カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

[ビデオ]ミート率を上げるアドレスとは

2024.05.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ヘッドスピードは人並みにあるはずだが、
イマイチ飛距離が伸びない。

もしこのような悩みをお持ちでしたら、
それはミート率の問題かもしれません。

自分では正しい動きが出ていると思い込んでいたのが、
ちょっとした勘違いからエラーを引き起こして
しまうことはよくあること。

では、

「ミート率が悪くなる原因って
 なんだと思いますか?」

大体の方は、
「スイングに問題があるのでは」
と思うかもしれません。

しかし、

ミート率が悪くなる原因は
もっと根本的な部分に原因があることがあります。

それが「アドレス」です。

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せっかく良いスイングができ、
ヘッドスピードもあるのに、
ミート率が下がってしまっては
もったいないですよね?

今日のワンポイントアドバイスは、
ミート率に重要なアドレスについて
お話していこうと思います。

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スライスに悩むならコレ(引っ掛けも解消OK)

2024.05.07
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「スライスに悩むならコレ(引っ掛けも解消OK)」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

今日お伝えすることは
過去にもお話ししたことでもあるんですが、

やはり多くの方からお悩みとして聞くことですので
再度取り上げることにしました。
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身長が高いほうが有利?いやいや…

2024.05.04
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「仲間の中でも小柄な私は、
 いつもティーショットで置いて行かれるんですよ」

これは、ある生徒さんから言われたこと。

カウンセリングを兼ねたレッスンで
私に悩みを打ち明けてくれたのですが、

彼は170cmに満たない
いつもゴルフをする4人の
仲間の中では一番小柄で、

彼自身ドライバーショットの練習を
頑張っているのだけど、どうしても他の3人には
ティーショットで遅れを取ってしまうそうです。

多くのスポーツで、
“高身長”というのは
アドバンテージですよね。

例えばバスケットボールだと
身長が高ければダンクシュートが出来たり、
バレーボールだと守備範囲が広がったり、

ゴルフでも身長が高いとそれだけ
遠心力を生かしたパワフルなスイングができ、
飛距離で有利なように感じます。

確かに、高身長な方は体が大きい分、
筋肉量が多くなるので飛距離は出やすいです。

でも、だからと言って、
「小柄な方は飛ばせない」
というのは大きな間違いです。

その代表格が、ローリー・マキロイ。

身長が175cmのマキロイは
平均身長180cmのライバルを差し置いて
314.2ヤードという圧倒的な飛距離で
PGAでの中でも屈指の飛ばし屋と呼ばれています。

ライバルの中では小柄なマキロイが、
なぜそんなに飛ばせるのか?

