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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

【ビデオ】距離感が合わないのは骨盤が原因だった!?

2015.07.08
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

さて今回は、
スコアを損するグリーン上でのあのミスを
なくすポイントをご紹介します。

グリーン場で多くのゴルファーが悩んでいるミスとは、、、
そうです。3パット、4パットです。

グリーン上で、距離感の合わないボールを打っては
そのボールを追いかけてグリーン上をうろうろ、、、
3打も4打もうろうろ、、、

イライラしてきちゃいますね。

イライラや焦りがつのってくると
どんどん入らなくなったりして
スコアもどんどん悪くなる。

パッティングでなかなか入れられないのって、
精神を消耗して疲れるんですよね。

これはどうにかしないといけない。

スコアを損しないため、
イライラすることなくゴルフを楽しむため、
骨盤を固定する方法を覚えておいてください。

ちょっと筋肉がつっぱるような感覚になるかもしれませんが、
それが正解です。

このポイントを押さえられるようになると、
距離感・方向性の両方がアップして、
打数を大幅に削れ、スコアがぽんっと伸びますよ。

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それを消したら良いゴルファーにはなれません

2015.07.07
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

生徒のSさんから
次のような質問を受けました。

「コースで、ずっと前の失敗を思い出すことがあるんです。
 そういう思い出をキレイに忘れるにはどうしたらいいんですか?」

失敗を?

Sさんに具体的に聞いてみました。

「1年くらい前だったかな?
 前半のコースで、グリーンのすぐ横につけてたんですよ。
 ライは悪くないし、なんかその日はうまく行ってたから
 
 これチップインできるぞ、
 ここで入ったらすごいぞ

 って変な欲を出しちゃって、、、
 それで大ダフリですよ」

あちゃ~、、
それはやっちゃいましたね。

Sさんはこの話をしてくれた時、
苦々しい顔をしてました。

それもそのはずですよ、それは恥ずかしいですもん。

無理して狙ったな~。
ってのが丸わかりの大失敗。
周りが反応に困ってるのがひしひしと伝わってきそう。

、、、う~ん。
それは消し去りたい過去ですよね。

過去を消しちゃう?

ある程度ゴルフを続けてきたゴルファーなら、
多少は忘れたいラウンドってあるかもしれませんね。

おそらく、あなたもたくさん失敗してるんしゃないでしょうか?

順風満帆にゴルフをしてきましたっていう人は
あまりいないでしょう。

しかし…
消せませんよね、そういう思い出って特に。

もちろん、催眠術みたいなのをかけて
洗脳に近いことをすれば消えるかもしれません
(本当にそんな術があるかは知りません笑)。

人間、誰でも失敗はします。
じゃあもし、
その記憶を消す技術が本当にあったとしたら?

失敗したラウンドを消せるとしたら?

