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あなたのプレースタイルはどっちですか?

2018.12.26
miyamoto

From:宮本大輔
神戸の自宅より…

以前、ゴルフパフォーマンスの
コーチ陣でラウンドに行った時に
思ったのですが、

クラブセッティングって
非常に個性が出ます。

アイアン多めの人もいれば、
ウッド多めの人もいる。

バランス良く揃える人もいれば
偏ったセッティングをする人もいる。

その中で、非常に対照的な
セッティングをしている二人が
いましたので、紹介したいと思います。

あなたはどっちのタイプなのか
是非、ご自身のクラブセッティングと
比較してみてくださいね。

飛ばし屋のT、バランス型のM

まず、ご紹介するのは
飛ばし屋のTプロ。

ドライバーで300近くアベレージで飛ばし、
見ていて爽快感あるゴルフをします。

そんなTプロはどちらかというと
極端なクラブセッティングをしています。

というのも、Tプロのような
飛ばすタイプはティーショットで
かなりグリーンに近づきます。

そうすると、残り距離が100前後くらいなので、
次に持つクラブがウェッジになってきます。

ということは、結果的にショートゲームに
厚みをもたせる必要があるので、
必然的にウェッジが増えます。

なので、Tプロはウェッジを
豊富に揃えています。

打って変わって、Mプロは
バランス型。

ドライバーがあって、FWがあって、
UTがあって、、、

という感じの教科書どおりの
セッティング。

ただ、それには理由がありまして、
Mプロはあまり飛ばしません。

もちろん、飛ばそうとすれば飛びますが、
そうすると安定感を失います。

なので、ドライバーを7割位に抑えて
ティーショットし、アイアンなどで
きっちりグリーンに近づきます。

豪快なTプロ、安定のMプロ

このように、スコアを競う上でも
その方法は大きく異なります。

この2人のプロは実力も同じくらい。

イーブン、もしくはアンダーといった
スコアですが、そこに至るまでの
数字が違います。

例えば、2人とも最終スコアが72だったとしましょう。

そうすると、Tプロは
ボギーも多いですが、バーディも多いので、
結果的にイーブン。

Mプロはずっとパーを取り続けてイーブン。

同じスコアでも、道のりが異なりますよね。

このように、自分はどういうゴルフをするのかによっても
スコア、セッティングというものは
まるで違ってくるのです。

まとめ

今日はプレーが対照的な
2人のプロの話をいたしました。

あなたはゴルフで
こんなプレーがしたいという
目標はありますか?

お話したように、目指すスタイルによって
セッティングも大きく異なるので、
是非お休みの間に、自身のスタイルを

改めて紙に書いて、再確認してみてくださいね。

追伸

今日話したTプロとMプロが先日、
クラブセッティングについて対談をしたそうです。

年明け公開予定なので是非楽しみにしていてください!

<本日のオススメ>

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良いスイングの鍵は「気持ちよさ」から

2018.12.25
ezure

From:江連忠
神戸の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

今回は、
 

 「良いスイングの鍵は『気持ちよさ』」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

こんな質問をいただきました。

つま先の向きに迷う…

 「私が質問したいのは、
  アドレス時のつま先の向きです。

  ゴルフの雑誌を読んでいると、
  『両足のつま先は逆ハの字に構える』
  というプロもいれば、

  『右のつま先はラインに直角、左のつま先は開く』
  というプロもいます。

  それぞれにメリットはあると思うのですが、
  自分がどうしたらいいのかわかりません。

  両足のつま先をどのようにして
  構えたらいいのか教えてください。」

 

ご質問、どうもありがとうございます。

確かに、この方が疑問に思っている
「つま先の向き」は、プロによってもまちまちかもしれません。
 

ですが、これについての答えは明快です。
 

 「色々試してみて、
  気持ちよくスイングできるつま先の向きを見つける」

 

実は、つま先の向きに関しては
「こうしなければいけない」という決まりは
基本的にありません。

なぜならこれは、自分の打ちたい球筋や
股関節の柔軟性によって変わってくるからです。

プロのつま先の使い方

たとえば、私の敬愛するベン・ホーガンは
 

 「右足直角、左足オープン」
 

なんですが、これはベン・ホーガンの場合、
バックスイングよりもフォローの方が
身体の回転が大きいからです。
 

一方、ペイン・スチュワートやニック・プライスは
「つま先を開く」タイプです。

このタイプはどちらかと言えば
スインガーに多い構えと言えます。
 

福嶋晃子、米山みどりプロなどのように
女子選手は「両足直角」という選手も多く見られます。

では、この足の開きはどんな影響があるのでしょうか?

