カテゴリー別アーカイブ: パター

「練習場では当たるのに…」ミスを生む無意識の癖

2025.06.16
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「小原先生、練習場では当たるのに、
 コースに行くとダフってばかりなんです…」

 
この言葉、最近立て続けに耳にしました。

 
これはかつて私自身も何度も経験してきたことなので、
この歯がゆさは身にしみるほどわかります。

 
実は先日も70代のゴルファーさんとラウンドをしたとき、
同じようなことが起きました。

 
朝イチのティーショットはフェアウェイど真ん中。
アイアンも芯をとらえたナイスショット。

 
「今日は調子いいな〜」と思っていたのですが、
後半に入ると突然、ミスショットが目立ちはじめました。

 
ドライバーはスライス
アイアンはトップやダフリ
そして距離感も合わない

 
プレーを終えたあと、「後半、どうしちゃいました?」と聞くと、
少し恥ずかしそうにこうおっしゃいました。

 
「コースに出ると、つい力んじゃうんですよね…」

 
はい、まさにこれです。

 
ミスの原因は、“無意識の力み”にあります。

 
力み癖の正体は「利き手の出しゃばり」

 
特に右利きの方の場合、
スイング中に右手ばかりでクラブを操作してしまう傾向があります。

 
ボールを前にすると、
どうしても「飛ばしたい」「当てたい」という気持ちが出て、
自然と右手にグッと力が入ってしまうんですね。

 
その結果、切り返しで右手が先に出てしまい、

 
スイング軌道がズレる
フェースが開く
インパクトが緩む

 
といった悪循環を引き起こしてしまいます。

 
この“利き手主導”のスイングこそが、
スライスやトップ、ダフリの元凶です。

飛ばし屋・女子プロの秘密は「脱力」にあり

たとえば、女子プロゴルファーのスイングを見てみてください。

 
軽く振っているように見えるのに、
しっかり飛んでいますよね。

 
あれこそが「脱力スイング」の代表です。

 
体の柔軟性を活かし、余計な力を抜いて、
ヘッドスピードと再現性を最大化しています。

 
私たちアマチュアゴルファーも、
この“脱力”の感覚を手に入れることで、

 
スコアが大きく改善するケースは珍しくありません。

 
そこで今回ご紹介するのが、
スプリットハンドドリルという
シンプルかつ効果的な練習法です。

 
やり方はとても簡単です。

① 左手はいつもの位置でグリップを握ります
② 右手は左手とくっつけず離して握ります
③ この状態で、肩から肩までの小さなスイングを繰り返します

 
このように手を離して握ることで、
右手が勝手に先行してくるとスイングが崩れるため、
左手主導のスイングを自然と身につけることができます。

 
慣れていないうちは難しく感じるかもしれませんが、

 
もし感覚がつかめなければ、
左手一本での素振りを合間に入れてみてください。

 
この感覚が体に染み込んでくると、
切り返しのタイミングやスイングの軌道が安定してきます。

ミスショットの9割は「力み」が原因

右手の力みが抜ける
左手主導のスイング感覚がわかる
ハンドファーストインパクトが身につく

 
つまり、「力みでミスが出る」という悩みだけでなく、
“正しいインパクト”を作るためにも効果的な練習法なのです。

 
「練習場では良いのに、コースではミスする」
「力んでしまってスイングが崩れる」

 
そんなお悩みをお持ちの方は、
ぜひこのスプリットハンドドリルを試してみてください。

 
特に100切りを目指している方にとっては
「力みを抜く」「左右の手のバランスを整える」ことは、
スコアアップの大きなカギになります。

 
脱力こそ、最強の武器。

 
コースでの安定感がガラッと変わるはずです。
ぜひ試してみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

ゴルフでスコアアップをしたいなら
やっぱりパターからは目をそらすことはできません。

ですがパターのスキルを高めるには
ただ自宅のパターマットで練習するだけでは、

パターは入るようになりませんし
時間を無駄にしてしまいます。

パターがうまくなるためには
「上達のための設計」が必要です。

ではどうしたらいいか?

どんなグリーンでも常に安定して
高い精度のパッティングを手に入れるために…

門外不出の「プロのパッティング習得」の
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もしあなたが最近、ゴルフで思うような
結果が出せていないなら…

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「たった2メートル」の恐怖がスコアを崩す

2025.06.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日、昔からの友人とゴルフに行ってきました。