私は逆に、何だか寂しいというか、、、
もったいない!って思っちゃうんです。

失敗で良いゴルファーになる

テレビゲームみたいに
はい、リセットって全部なかったことにして
解決しちゃおう

なんてのはちょっと嫌だなと思います。

その失敗も、そこで得た教訓も
全部含めて今の私、今のあなたはいるわけです。

失敗をいちいち消していたら
これから先、同じ失敗を繰り返すことにもなりますね。

例えば、私は研修生時代にグリーンを4打か5打は大叩きして一周しました。

見事に一周したから同組にももちろん笑われましたよ。
今でもあの焦りは覚えている。
この過去は嫌な思い出になったけど、

それでも消すことはできないし、
消してはいけない気もします。

だって、あの時のことがあったから
「グリーン周り勝ち組宣言」なんてプログラムをつくったわけですし、

グリーンにのせられないという生徒さんの悩みには
とても共感できるし、失敗ゼロでやってきたレッスンプロよりも、
寄り添ってあげられると思います。

グリーン周りは特に練習したから、
もうあんな派手な失敗はしていませんし、
これからもしないでしょう。

あの時と同じことをするのはもうごめんですから、、、

だから、どこかで

「あの失敗はここで活きてきたな。
 ここに繋がってたんだな」

と思う時が来るでしょう。

ただ、、、

どうしても当時の失敗が思い起こされてゴルフに影響するようなら
その時とは違うクラブを使ったり、
違う作戦をたてたりして

その時の状況から離れるのも手です。

それでうまくいけば、それは
あなたの得意クラブ、得意な作戦になりますね。

あ、
ほら、やっぱり
失敗した過去が活きてきてる。

過去の失敗から新しい発見は生まれるんです。

昔の恥ずかしい失敗。
忘れたい失敗。

それを避けずに受け入れて
どう活かしていくかを考えっていった方が
良いゴルファーになれますよ。

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【ビデオ】ダフリ・トップはフィニッシュで直せ

2015.07.01
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今回は、
ビジネスゾーンの練習で起きる
困ったことの解決法をお教えします。

ビジネスゾーン練習についての質問を
よく受けるのですが、
その中で多いと感じるのが、

ダフリとトップについてのものです。

ダフリとトップが出てしまうのは、、
ハンドファーストでインパクトできていない
ということが原因の一つとしてあります。

ダフリ、トップを出す人は、
インパクトの瞬間にハンドファーストどころか、
手首を曲げて、手をこねてしまっていることすらあります。
 
ハンドファーストで打つには、
2つのポイントに気をつけることです。

1つは、動画で私がするように、
胸を腕と連動させて回すこと。

もう1つは、
フェニッシュにあります。

打った後の姿勢で
そのスイングに問題があったかどうかは
わかります。

フィニッシュがどうなっていることが
ダフリ、トップのない正しいスイングなのか?

ぜひ、動画を見てみて、
つかんでみてください。
続きを読む

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それを受け取ってはいけません

2015.06.30
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

あなたはこんな体験をしたことありますか?

今日のラウンドは絶対良いスコアをとりたい。
そう思って、朝から心と体のコンディションを整え、
イメージトレーニングもしっかりした。

万全の体勢で、
さあ、行くぞ!とゴルフ場へ到着。

そして、、、

そんな時に限って、
イライラさせられるようなことが起こる、、、

ゴルフ場スタッフの態度が悪い。
前の組がトロトロして遅い。
うるさい組がいて気になる。

せっかく良い状態をキープしてたのに
イライラさせられて台無し!

予想外のことにペースを見出されると
本当に嫌になります。

特に自分のせいじゃないことなら、なお更です。

今回はそんなイライラさせられるような目にあっちゃった
Yさんという生徒さんのお話をさせてください。

Yさんは社内コンペの景品を
ぜひとも持って返って、お孫さんを喜ばせようと思っていました。

そのコンペ当日、張り切ってYさんはゴルフ場へと到着し、
組分けで、いままで同組になったことがない人と組むことになりました。

イライラさせるプレー

別にそれは良かったんですが、それがこの人、
周りをイライラさせるような独り言が多い!多い!

