慣を持つこと

ウェイトトレーニングで大事なのは、
栄養、休養、トレーニング

この3つです。

この3つが上手いバランスで
働いていると筋力がいい感じに付いていきます。

そして、自分の状況を見て負荷を増やしていくことで
より筋力が増えていきます。

自分の成長具合が、少しでもプラスに転じることが大切なのです。

現状維持では何も変わりませんが、

毎日1%でも成長していれば
1年たてばかなり成長します。

1年後には複利効果で
37倍も成長できる計算になります。

もし、現状維持もできていないとしたら
マイナスの成長を続けるだけです。

だからこそ、私は
ゴルファーにとって大切なのは
「ベストな方法を模索して実践する習慣を持つこと」
だと思っています。

ゴルフはちょっとしたミスから追い詰められて
何が正しいのかわからなくなることも多いです。

その時に「これさえやれば全て解決!」といった
特効薬が現れることもないです。

ですが、そんな暗闇の中でも
最善の手を尽くして継続しなければ
ゴルフの上達は難しいです。

これは、ゴルフ以外のビジネスでも同じだと思います。

ウェイトトレーニングをやるためにも
どうしたら筋肉がつくのか、
最適な運動量やトレーニング法や
食事はどうするのか。

など、様々な工夫があります。
そして、頑張った結果は目に見えてわかります。

体重や、腕周りの太さなど。
そして、周りの人にも褒めてもらえますし
エネルギー量も上がり、スタミナも増える。

などなど、、、
ウェイトトレーニングをやるメリットはたくさんあります。

そして、それを継続することが大切なのです。

「ウェイトトレーニングをやってください!」
と無理強いするつもりで
この文章を書いているわけではありません。

あなたにも継続の力を意識して
ゴルフ上達に役立ててほしいのです。

・自分のスイングの身体の筋力の使い方について意識してみる
・ゴルフの時に疲れるところはどこだろうか?
・シューズの減り具合はどうだろうか?外側ばかり減っていないか
・ゴルフ中の疲れやすさはどうか
・ゴルフ前日はしっかり眠れるか
・ゴルフのお昼に何を食べるか、お腹一杯になりすぎて後半のスコアが崩れたりしないか

いろいろと、身体の面からも
ゴルフ上達についてアプローチできますし
ゴルフで工夫できるところを意識して上達に活かしてみてください。

私の場合は、負けず嫌いや
自分のコンプレックスが努力のキッカケになりました。

あなたのキッカケはなんですか?
コンプレックスはありますか?

もし、それをあなたが認識していれば
あとは、それを克服するために実践するだけです。

小原大二郎


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卑怯?ドラッグストアで飛距離アップ

2018.05.06
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、
服部コースケです。

今すぐ飛距離が上がる必殺技はありませんか?

そんな質問をよく生徒さんからもらいます。

えー、一瞬で飛距離が伸びるような道具や
ゴルフクラブがあれば
なかなか卑怯かもしれませんね(笑)

ですが、飛距離アップの専門家としては
どんな卑怯な方法でも
あなたの飛距離アップにつながるかどうか試したくなるわけです。

例えば、フェースに
飛距離が伸びるというシールを貼ったり。

一時期運動会ではやったように
足の指に輪ゴムを引っ掛けてから靴を履いてみたり。

高反発加工を
ゴルフ工房さんにお願いしてみたり。

実感できるものもあれば
そこまでしてやらなくてもいいかなと思うものあったり。

ものによっては
プラシーボ効果なんじゃないのか?
と思うことも多かったです。

今日は、新しい卑怯な飛距離アップ法をご紹介します。

それが、コチラ。

フェースにワセリンを塗る

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これは、ゴルフクラブのフェースに
ワセリンという潤滑剤を塗る方法です。