 
普段から安定したスイングで、
フェアウェイキープ率も高く、

 
「今日は90前半はいけそう」

 
なんて友人と嬉しそうに話していたんです。

 
でも終わってみると、スコアは99。
実際に数えてみるとパット数は44。

 
「ショットは悪くなかったのに、
 パットで5〜6打は損したなぁ」

 
と、本人も悔しそうでした。

 
特にミスが集中していたのが、
“2メートル以内”のショートパット。

 
この距離、軽く見られがちですが、
実はスコアに大きな影響を与える落とし穴です。

成功率は約50%

100切りを目指すゴルファーの多くは、
平均40パット以下を目標にしています。

 
特に飛距離が伸ばせない場合は
アプローチとパターの精度は
スコアを伸ばすための武器になります。

 
そんなスコアを左右するショートパットですが
PGAのデータではプロでも2メートルのパット成功率は約50%だとか。

 
10回中5回は外してしまうのです。

 
つまりプロであっても
「2メートルくらいなら入って当たり前」ではなく、
「練習してやっと入る距離」なんです。

 
しかし練習場では
ドライバーやアイアンの練習に集中しがちで、

 
パッティング練習が
どうしても不足してしまうことが多いものです。

 
でも、この2メートルのショートパットを
しっかり決められないと、

 
スコアは一気に崩れてしまいます。

 
特にパッティングでのミスは
緊張で頭や手首が微妙に動いてしまうこと。

 
パッティングの基本は、
腰や頭、手首、目線をできるだけ動かさずに、
肩の動きだけでストロークする

 
「ショルダーストローク」

 
手首を使って弾くような打つストロークではなく、
背中の大きい筋肉を使って肩から腕全体を使って
パターを振り子のように動かすイメージです。

2メートルを制する者はスコアを制す

ショートパットでのショルダーストロークでは、
手首は動かさずクラブをしっかりと握ります。

 
そして左肩の付け根を軸にして
振り子のようなイメージでスイングを行います。

 
背中の大きな筋肉を使って
クラブを動かすイメージを体に覚えさせてください。

 
「パットに型なし」

 
という言葉もありますが、
ただ漠然と打っていてもスコアを伸ばす事はできません。

 
手首を使ってしまうと方向性も距離感も安定しないので、
まずは入る確率を上げるために
ぜひショルダーストロークを習得してください。

 
2メートルのショートパットが決まれば、
スコアはぐっと縮まります。

 
私も研修生時代は数々のパッティングでの失敗から
試行錯誤しながら練習を続け、

 
過去の失敗から植え付けられたトラウマを克服し、
少しずつ自信をつけていきました。

 
スコアアップを目指すなら、
まず見直すべきは“2メートル”のパッティングです。

 
飛距離をパットでカバーできれば
スコアは確実に縮まります。

 
次のラウンドではスコアを伸ばすために
ぜひショートパットを制してくださね。

 

<本日のおすすめ>

もしあなたが、

・飛距離を伸ばしたい
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少しでも今の飛距離に満足していないのであれば、
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飛距離の伸ばすには“壁”をつくる

2025.06.02
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日、愛犬と公園へ散歩に行くと
低学年くらいの子どもがお父さんと一緒に
サッカーボールを蹴って遊んでいました。

 
少し眺めていたところ
子どもがボールに向かって思い切り走って、
勢いよく蹴ったはいいものの、

 
体勢を崩してすっ転んでしまい
お父さんは大慌てで駆け寄っていました。

 
幸い怪我はなかったようで
また再開していたのですが、

 
それを見ていて、
ふと「体の使い方って大切だなあ」と思ったんです。

 
どんなに力があっても、バランスが崩れていたら
パワーはうまく伝わらない。

 
これは、私たちゴルファーにも
そのまま当てはまる話です。

 
どれだけ力強く振っても体の重心が流れていれば
飛距離は伸びないし、むしろミスショットの原因になります。

スイング中の重心の受け止め方が鍵

飛距離アップのカギを握っているのは
スイング中の「壁」、つまり重心を受け止める土踏まずの使い方です。

 
飛距離アップに取り組む中で
スイング中の重心のコントロールというのは非常に重要です。

 
特に重要なのが、バックスイングでの右足、
そしてフォロースルーでの左足での重心の受け止め方。

 
生み出したパワーを効率よく飛距離へつなげるために
重心のコントロールのポイントになるのが「土踏まず」です。

 
右足の土踏まずで、バックスイングで重心を受け止めて
そしてフォロースルーでは、左の土踏まずで重心を受け止める。

 
いわゆる、スイング中の壁というものが
飛距離アップには大切な1つの要素になっていきます。

 
バックスイングでは右足の土踏まずに、
フォローでは左足の土踏まずに、
それぞれしっかりと重心を感じられるか。

 
ここが不安定だとスイング軸がぶれてしまい、
せっかくの力がロスしてしまいます。

 
最下点がズレればスライスやテンプラの原因になりますし、
飛距離も方向性も思うように出せなくなるのです。

飛距離を伸ばす見えない壁の作り方

 

では、どうすれば
この「重心の受け止め」を身につけられるのか?

 
おすすめは「ドアストッパー」を使った練習です。

  
ホームセンターや100円ショップで手に入る、
への字型のストッパーでOKです。

 
このへの字型のドアストッパーを
右足の外側に置き強制的に傾斜を作ることで
自然と土踏まずに重心が寄るように仕向けます。

 
① 右足の外側にドアストッパーを置いて踏む
② 内側(土踏まず側)に傾斜ができるようにセット
③ その状態で肩から肩のスイングを行う

 
この姿勢でスイングすることで、
自然と「右足の土踏まず」に重心が乗る感覚が養われていきます。

 
次に、同じように左足で試してみましょう。

 
左足側はフォローで膝が崩れやすく、
壁が作れないことでパワーが逃げがちになります。

 
しかしこの練習を繰り返すことで、
フォロー側でもしっかりと“壁”を作れるようになり、
飛距離アップに直結するスイングへと繋がっていくのです。

地味だけど、効く

 

”土踏まずで重心を受け止める”

