カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

[ビデオ]スコアに繋がるパターの極め方

2023.03.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

パターの距離感がなかなか合わずに、
いつもスコアを崩してしまうという方は
いませんか?

ゴルフでパターを2打以内に沈めることができると、
スコアは大きく縮まります。

初心者、上級者関係無く、
スコアの約4割はパターだと
言われています。

スコア100のプレイヤーならば、
そのうち40打はグリーンで上で
使っているという事です。

グリーン上の打数を平均して
少し減らすだけで、

人によっては5打~10打と
スコアは変わってくるでしょう。

そのために大事なのが
距離感を合わせる「カン」です。

今回は、ラウンド前の時間でもできる
練習方法についてお話していこうと思います。

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「力みを取る」だけじゃダメなんです!

2023.03.28
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「『力みを取る』だけじゃダメなんです!」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

私を含めて、多くのゴルフコーチが
このように言っていると思います。
 

 「力を抜いてください」
 

でも実は、それだけではダメなんです。。。
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ボールが左右へ曲がる原因を解消する”形”

2023.03.27
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
ボールが左右へ大きく曲がってしまうことによって
スコアを崩してしまうという方へ、
有効な練習方法を紹介していきます。

ボールが左右へ曲がる原因は
インパクトでのクラブフェースの向きが真っ直ぐではなく
右や左へ向いてしまうことが原因となります。

 
クラブフェースが不安定な向きになってしまう
大きな要因は体の回転と腕の振りが
バラバラになってしまうケースが多いです。

スイング中に、脇が開いてしまったり
肘が体の正面から外れてしまうと、

クラブフェースの向きが
不安定になってしまいます。

 
しかし、スイング中にクラブフェースの向きを
しっかりと体でコントロールできるようになるために
意識していただきたいポイントがあります。
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【ビデオ】飛距離アップに繋がるリズム作り

2023.03.25
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

「淀みないスイング」

プロゴルファーや上級者のスイングには
共通して当てはまる言葉です。

「淀みないスイング」とは、
主に「止まることなく、滑らかに動くスイング」を
表現します。

この時に大事なのは、「一定のリズム」なんです。

もし、途中でほんの0.1秒でも
止まってリズムが崩れてしまうと、

おそらくバランスを崩したフィニッシュに
なってしまうことでしょう。

「練習ではうまくできるのに、
 本番になるとミスが多くなってしまう」

という人も多くいるかと思います。

確かにフラットなライの練習場とは違い、
ゴルフ場は様々な起伏や芝の状況もありますので、
その違いも当然あるかと思いますが、

「リズムの崩れ」

これも、要因の1つとなっております。

スムーズなスイングができると、
ヘッドスピードも上がり、
飛距離アップにも繋がっていきます。

今日は、「スムーズなスイング」についての
ポイントをお伝えしていきたいと思います。

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[ビデオ]エージシュート目指していきませんか?

2023.03.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

ゴルフをやる方には、
いろいろな夢をお持ちの方も多いでしょう。

憧れのコースでラウンドしたい。
ホールインワンを決めたい。
100切りを達成したい。

など、、、

みなさん色んな夢を持って、
練習を重ね、多くの夢を1つ1つ
叶えていらっしゃるかと思います。

そしてゴルファーが持つ夢の1つに
「エージシュート」というのがあります。

正直言って、
「エージシュートなんて無理だよ!」

って思う方が多いかもしれません。

あなたもご存知だと思いますが、
そう簡単にできるものではありませんよね。

仮にイーブンパーの72でラウンドする人であっても、
72歳まで待たないと記録にはなりません。

つまり、大前提として70~80歳になっても
元気にゴルフをプレーすることができる身体でなければ
ならないのです。

そこで、今日は私がエージシュートを
達成したいと考えているゴルファーに
いくつかアドバイスできればと思います。

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WBC優勝。ゴルフでも楽に芯で捉える方法

2023.03.23
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「WBC優勝。ゴルフでも楽に芯で捉える方法」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

まずは、昨日の侍ジャパン。。。
本当に見事な優勝でした。
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アイアンでダフりトップが止まらないときは…

2023.03.20
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
「アイアンでダフリトップが非常に多く
 ショットが安定しないのですが
 どうしたらいいでしょうか…?」

 
先日こんなご質問をいただきました。

 
ダフりやトップが続いてしまうと
100切りの壁は高くなってしまいます。

 
しかし、逆を言うと、
ダフりやトップを克服することが出来れば
100切りやその先の90切りを狙っていくということも
可能になっていきます。

なので、ダフりやトップを一日も早く脱出することが
スコアアップにはとても重要な鍵となります。

アイアンショットが安定せず
ダフりやトップが出てしまう原因として、

 
特に今回ご質問をいただいたアイアンの場合は

地面にあるボールをクリーンに
打っていかなくてはいけないのですが、

そこでダフりやトップが出てしまう原因の1つとして
スイング中に頭の高さが上下してしまっている
ということが考えられます。
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なんでボールが上がらないの?

