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ゴルフライブ 山田

ゴルフライブ 山田 について

ゴルフライブ事務局スタッフの山田(年齢:38歳/ベストスコア:82)。ゴルフライブ会員様のゴルフ上達に貢献できるよう、日々、新商品の企画、開発、テストを行っています。また、初心者からベテランゴルファーに向けた教材の撮影、さらに、主催のゴルフコンペの企画・運営も担当。不定期でメルマガやゴルフ上達サイトの記事執筆もしています。

スタッフ山田流・バンカーショットの秘訣

2020.06.09
yamada2

From:ゴルフライブスタッフ山田
テレワークの自宅より、、、

こんにちは。ゴルフライブスタッフの山田です。

今回は私が非常に“苦手だった”

 バンカーショット

について発見をシェアさせて頂きます。

私はかつてバンカーショットが
とてつもなく苦手でした。

バンカーに入るとまず一発では出ません。

 ・大ダフリして50センチしか飛ばない

 ・シャンクしてバンカーのアゴに当たり戻ってくる

 ・特大ホームランで奥にあるバンカーへ入る

こんなことをしていたら
ダブルボギーやトリプルボギーは当たり前。

ダブルパーや2桁であがることも
しばしばありました。。。

 こんなんじゃ、いつまで経っても上手くならない!

そう思って山田が取った行動は。。。
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スタッフ山田の練習場ルーティン

2020.05.30
yamada2

From:ゴルフライブスタッフ山田
テレワークの自宅より、、、

こんにちは。ゴルフライブスタッフの山田です。

突然ですが、あなたは
練習場に来たらまず何をしますか?

 ・入念な準備体操?

 ・まずはアプローチから?

 ・それとも、コースのラウンドと同じくドライバーから?

人それぞれ、様々な練習手順があるかと思います。

今回は週3回ペースで練習場に足を運んでいる私が
やってよかった練習場でのルーティンをご紹介します。

(よかったら、みなさんのルーティンも
 コメント欄からぜひ聞かせてください。)

軽く準備体操をしてまずはアプローチ

練習場に着いて打席に入った後、
まずすることは準備体操です。

私がゴルフを始めたてのころは、
打席に入ると同時に…

「よし!練習開始!」
と意気揚々とドライバーを握りぶん回してました。

しかし、そんなことを続けていたある日、
いつも通りドライバーのフルショットを打った瞬間…

右足首に激痛が走り、
練習を続けられないほど痛めてしまいました。

その日以来それが怖くなり、

 ・手首足首をよくほぐしたり、

 ・首や背中などをストレッチしたり

と、入念に準備体操をして
小さいアプローチショットから順に
大きくしていく手順になりました。

私はゴルフにおいて、
アプローチの重要性は非常に高い
考えているため…

全体の練習量の半分以上はアプローチを
練習しています。

例えば100球の練習であれば、
50球以上はアプローチに費やします。

ただ、ひたすらアプローチ練習していても
飽きてしまうので…

一球ずつ違う方向や距離で打って、
ゲーム性をつくっています。

どんな練習場にも、距離が書いてある看板や
グリーンがあると思いますので、たとえば

 10ヤード→30ヤード→50ヤード→20ヤード→40ヤード

と、一球ずつ距離と方向を変えて
ターゲットを作るとゲーム感覚で練習できます。

また、私がいつもレッスンを受けている
コーチにもこの練習を伝えたところ…

この練習方法は、距離感や打ち出し方向などの
感覚を養うのにとても良い方法だそうです。

いつもアプローチ練習が少ない方や、
すぐ飽きてしまう方は、ぜひお試しを。

アイアンとウッドの練習は流れるように

アプローチをしっかり練習する分、
アイアンとウッドの練習は軽めです。

PW→8アイアン→6アイアンと、一番手飛ばしで
だいたい5球ずつくらい打ちます。

そしてドライバーまでいったら、
折り返し長いクラブから一番手飛ばしで
短くしていきます。

特定の番手を集中して練習するときも
10球以上は滅多に打ちません。

理由は二つあって、
一つは、アプローチと違って

 ショットは日によって
 調子の良し悪しがバラバラなため

です。

ラウンドに行っても良いショットよりも
ミスショットの方が目立ちます。

しかし、アプローチに関しては、
練習すればするほど、
ミスが少なくなる印象があります。

そのため、私は練習場では
ショットよりもアプローチ練習がメイン
になっています。

ふたつめの理由は、単純に

 ミスショットが多いと気持ちも疲れてしまうため

です。

アプローチ練習は小さいスイング幅なので、
大きなミスは少ないですが、

大きな振り幅のショットにおいては
ミスショットが頻繁に出ます。

シャンクなんて打った時には
とてもブルーな気持ちになってしまいます(笑)。

練習が嫌いにならないためにも、
ショットの練習は軽い気持ちで
流すように練習しています。

練習後は必ず左打ち素振り

全てのボールを打ち終わったあと、
私は必ず普段とは逆の左打ちの素振りをします。

これは以前ゴルフ雑誌を読んだのですが、
ツアープロの片山晋吾プロも実践していて
体のバランスを整えるために効果的だそうです。

一方向の運動を続けていると体が歪んできて、
スイングに影響したり、腰や背中、首などの
怪我の原因にもなるそうです。

前述したとおり、私は準備運動不足で
怪我をしてしまった過去があるので、

なるべく怪我をしないように、
私も左素振りを取り入れています。

以上が私の練習場でのルーティンです。

これからの季節、暑さとの戦いもありますが
体調を崩さない程度に練習に励んでいきたいです。

私のルーティンが参考になれば幸いです。

ゴルフをもっと楽しみましょう。

最後までお読みいただき、
どうもありがとうございます。
 

追伸

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外出自粛中の今こそ上達のチャンス!