ティショットで大きくスライスしてOBに突っ込めば
「ちっ!」
ダフれば
「ああ!もうっ!」

しかもだんだん、諦めた雰囲気を醸し出しはじめる、、、。

こういう人がいると周りも気を使うし、
疲れますよね。

私に、笑いながら
「本当にいい加減にしてほしかったですよ」
というYさんに、

「イライラさせられたでしょ?大丈夫でしたか?」
と聞いてみました。

するとYさんは

「まあ、イラッとはしたけど、、、

 でも、だからって僕までイライラせんでいいでしょ」

と答えました。

イライラを受け取らない

ゴルフはメンタルが重要なスポーツです。

集中力が不可欠ですから、
常に心を平穏に保つ必要があるんですね。

だから皆、
ミスした時の心の立て直し方や、
他人の視線やプレッシャーに緊張しない方法を

探して、試して、身につけようとしています。

しかし、必死に心を落ち着けるスキルを
身につけたとしても、
他人がイライラを押し付けてけてくることがあります。

一生懸命並べたドミノをいきなり倒されたようで
怒りそうになりますが、
それをまともに受け止めちゃダメなんですね。

私も、それは注意していたのですが、
Yさんの一言で改めて思い直しました。

今、受け止めない、って言葉を使ってみて思ったのですが、
イライラさせるプレーをする人というのはあなたに、
見えないイライラの塊を押し付けてくるのでしょう。

そこで親切に受け取ってやる必要はないわけです。

受け取るのは簡単かもしれませんが、
スコアを削られたり、精神を消耗したりするのはあなたです。

相手にイライラを押し付けられても、無視をして、
下手に機嫌をとろうともしないで、
悠々とプレーしましょう。

それを身につけていれば、いつでもどんな状況でも
楽しくゴルフができますね。

ちなみに、Yさんは最後までその人のイライラを
受け止めることなくプレーしました。

そしてなんと、人生初の準優勝を獲得し、
景品の高級和牛を持ち帰ってお孫さんに喜ばれたそうですよ。

結局、実力ももちろん大事ですが、
何事にもペースを乱されず、
自分のゴルフを貫ける人が強いんだと思いました。

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力まかせや小手先の裏ワザではなく、
根本から「飛距離が出るスイング」を
簡単に身につける秘密があるんです。

それも、スイングを根底から見直すものなのに、
飛距離が20yアップするのに3ヵ月もかからないのです、、、

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【ビデオ】100切りとは?

2015.06.24
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今回は、100を切るために、
一番てっとり早い方法をご紹介します。

一番てっとり早い方法というのは、
アマチュアゴルファーの方々の
本当に多くが悩まされ、100切りから遠ざけられている

ある問題の解決方法をお話ししましょうということです。

私が見る限り、
アマチュアゴルファーの足をすっごく引っ張っている問題

それはトップボールです。

トップボールの原因は、
前傾姿勢が崩れていることです。

私がこの動画で言うことをよく聞いて頂きたいです。

そして、それだけを、まずは徹底してください。

意外な、変わっている方法
というわけではないかもしれませんが、

私が考える一番のトップ修正法です。

一番大きな原因を潰し、
それで安定して打てれば、
あなたはトップに悩ませられることはなくなり、

ゴルフを大きく改善できるでしょう。

実は100切りというのは、
このような基本をしっかりおさえていけば
すぐにできることです。

難しく考える必要はありません。

とにかく前傾を崩さない、
頭を動かさない、
膝を必要以上に動かさない、、、

そういうことを
当たり前のようにできる、

そうなれたら、
その先に100切りがある、

というだけのことですよ。

これを覚えていてくださいね。
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マネするところは、そこじゃないでしょ!