とある記事によれば
この方法を実践するだけで
飛距離が平均で9yも伸びたとか。

フェース表面がぬるぬるすることで
フェースとボールの摩擦係数が下がるんですね。

その事によってスピン量が減ります。
スピン量が減るということは
曲がりが抑えられたり
ボールの吹け上がりを抑えることができます。

その結果、飛距離アップにつながったと。

つまりは、スピン量が多すぎたり
ボールが曲がりすぎるという人には
この方法は試す価値があるかもしれません。

最適なスピン量は2,000回転ほどと言われていますが
スピン量が多すぎると、ボールが打ち出しから上昇しすぎてしまいます。
逆に、スピン量が少なすぎるとボールがすぐ落ちてきてしまいます。

スピン量と打ち出し角は
スイングによって向上させることもできますが
ドライバーの形状、重心位置などでもコントロールすることができ

浅重心・深重心のドライバー
ロフトがある・ないドライバー
を打ち比べるだけでも
全く違う弾道を味わうことができるでしょう。

今回ご紹介した内容は、
フェース面に細工をするという

競技でやると確実に違反なのですが
どれだけスピン量がボールの曲がりや
滞空時間に影響を与えるのか、という検証につながると思います。

あくまで自己責任でおねがいしたいですが
飛距離アップのための実験として試してみてください。

では、スイングでスピン量を抑えて
高弾道のボールを打つためにはどうしたらいいのか?

次回以降のメルマガで引き続きアドバイスさせてもらいたいと思います。

服部コースケ

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【ビデオ】ハイティーで飛ばす

2018.05.06
ohmori

From:大森睦弘
岐阜の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「ハイティーで飛ばす」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。

基本的にティーアップは高くしたほうが
ボールを遠くまで飛ばせます。

ただし、そのためには打ち方に工夫を加えなければ
逆効果にもなってしまいます。

それは、どんな工夫かと言うと
「頭の使い方」です。

え、頭を使うって、
また何か知識だけでできててしまうありがたいことなの?

と期待されても困ってしまいますが、
実は「頭の重さ」を使います。どういうことか?

(続きはビデオにて)

ハイティーで飛ばす

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 

(おまけ付き)
今回のメールマガジンの内容をPDFでもご覧になれます。
こちらからクリックしてダウンロードして下さい。

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※印刷してファイルなさる方にはこちらが便利です。

頭の重さ

頭はだいたい6kg程度ありますが、
それが体幹と言う軸の先端にあります。

ですから、まさに頭は使いようで
ボールの飛距離アップに大貢献してくれます。

では、頭をどう使うのかと言うと、
それは、ボールヒットに向かって頭を振り出し後方である
右へ押し込むことです。

多くの方々は、トップの頭の位置から
振り出し方向へ突っ込むことはあったとしても、
振り出し後方へは移動していません。

頭の押し込みはなぜハイティーで飛ぶ?

ボールヒット直前に頭の振り出し後方への押し込みを行うことで、
なぜハイティーが効果を出してくれてボールが飛ぶのかを見てみましょう。

第一は高打ち出し&低バックスピンになることです。

頭を振り出し後方へ向って押し込むことで、
高打ち出し&低バックスピンになることは想像しやすいと思います。

頭を振り出し後方へ向けて押し込めば体の軸が振り出し後方へ倒れるので、
その分軌道がアッパーとなり、出球が高くなりやすい分、
ロフトの小さなヘッドを選択できるからです。

