スタッフ山田の練習場ルーティン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020.05.30
yamada2

From:ゴルフライブスタッフ山田
テレワークの自宅より、、、

こんにちは。ゴルフライブスタッフの山田です。

突然ですが、あなたは
練習場に来たらまず何をしますか?

 ・入念な準備体操?

 ・まずはアプローチから?

 ・それとも、コースのラウンドと同じくドライバーから?

人それぞれ、様々な練習手順があるかと思います。

今回は週3回ペースで練習場に足を運んでいる私が
やってよかった練習場でのルーティンをご紹介します。

(よかったら、みなさんのルーティンも
 コメント欄からぜひ聞かせてください。)

軽く準備体操をしてまずはアプローチ

練習場に着いて打席に入った後、
まずすることは準備体操です。

私がゴルフを始めたてのころは、
打席に入ると同時に…

「よし!練習開始!」
と意気揚々とドライバーを握りぶん回してました。

しかし、そんなことを続けていたある日、
いつも通りドライバーのフルショットを打った瞬間…

右足首に激痛が走り、
練習を続けられないほど痛めてしまいました。

その日以来それが怖くなり、

 ・手首足首をよくほぐしたり、

 ・首や背中などをストレッチしたり

と、入念に準備体操をして
小さいアプローチショットから順に
大きくしていく手順になりました。

私はゴルフにおいて、
アプローチの重要性は非常に高い
考えているため…

全体の練習量の半分以上はアプローチを
練習しています。

例えば100球の練習であれば、
50球以上はアプローチに費やします。

ただ、ひたすらアプローチ練習していても
飽きてしまうので…

一球ずつ違う方向や距離で打って、
ゲーム性をつくっています。

どんな練習場にも、距離が書いてある看板や
グリーンがあると思いますので、たとえば

 10ヤード→30ヤード→50ヤード→20ヤード→40ヤード

と、一球ずつ距離と方向を変えて
ターゲットを作るとゲーム感覚で練習できます。

また、私がいつもレッスンを受けている
コーチにもこの練習を伝えたところ…

この練習方法は、距離感や打ち出し方向などの
感覚を養うのにとても良い方法だそうです。

いつもアプローチ練習が少ない方や、
すぐ飽きてしまう方は、ぜひお試しを。

アイアンとウッドの練習は流れるように

アプローチをしっかり練習する分、
アイアンとウッドの練習は軽めです。

PW→8アイアン→6アイアンと、一番手飛ばしで
だいたい5球ずつくらい打ちます。

そしてドライバーまでいったら、
折り返し長いクラブから一番手飛ばしで
短くしていきます。

特定の番手を集中して練習するときも
10球以上は滅多に打ちません。

理由は二つあって、
一つは、アプローチと違って

 ショットは日によって
 調子の良し悪しがバラバラなため

です。

ラウンドに行っても良いショットよりも
ミスショットの方が目立ちます。

しかし、アプローチに関しては、
練習すればするほど、
ミスが少なくなる印象があります。

そのため、私は練習場では
ショットよりもアプローチ練習がメイン
になっています。

ふたつめの理由は、単純に

 ミスショットが多いと気持ちも疲れてしまうため

です。

アプローチ練習は小さいスイング幅なので、
大きなミスは少ないですが、

大きな振り幅のショットにおいては
ミスショットが頻繁に出ます。

シャンクなんて打った時には
とてもブルーな気持ちになってしまいます(笑)。

練習が嫌いにならないためにも、
ショットの練習は軽い気持ちで
流すように練習しています。

練習後は必ず左打ち素振り

全てのボールを打ち終わったあと、
私は必ず普段とは逆の左打ちの素振りをします。

これは以前ゴルフ雑誌を読んだのですが、
ツアープロの片山晋吾プロも実践していて
体のバランスを整えるために効果的だそうです。

一方向の運動を続けていると体が歪んできて、
スイングに影響したり、腰や背中、首などの
怪我の原因にもなるそうです。

前述したとおり、私は準備運動不足で
怪我をしてしまった過去があるので、

なるべく怪我をしないように、
私も左素振りを取り入れています。

以上が私の練習場でのルーティンです。

これからの季節、暑さとの戦いもありますが
体調を崩さない程度に練習に励んでいきたいです。

私のルーティンが参考になれば幸いです。

ゴルフをもっと楽しみましょう。

最後までお読みいただき、
どうもありがとうございます。
 

追伸

前回に少しだけご案内した
藤田寛之プロ共同開発の
Tabata GOLF のアプローチマット…

2020-0514_1

ご案内後、一瞬で売切れてしまいまして、
「予約」で受け付けていた分も
残りわずかとなっております。

在庫切れのため予約での購入はコチラをクリック

こんなに反響があるとは思いませんでした。
ご興味のある方は、上記よりお申し込み下さい。
 

<本日のオススメ>

世界中で話題沸騰!

日本のトッププロもこぞって使う、
振るだけスイング診断ツール『メディカス』が、
<87本限定>で緊急入荷しました!

振るだけでスイングの良し悪しがわかり、
ミスを撲滅する『メディカス』の秘密とは?

今すぐこちらのお手紙をお読みください。

商品の詳細はコチラをクリック!

個数限定。お早めに
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

Facebookでコメントする

スタッフ山田の練習場ルーティン」への3件のフィードバック

  1. tak koga

    演習の方法は、各自違いがり、ルーテインは異なる。自分は、アプローチを丁寧にサンドウエッジ、56度など20ヤード、30ヤード、10ヤードづつ伸ばし、100ヤードまで8割の時間を費やす。あとは、頭に浮かぶ130ヤード、150ヤード、180ヤードのクラブを打つ、それぞれ25発、ドライバーは、鏡を見ながら、ゆっくりスイングアークをテストする。パッテイングは、自宅に7メートルまで18ホールあり、3回ほど回る。トレーニング器具は、すべて揃えている。肉体的に80歳を超えると、現状維持が主眼である故、毎日、欠かさず時間を割く。問題は、足腰を粘り強く鍛えることが大事と思考する。ドライバーは、ドロー、ストレート、フェード、フック、スライスを打ち分ける。ボールのデンプルをうまく使い分ける集中力が大切と心得る。この年齢で近代打法を学ぶのは、容易ではない。しかし、何ごとも、前向きで今日を大事に明日への希望を膨らませる。おのれ自身を磨き上げる精神は、忘れてはならないからである。ゴルフ歴は、70年を超えた。ゴルフ大学校、教授
    5歳児からシニアまでのレッスンをするのが楽しい。

    返信
  2. 石川輝美

    練習場に付いたら、まず目をつぶっての足踏み、両手を広げて肩の高さで外回り、内回りを40回、両手親指をこめかみに起き、肘を閉じたり開いたりを15回程やって、パタ-の練習に入ります。歩測で12歩~1歩迄3球づつやり、アイアン2本(8番9番)を持ってスロ-の素振りをして、サンドウエッジで15ヤ-ドキャリ-の練習をしています。その後、9番アイアンで90ヤ-ド、7U
    、ドライバ-5-10球、最後にPWの練習で終わりにしています。練習は3回/週です。

    返信
  3. やっちゃん

      プロのテニスプレイヤーの腕の差は、普通の人と比較して大きい。ゴルファーも同様ですね。
     片山プロも体を労わって長年にわたってトップを維持されていますね。それでもプロはどこかしこを痛めています。
     私たちは、長く楽しくなるゴルフを維持するためには今回のクールダウンに左(または右)スイングを取り入れる
     べきだと再確認しました。有難うございました。

    返信

コメントする

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。