2015.06.23
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

最近、偶然何度か耳にした言葉があります。
それは「プロのマネをしろ」っていうものです。

あなたも聞いたことあるかと思います。

その言葉を聞いて、
昔のゴルフ仲間のことを思い出して、微妙な気持ちになるんです。

彼をK君としましょうか。

マネしてみようと思って、、、

K君はゴルフに関する情報をたくさん持っていて、
彼から皆いろいろなことを教えてもらってました。

彼はゴルフも上手だったんですが、
ある日を境に、ピタリとゴルフの練習に来なくなったんです。

ラウンドには来るんですけどね。

私は一緒に練習に行ったりしていたのを
断られ始めたものですから、
不思議に思って理由を聞いてみたんです。

すると、

K君「実は◯◯プロは練習をほとんどしないらしい。
   だから俺もマネしてみようと思って」

小原「え!?練習しないで上達するの?」

K君「本当に調子がいい時や、やりたい時に練習しないと
   効果もでないってインタビューで言ってたんだよ」

とのこと。
私はそんな理論があるのか~と興味深く聞いていましたが、
練習をやめるという思い切ったことは怖くてできませんでした。

K君はもともと上手だったので、
しばらくはラウンドでもスコア83で回ったりしていましたが、
しばらくすると、腕がどんどん落ちてきました。

癖だったスライスが大きくでるようになったり、
弾道が低く、飛ばなくなったり、、、

ついにはゴルフをほとんどやらなくなっちゃいました。

やってみる人は多いんだけど、、、

「プロのマネをする」

これはゴルフ以外にも
あらゆる場所で言われています。

確かに、すでに成功しているプロのマネをする
というのは理にかなっている気がします。

K君以外にも、私の周りに
それを実践している人はこれまで何人かいました。

コースの上での行動や、スイング、
練習習慣などです。

ところが、その行動が彼らを成功に導いたかというと
必ずしもそうではありません。

その理由を最近、発見したんです。

マネにはコツがある

それは、自分に都合の良いところだけをマネしているということです。
そして、嫌なことやしんどいことには目を向けません。

練習をしない。これはやりやすいですから、
マネをする。

しかし継続が必要なことや、ちょっとでも苦しいことになると
手を出さない。

やりやすいことをマネして、
「あの人と同じことをしているんだから大丈夫」

そういう考えは危険です。

私が思うに、
マネにもコツがあって、

①その人の「成功する前の行動」を真似する
②なぜ、その行動が成功に繋がるのか、
 納得いく理由を探す

という2つです。

成功する前の行動は、
それを続けて成功したわけですから、
その行動はマネするべきです。

また、その行動がなぜ成功に繋がったのか、
理由も知っておくべきです。
もしかしたら全然関係ないかもしれません。

理由を探す、ということをK君がもしちゃんとやってれば、

練習しない→上達する

の構図がおかしいことに気づき、
詳しく調べてみて、

そのプロが練習しないのは
本当に調子が出ない時限定であって、

調子が出るとものすごく練習する、という事実に行き着いたはずです。
(私は最近、そのことを知りました)

また、その人はプロになる前は
驚くほど努力していたようです。

このように、成功する前と後では
行動は変わっている可能性が高いです。
成功する前の行動が大切なんです。
その行動が彼を押し上げたわけですから。

ということで、
「その人」をマネしてはいけません。
その人の成功前の「行動」をマネしてください。

また、言うまでもないことですが、
プロのスイングをそのままマネして体に負担をかけるなんて
絶対ダメですよ!

うまくプロから学んでくださいね。

またメールします。

小原大二郎

追伸:
明日、今までずっと楽しみにしていた
ゴルフ界を変える新しいプロジェクトを緊急公開します。

またメールしますのでお楽しみに!

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【ビデオ】この3つで確実にスコアにつながります

2015.06.17
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今月はコースティーチングとコンペがあるということで、
それに関連して、ゴルファーの永遠の課題である「ある問題」を
解決する方法をお伝えします。

それは
「練習してるのに、本番のラウンドでスコアにつながらない」
というものです。

この悩みには
いろいろな要因・解決策があると思いますが、

今回はスコアにつなげるためには、
どのように練習したらいいのか?について
お話することにします。

練習法と言っても、
こういう練習をやれ、というのではなくて、

この3つのポイントを守って練習するといいですよ、
というものです。

私自身、練習場で練習しても
全く結果に結びつかない時期があり、
悩んでいたのですが、

「この3つに気をつければ着実に上達するんじゃないか?」
とこの練習法に行き着いたのです。

これを取り入れると、
急激にとはいかずとも、
着実に、遠回りせずに上達できると確信しています。

試してみてくださいね。

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ゴルファー必須!ミスを連鎖させないスキル

2015.06.16
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

私はウィークリーレッスン動画で何度か
「一度ミスが出ると連鎖するので、ミスをしないように~」
という言い方をすることがあります。

雑誌やネットでもこの表現はよく使われていますが、
このことについて、誤解されている節があるように思います。

仕方ないから、、、

つい昨日、生徒さんと話していた時に、
これはまずいな、と思いました。

その生徒さん(Tさんとします)との会話ですが、

Tさん「先週のラウンドは本当に散々でした(泣)
シャンクが止まらなかったんです。」

小原「え!?ほんとに?Tさん、
そんなにシャンク出しましたっけ?」

Tさん「ほとんど出しませんよ。ただ、一度やってしまってからは、
心が乱されたというか、、、悪い方に流れていっちゃって。

シャンク病ですよ、シャンク病。
あれだけ出したら崩れるのも仕方ないから、
コース後半から次がんばろう、って考えて気持ちを立て直しました」

Tさんは、さあ、次のために気を取り直して練習するぞ!という
やる気にあふれてましたので、
がんばりましょう!とレッスンを始めたのですが、

私はちょっともやもやした気持ちになり、
ずっとこのことについて考えていました。

選ぶ・集中する

ミスに足を引っ張られていくのは、
仕方がないことなのでしょうか?