2023.03.18
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

あなたは、ドライバーショットで
ボールが上がらないと悩んだことはないですか?

以前にも、お伝えしたことがありますが
ボールが上がらない原因は、

・インパクト時にハンドファーストすぎる
・ロフト角が少なすぎる
・ティアップが低い

と言った原因が考えられます。

では、どのようにすれば
適正なインパクトができるかというと、
必要なのは「タメ」なんですね。

プロのスイングではタメができていることが
見てすぐに分かりますが、

どうやってタメを作っていったらいいのかについて
お話をしていきたいと思います。

正しい「タメ」

ゴルフをしているとよく聞く「タメ」ですが、
しかしこの「タメ」を勘違いしている
アマチュアの人がとても多いんです。

まず、手首の角度に関しては、
基本的には、スイング中クラブを振り上げて、

ダウンスイングで、
下半身が先行しクラブが遅れて
引っ張られておりてくる。

その時、結果的にできるものが「タメ」であって、
意識的に、手で作るものではないんですね。

OK

それが形にこだわるあまり、
手でわざと右肘を曲げたり、手首の角度を作ったりする動きを
強くしすぎてしまいロフトが立ってしまうという方が
多くいらっしゃいます。

NG

そういった方は、
まずこのイメージを変えていきましょう。

どのようにしてイメージを
変えていったらいいのか

誤った「タメ」を作ってしまった場合、
どのようなことを意識していったらいいかと言うと、

振り上げる時にクラブが描く円があると思います。
この円の大きさを意識してもらい、

おろす時も上げた時と同じくらい遠くから
おりてくる感覚でスイングしてみてください。

OK

上げたときの円=下ろすときの円

「タメ」を意識しすぎてしまっているという方と言うのは、
上げた円に対しておろすスイングが小さくなりがちになっています。

NG

小さいスイングになることで、腕の長さも変わってしまい、
結果的に小さい円になってしまっています。

大きなスイングを意識してみてください。

その中で、下半身が少しダウンスイングで先行していけると
自然と「タメ」ができてくるようになります。

そして、自然とクラブのリリースもできて、
シャフトのしなりなども使えて、
ボールも上がってくることでしょう。

ボールが上がらないとお悩み方は、
ぜひ、試してみてください。

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本日も最後までご購読いただきありがとうございました。

服部コースケ

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[ビデオ]ミスに打ち勝つメンタルの極意

2023.03.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

いよいよ温かくなってきて、
ゴルフシーズン到来!って感じですね。

あなたもワクワクしていることかと思います。

しかしこの時期は、
花粉症の方はお気をつけください。

私も花粉症なので辛さが分かります(T_T)
花粉症がひどい方は、
ぜひ、ビタミンDを摂取してみてください。

私も以前は、クシャミや鼻水がすごかったのですが、
ビタミンDを1年ほど飲み続けて、
症状はかなり緩和してきました!

さて、本日は、ゴルフシーズン到来に向けて、
メンタルについてお話していきたいと思います。

来るゴルフシーズンにワクワクしている方や、
久しぶりのラウンドで緊張感を持っている方も
いらっしゃるかと思います。

スポーツにおいて、
メンタル面の強さは勝敗を左右する重要な要素なんですが、
特にゴルフは「究極のメンタルスポーツ」と言われています。

ミスを引きずったり、焦ったりすると、
リズムや集中力が乱れてしまい、

一流のプロでも本来の実力を
発揮できないことがあります。

「ラウンド中にミスが出ると、
 次の場面でも不安になる」

「周りからミスショットを
 笑われてしまうと落ち込んでしまう」

「ミスが出ると集中できなく
 なってしまう」

など、、、

私の元にも、アマチュアゴルファーから
よくこんな声をいただきます。

今日は、以前限定公開した
メンタル面に関するお話を
特別にお見せしようと思います。

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右肘は大切。でも意識しちゃダメなんです

2023.03.16
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「右肘は大切。でも意識しちゃダメなんです」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

これから、私が本気で信じることを言います。
 

準備は、いいですか。。。?
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飛距離アップに繋がる左の壁を習得しよう!