つま先の向きが与える影響

つま先の向きは、
脚の使い方や入射角に影響を与えます。
 

基本的に左足が開けば開くほど、
フォローの腰の回転が速くなります。

その分、フェードや低い球が打ちやすく、
フィニッシュで左肘を高く上げないなどのチェックが
必要となってくるでしょう。
 

逆に、左つま先を閉じると、
ダウン以降の腰のスライドがしやすくなります。

その分ドローや高い球が打ちやすくなります。
この時、フィニッシュは高めが自然です。
 

一方、右足を開くメリットは

 ・バックスイングで身体の回転がしやすい

 ・スムーズに身体を動かしやすい

 ・ダウンで上体の回転を遅らせやすい

などが挙げられます。
 

逆に、右足を閉じると
 

 ・バックスイングで身体の回転を抑えやすい

 ・エネルギーを溜めやすい

 ・ダウンにかかる時間が短い

 ・フトコロは狭くなりやすい
 

といった影響が考えられます。
 

スイングタイプ別・つま先の対処法

と、ここまで見てくればわかるように、
「この向きが正解」ということが一概には言えないことが
少しはおわかりいただけたでしょうか。
 

 「つま先が開いているかどうかで何が変わるのか?」
 

これが理解できれば、自分にとって最も心地よい
つま先の開きを見つけることが、簡単になることでしょう。
 

 ・バックスイングで思うように
  肩や腰が回らないと悩んでいるなら

  →ややオープンに構える
 

 ・スウェイが原因のオーバースイングに悩んでいるなら

  →左足を少し閉じる
 

こんな微調整を繰り返しながら、
自分のスウィングに合わせて一番気持ちよくスイングできる
つま先の向きを探してみてください。
 

とにかく、スウィングは気持ちよくが一番です。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

「この書籍は、普段はレッスンをさせていただく側が、
 スイングをどういう風に分析しているのか。

 その上でどういったことを考えて
 結果を出せるスイングにしていくのかを…

 一冊にまとめ上げました。

 写真をたくさん入れて、
 読みやすいようにしています。
 是非、お手に取ってみてくださいね。」(by近藤雅彦)

期間延長は明日12/26(水)までです。

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【ビデオ】ダフリトップが出たら○○をチェック?

2018.12.25
kondo

From:近藤雅彦
神田のドトールより

メリークリスマス!近藤です。

クリスマスに僕のメルマガを読むなんて
あなたはよっぽどのゴルフ好きでしょう。笑

そこで私からプレゼントの代わりに
あるアドバイスをしたいと思います。

安定した100切りを実現するためには
絶対に避けたいことがいくつかあります。

その一つが、グリーン手前でのミス。

グリーン手前で”ざっくり”して
貴重な1打を無駄にしてしまう。。

砲台グリーン手前で”ホームラン”して
結局2打、3打と損をしてしまう。。

こんなゴルフでは安定した100切りは
難しくなってしまいますよね。

そこで、あるポイントがあります。

ダフリトップを防止する○○とは?

一度ダフリトップが出ると連発してしまう
という方にぜひチェックしてほしいポイントがあります。

注目すべきは、「アドレス」です。

ダフリトップを防止するには
アドレスの2つのポイントを見直すと
劇的に改善することが多いです。

今日はビデオで解説しましたので
参考にしてください。

近藤雅彦

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僕の処女作となる「本」が完成しました。(大反響、大感謝!)

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[Video]2018最終…コッキング&セッティング

2018.12.24
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、
 

 「コッキングとセッティング」
 

について、ビデオでお話ししたいと思います。

今年最後のメールマガジンは
ビデオでのアドバイスとなりました。

以前にもこの場で申し上げましたが、
左手はコッキング、右手はセッティングです。

どういうことかというと。。。

(続きはビデオにて)

右手首と左手首

(今回の映像は少々見にくく感じるかもしれませんが
 内容的にはご理解いただけるかと思います。ご容赦下さい)
 

左手首は「コッキング」
そして、右手首は「セッティング」。

今回のビデオで紹介しているポジションに
手が収まるためには
 

 ・肩がどういうふうに回転しているか?

 ・肩の回転が、どのようにいけば良いか?

この二点が必要ですが、
今日のビデオでもそこに注意して見てください。

そうすることで、理解できるはずです。
 
 

では、詳しくは今回のビデオをどうぞ。
 

スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 
 

大切なイメージは、
肩の回転による手の収め方です。

しっかりビデオを確認した方ならわかりますが、
最後は「ライトポケットバック」です。
 

 「股関節をどのように使えば、
  このポジションに収まるか?」

 

これをしっかりチェックすることで、
股関節の使い方もわかってくるかと思います。
 

繰り返しますが、左手首は「コッキング」
そして、右手首は「セッティング」。

ぜひ、頑張って練習してください。

今年もありがとうございました

私のメールマガジンも、
今日が年内最終となるようです。

今年も何とか、生存出来そうです。
 
 

一日一日を大切に。

みなさん、来年も引き続き宜しくお願いしますね!
 
