ラウンド当日朝の準備で5打変わる!

2017.12.08
mizugaki

From:ガッツパー水柿
ゴルフパフォーマンス練馬店より、、、

こんにちは。ガッツパー水柿です。

今日は、あなたに

「ラウンド当日朝の準備で5打変わる!」

というテーマでお話をしたいと思います。

少しおおげさに聞こえるかもしれませんが、
これを知っているかいないかで、
5打は違ってくる内容です。

特にこれからの寒い時期には
必見の内容になっています。^^

あなたは、ラウンド当日の朝に何か
気をつけていることはありますか?

スタート前に練習場で軽く打ったり
練習グリーンで黙々とパター練習
などが一番多いかもしれませんね。

または、早めに到着して朝食をとったり
コーヒーでも飲みながらリラックスされる
という方も少なくないかもしれません。

スタート前の過ごし方は人それぞれだと思いますが、
今回は5打縮めるための朝の準備をご紹介していきたいと思います。

身体のエンジンをあたためる

まず、当日朝の過ごし方で意識することは、

「スタートホールのティーショットから
 エンジン全開の状態に持っていく」

ということです。

driver

言うまでもないことですが、
体がまだ目を覚ましていない状態で
プレーをスタートしてしまうと、、、

2番~3番ホールを過ぎた辺りで
ようやく調子が出てくる、、、

といったことがよく起こります。

エンジン全開であれば
スタートホールのティーショットから
最高のスタートが切ることが出来ます。

スタート3ホールでスコアをいきなり崩してしまうと
そのショックは大きく、ズルズルと引きずってしまいやすいですよね。

1番、2番でも良いスコアが出せたのかもしれないのに、
これではあまりにももったいないです。

それでは、スタートホールのティーショットから
エンジン全開に持っていくためにはどうすればいいのか?

ラウンド朝の過ごし方をご紹介していきたいと思います。

エンジン全開でスタートするための
7ステップ

1.起床時間は余裕をもって早目に起きましょう。

2.朝食はきちんととりましょう。

3.ゴルフ場には、準備運動が十分できるだけの
  時間を作れるように計算をして早めに到着するようにしましょう。

4.準備体操を十分に行いましょう。

5.ゴルフ場に練習場があるなら、実際に球を打ちましょう。

6.パター練習を行いましょう。

7.そして、いざスタートです。

この流れを見ると、

「なんだ。そんな当たり前のこと?」

と思われる方もいるかもしれません。

ですが、意外とちゃんと実践出来ている人は
実はそれほど多くありません。

プロの多くは、2時間前にはゴルフ場に到着し、
1番ティのスタートに向けて体を整えていきます。

プロ野球選手であれば、ナイターの試合の日であれば
午後から練習を始めるくらいに入念に準備を行いますよね。

これらは知っているかいないか、
やるかやらないかの違いでしかないので、
ぜひ参考にしてみてくださいね。^^

当日朝の練習場での注意点

当日練習場で球を打つ時の注意としては、
あくまで体を温めることを一番の目的に練習してください。

よく、当日朝にスイング練習をしている人がいますが、
それは普段の練習でしっかり行うべきことです。

当日にはあれこれ色々考えてしまうと、
スイングのリズムが崩れていつもより結果が悪くなることすらあります。

当日の練習場ではウォームアップすることを第一に考えて、
あれこれ色々と考えないようにしましょう。

また、パター練習はスコアに直結する部分なので、
時間をじっくりかけるようにしていきます。

patt

練習グリーンでチェックすることは、
その日のグリーンの早さを掴むことです。

グリーンの早さを踏まえて、
距離感をしっかり掴むことができると、
その日の3パットは激減するはずです。

カップに入れるのが主ではなく、
転がるスピードや距離感のチェックをするという練習です。

最後に、参考になるかわかりませんが、
僕の朝の過ごし方についても触れておきたいと思います。

schedule

 

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介したラウンド当日朝の準備は、
スイング以外でスコアアップにつながる大事なことです。

この方法の他にも、自分なりに色々と工夫して
自分に合った調整方法が見つかれば最高だと思います。

これまであまり意識していなかったという方は、
ぜひ参考にしてみて下さいね。^^

それでは、またメールします。

ガッツパー水柿

 

<本日のオススメ>

新発表!
近藤プロが初公開する「新・上達理論」

一週間で90切りを達成し、
これから先ずっと上達を続けていく為に、
これまでとは全く違う方法をお伝えしています。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://g-live.info/click/kdbst171207/

※新発売の特別価格です。

 

▼ガッツパー水柿コーチのスイング動画

The following two tabs change content below.
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス練馬店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。
カテゴリー: ストレッチ, セットアップルーティーン, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
ガッツパー 水柿

ガッツパー 水柿 について

水柿雅貴(みずがき まさたか) 茨城県出身 身長168cm、飛距離は280y。 15歳でゴルフを始め、名門水城高校に入学。 高校卒業と共にスプリングフィルズゴルフクラブで研修生としてプロゴルファーを目指し、多くの試合経験を積む一方、研修生仲間にスイングアドバイスをしている中で、ゴルフを教えることの楽しさを知り、2012年にPGAティーチングプロの資格を取得。 2015年小原大二郎氏に師事し、ゴルフスイング・レッスン理論を学び、ゴルフパフォーマンスの一員となる。 現在はゴルフパフォーマンス練馬店にて、「真剣に、分かりやすく、丁寧に」をモットーに年間延べ1,000人以上のゴルファーにレッスンをしている。 初心者の方から競技志向の方まで、「理論的でわかりやすいレッスン」と定評があり、小柄な体格ながら効率的に飛ばす飛距離アップ指導や「ガッツパー水柿」の異名を持ち、リカバリーショットの技術指導により、多くの生徒から支持を得ている。 ※ガッツパーとは通常ならボギー以上濃厚な厳しい状況で、巧みなテクニックでパーを拾った時などに使われる言葉。

 

Facebookでコメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。
* が付いている欄は必須項目です

お名前はニックネームでも構いません。
※入力したお名前とコメント内容は、すべてのユーザーに表示されますのでご注意下さい。

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。