 
この地味だけどシンプルな意識が、
飛距離アップには効いてきます。

 
九州や沖縄ではすでに梅雨入りをしたそうですが、
ここ数日は関東もぐずついた天気の日が多く、
きっともうすぐ梅雨入りとなるでしょう。

 
雨の日が続くとラウンドも難しくなりますし、
家から出ることも億劫になっていしまいがちですよね。

 
このドアストッパーを使った重心コントロール練習は、
自宅でも簡単にできるので梅雨時期にもぴったりです。

 
ぜひ最大限のエネルギーをボールにぶつける感覚を養い
飛距離アップにつなげてくださいね、

 

<本日のおすすめ>

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寄らないアプローチから卒業

2025.05.26
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「グリーン周りだと
 急に自信なくなるんですよね…」

 
先日、ラウンドレッスンに参加してくださった
60代の男性ゴルファーの方がこんなご相談をいただいたのですが、
あなたも同じように感じたことありませんか?

 
ゴルフ歴が長くなるほど、
フルショットよりもアプローチの出来がスコアを左右する

 
そんな実感が強くなってきますよね。

 
でも実は、30ヤード以内の短い距離ほど、
「シンプルなようで難しい」落とし穴があるんです。

 
打ちすぎてグリーンオーバー、
戻しすぎてバンカー…

 
わずかな距離感のズレが、
一打どころか、二打、三打の差になることも。

 
そこで今回は、
寄らないアプローチから卒業するために、
「手首に頼らないアプローチ」のポイントをお伝えします。

ミスの出やすい30ヤード前後

30ヤード以内のアプローチは、
一見すると難易度が低そうに見えます。

 
けれど、クラブを上げすぎたり、
距離に対して振り幅が合っていなかったりすると、
途端に距離感が崩れ、ミスを招いてしまいます。

 
多くのゴルファーがやってしまうのが、
“手首だけ”でクラブを上げてしまうこと。

 
実際、レッスンでもこの癖が原因で
ミスを連発する方をたくさん見てきました。

 
この動きだと、振り幅の感覚が乱れやすく、
さらにインパクトの精度も低下してしまいます。

 
結果としてトップやザックリが出る
この悪循環に陥ってしまいます。

「手先」より「体」で振る

アプローチショットを安定させる鍵は、
“手先で振らないこと”。

 
そのためにオススメしたいのが、
クラブを2本持って振るという練習法です。

 
方法はとてもシンプル。

2本のクラブを一緒に持ち、
重さを感じた状態でスイングしてみてください。

 
重さがあるぶん手だけでは動かせず、
自然と手先でクラブを動かしてしまう癖を抑制し、
体全体で動かすように矯正していくことができます。

 
さらに、クラブ2本分の重みが、
振り子のようなリズムとテンポを
身体に覚えさせてくれます。

繰り返すことで体にしみ込む

この練習を続けていると、
手首に頼らずスイングできるようになるだけでなく、
距離感のコントロールもしやすくなってきます。

 
そして気づけば前よりも寄ってるな
と感じる瞬間が、必ずやってきます。

 
アプローチはやればやるほど上達します。

 
しかし練習量だけが多くても、
正しいスイングの形で練習を行わなければ、
スイングの精度は上がっていきません。

 
アプローチショットの精度を高めるために
正しい感覚を何度も繰り返す。

 
それが一番の近道です。

 
手首を使わないスイングを身に付け
アプローチが安定すればスコアは自然とついてきます。

 
ぜひ、今回ご紹介した練習を
次の練習ラウンドに取り入れてみてください。

 

<本日のおすすめ>

もし、あなたが今、

頑張っているわりに報われない…
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飛ばない、曲がる…スライス矯正の鍵

2025.05.19
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
朝の練習場で風に乗ったボールが
右へ大きくカーブしていく。

 
「今日もか…」

 
と落胆した経験はありませんか?

 
スライスはゴルフを始めた誰もが
一度は悩まされる大きな壁です。

 
方向性が安定せず、飛距離も落ちる。

 
ベストスコアどころか、
毎ホールのティーショットが不安で仕方ない…。

 
でも、スライスは必ず改善できます。

なぜスライスになるのか?

年齢を重ねるとともにスイングスピードが落ち、
ボールの曲がりや飛距離の低下に悩まされる方は少なくありません。

 
林の中に打ち込んでしまったり、
OBのリスクが増えたり……

 
せっかくのゴルフ日和も、
思い通りにいかないとストレスが溜まってしまいますよね。

 
まずはスライスが出てしまう
根本的な原因を整理しましょう。

 
スライスは「アウトサイドイン軌道」で
スイングしてしまうことで発生します。

 
振り下ろしの際にクラブが外から入り、
フェースが開いた状態でボールに当たる。

 
これがボールに横回転を与え、
右へ大きく曲がる原因になります。

 
この「アウトサイドイン」を防ぐには、スイングの軌道を
インサイドから下ろす必要があります。

 
では、どうすればインサイド軌道になるのか?

