カテゴリー別アーカイブ: 飛距離

【ビデオ】飛距離アップ ワンポイントアドバイス

2014.02.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

本日はウィークリーレッスン動画を配信します。

今日のテーマは、、、
「飛距離アップ」です。

飛距離アップについてのお悩みがとても多いので、
ワンポイントにしぼってアドバイスさせていただきます。

飛距離アップのためにとても重要なこと、
『ヘッドスピードを上げること』ですね。

ヘッドスピードをあげるうえで、
ヘッドスピードを落としている原因は何かを
探っていくことがとても大事になります。

その原因の多くは『左足』にあります。

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OBゼロでラウンドしよう。

2013.11.28
hattori

From:服部 コースケ

こんにちは!
服部 コースケです。

ここまで何回かシャフトの話を
してきましたが

ちょっと趣向を変え
今回はドライバーを打つときの
考え方のお話をしますね。

飛距離は欲しいけど
スコアもあげたいという方

またはスコアはいいから
とにかく飛距離を上げたいという方

色々な考え方があります。

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飛距離が伸びればスコアが良くなるって本当?

2012.12.23
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。
今日は「飛距離とスコア」についてお話しします。
「飛距離を伸ばしたい!」
これは多くのゴルファーにとって大きな欲求のうちの一つなのでしょうが。。。
でも、飛ばせればそれだけでスコアがよくなるのでしょうか?
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スコアアップに不可欠! 正確な距離の把握

2012.12.06
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。
今日は、スコアアップとスコアの安定に欠かすことのできない
“正確な距離の把握”
についてお話ししたいと思います。

 
あなたは、ショットを放つ際に
正確に残りの距離を分かった上でショットしていますか?
また、どのようにして距離を把握していますか?
今日はそのへんがあいまいな人のために書きました。

 
■距離がわからないままのショットはNG
もしあなたが、残りの距離がはっきりと分からないまま
セカンドショットやアプローチをしているなら、、、
それは不安を抱えたままショットをしていることになりますよね。
それが運よくベタピンだったとしても
たまたま寄っただけですし、そのベタピンが続くのは難しいですよね。

 
当たり前のことですが、
プロは正確な距離を分かった上でショットを放っています。
それでも、風の計算が間違っていたりイメージと違ったりしたりすると
オーバーしたりショートすることもあります。
ただ、距離をしっかりと分かった上でショットを放つのと、
曖昧なまま打つのでは、中身がぜんぜん違ってきます。

 
■番手ごとの飛距離把握にもズレが出てしまう
もしあなたが、思っていた距離と実際の距離が違ったまま
ショットをしていたとしたら、、、
自分の番手ごとの飛距離を勘違いしたままで
今後もラウンドすることになってしまいます。
そうすると、今後も距離感にばらつきが出てしまいますよね。

 
ですので、そうなってしまわないように、
距離に関してはきちんと把握した上でショットを打つことを心掛けて下さい。
ほとんどのコースには、残りの距離を表示する
ヤーデージの杭や木が植えられています。
それらを考慮して、残りの距離を割り出してショットしましょう。

 
その時に必ずチェックしておいてほしいのは、
スタート前にコースのヤーデージが「ホールまで」なのか
「グリーンエッジまで」なのかを確認しておきましょう。
これを分からないままプレーすると、最初から10~20ヤード、
長いところでは30ヤードくらいの誤差が生じてしまうことになります。
また、ヤード杭や木以外にも、排水溝やスプリンクラーのところに
残りの距離を記入されていることもあるので参考にしましょう。

 
■歩測について
最後に、歩測についてお話します。
これは読んで字の通り、自分で自分で歩いて距離を計測する方法です。
これを知っておくことであいまいな距離がきちんとした距離に変わります。
プロは、必ず歩測を行って距離を確認しています。

 
では、実際にはどのようにするのか?
簡単です。
止まっているボールからヤード杭や表示のあるところまでの距離を歩くだけです。
この時、自分の歩幅がどれだけあるのかを把握しておいてください。
ちなみに、10ヤードや約9mです(1ヤードは 0.9144m)。
普通の歩幅で歩いた時の「10ヤード」を知っておくと、
あまり誤差もないかと思います。
一般男性では、11~13歩くらいの方が多いではないでしょうか?
正確な距離を把握して、自信を持ってショットできるようにしていきましょう。

 
参考にしてみて下さい。
またメールします。
小原大二郎

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距離感はどうやって出したらいいか?