マキロイのスイングはドラコン譲り

マキロイのスイングは
ドラコン選手のような要素があります。

バックスイングが上がっていくとともに
体の重心が上がり、切り返しで左下方向に
下がりながら強く踏み込んで、

手首のタメ動作を強く入れることで、
大きなエネルギーを生み出しています。

そして腰を高速回転するために
地面からのエネルギーをもらって
両足が伸びていきます。

これは以前詳しくご紹介した
「地面反力」を回転動作として使っている
典型的なスイングです。

ですが、普通のゴルファーが
これだけ強烈に振ってしまうと
ボールのコントロールを失ってしまいますが、

マキロイのスイングの場合は、
フェースが閉まって下りてきているから
ボールも曲がらず大きな武器になっているのです。

マキロイはドラコン選手のスイングを
競技レベルに持ち込むことに成功したのです。

そしてもう一つ、
マキロイのスイングの大きな特徴は
理想のXファクターにあります。

Xファクター(X-factor)とは、
上半身(肩)と下半身(腰)の“ねん転差”のことで、
ゴルフレッスンではよく「左肩を深く入れる」
と表現します。

なぜこれを、“Xファクター”と言うのかというと、

トップのポジションを頭の真上から見ると、
両肩のラインと腰のラインが、ちょうど“X”の
文字のようにクロスしているように見えるのです。

仮に、
肩のラインがアドレスの状態から90度回っていたとしても、
腰も一緒に90度近く回してしまったのでは、

ねん転差であるXファクターはほとんどなくなり、
パワーの蓄積のないトップになってしまいます。

マキロイはこのXファクターを、
腰がアドレスから45度回転し、肩は90度回転
つまり45度で作り上げています。

この角度が理論的にも
もっとも理想のXファクターに
なっているのです。

マキロイに憧れて…

小柄なのに世界で一番の飛距離を誇る
マキロイは世界中のゴルファーの憧れです。

つい数年前までは、
身長が高くてガタイが良いプレイヤーの方が
飛ばすというのは当たり前のことでした。

でも、マキロイが世界一を取ってから
その常識が大きく覆されたのです。

なぜあれだけ体の小さいマキロイが
体格に恵まれたゴルファーを差し置いて
世界一の座をもぎ取れたのか。

世界のトッププロ、ゴルフ研究家たちが
こぞってマキロイのスイングに注目したのをキッカケに、
PGAツアーの選手たちが
劇的に飛距離を伸ばしています。

これは、最新のスイング解析によって
マキロイがとても効率よく「地面反力」を
使っていることが明らかになったからです。

今まで小柄なゴルファーは
ドライバーは不利だと思われていましたが、
地面反力を使えばビックリするくらい
飛距離を伸ばすことができます。

だからもし、あなたが今、
周りとの体格の差に悩んでいるなら…

「地面反力」を鍛えるトレーニングを
練習メニューに加えてみてはいかがでしょうか?

本来は専用のスイング解析器を用いて
最適な力の掛け方を分析するのが良いですが、
「地面反力」を鍛えることは決して
無駄なことではありませんよ。


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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]ビジネスゾーンのその後

2024.05.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

「ボールがどうしてもつかまらない!」

「大事なところで弱々しい打球が右に出てしまう」

そんなお悩みを持ったことはありませんか?

練習場みたいに打ち直しがきかないラウンド中では、
そんなミスの確率を減らしておきたいものですよね。

そんなあなたには、
ぜひ、今日お伝えする内容を練習してみてください。

“ゴルフをはじめてから半年間は
 コレしか練習していなかった”

国内ツアー31勝という
圧倒的な戦績を誇る片山晋呉選手も
こんなことを言っていました。

あの片山選手が言うのだから、
非常に説得力がありますよね。

で、片山選手が
「コレしかやってなかった」という練習とは
一体どんなものなのかというと、

ダウンスイングの右腰の高さから
クラブを振り下ろしてインパクト、
そしてフォロースルーの左腰の高さまでの
スイング軌道の下半分スイング

つまり、ビジネスゾーンです。

世界中の一流プレイヤーは、
いくら独特なスイングをしているように見えても

腰から腰のビジネスゾーンだけは
ほとんど同じ軌道でクラブヘッドが下りてくる、
そして、インパクトに限っては
完全に一致するという考え方ですね。

この腰から腰のビジネスゾーンで
シャフトが目標よりも右を指していたり
逆に左を指しているようでは

インサイドアウト軌道、または、
アウトサイドイン軌道ということになり、
ストレートにボールを打ち出すことなんて
物理的にできないでしょう。

だからこそ片山晋呉選手は
ただひたすらビジネスゾーンを半年かけて
完璧に仕上げたんだと思います。

このお話は私もよく生徒さんにしますし、
納得して実際にビジネスゾーンの練習を
実践してくださるのですが…

ビジネスゾーンを1ヶ月以上
練習された生徒さんからは必ず、
こんな質問をもらいます。

「で、このビジネスゾーンを
 一体どうやってフルスイングに活かせばいいの?」

たしかに、メルマガや書籍では
ビジネスゾーンの拡張についてあまり詳しく
ご紹介してこなかったかもしれません。

そこで本日は、
以前、レッスンイベント中にお話した
風景の中から

ビジネスゾーンを
肩から肩に拡張する練習について
お話させていただきました。

今回は、特別に公開させていただきます。

ビジネスゾーンを肩から肩に
拡張してアプローチショットの精度を
どんどん高めてみてくださいね。

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「ドライバーさえ飛べば…」それって本当?