私も昔はミスに精神状態を乱されて、
グリーン周りを一周するほど大叩きしたり、
それはもうミスには足を引っ張られました。

ゴルフは精神の状態が大きく影響するスポーツですから、
直前にあった出来事の影響を受けるのは
多少は仕方がないことかもしれません。

ただ、ミスを引きずるか断ち切るかは
あなた自身が決めてもいいんじゃないかと思うのです。

その方法として私が考えるのが、
自分で「選んで」「集中すること」です。

ついさっきのシャンクやスライスに捕らわれ、
ミスの被害者になるのも

それを考えるのをやめ、
次のショットに希望を持ってそれに集中することもできます。

前向きになる方法というのは、そういうことでしょう。

あなた次第!

自分だけがこれからのゴルフを決められるのです。

OBに飛び込んだ派手なスライスに落ち込む気持ちを捨てて、
新しい気持ちで次のボールを打つことも、

また曲がって笑われるのは嫌だな、
と林の方をちらちら見ながら、
無意識に体をそちら側に向けるのもあなたが選んだことです。

考えることは現実になります。
意識がそこに向くと、そちらに向かうようになります。

頭から離れないネガティブな情報を考えるのはやめましょう。
考えるか考えないかはあなた次第です。

考えちゃうんだから仕方ない、ではなく、
思考を選ぶ、と考えたらどうでしょう?

それも一つのゴルフのスキルですね。
被害者にならないスキルです。

これはゴルファーは
絶対持っていなければならないスキルです。

ラウンドはノーミスでできるものではありません。
ミスを連鎖させやすいというのは、考えてみれば致命的なことですね(汗)

あなたのゴルフはあなたしかコントロールできません。
自分の意思で自分の考えを決めていきましょう。

私も精進します。

またメールします。

小原大二郎

追伸:
もうお知らせが行き渡っているようですが、、、
6月25日(木)にゴルフライブコンペがありますので、
皆でラウンドしませんか?

初対面のゴルフライブ仲間とラウンドするのは
得るものがたくさんあると思うのです。

良かったらぜひ。

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とにかく打ちまくる練習をやってはいけません。

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【ビデオ】あなただけの緊張しない方法

2015.06.10
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今回は、
コースで緊張して力が入り、上手く打てないという方に、

「自分だけの緊張しない方法」を見つける秘訣をお教えします。

プリショットルーティンってご存知でしょうか?

これはゴルフに限らずスポーツ全般で使われる言葉なのですが、
ショットの前に、決まった一連の動作をして自分のペースを作ることです。

ゴルフで緊張しない方法と言えば、例えば、
その一打で決まる、、、と考えないだとか、
バンカーの方を見ないとか、

いろいろ言われていますが、
このプリショットルーティンは、こうしなさい、という決まりはありません。

あなたがやりやすい一連の動作をあなたが見つけ、
それをショットの前にやり続けて定着させることだけが大事なのです。

今回の動画では、私のプリショットルーティンと、
プリショットルーティンの作り方のポイントを2つお伝えしています。

コースでも実力を出しきって、
良いスコアを出してくださいね。

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マリオというゲームを知っていますか?

2015.06.09
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先日のことですが、
プロゴルファー時代の先輩や同期の仲間と
久々に集まって同窓会をしてきました。

当時の思い出話に花が咲いて、
あの頃はつらかったよなとか(笑)
本当に楽しい時間になりました。

今もプロの第一線で活躍しているある先輩には
今でも大変にお世話になっていて、
お互いに相談をしあうような仲です。

先輩に相談することもありますが、
逆に相談を受けるという事もよくあります。

もちろん相談事や悩み事は色々ですが、
目の前の障害に直面して苦しんでいる人に対して
私たちがよく伝えている考えた方があります。

悩みと問題

私が悩んでいる人に良く伝えること。

それは、

「悩みと問題は違うもの」という事です。

悩みと問題という言葉はよく似てますが、
実は全然ちがいます。

このちがいを日々意識するだけで
目の前の障害を簡単にクリアして、
次のステージにいけるようになると考えています。

精神論的な話に聞こえがちですけど、
これをマスターすると意外と
ゴルフでもうまくいく事が多くなります。

では、この悩みと問題はどう違うのか?ということですが、、、

まず「悩み」ですが、これは何か事象が起きた時、
その事象に対して、感情を付け加えている状態です。

一方の「問題」は、目の前で起こっている事象を
感情なしで捉えている状態です。

分かりやすく言えば、
悩みというのは自分自身の感情が起こしていること。
問題というのは感情を抜きにしたこと、です。

悩みなんて存在しない

私たちが行き詰っている時に直面しているのは、
必ずと言っていいほど問題であり、悩みではないのです。

もしあなたが今何か「悩んでいる」としても、
それを感情を抜きにして対処していくことが大事になります。

どうすれば悩みを感情抜きに捕らえられるのか?