高打ち出し&低バックスピンが飛ぶ理由については、
また後でじっくりお話します。

そして、頭の押し込みでもう一つ重要な効果が、
遠心力に対応しやすくなることです。

ヘッドスピードと遠心力は、
同じ半径で回転するなら比例関係にあります。

ヘッドスピードがあがれば受ける遠心力も大きくなりますが、
逆に遠心力を大きくできるようにするほどヘッドスピードは速くなります。

そして、ヘッドが動く速さが同じなら、
回転半径が小さくなるほど遠心力が強くなります。

ここでボールヒット近辺でのクラブの動きを確認してみます。

ボールヒットに向かってしなり戻りが肩甲骨から手首へと移り、
そして、最後にシャフトのしなり戻りが発生します。

ということはヘッドの回転半径はだんだん小さくなり、
ヘッドスピードが変わらないとしても遠心力はだんだん強くなります。

そして、さらにヘッドを加速するためには、
だんだん増加する遠心力に対応できなければ加速はおろか
減速してしまいます。

そのため、ボールヒットに向かって
遠心力により強く対応できる体勢を整えることが、
ボールを遠くまで飛ばすために重要となります。

その対応策が、重い頭を振り出し後方へ押し込むことです。

さて、頭の使い方の原理がわかったところで、
さっそくドライバーを片手にトライしてみましょう。

遠心力を感じながらそれに対応しようとして、
頭を振り出し後方へ押し込むようにすることがコツとなります。

遠心力を感じれば、頭を押し込むタイミングとか強さの程度は
自然にわかってきます。

まずは、ヘッドの遠心力を感じてそれに頭を合わせることです。

頭の押し込みは案外簡単にできるものですから、
まずは練習場でやってみましょう。

ティーを目一杯高くセットしておいて、ボールヒットに向かって
頭を振り出し方向の反対側へ押し込めば良いです。

フィニッシュしたら
右足に体重が残っているぐらいやってみても問題ありません。

重心は左足寄りに移動していても、
上半身のリリースの反動で強く振れれば振れるほど
右脚にはより大きな力がかかり、
あたかも右足の上でクラブを振っている感じになります。