2024.05.02
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「『ドライバーさえ飛べば…』それって本当?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

よく、アマチュアの方がおっしゃいます。
 

 「ドライバーさえ飛んでくれれば…」
 

ですがこれ、本当に正しいのでしょうか?
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【ビデオ】どっちが正解?左手or右手主導

2024.04.30
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From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、

こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。

私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
 

さて、今日は
左手主導と右手主導、正しいのはどちらか?
についてです。

今回の話には、
飛距離アップにかかわる話が含まれていますので
飛ばしたいと願う方は、要チェックです。
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【ビデオ】ヘッドスピードが上がる腕の使い方

2024.04.27
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

今日は飛距離アップに大事な
「腕」の動きについて
アドバイスしていこうと思います。

大きな飛距離をだしたり、
方向性をアップさせるために
大事なことは、

腕と体が同調して
動かせるようになることがポイントです。

しかし、飛距離アップを意識すると
どうしても腕の動きの意識が薄れてしまう方が多いです。

ドライバーを強く振りすぎている

「ドライバーを早く振ってみてください」

とお伝えした時に、
多くの方は早くではなく
「強く」振ってしまっています。

早く振る動作を意識してしまうと、
チカラが入ってしまい強く振りがちの方が多いです。

強く振ってしまうと、
グリップにチカラが入りやすくなってしまい、
腕全体の動きがロックされてしまいます。

これによって体の回転が伴わず、
手の動きだけでボールを打ってしまいます。

これが「手打ち」にも繋がっていきます。
これでは、クラブヘッドも走らず飛距離も伸びません。

飛距離には下半身の使い方も大事なのですが、
腕の動きを直しただけでも
飛距離には影響してきます。

今日は腕でも特に肘下の動きに重要点をおいて
お話していきたいと思います。

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[ビデオ]結果の出る練習法

2024.04.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

突然ですが、あなたには、
どんなミスに悩んでいて、

自分のスイングにどんな問題を感じていますか?

悩みと問題、いくつあるか
指を折りながら考えてみてください。
 

 
さて、一体あなたはいったいいくつの悩みや
問題に感じているポイントがあったでしょうか?
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ロングホール…ツーオンを狙う?狙わない?

2024.04.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「ロングホール…ツーオンを狙う?狙わない?」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

想像して下さい。
あなたは今、パー5のロングホールにやってきました。

当然、ツーオンを狙いたいかもしれませんが
こんな時は、狙ってはいけません。それは…?
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悲劇をチャンスに!

2024.04.20
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

暖かくなりゴルフシーズン本番という感じですが、
最近の状況はいかがでしょうか?

