最近のブログ

【ビデオ】短い距離のアプローチで悔しい思いをしている方へ

2017.09.20
miyamoto

From:宮本大輔
千葉のゴルフパフォーマンスより、、、

おはようございます、宮本大輔です。

先日のメールでは、たくさんのコメントをありがとうございました。
一つ一つ、涙がちょちょ切れそうになりながら読ませてもらいました。
(お返事も出させてもらいました)

https://g-live.info/?p=27002

ちなみに、神戸のスタジオは今こんな感じです。

スタジオは、三宮の山本通という
歴史のある洋風建築が立ち並ぶ歴史のある由緒正しいところにあります。

たくさんの明治・大正期に建てられた重要文化財が残っている街なんだとか。

スタジオの前の通りで小原さんと。(写真でも少しオシャレな町並みが分かりますね)
IMG_4191

工事真っ最中です。
IMG_4173

スタジオのオープンは、10月の中頃に向けて現在必死に工事中。
日程が決まったらまたお知らせしますね。

さて、今日は動画レッスンをお届け致します。

短いアプローチで悔しい思いを
されている方に向けて撮影をさせてもらいました。

ぜひご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 

<本日のオススメ>
もしあなたが
なぜ、今のショットが
スライスになってしまうのかわからなければ、、、

そして、自らショットをコントロールし、
安定した方向性とミート率を高める

そんなスキルを手に入れたいなら、、、

この方法を試してみてください。

http://g-live.info/click/obswry_170919/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ビジネスマンから聞いた自信を持つための3ステップ

2017.09.19
近藤kondou

From:近藤雅彦
ゴルフパフォーマンス神田店より、、、

おはようございます!
近藤雅彦です。

私事ですが、先日、
普通のビジネスマンをしている友人と、
久しぶりに飲みに行ったんです。

以前会ったときは、
仕事が中々うまく行ってないらしく、
自信をなくしていたのですが、、、

今回は自信に満ち溢れた表情になっており、
とても充実した表情になっていたのです!

「なんかあったの?」と話を聞いてみると、
どうやら自信を身につけるために実践している
3つのテクニックが有るみたいです!

コレを聞いた時、
「ゴルフでも取り入れられそう!」
と思ってニヤッとしてしまいました、、、

テクニックその1:「自分が出来た事」を書き記す

何を書くのかというと、

・何かが上手く出来た時
・初めて何かをやった時
・停滞時期から一歩抜け出した時

これらを忘れぬうちに、
日記へ記載するらしいです!

コレをする目的は、

「自分自身が思っているよりも
 自分は信用できる人間だ」

と常に自分に思い出させることらしいです!

さらに、過去に遡って、
具体的な成功体験した場所も思い出して、
書き加えるとなお良いみたいです!

こうした成功体験をリストアップして置くと、
短時間で何が出来たのかを見返すことが出来ます。

何かで失敗したときに、

「自分はあの時できた」
「自分は何ができるか」

ということを具体的に思い出せるのです!

テクニックその2:過去改変する

過去に失敗したことが
トラウマになって

何をするにも引きずっている、、、
次への一歩が踏み出せない、、、

そんな時は、過去の出来事を
「再構築」してしまえばいいみたいです。

あの時失敗した出来事に対して、
「あれは学びの機会だった」と
言い切る事ができます。

過去の出来事を新たな視点で捉えて、
当時の失敗に「新しい意味」を
再設定することが、とても効果的みたいです!

テクニックその3:できればやりたくないことを実行する

3つめに教わったテクニックは、
行動を習慣化することだそうです。

特に「できればやりたくない」ことを
毎日やると良いそうです。

これって大変なことですよね^^;

・嫌だと思って先延ばしし続けていること
・苦手な相手ともコミュニケーションを取る
・1時間だけネットサーフィンしない

などなど、、、

あなたがやらないだろうなぁと思うことを
やってみて下さい。

嫌で遠ざけていたことが、
習慣化して出来るようになっている。

これが「自信」へとつながる
ということみたいです。

まとめ

ここまで読んで頂いた
あなたならすでにお気づきかと
思いますが、、、

ゴルフでも取り入れられると
思いませんか??

■「自分が出来た事」を書き記す

コレについては、

・ラウンド時の成功体験
・繰り返し練習した成果が出た時

などでしょうか!?