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。
今日は、私がお客様からよく質問される

 
“距離感はどうやって出したらいいですか?”

 
についてお答えしたいと思います。

 
■まずはフルショットの距離を把握しよう
実際に、セカンドショット以降の距離感がイマイチぼやけたものだと、
不安を抱えたままショットをすることになります。
もちろんそのような場合、しっかりと打っていくことができませんので、
スコアにも大きく影響します。

 
そうならないように、まずは自分のフルショットの距離を
きちんと把握する必要があります。
例えば、もしあなたのフルショットの飛距離が以下の通りであるとしましょう。
◆7番アイアンで150y

◆8番アイアンで140y

◆9番アイアンで125y

◆PWで115y

◆AWで100y

◆SWで80y

 

このように、きちんと自分の距離が分かっているのなら
その後はそれほど問題なく行えます。

 
■間の飛距離の対応は?
では、それぞれのクラブの間の距離はどうやって打てばよいのでしょうか?
たとえば、105yの距離が残っているなら、
AWでは届きませんし、PWで打つと大きすぎます。
そのような場合は、どのように打てばいいのか?

 
こうした時は、少し工夫をしてスイングをするようにしましょう。
スイングの工夫のしかたについては、自分に合った方法で行うとよいですが、
この場合に照らし合わせて、いくつかご紹介しましょう。
・PWで少し短めに持ってフルショットする

・PWで肩からの肩のスイング幅でショットする

・PWでフルショットせずに6~7割でショットする

・PWで体重移動をあまりさせない

・PWや9番アイアンでクラブのフェースを開き、
ロフト角を調整してスイングする
これぐらいの選択肢があると思います。

 
■一番オーソドックスなのは・・・
距離を調整する方法は、普段のスイングを少し変えることになりますので
通常よりも少し力んでしまう可能性があります。

 
オーソドックスな方法としては、
振り上げ幅を調整する方法が、一番距離感を出しやすくなります。
特に100y以内の距離感の出し方が難しくなってくるかと思いますが、
AWのフルショットで100yなら、肩から肩で90y、腰から腰で60y、
といった具合で調整していきましょう。

 
この時、スイングとしてはそれぞれのフィニッシュの位置まで
きちんと加速させてスイングする必要があります。
あとは、自分なりの距離感をつかめるとよいでしょう。

 
距離感の出し方、ぜひ参考にしてみてください。

 
またメールします。
小原大二郎

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スコアを気にしするとスコアアップできない?

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。

 
最近、レッスンをしている女性の生徒さんからメールが来ました。
Fさんという方で、年齢は40代。当時の平均スコアは110ぐらい。
この前のラウンドで3ラウンド連続の100切りを達成したそうで、
練習の成果が出たとの喜びのメールでした。

 
> 小原先生
>
> 先週のラウンドでも47-50の97を出すことができました。
>
> 後半ちょっと崩れかかって、大丈夫かなあと思ったんですが、
> ショートゲームでどうにか取り戻した感じです。
>
> まさかたった半年間で安定して100が切れるようになって、
> 自分でもとても驚いています。
>
> 小原先生に見てもらうまで、自分のスコアやドライバーの飛距離を
> 「女性だからしょうがない」とあきらめていました。
>
> でも、
> 「Fさん、スコアや飛距離にこだわらないようにしてください」
> という小原さんの言葉を信じてやってきて、本当によかったです。
>
> まだまだできないことだらけですが、
> これからもたくさん学んで大きく成長していきたいです。
>
> 今後ともご指導よろしくお願いします。
> 小原先生のメールを読むのが日課で、すごく楽しんでいます。
> いつもありがとうございます。
>

 
■スコアや飛距離は気にするな!
Fさん、どうもありがとうございます。
こういうメールというのは、いつもらってもうれしいものですね。

 
おそらく、多くのゴルファーが気にする数字というのが、
・スコア
・飛距離
この二つではないでしょうか。
この二つというのは、目に見えて分かりやすいものなので、
ゴルファーとして気になる気持ちもよくわかります。
しかし、年齢や男女に限らず、多くのゴルファーが気にして見るべき数字は、
この二つではありません。
逆に、この二つにばかりこだわってしまうことが、
あなたのゴルフをより難しくしてしまっている可能性があります。
特に女性の場合、どうしても男性よりは飛びませんから、
飛距離にばかりこだわって長いクラブでばかり練習していると、
スイングが崩れて、スコアを余計に悪くするかもしれません。