人生でも、ターニングポイントという言葉がありますが、
ゴルフにもターニングポイントがあります。

簡単に言えば『転機』です。

ゴルフをしていても振り返ってみれば

「あ~あの時のゴルフから
 スコアが変わったな」

と思えるようなラウンドが
何度かあったと思います。

しかし、その真逆で
ショッキングな記憶として残る
ラウンドもあったと思います。

例えば、最近私のメルマガを
読んでくださっている方から
こんな報告をもらいました。

「当たっていたはずのアイアンが当たらなくなり、シャンクが連発」

「リズムが悪くなり、ドライバーも右方向にOB連発。
 パー4、パー5はほぼ前進4打スタート」

「グリーンに載せても3パット、4パット。
 平均スコアよりも30打も多く叩いてしまった」

確かに内容を見るだけでも
ショッキングなラウンドだったことが伝わってきました。

今回、報告をしてくれた方のように
あなたもゴルフが突然難しくなる
何もかもが上手くいかなくなる経験て
したことあると思います。

今日は、そんな方に向けたメッセージを
お伝えしたいと思います。

突然の悲劇は、永遠には続かない

まず、安心してあなたに自分を
取り戻してほしいと思います。

この悲劇的なラウンドやゴルフの結果、
自分に自信が持てずに、ミスショットの連続。

こんな結果は、
永遠に続くことはありません。

どんなに失敗しようと思っても
ミスショットを続けようと思っても
永遠に続くわけがありません。

だからこそ、ゴルフを辞めさえしなければ
そんなつらい時期をいつか乗り越えることができます。

つらい時期を乗り越えているからこそ、
ゴルフの上達や
ベストスコアの更新というのは

あなたの人生に自信をもたらし
生きる喜びや、ゴルフの楽しさを
辛さを通して、教えてくれると思います。

スコアの筋肉痛

もう一つ、あなたのゴルフが一変しようとしている
チャンスということです。

例えば、ベストスコアを一度更新すると
立て続けにいいスコアが出たり
平均スコア自体が10打くらいよくなる
”スコアの超進化”が訪れることがあります。

それは、いい結果がそのままスコアに
現れるようになった形です。

その真逆として
あなた自身の成長の結果、
スコアが一変して、逆に悪くなることがあります。

これも、上達する途中で起こることがあります。

私は、これをポジティブに考えるために
一時的なスコアの筋肉痛と呼んだりします。

ある程度順調に上達していったときは
上手く噛み合ってスコアもよくなっていくのですが、

その分、変化が出てきます。

その一時的な調整として
スコアが悪くなることがあるのです。

練習のしすぎのオーバーワークや怪我の結果
こういったラウンドをしてしまうときもあります。

ただし、この悪い時期というのも
長くは続きません。

また、ベースとなるスコアに戻ります。

そして、そこを乗り越えられれば
また一歩レベルアップしたスイングや、
ゴルフになっていきます。

ピンチはチャンス

上手く行かないときが来たら
これこそ、ピンチはチャンスと捉えて
あなたの上達に結びつけることができます。

なんとなく平均スコアで回れて
いつもどおりだったな、というラウンドには
上達のヒントは隠されていません。

いつもどおりのゴルフもつまらないものです。

うまくいかなかったトンネルをくぐり抜けたときほど
本当のゴルフ上達と喜びの果実を手にすることが出来ます。

あとは、あなたのスイングと身体の声を聞いてあげてください。


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地味でつまらなかったパター練習が
これを使い始めただけで
楽しくてやめられなくなる…

しかも、
みるみるうちにパット数は減り
3パットが綺麗さっぱりなくなった…

そんな都合のいい話があるわけない!

そう思いますか?

でもこのページを見たら
あなたのその思い込みは
変わると思いますよ。

小原プロも大絶賛
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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]テンプラを解消し理想のスイング軌道を!

2024.04.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

まだ4月なのに連日真夏のような
暑さですね。

「春はどこへ行ったのやら…。」

そんな風に思うこの頃です(笑)

さて、GWももうすぐということで、
ゴルフ計画を立てている方も
たくさんいらっしゃると思います。

まずは一打目となるティーショットで、
飛距離を損なわずにいいスタートを
切っていただくために、

今日はテンプラボールに着目し、

飛距離が全く伸びなくなってしまうような場合の
回避術についてお話していきたいと思います。

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【ビデオ】始動時コレだけやれば飛ばせます

2024.04.14
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「始動時コレだけやれば飛ばせます」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

バックスイング開始時にちょっとやるだけで、
スイング全体を自動的によい動きになり
飛距離アップできるコツがあります。

それは。。。?