■過去改変する

これはミスショットをした時に
当てはめられそうです。

・スライスでバンカーへ
 →悔しかったけど、バンカーショットの苦手部分が見えた。
 あのときスライスしていなければ気づく事が出来なかった。

■できればやりたくないことを実行する

重要なんだけど、
以外と練習メニューから抜けてしまう、
ビジネスゾーン練習や日々のトレーニング。

徐々にで大丈夫ですので、
習慣として取り入れてみてください。

・ラウンドに行く前、

・練習場に行ったとき、

・週一回

などなど、、

自信は勿論就く事は間違いないと思いますが、
自然とゴルフもうまくなって行きそうですね!

一石二鳥で良い練習方法だと思いました!

追伸:知る人ぞ知る、小原プロの人気プログラム…

昨日、事務局から連絡がありまして
小原プロの「隠れた人気プログラム」が
今日からキャンペーン中とのことです。

<詳細はこちらをクリック>

事務局からの話によりますと、
今まであまり大々的に宣伝してこなかった教材だそうです。
ぜひ一度チェックしてみて下さい。

※期間限定のご案内とのことです。

 

またメールします!

近藤

※誤字がございましたので、修正させていただきました。
ご指摘いただきましてありがとうございます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【敬老の日に…】御年87歳の、忘れ得ぬ人

2017.09.18
古賀さん写真koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

今日はあなたに、

 「御年87歳の、忘れ得ぬ人」

について、お話ししたいと思います。

先日、とても感動する文章を読みました。

と思ったら、今日は「敬老の日」。
内容的にちょうどタイムリーかなと思いまして。。。
あなたにご紹介したいと思います。

(ゴルフに直接関係のない話かもしれませんが、
 きっと回り回って、ゴルフにも役に立つ話です)

87歳でも、生きる最後まで人生を輝かせ続けた、
ある素敵なかわいいおばあちゃんの話です。

忘れ得ぬ人。アメリカのとある大学の入学式で…

大学に入学した初日。

自己紹介を済ませた教授は、
私たち生徒に知らない人同士で声をかけてごらんとおっしゃった。

その時やさしく肩を触られ思わず立ち上がって周囲を見渡すと、
背後にまばゆいばかりの笑顔で見つめてくる、
背の低いしわだらけのおばあさんが立っていた。
 

 「ハンサム君はじめまして。
  ローズと申します。87歳よ。
  あいさつ代わりに、ハグしてもいいかしら?」

 

などとうやうやしく聞いてくるので、
僕は笑いながらどうぞどうぞと返事をすると、
とても優しいハグをしてくれた。
 

 「そんな若さでどうして大学に?」
 

そう僕が聞くと、
 

 「お金持ちのおぼっちゃまに出会って、玉の輿に乗って、
  子供を2~3人授かり、定年後は旅行三昧で過ごしたいからよ」

 

と、冗談たっぷりに答えた。

この年齢の人がなぜ大学に戻ってきたのか、
本当のところが気になってしかたなかった。
 

 「真面目に教えてよ」
 

そうせがむと、
 

 「ずっと大学で勉強したかったのよ。
  今がそのチャンスってわけ」

 

と教えてくれた。

学期末パーティーでの出来事

授業が終わった後、僕たちは一緒に学食へ行き、
チョコシェークを飲んだ。

あっという間に親友となってしまったわけだ。

それからも、授業の後に延々と語り合う日が3か月続いた。

特におばあちゃんの知恵袋や昔話は、
まるでタイムマシーンで連れ去られたような気分で、
飽きる事は無かった。

学生生活を過ごすうちにローズおばあちゃんはすっかり
大学内の有名人となり、行く先々に友達を作っていた。

おしゃれを楽しみ、学生の中に溶け込むことを
心から楽しんでいるようだった。
 

ローズおばあちゃんを招いた
フットボールチームの学期末パーティーでの出来事は
生涯忘れる事はないだろう。

名前を呼ばれたローズおばあちゃんは壇上に上がったのだが、
準備してきたスピーチの紙を出そうとモゾモゾしている時に
手のひらサイズの5枚の紙の束から3枚ほど下に落としてしまった。

紙を拾おうと前かがみになったら今度はマイクにぶつかってしまい、
恥ずかしいやら、困ったやらでローズおばあちゃんは
 

 「本当にすみません」
 

というのが精いっぱいだった。
 

 「イースター前だからビールを止めていたんですよ。
  今日のウィスキーですっかり酔っぱらっちゃったわ。

  スピーチの紙の順番がわからなくなっちゃったので、
  書いてきた内容はあきらめて、
  私が知っている話をすることにします」

 