 

スライス改善の鍵

鍵になるのは
「グリップエンドの向き」です。

 
グリップエンドとは、
クラブの握っている手元側の先端部分のことです。

 
この向きに意識を向けるだけで、
スイング軌道は自然に修正されていきます。

 
チェックポイントは2つあります。

 
チェックポイント①:
トップの位置でグリップエンドが
“飛球線後方”を向いている

 
チェックポイント②:
ダウンスイング中もグリップエンドが
“飛球線後方”を向いている

 
この向きを保つことで、クラブは自然とインサイドから下りてきて、
真っ直ぐ飛ぶ理想的な軌道を描けるようになります。

グリップエンドをチェックする

この「グリップエンドの向き」を体に覚えさせるために、
おすすめの練習法があります。

 
それはクラブを短く握っての素振りです。

 
グリップの一番短い部分(グリップエンド付近)を握り、
バックスイングからフォローまでゆっくりと素振りをしてみてください。

 
このときグリップエンドが
どこを指しているのかを確認します。

 
・トップの位置では飛球線後方か?
・ダウンスイングでもその向きを保てているか?

 
この練習を繰り返すことで、
スイング軌道は自然とインサイド軌道へと修正されていきます。

 
クラブの一番短い部分を握り、
バックスイング→ダウンスイング→フォローをゆっくり確認

 
各段階でグリップエンドの向きを意識しましょう。

 
短く持つことでグリップエンドの動きがわかりやすくなり、
「自分がどこに向けて振っているか」が自然と感じ取れるようになります。

スライスを卒業するために

スイングを直すとき、
腕の使い方や体重移動に目がいきがちですが、

 
スライスを直そうとしたとき、
フォーム全体を一気に変えようとすると、
かえって混乱してしまいます。

 
今回お伝えした「グリップエンドの向き」にフォーカスするだけでも、
スイング軌道は大きく変わります。

 
シンプルな意識が、大きな変化につながります。

 
その第一歩として、
ぜひ「グリップエンドの向き」に注目してみてください。

 
スライスが減ると、飛距離もアップし、スコアも安定してきます。

 
何より、コースに立つのがもっと楽しくなりますので
ぜひ試してみてくださいね。

 

<本日のおすすめ>

年齢に関係なくいつまでも圧倒的飛距離で
ゴルフを楽しみ続けたい。

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「なんだか最近やけにダフる…」その理由は?

2025.05.12
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
5月に入り、暖かい日が続くようになりましたね。

 
先日のレッスンでは、
「もう半袖で十分ですよ!」
と笑いながら来られる方もいらっしゃいました。

 
まさに春のゴルフシーズン真っ只中といった雰囲気の中、
みなさん意気揚々とレッスンに参加してくださったのですが、

 
そんな中、ある生徒さんがふと、

  
「なんだか最近、やけにダフるんだよな…」

 
とぽつりとおっしゃったんです。

春のダフリ沼

春の芝は冬場に比べてふわっと浮いており、
ボールがやや浮いた状態になっています。

 
ですが一見、打ちやすく思えるこの芝が、実は落とし穴。

 
「ボールの下にヘッドを入れよう」と意識しすぎると、
クラブが地面に早く入りすぎてしまい、

 
結果として「グサッ」と鈍い音がするダフリが起こります。

 
さらに、5月ももう中盤。

 
早くも夏日といわれるような気温となり、
体がよく動くようになるこの季節は、

 
スイングが知らず知らず速くなり、
タイミングを崩す方も多く見受けられます。

 
このふたつの要素が重なって、
“ダフリ沼”にハマってしまうんです。

原因は“手”ではなく“足元”

この時期のダフリでお悩みの場合、
原因の1つがアーリーリリースです。

 
アーリーリリースとは
ダウンスイングの途中で手首の角度を
早くほどいてしまう動作のこと。

 
本来はインパクト直前まで角度をキープすることで、
パワーがボールに効率よく伝わるのですが、

 
リリースが早いとヘッドが手前に落ちてしまい、
クラブが地面に突き刺さるようなミスが発生します。

 
この動きが飛距離の低下や弾道のバラつき、
アイアンショットの苦手意識といった
悪循環を引き起こすのです。

 
アーリーリリースの根本原因は、
実は“手”ではなく“足元”にあります。

 
アーリーリリースと聞くと、
「手首の使い方が悪いんじゃないか」
と思われがちですが、

 
実は根本的な原因は
足元=体重移動にあります。

足元の使い方がカギ

多くの場合、ダウンスイングのときに
右足に体重が残ったまま振り下ろしてしまっています。

 
この状態だと、どうしても手先で
タイミングを合わせようとし、

 
結果として早くほどいてしまうアーリーリリース
になってしまうんですね。

 
つまり「足元(=重心移動)」の使い方を変えるだけで、
手首の動きまで自然に改善されるということなんです。

 
この問題を解決するのが、
ベタ足重心コントロールドリル。

 
①足を地面につけたまま(ベタ足)でスイング
 足を上げず、かかとも地面につけたままスイングすることで、
 下半身が安定し、正しい軸と重心移動が意識しやすくなります。

 
②バックスイングでは「右足の土踏まず」に体重を感じる
 この時、体がぶれないよう、右内腿の締まりも意識してください。

 
③ダウンスイングでは「左足の土踏まず」に体重を乗せる
 この動作を意識することで、
 自然と下半身からクラブをリードできるようになり、
 アーリーリリースの抑制 → ダフリの減少に繋がっていきます。

最後に・・・

この練習での“正解の感覚”はとてもシンプルです。

 
フィニッシュで左足の土踏まずに
しっかり体重が乗っているか?