ダフりそうな気がするなら、ボールヒットに向かって
左脚を地面に対して縦に蹴りながら両腿をキュッと締めてみましょう。

そうすれば、下半身をしっかり使えて上半身がより大きくしなった分、
リリースが遅れてダフりにはなりません。

ティーの高さの影響

通常のドライバーショットでのティーの高さは、
ボールがドライバーヘッドのフェース面から
ボール半個分出るぐらいが標準です。

このティーの高さでショットすれば、
正しい基本のスイングが身に付きます。

ところが、ゴルフマガジンによる統計では平均としては
ティーは高いほど飛ぶ、しかもハンディが多いほど
その差が大きくHC20以上では4yは飛ぶとなっています。

しかし、ティーは高くした瞬間は効果があっても、
ずっと高いままスイングをしていると逆効果となります。

ゴルフマガジンの測定ではティーをいろいろな高さにして
ショットしてもらった結果ですので、
普段のティーの高さの影響は見ることができません。

本来の高さよりも高くティーアップしてしまうと、
スイングがだんだんすくい打ち傾向となり逆にボールは飛ばなくなリます。

すくい打ちとは、上昇軌道でかつ減速しながらボールヒットすることです。

同じ上昇軌道でも、減速ではなく加速度しているなら
すくい打ちとは呼びません。

ちょっと混乱しそうな言い方になってしまいますが。

これは、アイアンなどボールを下に置くショットで
上昇軌道でボールを当てている場合には、
100%リリースのタイミングが早いからです。

要するにリリースが早くなりすぎてヘッドの最下点がボールの手前になって、
ヘッドが上昇軌道で減速しながらボールに当たります。

ところが、元々ドライバーショットでは基本的にヘッドの最下点が
ボールの手前になるようにボールを左足寄りに置きます。

そして、ドライバーショットでは左足踵辺りに正しくボールを置けば、
アッパーに振ろうとしなくても自然に軌道としは上昇軌道となります。

そこで、ドライバーショットでは同じ上昇軌道でも
ヘッドが減速しながらボールヒットするときだけ
すくい打ちと呼ぶようにしています。

単にティーを高くしただけだと、
だんだんすくい打とうとしてしまいます。

結果としてボールヒットでの加速度がマイナスとなり、
ヘッドスピードの割にボール初速が出なくなり飛ばなくなります。

そして、単に飛ばなくなるだけではなく、
当たり負けしやすいことからフェースの向きも変化しやすくなり
曲がりやすくなります。

飛距離が出るボールの飛び方

SRIスポーツ(株)の山口哲男氏によって、
ボールが一番飛ぶボールの打ち出し方がシミュレーションで
計算されています。

その結果は、平均的なヘッドスピードである40m/sの場合に、
一番ボールが飛ぶのは打ち出し角度が25度で
バックスピンが1500rmpとなっています。

rpmとは一分間に何回転するかと言う数字で、
普通は面倒なので1500回転などと言っています。

そこで、女子ツアー選手の打ち出し角度と
バックスピンの平均を見てみると14度で2500回転です。

一般男性平均では12度で4000回転です。

これを見ると、明らかに女子ツアープレーヤーの方が
一般男性よりも打ち出し角度もバックスピンも
理想に近い数字となっています。

と言うことは、高打ち出し&低バックスピンを狙えば
ボールは飛ぶことになります。

そして、高打ち出し&低バックスピンと言えば、ハイティーです。

そのため、ハイティーによるすくい打ちを防止すれば、
ボールは絶対に飛ぶことになります。

ミート率の差

一般男性と女子ツアー選手ではヘッドスピードに対する
ボール初速であるミート率に差があります。

ドライバーのヘッドスピードはだいたいですが、
一般男性の方々の平均も女子ツアープ選手の平均も同じ
40m/sと言われています。

ボール初速は、一般男性平均が56.40m/s、
女子ツアー選手の平均が59.73m/sという統計もあります。

この二つの統計からすると、ミート率は一般男性平均は1.41、
女子ツアー選手の平均が1.49となります。

ミート率の限界は加速度を考慮しなければ1.49と計算できますが、
実際には加速度があるので、加速度も考慮した現実的な限界は
1.56ぐらいとなります。

と言うことは、
女子ツアー選手は加速度はそれほど大したことはないとしても、
ヘッドの最良の所にヒットさせることで、
ミート率を加速度ゼロとした限界に達しています。

ちなみに、ジョーダン・スピースのミート率の最大値として
1.516と言う数字があります。

これは加速しながらしかもヘッドの良いとことに当てて、
加速とヘッドスピードが最適に近いタイミングで
ヒットしたときに出たものと考えられます。

いずれにしても、それだけ女子ツアー選手は当て方がうまいと言うことです。

軌道とティーの高さ

普段のスイング軌道としてのアウトサイド・インなのか
インサイド・アウトなのかによって、
ティーの高さはどうすると良いのか見てみます。

アウトサイド・イン軌道だとセットアップよりも
ヘッドは下に落ちたポジションでボールヒットしやすいため、
ティーが高いとヘッドの上側すぎにヒットしやすくなります。

インサイド・アウト軌道の場合にはヘッドの下側でヒットしやすく、
下側すぎるとバックスピンが増えて飛ばなくなります。

ということはインサイド・アウトの場合には
ティーを少し高めのほうが安全です。

飛ばしたいなら足元だけクローズ

また、飛ばしたいときほど足元だけクローズで、
腰から上はターゲットに平行ですが、
右足を踵方向へ半足分程度引いてセットアップします。

そうするとバックスイングが大きめになり、
ボールヒットに向かって両腿をキュッと締めやすく
下半身の力を出しやすくなります。

さらには、インサイドから降りやすくなるので
上半身をしならせやすくなります。

ということは、足元だけクローズにするだけで
強いボールを出しやすくなることで飛びます。

私も飛ばしたいときは足元だけクローズにしています。

さらに、軌道がインサイド・アウトに少し傾くと言うことは
ドローになりやすいことになります。

インサイド・アウトの状態でフェースをターゲットに向けてボールヒットさせれば、
フェースは軌道の方向に対して閉じる傾向となることでドローになり
しかもロフトが立ちます。

ここでロフトが立つということは
バックスピンが少なくなるということになります。

そこで、ハイティーにして軌道を上昇軌道であるアッパー軌道にすることで、
高打ち出し&低スピンへ傾けることができて飛距離が伸びます。

オススメのティー

ちなみに、私が一番好きなティーは、
ZERO FRICTION(ゼロ・フリクション)と言う名前で売られている
ティーの頭の部分が3つに分かれているプラスチックのティーです。

理由はいろいろありますが、
ボールヒットでティが飛んでなくなりにくいのと、
ポケットの中で収まりが良いからです。

ボールヒットでの抵抗が少なく
バックスピンが少なくなるとも言われていますが、
それは大したことはありません。

似た形のものはありますが、頭の部分が小さいとボールが落ちやすくて
集中力をそがれることがありますので注意しましょう。
 

では、また。
 

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【ビデオ】三連打ちステップショット[#39]

2018.05.05
kameko

From:亀子充温

みなさん
こんにちは!!