2023.03.13
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

 
飛距離アップに取り組む中で
スイング中の重心のコントロールというのは非常に重要です。

 
特にバックスイングを上げたとき、
重心を内側で受け止める。

右足の土踏まずで、バックスイングで重心を受け止めて
そしてフォロースルーでは、左の土踏まずで重心を受け止める。

いわゆる、スイング中の壁というものが
飛距離アップには大切な1つの要素になっていきます。

ゴルフのスイングは
重心が右の土踏まずから
左の土踏まずに移ってきます。

この時に左の外側に重心が流れてしまうと
体の軸も重心と一緒に左サイドに流れてしまいます。

 
このような動きになってしまうと
ドライバーの場合はスイングの最下点が
ボールの真下に来てしまうため

フェイスが開いて当たってしまい
ボールがスライスになってしまったり、

あるいはボールの下に最下点が来ると
テンプラも誘発してしまいます。

 
ですので、しっかりと右から左へ重心を移した時に
左足の内側である左の土踏まずで
重心を受け止めた状態でインパクトからフォローすることが必要です。
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【ビデオ】右脚ケガしたおかげで飛距離UP!?

2023.03.12
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「右脚ケガしたおかげで飛距離UP!?」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

私の右膝の半月板は、
スキーのトレーニング中の怪我で損傷しています。

ですがそのおかげで、ゴルフで飛距離を得る脚の使い方に
気づくことが出来たと言えます。どういうことか?

(続きはビデオにて)
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【ビデオ】え?それミススイングじゃなかったの?

2023.03.11
hattori

From:服部コースケ
沖縄の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

いつもメールマガジンを
ご購読いただきありがとうございます。

本日も、
あなたに役立つ情報発信できればと思っておりますので、
どうぞよろしくお願いします(^^)

ドライバーの飛距離に悩んでいる方の多くが、

「飛ばそうとしてフルスイングをしている人」なんです。

飛ばそうという意識が強くなってしまい、
知らない間に力が入ってしまっていたりします。

ドライバーは遠心力を使えば、
飛ばすことができます。

ご存知の通り、
遠心力とは、円運動で動いている物体が
外へ引っ張られるエネルギーのことです。

分かりやすいイメージとしては、
ハンマー投げがイメージしやすいと思います。

実はこの力をスイング中の
どこかで使うかが大事になってきます。

テークバックやダウンスイングで
使っても思ったような飛距離は出ません。

実は、ある部分でエネルギーを最大限に
発揮できるところがあるんです。

今回は、遠心力を使って、
ドライバーの飛距離アップさせる方法を
ご紹介していきたいと思います。

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[ビデオ]レベルアップに繋がるコースマネジメント

2023.03.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。

メンタルやコンディションが
スコアに影響するという意味では、

ゴルフは「自分との戦い」
というところもありますよね。

競技ゴルフなどでない限り
「相手と戦う」というイメージは
ありませんよね。

しかし、実は毎回戦っている相手がいたんですね。
それはゴルフコースです。

「ショットは上達しているのに、
 なかなかスコアが縮まらない」

とお悩みの方は、
一度スコアメイクを見直してみましょう。

闇雲にただボールを打って進むラウンドから、
コースマネジメントを楽しむラウンドに変わると、
さらにゴルフの奥深さ、楽しさが味わえるでしょう。

今日は、レベルアップしていく
コースマネジメントについて、
お話していきたいと思います。

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知らなきゃ損!向かい風からスコアを守るポイン

2023.03.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

春を迎え久しぶりにラウンドをするという方に
気をつけていただきたいのが強風。

先週は春一番が観測されましたが、
非常に強い風にゴルファーは苦戦を強いられます。

特にいやなのがアゲインスト。

アゲインストのときにボールを高く打ってしまうと
風の影響を大きく受けてしまいます。

たとえば、いつもは9番アイアンで
100ヤードくらいは飛ばせていても、

アゲインストでは90ヤード、
あるいは70ヤードしか飛ばないということも起こります。

ただ、風を加味して打つというのは
非常にむずかしいですよね。

まず風の影響を受けにくくするためには、
弾道を低く打つというのがポイントです。

プロゴルファーのほとんどは
向かい風のときには高いボールではなく
風の影響を受けにくい低い弾道のボールを打つことで、

風による番手の差が起こりにくいように
計算のつきやすい打ち方をしています。

そこで本日はスイング中に意識していただきたい
風邪対策ポイントをご紹介いたします。
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