ショートアイアンの距離感が合わない人へ

2019.03.09
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^
 

最近は暖かい日もちょっとずつ増えてきて、
いよいよ春の訪れを感じますね~(о´∀`о)

そして春といえばゴルフのベストシーズン!

花粉に負けず、楽しんでいきましょう!
 

さてそんな中、
今日はこんなお悩みを頂きました!

トータルスコアがまとまらない…

> 1ラウンド中にパーを3~5個ほど取るホールも
> あるのですが、7とか8とかを叩くホールも多く、
> トータルスコアがまとまりません。
>
> 特に、ショートアイアンの距離感と
> バンカーショットがうまくありません。

 

なあるほどお。。。それだったら、
 

 「アドレスからのビジネスゾーンをチェック!」
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

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 ・
 

 ・
 

あれ、終わってない!?(-_-;)/(+_+;)\(-_-;) オイオイ
 

では、気を取り直して。。。

でも、そもそもですよ。

パーが3回とか5回とか取れるって、スゴイ!

こんなふうにお悩みを寄せてくださっているとはいえ、
この質問者さんはきっと、
90台ぐらいでは余裕で回っちゃうんでしょう。

だからまずはそこに自信を持っていただきたたいんです!
 

が。。。
 

本当のところはわからないんですが、
ズバリ言ってみますけど
 

 「実力以上のトライを、しちゃってないですか?」
 

たとえば具体的には、
どういう可能性があるかというと。。。
 

 ・かなりの上級者がやっているような
  難しい「ライン出し」をコースでやっているとか

 ・難しいグリーンを狙うアイアンショットで
  「ちょっとバックスピンで戻してやろう」とか

 ・アプローチで高い球で「ビタッとピンの根元に落としてやろう」とか
  あるいは低くて「キュキュッと止まる球で攻めてやろう」とか

 

おそらく、パーを3回くらい取れるような方なら、
こうしたことも練習場で練習をしたり
していると思うんですよね。
 

で、練習で色々やっていて、色々できちゃうから
コースで気が大きくなっちゃって。。。
 

ついつい色々、試してみたくなっちゃうんですよね!Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ
 

そして、痛い目をみてしまうという。。。(T_T)
 

誤解しないでほしいんですが、
もちろんこうしたことは、やっていいんですよ!

そもそもいいスコアを出そうとすれば
そういう上級テクニックが必要なシチュエーションは
たくさんありますので。。。
 

ですが、その「ちょっと試してみよう」が
今の実力の1段階上くらいのことならいいんですけど、

たとえばそこを2段階、3段階って飛び越しちゃうと。。。
 

やっぱりそれなりの難しさ、リスクがあって
それがミスにつながることって、あると思うんです!(ノд・。)

良く言えば「ナイストライ!」でも…

もちろん、誤解がないように繰り返しますが
コースで色んなことを試すのって、
とってもいいチャレンジ精神です!
 

そもそもモンゴ達も、そうやってトライして、
失敗して、身に染みて覚えていったわけですから。。。
 

ただ、そのコースでしなくてもいい無理をし過ぎて、
それが現時点でマイナスになっていませんでしょうか?
 

それは、良い見方をすれば「ナイストライ!」でも
無謀なチャンレンジだったり、あるいはそのミスの原因が
全くわからないのであれば。。。
 

 「基本に立ち返れ!」
 

になっちゃいますよね。。。
(ミスの原因がわからないほうが、ずっと問題です)
 

モンゴも痛い目にたくさんあってきましたけど、
いま振り返ると、その痛い目のおかげで得たものって
大きいなあって思うんです!

もちろん、無理しないのか、
あるいは冒険して怪我をして覚えるのか。。。
見極めが難しいところはあります。
 

たとえばモンゴも以前は、アプローチとかは
「ショートアイアンで高い球でピタって止める」
っていうやり方をしていたんです。

もうこれについては、固執していたって言っても
いいかもしれません。
 

でも、色々やってみて、失敗を繰り返したことで。。。

高い球よりも、低くてスピンのかかる球で攻めたほうが
モンゴの場合は寄ることが、わかったんです。

(そして今では、どっちも得意です~!(*゚▽゚*))
 

今回の質問者さんの場合、ショートアイアンの距離感が合わなくて
スコアを崩すとお悩みのようですが、
 

 「風の強い日は、高い球だとダメなんだなぁ~」とか

 「硬いグリーンをスピンで攻めるのは難しいなぁ~」とか

 「ラフからスピンはかかりづらいなぁ~」とか
 

そうやって痛い目をみたことで、
怪我をしたことで覚えたことって、あったと思うんです。
 

だから、この方に贈る言葉としては。。。
 

 ・頭ではわかっていても、やってみるとは違う。
  やらなきゃ人間は、覚えない!
 
 ・だから色々トライをしましょう。
  そして、色々失敗してみてください!

 ・ただし、そのチャレンジは一段階上ぐらいのレベルを。
  そしてもし失敗しても「教訓だけは持ち帰る」覚悟を!

 

こんな感じですかね。。。?

想像は妄想でしかありません。

色々やってみて、
ぜひ「いい失敗」を積み重ねてください!
 

以上、少しでも参考になればうれしいです!

それでは、今日も楽しいゴルフを!
 

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今回のルール改正で、距離を測定する
「ゴルフレーザー」の使用が
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モンゴ

モンゴ

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。
カテゴリー: アイアン, アプローチ, メルマガ, 上達テクニック, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
モンゴ

モンゴ について

奈良県出身。大学在学中の20歳の時にゴルフの魅力にはまり、研修生に転身。その後プロゴルファーに。世界的なゴルファー、コリン・モンゴメリーにスイングが似ていることから「モンゴ」というあだ名が定着。2014年、小原大二郎プロが設立した100切り専門ゴルフレッスンスタジオの設立に参画。その明るい人柄や性格から、生徒全員を笑顔に変える「太陽のようなレッスンプロ」として、足繁く通うファンが絶えない。得意とするのはショートゲーム。また、メンタルへの造詣も深く、アマチュアに対するメンタルトレーニングの必要性を日々追求している。

 

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