会場がどっと笑いに包まれた中で、
ローズおばあちゃんは咳払いを一つして話し始めた。

歳をとることと、成長する事は全く別物よ

 「歳をとったから活動を止めるのではありません。
  活動を止めると年老いてしまうのです。

  いつまでも若々しくいられて、幸せで、
  そして人生に成功する秘訣はたったの4つよ。
 

  まずは毎日笑う事。
  つまり面白いと思う事を見つける事ね。
 

  それから夢を持つこと。
  夢が無くなったら生きているとは言えないわ。
  周りにそんな死んだような人がうじゃうじゃいるわ、
  本人は気づいてないけどね。

  歳をとることと、成長する事は全く別物よ。
  19歳のあなたが1年間何もしないで布団の上で横になっていたって
  1年後には20歳になるわ。

  87歳の私だって1年寝ていても88歳にはなれるわけ。

  1歳年をとるのに才能とか技術は要らないのよ。
  でも成長するためには常に変化していくチャンスを
  見つけていかなくちゃいけない。これが3つ目。
 

  それから、後悔しちゃいけないわ。

  歳をとるとどういうわけか
  過去に自分がしてきた事を後悔はしないのよ。
  それよりやらなかった事に猛烈な後悔をするわけ。

  死ぬことを恐れる人って、大体後悔ばかりの人よ」
 
 

そしてローズおばあちゃんは「The Rose」という歌を高らかに歌い上げ、
この歌詞をかみしめながら精一杯生きていきなさいと
皆に言い含め、話を終えた。
 
 
 
 

数年の大学生活を学び切り、
無事卒業を迎えたローズおばあちゃんは、

 

卒業式の1週間後に、眠るように亡くなった。

 

約2000人の学生が葬儀に参列し、
彼女の生きざまに哀悼の意を表した。
 

 「好機逸すべからず、始めたい時が始め時」
 

そんな事を教えてくれた
生きた見本ともいうべき素晴らしい女性だった。
 
 

 歳をとるのは自然の摂理、成長するのは自分次第。

The Rose

Some say love it is a river
誰かがいう 愛は川のようだ

That drowns the tender reed
柔らかに生きる葦さえも沈めてしまう

Some say love it is a razor
誰かがいう 愛は鋭い刃なのだ

That leaves your soul to bleed
魂は傷つき血を流すのだと

Some say love it is a hunger
誰かがいう 愛は飢えのようなものだ

And endless aching need
永遠に満たされることのない苦しみだと

I say love it is a flower
私はいう 愛とは花

And you its only seed
あなたはその種のひとつなのだ
 

It’s the heart, afraid of breaking
心が傷つくことを恐れているから

That never learns to dance
いつまでも踊ることができないでいる

It’s the dream, afraid of waking
夢から覚めることを恐れているから

That never takes the chance
いつまでもチャンスを掴めずにいる

It’s the one who won’t be taken
誰かに奪われると思っているから

Who cannot seem to give
誰にも与えられずにいる

And the soul, afraid of dying
死ぬことを恐れるその心は

That never learns to live
生きる意味を見つけられずにいる
 

When the night has been too lonely
一人きりのとても長い夜

And the road has been too long
そして、あまりにも長すぎる道

And you think that love is only
そんな時あなたは思うだろう

For the lucky and the strong
愛とは運や力を持った者の為にあるのだと

Just remember in the winter
けれど思い出して

Far beneath the bitter snows
凍えるような冬の雪の下でも

Lies the seed that with the sun’s love
種は太陽の愛を浴び

In the spring becomes the rose
やがて訪れるだろう春に薔薇という名の花を咲かせるのだと

 


 
 
 
 

この文章をお読みになったあなたに、
少しでも何か感じるものがあったのなら、嬉しいです。
 

そしてそんな私も、
先週誕生日を迎えて62歳になりました。

何とぞ今後とも宜しくお願い申し上げます。
 
 

今日はこんなところにしておきます。

もし疑問については、コメントいただだいたものから
お答えできる範囲で順次お返事を書いています。

画像付きでないと説明が難しいものについては
お答えできないことがあることをご承知ください。

なおお読みになった方は、
そちらについても再度コメントをいただけると
「既読」かどうかが私から見てもわかるのでありがたいです。

それでは、今日はこのへんで。
 

<本日のオススメ>

先日からご案内している片山晋呉プロの

 「オレなら、これ一つだけしかやらないね」

今日までのお申し込みで
90日間無料でお試しすることが出来ます。

http://g-live.info/click/ktymezr170912/

※お申し込みは本日9/18(月)まで

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ゴルフの撮影に興味ありますか?