 
これをチェックすることで、
自分がきちんと重心を使えているかどうかが確認できます。

 
芝が柔らかく、気候も穏やか。

 
春は最高のゴルフシーズンだからこそ、
ミスの芽は早めに摘んでおきたいところです。

 
今回ご紹介したドリルは、派手さはありませんが、
ダフリや飛距離不足、方向性のバラつきといった
悩みの根本改善に繋がる非常に重要な基本練習です。

 
春は“スイングの土台”を整える絶好のチャンスです。

 
この春、基礎をしっかり固めて、
夏・秋のラウンドで結果を出していきましょう。

 

<本日のおすすめ>

ティーに立った瞬間、
視線を落とせばグリーンまでの距離が一目瞭然。

風、打ち下ろし、今何ヤード打つべきか──

まるでキャディがそばにいるかのような安心感。

そんな理想的なプレーを、
まるで“何も着けていないかのような軽さ”で実現する。

それが、今年GARMINから登場した
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朝イチのパット、外してませんか?

2025.05.05
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「今日こそベストスコアを狙うぞ!」

 
そんな気合で臨んだラウンド。

 
ドライバーもアイアンも悪くない。
でも、いざスコアカードを見ると…

 
「パット数だけが異常に多い」

 
こんな経験、あなたにもありませんか?

 
ゴルフをやっていると、誰もが一度は感じる
「思ったように入らないパターの不思議」。

 
これ、実は技術の問題ではなく、
ほんの少しの「クセ」が原因かもしれません。

 
今回は、“気づかぬうちにスコアを落としてしまう”パターのクセと、
その対処法についてお話ししていきます。

スコアを大きく狂わせる「ちょっとしたミス」

パターはクラブの中でも
特に繊細な動きが求められます。

 
ところが、

 
「練習時間がとれない」

 
「感覚が曖昧なままプレーしている」

 
「なんとなく毎回違うフォームになっている」

 
こうした積み重ねによって
知らないうちにスコアを崩してしまいます。

 
特に多いのが、
「打つ前に顔がターゲットに向いてしまう」クセ。

 
これ、体の軸がズレてしまう原因になるんです。

なぜ「顔を早く上げる」と入らなくなるのか?

多くのゴルファーがパットの瞬間に、

 
「ちゃんとカップに向かってるかな…?」
「このくらいの力で届くかな…?」

 
と、結果が気になってしまい、
無意識のうちに顔が先に動いてしまいます。

 
でも実はこれ、

 
顔が動く

体の軸がブレる

フェースの向きがズレる

外れる

 
という、残念な連鎖を引き起こしてしまっているんです。

「1・2・3」のリズムで、パターが変わる

では、どうやってそのクセを直すのか?

 
おすすめなのが、とてもシンプルなリズム練習。

 
それが「1・2・3」と口に出しながら
ストロークする方法です。

 
具体的には、

 
「1」=バックスイング

 
「2」=フォロースルー

 
「3」=ここで初めて顔をターゲットに向ける

 
このリズムを身体に染み込ませることで、
自然と「顔が早く上がるクセ」を抑えられます。

この練習は、特別な道具は不要。

自宅のパターマットや、
練習場の一角でも気軽にできます。

 
しかも、継続することで

 
軸のブレがなくなる

 
タッチが安定する

 
自信を持って打てる

 
という変化が少しずつ現れはじめます。

 
今日から1日5回、やってみてください
どんな上級者でも、基礎をおろそかにするとスコアは伸び悩みます。

 
だからこそ、今日から毎日5回だけでも、
この「1・2・3」の練習をやってみてください。

 
パター数が1つ減るだけで、
全体のスコアがグッと引き締まります。

 
そしてその小さな成功体験が、
また次のモチベーションにつながりますよ。

 
ぜひ試してみてくださいね

 

追伸:チャンスは残りわずかです。

さて、先日からお知らせしている
2025年春の交流ラウンド。

 
参加できるチャンスは残りわずかです。

 
5月27日(火)に千葉県市原市にある
PGM南市原ゴルフクラブで行われる今回の交流ラウンドには

 
私はもちろんのこと、
森崎崇プロや近藤雅彦プロも参加予定です。

 
今回は順位をつけずに18ホールを回っていただく
交流ラウンド形式ということで、

 
日頃の練習成果の確認と、
プロからのミニアドバイスを受ける形のイベントにします。

 
ゴルフのベストシーズン真っ只中、
ゴルフをするには最高のシーズンです。

 
練習の成果を試す腕試し。

 
ぜひ、ご参加をお待ちしていますね。

ゴルフライブ交流ラウンドの詳細はこちら

 
 

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疲れないスイングの処方箋

2025.04.28
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
「ゴルフって、歳を重ねるほど面白くなりますね」