それは、自分自身を第三者視点で見ることです。

例えば、ゲームを思い浮かべてください。

マリオというアクションゲームがあります。

向かってくる敵を踏みつけたり、避けたりして、
ゴールを目指していくゲームです。

あなたはゲームの主人公のマリオです。
ここでちょっと考えてください。

目の前に敵のキャラが歩いてきても
それで悩んだり苦しむことはありませんよね。

踏みつける、避けるという判断が瞬時に出来ると思います。
ゲームだから、すぐに判断できます。

これは、敵のキャラを悩みじゃなく、問題だと捉えているからです。

現実に起きている事象も同じで
すべてを問題として捉えられるようになれば、
もっとスムーズに問題を解決していけると思います。

悩みなんて、そんなもの

悩みではなく問題として捉えるべき、
もう一つの理由があります。

それは、一時の悩みなんて、長い時間から見れば、
まったく大したことではないからです。

あなたは1年前の今日何を悩んでいましたか?
2年前は?3年前は?

私もそうですが、まったく思い出せません。

問題は常に変化していきます。

今あなたがどんなに悩んでいても、
時間が経てば取るに足らないものになっていきます。

深刻に感情で悩みすぎず、
問題として冷静に受け止めていきましょう。

ゴルフだけでなく、人生も、
少し考え方を変えるだけで
問題解決能力は上がっていくと思います。

この前、今もプロとして大活躍している
ある先輩と話していても、
同じような考え方に至りました。

嬉しかったので、ぜひシェアしたいと思いました。

またメールします。

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かなり非常識な100切り達成法を公開。
異常に再現率が高い方法・・・。

でもこんな人には向いていません。

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【ビデオ】トップは放っておくと大変なことに

2015.06.03
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今回はコースでトップが出てしまう人に
多い傾向と、意識すべき注意点をいくつかお伝えします。