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】ヒールアップで飛距離アップ

2024.04.13
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

私たちゴルファーにとって、
飛距離アップは永遠の課題ですよね。

私もレッスンをしていて生徒さんから
次のような悩み相談をいただくことが、
多いです。

「若い頃より飛距離が落ちた」

「チップが小さくなった」

「体が回りにくくなった」

飛距離を伸ばすためには、
バックスイングが重要になってきますよね。

上半身をしっかり捻っていきたいけど、
なかなか思うように体が回らない、回りづらいゴルファーも
多いかと思います。

特に男性ゴルファーは体が硬い分、
そう思っている方も多いかと思います。

そんな方のために、今回は体を回しやすくするための
ポイントについてお伝えしていきたいと思います。

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[ビデオ]前傾キープできない人はこれが原因

2024.04.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

先日、レッスン会場で
ダフリ・トップ、引っかけに悩む生徒さんが
いらっしゃいました。

その生徒さんはゴルフ歴15年、
ベストスコア90でした。

安定した100切りを目指しているが、
ラウンドではダフリ・トップなどを連発してしまい、
スコアをまとめることができない。

というお悩みでレッスン会場に
いらっしゃいました。

服部塾サムネ

この生徒さんは積極的にレッスンを受けるなど
とても研究熱心で、

上達への意欲は人一倍強く、
「直すべきポイントを常に模索している」と
私に話をしてくれました。

前傾が浅いアドレスに

ゴルフスイングで必要とされている要素の1つに
前傾姿勢があります。

しかし、前傾姿勢は人間にとって不自然な姿勢であり、
知らない間にフォームが崩れてしまいがちです。

スイングの際、前傾角が崩れるとスイング軌道が上下に乱れ、
インパクトの位置がずれてしまいます。

その結果、トップやダフリに
繋がっていってしまいます。

今日はミート率を上げるための、
前傾角度についてお話をしていきたいと思います。

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飛距離とスコアは無関係はウソ!

2024.04.06
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご愛読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「スコア重視なら飛距離アップより
 パターやアプローチの精度ですか?」

先日、飛距離アップレッスンをさせていただいた
ある生徒さんからの質問です。

彼はゴルフ歴20年のベテランゴルファーで
最近飛距離が落ちてきたことを気にして
私の飛距離アップレッスンを受講してくれました。

しかし、
飛距離アップレッスンを受けていることを
ゴルフ仲間に話したら

「この歳でスコアを縮めるには
 パターとアプローチの練習しかないだろ」

「シニアで200y飛ばないのに
 シングルでまわる人もいっぱいいる」

と言われ、何も言い返せない
なんてことがあったらしいです。

私はそれを聞いて
「そんなことはない!」と
少し食い気味に返してしまいました。

誰であれ、飛距離が伸びれば
必ずスコアも縮まります。

確かにスコアアップ重視なら
ドライバーの練習より、
パターやアプローチの練習のほうが効果的

こんなイメージをお持ちのゴルファーが
とても多いと思います。

今日はそんなイメージを壊すような
お話をしていきますね。

20y伸びれば何打縮まる?

ドライバー平均200yのゴルファーが
20y飛距離を伸ばしたとしたら
スコアは何打縮まると思いますか?

答えは、、、

1ラウンド平均5~6打です。

1ラウンド平均ですよ、
かなり縮まりますよね。

20y伸ばすことは簡単ではありませんが、
飛距離がスコアに関係することは事実です。

ティーショットで、できるだけ遠くに飛ばせれば
セカンドショット、アプローチの選択肢が増え
難易度も下がってくるでしょう。

また意外と忘れられがちなことが、
ドライバーの飛距離アップ練習をすると
ドライバー以外の飛距離も伸びること。

短いクラブの飛距離が伸びれば
精度が良いクラブでボールを遠くまで運べます。

今まで考えることもできなかった
コース戦略が可能になるのです。

これはとても大きいメリットですね。

そんなことから飛距離アップは
スコアにとても有利であると言えます。

スコア重視の練習をしたいと考えるなら
なおさらドライバーの練習も欠かせません。

飛距離を諦めたらそこで終わり

しかし残念なことに、、、

なにも対策をしていないと
年齢とともに飛距離は落ちます。

それを受け入れたり諦めたりするのではなく
これ以上落ちないようにするのが得策です。

今回私のレッスンを受講してくれた生徒さんも
とても賢明な判断をされたと思います。

どんな年齢のゴルファーでも、
遠くに飛ばせればそれだけ有利です。

例えば、定年退職後にシングルを目指すとしても
アプローチやパターの練習だけでなく
ドライバーの練習も必須でしょう。

飛距離が落ちればそれだけ
シングルまでの道も難しくなりますから…

飛距離というのは
諦めてしまったら下がる一方です。

特に練習をせずに
維持できるものではありません。

飛距離がジリジリと落ちてきてしまっては
スコアもだんだん落ちてしまうでしょう。

でもそこで諦めたら終わりです。

どんな状況からも
飛距離を伸ばす方法は必ずあります。

ぜひ諦めることなく、
いつまでも上を目指してくださいね。


<本日のオススメ>
12週間かけてあなたの飛距離が
40y以上アップしてしまう
プログラムが誕生しました。

安定して驚異的な飛距離を出し続けられる
飛距離アップの秘密。

その驚きの方法とは、、、

詳しくはこちら

本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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