 
これは、先日お会いしたゴルファーの方
がぽつりと漏らした言葉です。

 
ゴルフ歴30年、70代のその方は
リタイヤして第二の人生はゴルフを満喫し、

 
毎週コースに出て、昔からのゴルフ仲間と
ラウンドを楽しんでいらっしゃるそうです。

 
年齢を重ねてもなお
「もっと上手くなりたい」と思える、

 
そしていつまでもスコアが伸びる喜びが
失われないことがゴルフの魅力ですよね。

  
私のレッスンには、
定年後に本格的にゴルフに取り組み始めた
60代〜80代の方も多くいらっしゃいますが、

 
その熱意とエネルギーに、
こちらが刺激を受けることもしばしばです。

 
そんな人生の先輩方からの刺激を受け
私も少し前から体作りのためにダイエットを再開しました。

 
ゴルフを長く楽しむためには、体が資本。

 
体に無理のないスイングを身につけることがとても大切です。

ゴルフ寿命を延ばす

スイング時の肘や膝といった関節はもちろん、
実は見落としがちなのが「脇腹」への負担が
痛みのもとになることがあります。

 
上半身と下半身の捻転差は
飛距離を出すためには重要なのですが、

  
年齢とともに体が硬くなると、
無理に捻じることで筋肉や関節に過度な負担がかかり、
ケガや慢性的な痛みの原因になることがあります。

 
そこで捻転差を抑えるスイングが
長くゴルフを楽しむための鍵となります。

 
そこでおすすめしたいのが、
「捻転差を減らすスイング」へのシフトです。

 
たとえば、バックスイングで肩を無理に回そうとせず、
腰の回転を主体にした動きを意識します。

 
このとき、膝を真っすぐに固定しようとせず、
右ひざが少し右方向に動くのもOK。

 
腰から下半身全体でスムーズに
右を向いていくイメージを持ってください。

 
ダウンスイングも同様に、
しっかりと下半身から戻してくる。

 
これにより、体幹の動きが自然になり、
捻転のストレスを大きく軽減できます。

  
特に、肩まわり・脇腹・腰・膝などに
ハリや違和感を感じている方にとっては、
強い捻転は怪我の元もなりかねません。

 
ポイントは肩を回そうとするのではなく、
腰から回す意識を持つこと。

 
バックスイングでは、下半身ごと右を向くつもりで。
膝や腰、そして足まで連動させて回してOK。
ダウンスイングでは、同じようにスムーズに戻す。

 
こうすることで、スイング全体がなめらかになり、
体への負担も格段に減らすことができます。

今の自分に合ったスイングを

ゴルフを長く続けていらっしゃる方の中には

 
「会社を卒業したからこそ、
 今が一番ゴルフを楽しめている」

 
という方も多くいらっしゃいます。

 
そんな姿を見るたびに、
「ゴルフは年齢で諦めるものではない」と
私自身、あらためて感じさせられます。

 
ただしやはり体への負担は、
少しずつ意識して調整していく必要があります。

 
ゴルフを長く続けるために大切なのは、
痛みを我慢して続けることではなく、
痛みを避けながらゴルフを楽しむことです。

 
ラクに振れて、しかも結果が安定する。

 
そんなスイングを手に入れれば、
10年後も20年後も思う存分ゴルフが楽しむことができます。

 
そのためにも、自分の体と相談しながら、
スイングの形を少し変えていくのも一つの工夫です。

 
「今の自分に合ったスイング」に
アップデートしていくことが大切になっていきます。

 

追伸:チャンスは残りわずかです。

さて、先日からお知らせしている
2025年春の交流ラウンド。

 
参加できるチャンスは残りわずかです。

 
5月27日(火)に千葉県市原市にある
PGM南市原ゴルフクラブで行われる今回の交流ラウンドには

 
私はもちろんのこと、
森崎崇プロや近藤雅彦プロも参加予定です。

 
今回は順位をつけずに18ホールを回っていただく
交流ラウンド形式ということで、

 
日頃の練習成果の確認と、
プロからのミニアドバイスを受ける形のイベントにします。

 
ゴルフのベストシーズン真っ只中、
ゴルフをするには最高のシーズンです。

 
練習の成果を試す腕試し。

 
ぜひ、ご参加をお待ちしていますね。

ゴルフライブ交流ラウンドの詳細はこちら

 
 

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なぜかスコアが安定しない違和感の正体

2025.04.21
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
先日ラウンドレッスンで
60代のゴルファーの方とお話をする機会がありました。

 
その方は、ここ数ヶ月、私のDVD教材を見ながら、
コツコツと練習を重ねていたそうです。

 
「最近、調子がいいと90台が出るようになってきたんです。
 でも次の週にはまた100叩いちゃって。」

「スイングのリズムはようやく整ってきた気がするんですが、
 でも実際のラウンドではなかなか不安定で」

 
と、少し悔しそうな表情を浮かべていました。

 
これは本当に多くのゴルファーが抱える悩みです。

 
練習場ではうまく打てる。
でも、コースに出るとミスが出てしまう。

 
今回はラウンドレッスンにお越しいただいたので、
実際にスイングを見せてもらって気づいたことを
アドバイスさせていただきました。

 
やはり、練習の成果を試す機会を増やすこと。

 
そして、実際に見せてもらうことで
よりお悩みに対して素早く正しく
答え合わせをすることができます。

 

練習と本番のズレを解消する鍵

・練習場ではちゃんと打てるのに、コースに出るとミスが続く
・スイングの形は覚えたはずなのに、なぜか不安定
・調子がいい日と悪い日が極端に分かれる

 
この悩み、実は非常に多くのゴルファーが抱えているものです。

 
では、なぜこのような“ズレ”が
生まれてしまうのか?