トップボールは、ボールが低く出てしまうので、
つまりだいたいは、すくい打ちが原因です。

原因はいろいろありまして、

思いつくものは動画で
アドレス→バックスイング→フォロースルー
の順番で説明していますが、

一番大きい原因をここでお話しすると、

それは「右足に体重が残っていること」です。
これはやっかいなクセですよ。

一度トップボールを出すと、
次のショットは上に飛ばそう、と意識してしまいますから、
さらに右足に体重が残りがちになります。

どんどん悪くなっていきます。

動画で紹介しているいくつかのポイントを押さえて
そんな悲劇を防いでくださいね。

体重移動を正しくできるようになって、
ダウンブローで気持よく飛ばして下さい。

スマホの方、動画が見れない方はこちら

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完璧なコントロールで飛ばすには、

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不運から一発で抜け出す方法

2015.06.02
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先日、電車の中での話。

私は電車に乗ることは少ないのですが、
たまたま仕事で都内に行くことがあって、電車に乗って行きました。

お昼の電車って、意外とビジネスマンとかが多く乗っているんですね。

平日のお昼ごろなのですいているかなあと思ったのですが、
けっこう混んでいてビックリしました。

その中車両の中に、一人の腹の立つサラリーマンがいました。

その人、ヘッドホンから大音量で音楽聞いてたんです。

ズンチャ!ズンチャ!っとものすごい音量が漏れていました・・・

見た所30代前半くらいの若者。

スーツにネクタイで、よくいそうなサラリーマン風です。

仕事の移動中だと思うのですが、そんなことも忘れて音楽に夢中です。

あのう、音下げてほしいんですけど・・・

まわりの人もそのサラリーマンのことをジロジロを見ています。

せっかく久しぶりの1時間ぐらいの電車移動なので、

この前買った本でも読もうかなと思って持ってきていたのに、それもできず・・・

短気な私はちょっとイライラしてきました。

「でも、注意してカラまれたらめんどくさいしなあ・・・」

きっと多くの人がそう思っていたと思います。

人によっては、迷惑をかけたくてわざとやっていることもありますから。

もしそうだったらものすごくめんどくさいので、、、

うーん。どうしたものか。

そんなことを考えていると、やっと電車は次の駅に到着。

車内にいるみんなが、ジロジロとサラリーマンの方を見ながら

「降りて、降りて!」

と念を送っていますが、全く降りる気配もありません。

みんなが迷惑そうにしかめっ面をしています。

しかもそのサラリーマン、なんか体を揺らして音楽にノッてるし!

めんどくさっ!なんだこいつ!と内心思ってました・・・。

私の「秘策」

でも、私には駅を降りなかった場合の「秘策」がありました。

それは、何か? 簡単です。

  『その駅で、自分が別の車両に移動する事。』

これです。

駅に着いてもサラリーマンが降りる気配がなかったので、
私は外に出て隣の車両へと移動しました。

移動した車両には、そんな非常識なサラリーマンなどいるはずもなく、
静かで快適な環境でした。

そしてそこから自分が降りる駅まで、静かに本を読む事ができたのです。

これはゴルフでも同じことが言えます。

. 外の環境、天候
. 自分以外の人間
. 何か自分が直接的に関与できないこと

これらのせいで、自分に不都合が起きる場合というのがあります。

この迷惑なサラリーマンのように、

『せっかく本を読もうと思っていたのに、場所がうるさかった。』

のように、自分が予定していたことが外の原因でダメになってしまう・・・

ゴルフでも同じです。

・深いラフに入ってしまって打ちにくい。
・目の前に木があるが、風が強くて高い球が打てない。
・同じ組の同伴者の声が大きくて気が散る

ゴルフでは、そんなことにもしょっちゅう遭遇するでしょう。

そういう状況になったとき、
それに対して直接的な抵抗を示す人がたくさんいます。

それがなくなってくれることを祈る人がたくさんいます。

でも、もっとも確実で早く、ストレスを少なく状況を打破する方法。

それは、、、

・自分自身の行動を変えること
・自分自身が別の環境に移動すること
・自分自身で新しいルールを作ること

なのですね。

またメールします。

小原大二郎

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「アイアンは誰にでも使えるはずです。
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私は今まで、アイアンをもったらシャンク。 シャンク。シャンク。
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これからどうすればいいのか・・・
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【ビデオ】上下動をなくす3つのポイント

2015.05.27
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今回は、コースでのダフり、トップの原因になる、
スイング中の「上下動」の抑え方3つのポイントをお話しします。

上下動とは、
簡単に言えばスイング中に頭が動いていてしまうことです。

スイング中に頭が不必要に動いてしまうということは、
クラブの軌道が安定していないということなので、

ミスショットに繋がります。

体を上下に動かさないために
3つのことを意識してスイングするようにしてください。

①膝の角度

バックスイングの時には右の膝、
フォロースルーでは左の膝の角度を変えないようにしてください。

この時に、膝の裏側の角度を意識するとわかりやすいですよ。

②正しく股関節から前傾する

以前からここで言っていることですが、
かかとに体重をかけずに、しっかり母指球にかけること!

そうすれば前傾が正しくできます。

さて、3つは動画で見てみて下さい。

やっぱり文字で説明するより動画を見てもらった方が
わかりやすいかと思います。

3つのポイント、
ぜひ覚えてください。

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片手シングルになる人の練習法

2015.05.26
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今日は40歳で片手シングル目前のSさんについての話です。

2年前はスコア140台(!)で回っていたSさんがシングルになれてしまった秘訣を公開します。
これを読むだけで、あなたのマインドは大きく変わるかもしれません。

Sさんはとても忙しくお仕事をされている方で、

「Sさん、そんなに多忙で練習なんてできるんだろうか?」

と、ずっと思っていました。

人柄もとてもよく、温厚、仕事もよくできる方です。
年齢も私と近いので、いいお付き合いをさせてもらっています。

最近、Sさんにこんな質問をして、驚きました。

小原 「いつもどのくらい練習してるんですか? 結構時間取ってますよねー?」

Sさん「えーっと、でも、毎日10~15分ぐらいの練習しかしていませんよ!」

小原 「えっ? 本当?」

それなのに、この前は78で回ったそうです。
もう「片手シングル」目前まで来ています。

2年でスコアが半分?