 

今日はこんなところにしておきます。
 

もし疑問については、コメントいただだいたものから
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。

画像付きでないと説明が難しいものについては
お答えできないことがあることをご承知ください。

なおお読みになった方は、そちらについても再度コメントをいただけると
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。
 

それでは、よいお年を。
 

<本日のオススメ>

今回あなたにご紹介する
小原プロ監修の新プログラムは…

あなたに表面的なゴルフスイングの理論や、
クラブの振り方ではありません。

しかし、このメソッドを実践することで…

あなたのゴルフスコアを10打、20打縮め
30yの飛距離アップの夢さえ叶えてしまうような
インパクトのある方法論になります。

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本日12/24(月祝)にて終了です

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来年、ベストスコアを達成する方法

2018.12.24
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、小原大二郎です。

今年は
「12月になっても暖冬だね」
なんて言っていたのが一転

とうとうやってきましたね。
本格的な冬が。

しかも
今日は★クリスマスイブ★
ですね。

いかがお過ごしですか?

先日、12月6日は千葉店のコンペに参加しました。

だいぶ寒くて着膨れています(笑)

無題

しかも、あいにくの雨で
特段寒くて、寒くて・・・
まさに冬到来でした。

暖かい日が続いていただけに
寒さと戦いながらのゴルフ

苦戦している人も
結構いたようです。

これからは
ますます冬が深まって
ゴルフをするには
ちょっと難しくなってきますね。

今日は
そんな真冬のラウンド

だけど
いつもどおりのパフォーマンスが
できるようになるお話をします。

  

パフォーマンスが低下する2つの原因

寒い時って
筋肉(体)が思い通りに
動かなくなったように
感じたことはないですか?

寒くなり体が冷えると
抹消血管が収縮して
筋肉への血流量が減るんです。

筋肉の血液量が減ると
筋肉の活動に必要な酸素が
足りなくなってしまい
筋肉は酸欠になり
硬くなるのです。

そのうえ
無意識に体を縮こませたりして
筋肉も収縮するので
更に硬くなるってわけです。

これでは
肉離れや怪我などの
危険性も高くなるし

100%の自分の実力も
発揮できませんよね。

次に
コースは寒いからって
すごく厚着していませんか?

私も着ぶくれしては見えますが
動きづらくない格好を選んでいます。

寒いからと言って
モコモコになるくらい
服を何枚も重ね着していては

これもまた
100%の力は発揮できません。

厚着をすることによって
体が思うように動かなくなります。

ゴルフに限らず
経験されたことが
あるのではないでしょうか。

体が思うように動かないと

・距離感が合わなくなってショートしやすくなります。
・いつもの感覚で飛ばそうとすると力みすぎて、当たらなくなります。

色々なミスの原因となってしまいます。
せっかく寒い中
ラウンドするのですから

冬でもスコアが出るように工夫してみましょう。

冬ゴルフの距離感が上達を生む

例えば、ドライバーショット

夏場に230y飛ばせる
プレーヤーだとします。

基本は、マックスは230yの飛距離で
方向性を良くする、という練習をすると思います。

しかし、
そうではなくて・・・

ドライバーで100y、150y、200y
というように

短い距離の方向性と距離感を
合わせられるように
練習をすることが大切です。

ミドルアイアン
ショートアイアンなどの
それぞれの番手で

3段階の距離を
打ち分けられるように
練習をしておくとこと。

こうすると
寒い時の体の動きになったとしても

大きい番手で
距離をコントロールしながら
プレーして
ラウンドすることができます。

飛距離を
他のクラブで補っていく
ということが出来るのです。

この対策は
日頃の練習メニューの1つに
取り入れてみてください。

1年中、
寒い時期に対処するための
準備となります。

プレーファーストのすすめ

また冬にこそプレーファストを
心がけることをおすすめします。

寒いからこそ
なるべく早歩きです。

カートでゆっくりなんてしません!!
私と回ったことがある方は
カートに乗っているところをほとんど見たことがないと思います(笑)

目安は
息が切れない程度に
早く歩きましょう。

そうすると
筋肉が暖かい温度を
キープすることが出来ます。

これで体の温度が
低下せずにすみます。

しかも
プレーファーストを心がけると
悩む時間が減り
スコアにも好影響をもたらします。

一石二鳥です。

実は、先日の私は

「プレーファストで2時間以内に回ろう!」

とコンペで生徒さんに伝えました。

最初は、無理だよ!
なんて声も聞こえましたが

ラウンドで1つ目標があると
集中力も出てきます。

実は、
それが良い結果に
結びつくこともあるんです。

プレーファーストの結果
10打ほど、後半はスコアが良かった
という方もいらっしゃいました。

プレーファストだけで10打ですよ!
魅力的だと思いませんか?

夏場を凌ぐ
ベストスコアを狙っていきましょう。

それが春以降のスコアにつながります。

追伸:
先日からご紹介させてもらっている
私と原田先生の”目標達成メソッド”

今までの私の教材の中でも特に力をいれて
あなたにおすすめしたいプログラムです。

2019年本気でベストスコアを達成したい方は
ぜひこちらのプログラムを実践してみてください。

本日までの限定公開ですので、お早めに!

http://g-live.info/click/hr_1812/

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