モンゴ、右手が強すぎるんだ。バカやろう

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2018.12.22
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^
 

なんだか変なタイトルからのスタートですが。。。

タイトルのこの言葉、
かつてモンゴが修行僧だったころ。。。

(あ、研修生のことです~( ´Д`) )

いろいろ教えてくださったドン(首領)から
いただいた言葉なんです。

っていうか、なんでこの言葉を
今頃になって思い出したかといいますと。。。

こんなご質問を、いただいたからなんです。

いただいたご質問

> 寄せがものすごく下手です。
> 実は右ひじが事故のため曲がっており、
> 現在左打ちでプレイしています。

 

この質問をいただいた時、
 

 「えー、一体どういうこと!?」
 

ただ、これを読んで思ったのは
 

 「ええー、モンゴももちろん右利きだけど、
  だったら右打ちの左手一本で打ったほうが
  左手メインの右打ちで、いいんじゃないか。。。?」

 「ああー、もしかしたら右打ちだと
  フォローが取れないから、
  敢えて左打ちにしているのかな?」

 

ただまあ、こればっかりは、
ちゃんとこの方にお話を聞かなないと
なんとも言えないところですけどね。。。
 

で、そんな話はさておき、モンゴは(特に全盛期は)。。。
 

50ヤードとかなら、左手一本のほうが上手かったんです。
 

自分で言うのもなんですけど。。。
特に練習場とかなら、激(ゲキ)うまかったです。

自分で言って、スミマセン。
まあ、当時の話なので、許して下さい。

今は。。。?(;´Д`)

あ、でも今でも、左手のほうがうまいかもですね。( ̄ー ̄)b
 

とにかくモンゴ、右利きなんですけど
当時から左手のほうがうまかったんです。
 

右打ちで、左手一本。
 

もちろん、もともとは右利きですので
左手は最初は不器用でした。
 

左手が器用になれたことの発端(ほったん)は、
先ほどのドン(首領)「Tさん」のおかげだったんです。
 

 「オマエ、バランス悪いなバカやろう」

 「右を使いすぎなんだバカやろう」

 「左手も同じぐらい使えるようになれバカやろう」
 

はい。「霊山」(=ゴルフ場)のドンであるTさんは
とにかく何でも語尾に「バカやろう」が付いちゃうんです~(;^ω^)
 

 「下手くそ! この野郎! バカやろう!」
 

もう、何度言われたか知れません。。。(ノд・。)
 

 「すみません! すみません!!!」
 

「霊山」に入りたての頃は、
そんなふうにTさんに謝りながら練習を続けていました。
 

でもまあ、今を思えばいい時代でしたね。

当時の「殿上人」(てんじょうびと)だった人から
そうして直々に叱咤激励されてきたわけなので。。。

(ちなみにTさん。。。
 「世界の○木」さんと同級同門であらせられます!)
 

ということで、そのドンから言い渡されたのが
 

 「おいモンゴ。
  オマエ今日から夕方の5時以降、一人で居残り練習で
  左手一本で30ヤードの看板に当たるまで帰るなバカやろう。

  いいか、オレは帰るけど、お前は帰るなバカやろう」
 

相変わらず、全てにバカやろうが付きます。(;^_^A

どんどん暗くなっていく…

ということで、ドンに言われた通り
左手一本で看板に当てる練習をはじめました。
 

ですがもちろん、すぐに当たるはずもありません。

どんどん周りが暗くなっていきます。。。

千葉の山の中ですし、
もちろん夜間の照明なんてありません。
 

で、どうしたかといいますと。。。
 

自分の車を練習場の後ろのほうに持ってきて
打つ方向にライトを当てて、練習を続けました。

(50ヤードぐらい後ろに、車が置けるスペースがありました)

エンジンをかけっぱなしにしているので、
車のバッテリーが上がったら大変です。。。

ガソリンもどんどん減っていきます。

もう、めちゃくちゃです。
 

で、夜の10時ぐらいまで続けて。。。

打った向こう側から
「パーン」というような音が!
 

 「あ、当たったかな。。。」
 

まあ正直、あたりが暗すぎて
ちゃんとは見えなかったんですが。。。

看板らしきものに当たった音がしたので
その日は「ノルマ達成!」ということで。。。

どうにか寮に帰ることができました。(∩´∀`)∩ワーイ

もっとやれバカやろう

その日はあまりに疲れてしまい
どのように寝たか、あんまり覚えていないんですが、
次の日。。。
 

もう、左手が張りに張って、パンパンで動きません。(T_T)
 

その次にドンとお話ができたのは
その一ヶ月後ぐらいだったんですが。。。
 

ドンは、左手の練習をモンゴに言い渡したことを
全く覚えてませんでした。。。((((;゚Д゚)))))))
 

 Tさん「モンゴ、どうだバカやろう」

 モンゴ「はい、おかげさまで、
     5時間かかりましたけど当たりました」
 
 Tさん「お、そうかバカやろう。
     じゃあ、もっとやれバカやろう」

 

ということで、また引き続き
左手一本の練習をやりつづけました。

それからはさすがに「当たるまで帰るな」とは
言われなかったんですが。。。

モンゴが左手一本で看板に当てる練習をしていると
そこにTさんが寄ってきて
 

 「お、モンゴ。ちょっと打ってみろバカやろう」
 

そう言われて、2、3発看板に打ったところ。。。
 

何も言わずに、ドンは帰っていったのでした。
 

その時は看板には当たらなかったんですが
 

 「えー、Tさん! どっちなの?
  いいのか悪いのかぐらい、言ってよ~!( ´Д`)」

 

まあ、今ではそれをいいほうに考えていますけど。。。

で、その結果、左手片手一本のほうが
うまくなったっていうわけです。

たしかにモンゴは、この練習を続ける前までは
左手の使い方がぜんぜんわかっていなかったんです。

今だからわかるんですが、左肘を引いちゃっていました。
 

ですが、このTさんに言われた
左手一本の練習のおかげで、それが解消されたんです。

ホントもう、相当解消しました。。。
 

さすが親分。
ダテに「バカやろう」って言ってないですね。。。
 

ということで(最初の質問からだいぶ話が飛びましたが)
「左手一本練習」ぜひあなたもやってみて下さい。
 

ちなみに左手一本だと、インパクトのゾーンが広いです。

つまり、ビジネスゾーンも広いっていうことなんですね。

なので、おすすめです。
 

ですが。。。片手練習は腕や手首への負担も大きいので
くれぐれも無理のない範囲で
怪我だけはしないように行ってくださいね!

追伸… ゴルファーのための最強の目標達成メソッド

すでにご存知だと思いますが、
あのメジャーリーガーの大谷翔平選手も実践した
目標達成メソッドを。。。

ゴルフで実現する方法を
小原プロが開発、監修しました!

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この方法。。。ホント半端ないです。
 

この方法について、小原プロは

 「私のゴルフ上達の知見やビジネスゾーンの考え方も入れながら
  この目標達成メソッドを応用すれば、
  ゴルファーのどんな目標でも達成できるのではないか?」

そのような考えから、今回の公開となりました。
 

すでにその一部はゴルフパフォーマンスでも導入されています。

ぜひ、一緒にやりとげましょう~!

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以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

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モンゴ

モンゴ

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。
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カテゴリー: アプローチ, ビジネスゾーン, メルマガ, 上達テクニック, 新着メルマガ, 練習 | 投稿日: | 投稿者:
モンゴ

モンゴ について

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。

 

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