 
■自分の基準を変えること
一番いけないのは、スコアや飛距離のことばかりにこだわっていると
どうしてもゴルフのパフォーマンスに目が行かなくなるのです。
ゴルフのパフォーマンスをあらわす数字とは、、、
たとえばドライバーのフェアウェイキープ率や総パット数、
パーオン率orボギーオン率など。
もっと細かいものとしては、、、
50y以内のグリーンオン率、平均3パット数、
2m以内のパット成功率などですね。
このような数字のほうが、ゴルフでははるかに重要です。

 
Fさんもはじめは飛距離にこだわっていたのですが、
先ほどの数字の一番悪いところに絞って練習したところ、、、
2ヶ月でベストスコアを更新。
半年で100を安定して切れるようになりました。

 
ここで大事なのは、ゴルフの自分の基準を変えることです。
かつてのFさんは、飛距離とスコアがゴルフの基準でした。
しかし、その基準を飛距離やスコアに置かずに、
より細かい数字に落とし込んでいくことで、
最終的にスコアをよくすることができたのですね。

 
得たい結果を得るためには結局、
その結果を形作っている原因が何かと考えて、
その原因の悪いところを一つずつつぶしていく。。。
ゴルフはスコアを直接いじることはできません。
また、飛距離を無理矢理のばそうとすると、たいていはうまくいきません。

 

 

「ひとまずはスコアや飛距離にこだわるな!」

 
ゴルフが上達したいと強く思っている人には、
このことを強くお伝えしたいと思います。

 
またメールします。
小原大二郎

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練習したら飛距離が落ちた?

2012.12.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 

おはようございます、小原大二郎です。
「小原先生、言われた練習を続けていたら、
ボールが飛ばなくなっちゃったんですけど・・・」
最近レッスンにいらしたSさんが、こんなことをおっしゃいました。
Sさんは30代。
身長も180センチぐらいあってスポーツマンなのですが、
ボールが曲がるという悩みを抱えて私のところにやって来ました。
身体も大きくて、ドライバーで250yぐらいは飛ぶのですが、
私のビジネスゾーンの練習を続けていることで距離が出なくなったとのこと。
220yぐらいしか飛ばなくなったそうです。
■結果が出ずに不安に・・・
Sさんはもともと力任せにボールを打っていたので、
飛距離は出るけど右に左に曲がる、という状態になっていました。
ビジネスゾーンの練習を中心に進めてもらうことで、
その状態から抜け出してほしいと思っていました。
ただ、もともと飛距離に自信を持っていたので、
飛距離が出ないことで、練習に不安を感じてしまったようですね。
Sさんには、
・ミートを重視しているので、今は飛ばなくなって当然

・飛ばなくなったのは、今まで考えがなくクラブをふり回しているのを改め始めたから

・飛んでいたときは右に左に行っていたが、今は方向性も安定してきている

・ミート率が上がれば、元の飛距離どころか、方向性を安定させながら更に飛距離が出るはず

・今後恵まれた身体を生かすためにも、今の結果に落ち込まずに我慢して練習を続けてほしい
こんなアドバイスをしたところ、とても安心されていたようで、
今でも練習を続けています。
■やり方を変えたときには我慢が必要
ゴルフでも何でもそうかもしれませんが、
やり方を変えて結果が出ないときというのは、誰でも不安になるものです。
Sさんの場合は、自分の望まない逆の結果が出てきたわけですから、
余計不安になったのもしかたないと思います。
以前のやり方を続けていようが、新しいやり方を始めようが、
その道のりの途中で誰もが失敗をします。逆境は必ずやってきます。
問題なのは、新しいやり方を始めてうまくいかないときに、
「そのやり方がよくないからだ」と考えてしまいがちなことです。
新しいやり方を始めたばかりで、そのやり方がいいのか悪いのかわかる前に、
短絡的に結論を出そうとしてしまうんですね。
しかし、どんな状況でも結果を出す人というのは、
それでもあきらめずに、ひとまず前に進んでいく人、継続できる人です。
他人から見て、困難から立ち直ったどうかすら分からないほど、
素早く継続の行動をしつづけること。
この能力を持っている人は、間違いなくどんなことでも結果を出します。
冒頭にお話ししたSさんはきっと、今後元通りの飛距離に戻って、
さらには方向性も安定してくると信じています。
またメールします。
小原大二郎

 

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