実は私がお付き合いさせていただく前には、
酷いときは140なんていう、とんでもないスコアで回ることもあったそうです。

それが、お付き合いを始めて半年で100切り、
それから1年半でシングルに。

もう片手シングルも目前です。

正直、私の教えている人はシングルになる人は決して珍しくありません。

ですが、140を叩くような方がシングルになれたというのは、
よっぽど特殊な練習をしているのではないかと思っていました。

ですが、Sさんから返ってきた答えは、その回答でした。

1日10~15分で片手シングル。
しかも驚いたことに「まだまだうまくなれる」と思っているそうです。

同じゴルフでもなぜこんなに「差」つくのか?

Sさんがやっている練習は、何も特別な練習はありません。
きっとあなたもやったことのある練習をやっているだけです。

でも、結果にこれだけの差がある、、、

なぜかとSさんにさらに深く話を聞いてみると、

・練習メニューを決めて、他のことはやらない
・短い時間でもいいから、毎日の練習を休まない

これがキーワードでした。

練習メニューは、日々の練習で確実にこなしていく。
そして、他のことは一切やらない。

一般にあれもこれもと練習したくなりがちですが、
Sさんはできることしかしないというスタンスでここまで来たそうです。

できることをやれば、結果が出ることのいい例ですね。

継続させる仕組み

あなたも聞いたことがあるかもしれませんが、
人は「21日」続けてようやく習慣になるのだそうです。

そして、習慣になると、今度は逆に、
らないと気持ち悪くなります。歯磨きとかと一緒ですね。

このSさんのように「習慣」のレールに乗せるまでに、
その21日間に、通常よりも気を使うことが大切だと思います。

繰り返しになりますが、Sさんがやっているのはオーソドックスな練習ばかりで、
特殊な練習方法しているわけでもありません。

もともと運動神経がいい、ゴルフのセンスがいいというわけでもありません。
だって、以前に140を叩いたこともあるぐらいですからね。

Sさんのようにうまくいく人もいれば、
一般的なゴルファーのように、うまくいかずに悩んでいる。なぜだろうか…。

それはやり方の違いです。

当たり前のことを、当たり前でない
「習慣化」という仕組みでこなしているのです。

ダイヤモンドは自分の中に埋もれている

あなたは「原石」です。

ありふれた練習でも、その練習を習慣化することで、
圧倒的に勝つことができます。

多くの人は「パパッとスコアアップできる方法ないかな??」と、
視線を外に向けています。

でもそれは時として間違っていることが多いようです。

実はプロでさえ、奇抜な練習などはそれほどしておらず、
ありふれた練習を根気よく続けていることが多いようです。

「なにかいい練習方法ないのかな」と探す前に、

・やる必要のない練習をしていないか?
・自分の練習は習慣化されているのか?

といったことを見直してみることをオススメします。

参考にしてみてくださいね。

またメールします。

小原大二郎

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【ビデオ】「ここはコースだ!」

2015.05.20
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

さて、今回はよく聞く

練習場ではうまくいくのに、
コースではダフリとトップばっかり!

という悲しいクセを持つ方が、
どうすればコースで結果を出せるのか?

そのポイントをお教え致します。

ドリルは動画で紹介しますが、
それとは別に、一番私がお伝えしたいこと、

それは
「ここはコースだ!」と
思い込んでください、ということです。

「そんな簡単なこと」
と思うでしょうか?

それとも
「どう見たって練習場なんだから、
そんな気持ちになれるわけない」

と思うでしょうか?

まずは騙されたと思って、
練習場で、自分はコースにいると
思い込んでボールを打ってみてください。

緊張感を感じながら練習ができるよう、
自分を騙すんです。

コースで結果が出ない人の多くは、
コースでスイングが動画のように変わっています。

重心移動が急にできなくなるんです。

上手な重心移動の感覚を覚えるドリルを紹介します。

このドリルをやりながら、
「ここはコースだ!」
と思い込みながら練習をしてくださいね。
続きを読む

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