 
実際にその方のスイングを拝見しながら、
いくつかアドバイスをさせていただいたのですが、

 
やはりカギとなるのは、
スイングのリズムとテンポでした。

 
どれだけ練習してスイングが良くなっても、
実戦になると再現できない…

 
という方は非常に多くいらっしゃいます。

 
それはなぜかというと、
本番になるとリズムやテンポが
変わってしまうからなんです。

 
練習場ではリラックスして、
落ち着いたスイングができても、

 
コースに出た瞬間、

 
・ドライバーで力が入りすぎて速いダウンスイングになる
・パターで緊張しすぎてインパクトが弱くなる

 
といったように、
スイングの流れそのものが乱れてしまう。

 
つまり、スイングの形ではなく
リズムやテンポが乱れてしまっているからなんです。

再現性を支えるリズムとテンポ

リズムとテンポが安定すると、
スイングは再現性が増していきます。

 
そして、ゴルフにおいて「再現性」は
スコアに直結します。

 
毎回同じようにスイングできれば、
ミスは激減しますよね。

 
その再現性を支えるのが、
まさにリズムとテンポです。

 
普段の練習から、
常に一定のテンポでスイングする癖をつけることで、

 
緊張感のあるコースでも
ある程度同じようにスイングができるようになります。

 
特に60代以上のゴルファーの方に多いのが、
“飛ばしたい”という気持ちから来るリズムの乱れ。

 
その結果、力んでミスが増える。

 
でも、それは振るスピードではなく
振る流れを整えることで解消できます。

7割の力感

もう一つ大切なのが、「力感」です。

  
ついつい男子プロのような
豪快なスイングを真似したくなりますが、

 
筋力も体力も違う私たちが
それを再現するのは至難の業です。

 
だからこそ、自分にとっての
7割”の力感で振るという意識が
再現性の高いスイングには重要です。

 
7割の力で振ることで、
リズムとテンポが乱れにくくなり、

 
結果として18ホールを通して
安定したスイングが可能になります。

 
力まず、でもしっかり振る。

 
この絶妙なバランスが、
飛距離と方向性の両立を生み出します。

 
「練習では打てるのにコースではうまくいかない」
「スイングの調子が日によって安定しない」

と感じているなら、
一度スイングのリズムとテンポを
見直してみてください。

 
それだけで、驚くほどショットの再現性は高まり、
安定感も、飛距離も変わってきます。

 
練習の成果を本番で発揮するために、
ぜひ、リズムとテンポを意識した
練習を心がけてみてくださいね。

最後に:本気でゴルフを楽しんでいるあなたへ

そして、日々ゴルフ上達に本気で取り組み、
本気でゴルフを楽しんでいるあなたへ、

 
最後に特別なお知らせがあります。

 
5月27日(火)に千葉県市原市にある
PGM南市原ゴルフクラブにて、

 
2025年春の交流ラウンドを開催することが決定しました!

  
交流ラウンド当日はもちろん私も参加しますし、
森崎崇プロや近藤雅彦プロも参加予定です。

 
・日頃の一人での練習成果の確認をプロと一緒にしたい
・プロから直接、ゴルフのアドバイスが欲しい
・ラウンド中にプロからコーチングを受けたい
・DVDや通信講座を通して行っている練習が正しくできているか、
 18ホールのラウンドで確かめたい
・順位を競うのではなく、自分の実力、欠点をラウンドで確かめたい
・教材や日々のメールに出演しているプロたちに会いたい
・ゴルフ仲間の輪を広げたい

 
もし、これのどれか一つでも当てはまるなら、

 
多くのゴルフライブの仲間とともに、
18ホールのラウンドにチャレンジしてみませんか?

 
今回は順位をつけずに18ホールを回っていただく
交流ラウンド形式ということで、

 
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ぜひ、ご参加をお待ちしていますね。

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<本日のおすすめ>

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・スイング自動撮影機能
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距離感が狂うパター練習していませんか?

2025.04.14
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
パターの成功率を高めるために重要な距離感。

 
「カップは目と鼻の先なのに、、、」
「あとは寄せて入れるだけなのに、、、」

 
そんな悔しい経験をされたことはありませんか?

 
これ以上、悔しい思いはしたくない
というのはもちろんですが、

 
スコアを安定させるためにも、
パターでのミスはできる限り
減らしていきたいところです。

 

パターの成功率を高める正しい距離感

パターの成功率を高めるには、
狙った方向へ正確に打ち出す技術、

 
そしてなによりも大切なのが、
距離感を正しく掴むことです。

 
ラウンド中、ナイスショットを重ねて
グリーンオンしたのに、 そこから3パットでボギー…

 
という場面、意外と多くありませんか?

