【寂】もう3年です・・・

2019.03.08
mizugaki

From:ガッツパー水柿
練馬の自宅より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

最近雨が続いてますが、
確実に春が近づいているのを感じますね。

三寒四温とはよく言いますが、
今年はあまり寒さを感じていないのは
僕だけでしょうか?

さて今日は、あなたに

「【寂】もう3年です・・・」

というテーマで母校のお話を
したいと思います。

毎年3月になると、
母校水城高校ゴルフ部の
ことを思い出します。

ちょうど3年前にゴルフ部が
廃部になったのですが、

もし、未だにゴルフ部があったとしたら
きっと活躍している選手も居たのではないかな?と思います。

石井監督率いる水城高校ゴルフ部の
OBの先輩方を一部ご紹介すると、、、

片山晋呉プロ

宮本勝昌プロ

横田真一プロ

若手の星野陸也プロ

などなど。

多くのプロゴルファーを
送り出してきた名門ゴルフ部です。

そんな名門ゴルフ部を39年間
牽引していた石井監督から教えてもらったことを
今日はあなたにご紹介したいと思います。

僕の胸にずっと刻み込まれている
練習をする上でもっとも大事なことです。

それは、

コースを想定した練習をすること

あなたの苦手な状況やショットが
見えてきたら、苦手なところを
重点的に練習していきます。

具体的には
50yのアプローチが弱点だとしたら
練習場などで50yの看板を狙って
練習をしていきます。

コースでのアプローチには
全く同じ状況、ショットはまずありません。

同じ所ばかりを狙うのではなく、
1球ごとに違う看板を狙ってみましょう。

更にワンランク上の練習として
意識するべきポイントは

コースと同じルーティン

コースでターゲット方向も確認せず、
素振りもせずにいきなり打つ!
なんてことありませんよね?

練習場でも同じです。

機械のように出てきたボールを
同じようにパコパコ打つだけでは、
実際のコースに出た時に
再現できるでしょうか?

それは、
本番の為の練習をしているのではなく
練習の為の練習をしているに過ぎません
^^^^^^^^^^^^^^^^^^

では、本番のコースと
同じルーティンとはどのようなことか。

想像してみて下さい。

もうイメージできましたか?

一球打つたびに、、、

・ まず数回素振りを行い

・ ボールの後方に立ち

・ ターゲットラインを確認し

・ ボールの横に立って打つ

・ 打ち終わった後に自己分析をし

・ 何が良くて、何が悪いのか

・ それを修正するために、もう一球・・・

これを繰り返していくことが
本番を想定した練習となります。

練習場などで、

このルーティンを
意識されている方は
意外と少ないと感じます。

あなたはしっかりルーティンが
意識できていたでしょうか?

石井監督からの教え

これは僕が
水城高校ゴルフ部時代の
石井先生からいただいた言葉で、

今も僕の心に残っている言葉です。

「練習は試合のように」

「試合は練習のように」

つまり、

練習は試合だと思って、
真剣に緊張感を持って
1球もおろそかにしないこと

逆に試合では練習だと思って
気負い過ぎず力を抜いて
楽に打ちなさいということです。

これがルーティンの大切さを
初めて意識した瞬間でした。

と同時に、今まで自分がどれだけ
適当な練習を続けてきたのか
思い知った瞬間でもあります。

練習打席があなたの
ティーグラウンドとなるように。

ティーグラウンドがあなたの
練習打席となるように。

ぜひあなたもこのルーティンを
意識して練習をしてみて下さい。^^

そうすることで、
あなたのゴルフは変わります。

それではまたメールします。

ガッツパー水柿

 

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ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。
カテゴリー: セットアップルーティーン, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿 について

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス神田店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。

 

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