2017.09.18
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

こんにちは小原大二郎です。

ちょうど先週の木曜日のことです。

段々涼しくなってきた9月半ばでしたが
非常に暑くなった木曜日。

某千葉県のゴルフ場で
丸々1日、ゴルフ場のフェアウェイや
ティグラウンドでDVDプログラムの撮影をやりました。

それがもうひどかったんです!

暑くて暑くて、、、

9月ももう半ばですが、
太陽が照りつけてくるフェアウェイど真ん中は
日陰もなくて、かなり熱くなります。。。

間違いなく、
カートに乗ってラウンドをしている方が楽です笑

炎天下の中同じ場所に立ち続けることって
あまりないと思いますが、結構辛いです。
(工事の警備員さんのお仕事などは本当に大変だろうと思います)

多少身体を動かせれば
風が通って気持ちが良いのですが、

立ち続けているだけだと
段々クラクラしてきます笑

とはいえ、無事撮影は完了。
あなたに新しい
素敵なプログラムを公開できそうです。

その公開は、またのお楽しみにしてください…。

さて、そもそも
このプログラムが
どうやって作られているかというと、

このブログを読んでくださっている
まさにあなたからのコメントを
読ませてもらって作っています。

「あっ、こんな悩みがあるんだ」
「こんな風に伝えられたら
 もっとあなたの上達につながるかな」

という気づきがあって
撮影を行っています(^^)

内容がある程度決まったら・・・

専門のカメラマンさんたちと
事前にゴルフ場の近くのホテルを予約して・・・

朝の5時にホテルを出発。
車でゴルフ場に向かいます・・・
(自分で運転します)

ラウンドでスタートされる
一般のゴルファーの方を横目に・・・

専用に借り切っているコースへと
カートを走らせ・・・

コースについたら、
撮影スポットを決めて・・・

カメラマンの準備が出来たら・・・

ついに撮影開始です。

もちろん、
撮影が始まると
カットになってお蔵入りになったシーンや、

その場の空気感でしか味わえないような
上達のアドバイスもあります。

なんと、私のゴルフ理論を聞きながら
カメラマンさんに指示を出していたはずのスタッフさんが、

いつの間にやら、カメラの真後ろで素振りしてたりして、

「ねぇ、ちゃんと仕事してよ!(怒)」

なんて、気持ちにもなったりもします。

あなたは、
そんな私のゴルフの撮影に興味ありますか?

ゴルフの勉強にもなりますし、
単純に、おもしろいと思います。

もし、タイミングがあえば
ぜひ見に来てくださってはいかがでしょう笑

貸し切りのコースで練習もできるかもしれませんね。

正直、最初は撮影が怖かったです

もう撮影は何年も続けていますが、
元々は大の撮影嫌いでした。

カメラを向けられるのも嫌で、
シャッターを押す瞬間に変顔をしたり、
ムスっとした表情の写真ばかりが家に残っています。

ですが、なんとか普通に喋って
あなたにレッスン動画やプログラムを
お届けできるまでには上達したと思っています。

最近調べたのですが、

写真嫌いの人には共通点があって、

1.自分の笑顔が嫌い
2.自分に自信がない
3.自分のイメージとギャップがあるのが怖い

という3つの理由があるそうです。

よくよく考えればこれって
ゴルフの上達の考えと全く同じでした。

イメージと現実のギャップを埋める

動画の撮影と、ゴルフのスイングの撮影でも
撮影したものを見て、結果的に
ギャップを埋めていくことで上達したり

見栄えが良い動画になったり
良いスイングになっていきます。

スイングの撮影をした最初の頃では、
その動画を見たときに

自分のイメージと違えば違うほど
嫌だなっって正直思うと思います。

でも、
「嫌だな」って思えることってとても大事です。

なぜなら、ギャップがあるから。

・もっとこうしたかったのに
・こうあるべきだ
・理想はこうなのに

というオンパレードなんですね。

ギャップがわかっているからこそ
スイングも、動画の喋りも直していけます。

自分の動画を見ること自体、
目をつむりたくなるような人もいるかもしれません。

ですが、ギャップの認識こそ
自分のイメージと、スイングを一致させられる方法なので
上達にとって最も重要なのではないでしょうか。

人によっては、
「拇指球に体重をかけてください」
と伝えても、

私から見て
「カカトに体重をかけてしまっている」
ような場合もあります。

それだけ、人のイメージと動きは
人それぞれでギャップがあります。

だからこそ、あなたが上達したければ
現実とイメージを一致させていきましょう。

体重計に乗るようなつもりで、
自分のスイングを見てみましょう。

私も最初は撮影がとても嫌でした。
しかし、毎日続けてきたからこそ
今のレッスン動画があると信じています。

あなたのことも応援しています。

<本日のオススメ>
飛ばすために足りなかったのは、
重力を使う方法だって、聞いたら驚きますか?