GW・・・ラウンドされましたか??

僕は、29&30日、自宅近所の居酒屋の常連客達と茨城の【サニーフィルド】へ行き
1泊2日でラウンドしてきました。

このゴルフ場は、男子のサードQTの会場に採用されているコースです。
コース自体は、木々でセパレートされたストレートホールが多く安易なのですが・・・
数ホールあるドッグレッグホールや池がらみのホールにはコースマネージメントが不可欠で
グリーンはアンジュレーションがキツイのでアプローチやパッティングに苦労するコースです。
また
ドライビングレンジ・アプローチグリーン・パッティンググリーンが充実していて
宿泊ロッジもあり、宿泊しての練習&ラウンドにはGOODでオススメのゴルフ場です。

さて
今日のメルマガは
前回のメルマガ【素振り】と
5月1日の江連さんのメルマガ文中にある【トスバッティング】から派生する・・・
【三連打ちステップショット】をお伝えします。

【素振り】には、様々な効果があると前回のメルマガでお話しました。
そして、江連さんのメルマガでは【左足と左脚】について記載されています。
この二つに関連して派生させる練習が・・・・・・・・【三連打ちステップショット】です。

昨年の11月4日にもアップした【三連打ちステップショット】動画に解説テロップを追加しました。

この練習のコツは
①6〜9番アイアンを使用・・・(上級者の方は、ドライバーでもOKです)
②自分の好きなリズムでショット・・・(クリーンヒットしなくても構いません)
③1球目=ハーフショット 2球目=60〜65%ショット 3球目=75〜85%ショット
*注意点・・・
踏み込んだ左脚の膝が曲がって流れない様にインパクトして下さい。
左膝が曲がってしまう方は、爪先を少し閉じ気味に踏み込んで下さい。

この練習の効果
(1)自分に合ったリズムが身に付く
(2)ボールとの間合いが身に付く
(3)体重移動と踏み込みが身に付く
(4)左脚でパワーを受け止めるインパクトが身に付く

ゴルフは、【静→動】と良く表現されますが・・・
僕は、この表現は間違いだと思っています。

止まっているのは【ボール】だけです。

アドレス〜フォローまで【動→動】だと思っています。
アドレスは、体が止まって見えるだけで・・・
ワッグルや足踏みでボールとの間合いなどをチャックしたら→テイクバックする
この一連の動作がBESTだと思っています。

【三連打ちステップショット】でも【動→動】で練習してもて下さい。

<本日のオススメ>
「これはひどい」

「なんて安っぽいんだ」

そこにあったのは、ゴルファーなら
誰も使いたがらないような代物でした。

しかし、これをテストしたゴルファーたちは…

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握力無い。足遅い。でもモンゴより上手い…

2018.05.05
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は
 

 「握力無い。足遅い。でもモンゴより上手い…」
 

についてお話しようと思います。

前回のメールでは、
モンゴが研修生の頃の話をしましたが。。。

今回の話は、その時にいらっしゃった
とある先輩ゴルファーのお話です。

なんで先輩よりも…

その先輩ゴルファーの方は、
先ほどもちょっと書いたとおり
 

 ・モンゴよりもフィジカル的な力はない

 ・足とかにしても遅い

 ・でも、ゴルフはモンゴより数倍うまい。。。(泣)
 

という方だったんです。
 

その頃のモンゴは、そうした事実に対して
 

 「なんでだ? 意味がわからない。
  身体的には先輩よりも明らかに
  勝っているはずなのに。。。悔しい」

 

ちなみに、こんなことを聞いて
くれぐれも誤解しないで欲しいんですが、
先輩に対してはリスペクトはしていましたよ!