2020.05.14
yamada2

From:ゴルフライブスタッフ山田
テレワークの自宅より、、、

こんにちは。ゴルフライブスタッフの山田です。

新型コロナウイルスの猛威による、
4月7日から緊急事態宣言が発令されて
1か月とちょっとが経ちました。

政府からの外出自粛の呼びかけにより、
練習場に行ったりラウンドに行ったりすることを
控えている方も多くいらっしゃるかと思います。

私もそのひとりで、行きたい気持ちをぐっと堪えて、
外出を控えています。

しかし、練習場に行くことだけが練習ではないと私は思います。

そこで、今日は自宅でできる
練習アイテムの紹介をいたします。

自宅練習の必須アイテム

それがこちら。

藤田寛之プロ共同開発の
Tabata GOLF のアプローチマットです。

2020-0514_1

こちらの商品は当社でも販売しており、
とてもおすすめのアイテムです。

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練習風景

2020-0514_2

私の自宅は決して大きいわけではないので、
家の中では大きいスイングをすることはできませんが、

アプローチなら可能なので、外出できない今、
もっぱらこのマットでアプローチ練習をコツコツしています。

2020-0514_3

この商品の良いところは
マットにクラブヘッド最下点のソール跡がつくため、

ダフリやトップ、アウトサイドイン等の方向が
すべて一目でわかります。

ショット後のマット

2020-0514_4

藤田寛之プロによると、

アプローチショットにおいて、狙ったところにヘッドを落とし、
ボールへの入り方を一定にすることが、
ボールをコントロールするうえでの最低条件だそうです。

そういったアプローチの基礎を可視化して練習できるのが、
この商品の良さだと思います。

パーオン率の低さ

ところであなたは、

 ・ドライバーショット
 ・アイアンショット
 ・アプローチ
 ・パット

この4つの中で、アマチュアのスコアアップに
一番重要な要素はどれだと思いますか?

もちろん、4つとも重要ではありますし
考え方は人それぞれですが、
私はアプローチが特に重要だと思います。

その理由はずばり、アマチュアのパーオン率の低さです。

パーオン率とは、18ホールのうち、
「そのホールの規定打数(Par4だったら4)-2打」で
グリーンに乗せられたホール数の割合を指しますが、

平均スコアが90のゴルファーの1ラウンドのパーオン率が
16.7%(回数にするとパーオンが3回)といわれています。

また、シングルプレーヤーと呼ばれている
ハンディキャップが一桁のプレーヤーでも
パーオン率は40~60%程度です。

つまり、アマチュアゴルファーの大半が
18ホールのうち半分以上パーオンできていない
ということが言えます。

そう考えると、例えばパーであがる際、
バーディーパットを打つ機会より、

アプローチで寄せて1パットという機会のほうが
多くアプローチの頻度が多いことがわかります。

アプローチのミス率の高さ

アプローチが特に重要な理由はほかにもあります。

それはアプローチのミス率の高さです。

私がよく一緒にラウンドするゴルフ友達は
平均スコアが95程度なのですが、
とにかくアプローチのミスが多いです。

完璧なティーショット、
そしてセカンドショットも悪くない。

惜しくもグリーンを外したその途端、
グリーン周りで発作のようにチャックリ、トップ、シャンクと、

まるでミスショットの百貨店かのごとく、
様々なミスを繰り広げます。

「もったいない」という言葉が自然と漏れてしまいます。

せっかく途中まで良いスコアでまとまっていても、
1ホールで大叩き。

でも、こういうことって、けっこうありますよね。

先ほど申し上げた百貨店の友達以外でも、
やはりグリーン周りでミスが目立つ人は多いように感じますし、

私自身もたまに信じられないくらい
チャックリすることがあります。

こういったアプローチのミスを減らすだけで、
スコアは簡単に縮められます。

そして、ショットを練習するよりも、
アプローチを練習したほうがよっぽど、楽に早く
スコアアップにつながるということに気づきました。

繰り返しになりますが、
練習場に行くことだけが練習ではなく、

むしろ自宅でのアプローチ練習をコツコツ続けることが、
スコアアップに直結する練習ではないでしょうか。

私もグリーン周りではミスを想像してしまい、
いつもひやひやしています。

いくら自信があっても、
いつも成功するとは限らない。

ゴルフって難しいですよね。

それでも私は先ほど紹介した商品を
毎日自宅でコツコツ練習しています。

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あなたも、こんなご時世の今こそ、
一緒に自宅での練習を重ねて、

ゴルフをもっと楽しみましょう。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。
 

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