飛ばしを諦めた70代男性が
これを使ったら飛距離を取り戻した
あるツールとは…

http://g-live.info/click/okstab170914/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

↓こんな時あなたならどうする?

2017.09.17
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、服部コースケです。

突然ですが実は私
かなりの負けず嫌いです。

最近でこそなくなったものの
昔は自分が思うようなショットを打てなくて
他人が少しでも良いショットを打とうものなら
目を真っ赤にして悔しさを露わにしていましたから、、、

そんな私ですがあるときを境に
人のプレーを全く気にしなくなりました。

人の結果は自分ではコントロールできない
自分にできるのは今できる最高のゴルフをすること。

そう思えるようになったのです。

憧れていたタイガー・ウッズの影響です。

ここで一つ質問です。

“相手がパターを外せば自分の優勝が決まる場面”

あなただったらどんな気持ちで
このパッティングを見守りますか?

              

タイガー・ウッズ

2005年のアメリカンエクスプレス選手権
での出来事なのですが最終日のプレーオフ
相手がパターを外せば自分の優勝が決まる場面。

タイガー・ウッズはこの時本気で「入れ」
と相手のパターが入ることを祈ったそうです。

私はこの話を聞いて
「なんで?」と思いました。

相手がこのパッティングを外せば
その瞬間自分の優勝が決まるんですよ。

その理由を私には
理解することはできませんでした。

ではなぜウッズはこの時
「入れ」と祈ったんだと思いますか?

それには2つの理由があったんです。

           

2つの理由

もしもこの時ウッズが「はずせ」と
強く祈って相手がそのパターを決めてしまったら

ウッズは強く落胆することになります。

その落胆が次のコースで
与える精神ダメージはとても大きい。

だったらはじめから「入る」
と思っていた方が精神的に楽だ。

仮に入ったとしても、
自分の希望がかなった。

人の成功を喜び人の不幸を喜ばない
フェアプレーの主として次も落胆することなく
結果として落ち込むこともなく正々堂々と戦えるのです。

この話を聞いて私は
イライラしたり悔やんだり
精神を安定させることができないことは

ダフリよりトップよりスライスより
遥かに大きなミスショットだなと感じました。

ゴルフにおいては精神を一定に保つことも
スイングやパッティングと同じ技術だということです。

          

セルフイメージを強く持つ

実はウッズが「入れ」
と祈ったのはもう一つ理由があるそうで

そのことについてウッズはこう語っています。

「私は常に世界最高峰の
プレーをする自分をイメージしている。

だからこそ自分のライバルにふさわしい相手
ならこんなパターは決めて当たり前なんだ。」

この力強い言葉から
ウッズの強いセルフイメージが感じられます。

セルフイメージとは自分自身が
思い描いている自分のイメージのことです。

自分は飛ばし屋であって
飛ばしに関してはだれにも負けない。

これが私のセルフイメージです。

実はセルフイメージを持つことは
ゴルフをしていく上で大きな武器になります。

毎日イメージしていることが
潜在意識に刷り込まれて現実になりやすくなる。

分かりやすく言うと
こんな話があるくらいです

“病気とは何の関係性もないビタミン剤を飲んで
治ると強く思い込んだことで癌が完治しました。”

俺は飛ばし屋だ
僕は寄せの達人だ
私はパターの名人です。

あなたがなりたい自分の
セルフイメージを強く持ちましょう。

そうすることで
理想のゴルファー像に近づくことが出来ます。

あなただけの良さを伸ばし
どんどんスコアアップさせていってください。


<本日のオススメ>

年齢とともに
飛距離が落ちてきたあなたへ…

ほとんどのゴルファーが
意識をしていない「あるモノ」
を使うことであなたの飛距離は戻ります。

どれほど飛距離が戻るのか
実際に体験してみてください。

「あるモノ」とは一体何か?
期間限定で公開しています。

http://g-live.info/click/okstab170914/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加