ですが、そのような状況がなんで起こっちゃうのか、
自分自身で理解できなかったんです。。。( T_T)
 

ですが、この状況を探るために
 

 「先輩と一体、何が違うんだ???」
 

ということを、必死で考えたんです。
 

そこで出した答えは。。。

練習場でもコースでもパフォーマンスが一緒

その先輩が研修所の練習場で練習しているときと
実際にコースを回っている時とを見比べてみると。。。

先輩の場合は、スイングとショットのパフォーマンスに
練習とコースで、ブレがほとんどなかったんです。
 

ところがモンゴの場合はというと、
練習場ではそれなりにイケてるのに(←自分で言うなですが 汗)
 

いざコース出ると
もう、シッチャカメッチャカだったんです。。。
 

その時に気づいたんですが、上手い人というのは
練習場でもコースでも「一緒」なんです。

もちろん、細かく見れば多少の差異はありますけど、
大まかなところは、ほぼ一緒です。
 

ところが、コースに出ると「。。。(ノд・。)」という人は、
 

 「素振りはいいんだけどねえ。。。」
 

みたいに言われるタイプのゴルファーと言えば
ちょっとは話が通じるでしょうか。
 

 「じゃあモンゴの場合、練習とコースで
  具体的に一体何が、違ってるんだ???」

 

そんなふうに思った方がいるかもしれませんね。
具体的には。。。

スイングのリズムとテンポ!

練習とコースでブレがない人は、
スイングのリズムやテンポ、タイミングが一緒です。

簡単に言っちゃえば、スイングの
 

 「1・2・3!」
 

とかのリズム、スイングのタイミングが一緒、
ということですね。
(リズムのとり方は人それぞれ特徴がありますけどね)
 

その一方で、練習と本番で変わっちゃう人は
インパクトのタイミングが早すぎたりだとか、
バックスイングで変な間があったりだとか。。。

とにかく、リズムとタイミングが違うんですね。
 

 「じゃあなんでそもそも、
  そんなふうにリズムやタイミングが違っちゃうの?」

 

そんなふうに思った方もいるかもしれません。
その理由は。。。

目的が変わっているから!

練習場と違って、コースというのは
いろいろな情報が入ってきますよね。
 

 ・コースのライ(傾斜、芝目など。。。)

 ・風(アゲンスト、フォロー。。。)

 ・風景(バンカー、池、木、林、OBなど。。。)
 

そのような情報がたくさん飛び込んで来ると、
ゴルフ上達にに大切な「アレ」がおろそかになるんです。
それは。。。
 

 「ワンスイング・ワンポイント!」
 

練習をしている時というのは
「このショットは●●に気をつけて打とう」
と、シンプルに考えて打てます。

しかも、何度でも打ち直しができます。
ですがこれがコースに出ると
 

 「あれも気をつけなきゃ。。。」

 「これも注意しなきゃだ。。。」
 

となってしまって、
「ワンスイング・ファイブ(5)ポイント」
ぐらいになってしまうんです。
 

そうなると、スイングのリズムを普段と同じにするのは。。。
 

正直、至難の技です。(;´Д`)
 

いつもモンゴが出す「たとえ話」ですが、
たとえばゴミ箱にゴミをホイと投げて捨てようとする時に
いろいろなことは考えていませんよね。
 

 「こういうスピード、高さかな」

 「こんな感じの強さかな」
 

程度のことを考えて、それから実際に
そのイメージ通りに動かしているだけです。

一つ、二つのことだけを考えて、
多くのことは考えていません。
 

これが、モンゴの考える
「練習ではイケてるのに。。。」の正体だったのでした。
 

ですのでもしあなたが、
練習場とコースのギャップに悩んでいるのであれば。。。
 

コースでの「ワンスイング・ワンポイント」が
きちんと出来ているかどうかを
今一度、確認してみることをオススメします!
  

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

<本日のオススメ>

パッティングの上達法には
さまざまなメソッドがありますが
その多くは、変な一過性のテクニックです。

ここで紹介するパッティング上達の手法は、
全国のゴルファーが実践し、効果が実証された

「長期的にパターが安定するパッティング上達の王道」

です。詳細はコチラ。

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※小原プロ推薦の上達ツール3点を用意しました