 
そんな「もったいない1打」を防ぐには、
“距離感”を正確に養うことが近道です。

 
そしてこの距離感は正しい方法さえ知っていれば
自宅のパターマットでもしっかり身につけることができます。

 
今回は、そんな正しい距離感を養う練習法をご紹介します。

 
まずは普段通りに構えて、ボールの後ろにフェースをセット。
カップをしっかり狙っていきます。

 
ですが、ここで多くの方が
ある無意識のミスを犯してしまっています。

 
それは、ボールを見ることで
距離を測ろうとしてしまうこと。

 
この状態では「当てよう」「芯で打とう」
という意識が強くなりすぎて、

 
距離感やフェースの向きといった
感覚的な要素に意識が向きにくくなるのです。

感覚を研ぎ澄ませる

距離感を正しく身につけるためにおすすめなのが、
「カップを見たまま打つ練習」です。

 
やり方はとてもシンプルです。

 
1.通常通り構える
2.ボールではなくカップを見つめたままストローク

 
このとき、視線をカップに置いたまま打つことで、

 
不思議とその距離に応じた
自然な振り幅やスピードが生まれてきます。

 
まるでキャッチボールのように、
届ける感覚でボールを転がすことができるのです。

 
野球やバスケットボールでは、
ターゲットを見ながらボールを投げるのが自然ですよね。

 
でもゴルフはターゲットを確認した後に
視線をボールへ戻し、

 
目の前のボールを見ながら打ちます。

 
このとき視界にあるのはクラブヘッドとボールだけ。

 
無意識に「正しく当てる」ことに意識が偏ってしまい、
結果として距離感を掴みきれずにミスになってしまうんです。

 
この“カップを見たまま打つ”練習を繰り返すと、
距離感に対する感覚が徐々に研ぎ澄まされていきます。

 
最初のうちは強く打ちすぎたり、
逆にショートしたりするかもしれません。

 
でも続けていくと
体が自然と「どのくらいで打てばいいか」を覚えていきます。

 
この練習法はラウンド前の
ウォーミングアップにもぴったりですし、

 
もちろん、自宅のパターマットでも
簡単に取り組めます。

  
まずは短い距離からスタートし、
少しずつ距離を伸ばしながら繰り返してみてください。

 
「距離感」が身につくと、
3パットや4パットといった
悔しいミスがぐっと減っていきます。

 
ぜひ試してみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

ゴルフ大国である英国で
人気トップのウェッジを比較した際、

まず驚愕したのは一級品の柔らかい打感。

そして、歴史ある軟鉄鍛造だからこそ感じられる
クリアで澄んだ打感によって、

距離感をより鮮明に感じながら
回転によってイメージ通りにボールが止まる…

まさに上級者・プロのような
一流のアプローチが、容易に手に入る

異端なウェッジ「VEGA(ベガ)」

イメージ通りのアプローチを
最上級の打感と、最高峰のスピン。

このウェッジを使うだけで、
「打つ」アプローチから自然と
「狙う」アプローチへと昇華させる…

もし、このウェッジの全貌を
まだご覧になっていないのであれば、

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スイングは悪くないのになぜ当たらないのか…

2025.04.07
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
ゴルフ場へ向かう道中も
桜と菜の花が咲き乱れ、

 
生き慣れた道のりでも
特別な風景に感じられます。

 
ゴルファーにとっては
待ちに待ったゴルフシーズン。

 
「今年こそ100を切りたい」
「そろそろ自己ベストを更新したい」

 
そんな想いを胸に、
春のラウンドに臨む方も多いのではないでしょうか。

 
この時期は気温も上がり、
薄着でプレーができるようになったことで、

 
体も動きやすくなり、
冬に比べて自然とスイングにもキレが出てきます。

 
ですが…

 
最近レッスンでよく見かけるのですが、
スイング自体はとても綺麗なのに、

 
なぜかナイスショットが出ない…

 
という方がいらっしゃいます。

 
もしあなたがスイング動画を撮ったことがあるなら、
「見た目はいいのに、なぜ?」と
思ったことがあるかもしれませんね。

 
実はそこには意外な盲点が
隠れていることが多いんです。

気持ちよく振れているのになぜミスが・・・

まずお伝えしたいのが、
「スイング中の足元の意識」です。

 
練習の際には、
肩から肩までの振り幅で

 
「ベタ足スイング」

 
を意識してみてください。

 
バックスイングでも、フォローでも、
地面から足を浮かせずにスイングすることで、
体のブレを最小限に抑えることができます。

 
左右のブレが抑えられれば、
クラブフェースは自然と正しい位置に戻ってきて、
芯を食ったインパクトが生まれやすくなるのです。

 
もうひとつの盲点、それは「目線」

 
そしてもうひとつ。

 
これは本当に多くの方がやってしまっているのですが、

 
バックスイングのときに
クラブヘッドを目で追ってしまう癖、ありませんか?

 
この動き、実はミート率を大きく下げる原因の一つです。

 
アドレスで構えたときの目線を、
インパクトの瞬間までそのまま保つ。

 
つまり、

 
「目線は固定」=「頭を動かさない」

 
この意識がブレない軸を作り、
安定したスイングへとつながります。

最後に・・・

春は気持ちよくラウンドできる反面、

 
風の強い日も多く、
ボールコントロールがスコアを左右します。

 
だからこそ、ミート率という武器を
今のうちに磨いておくことが大切です。

 
今日お伝えしたポイントは、

 
ベタ足スイングで体のブレを防ぐ
スイング中の目線を固定して軸を保つ

 
この2つです。

 
どちらも「ビジネスゾーン」のスイング幅で練習しやすく、
すぐに効果が実感できる内容です。

 
「スイングは悪くないのにスコアが伸びない…」

 
そんな悩みがある方は、ぜひ意識してみてください。

 
あなたのゴルフライフが、
さらに楽しく、充実したものになりますように。

 
<本日のおすすめ>

ゴルフライブ講師・石井忍プロの
最新プログラム

バーチャルラウンドレッスン
~状況別ゴルフ上達14の仕掛け~

今回のプログラムは、
ゴルフスコアを大きく変える

「勝手にスコアがよくなる14仕掛け」

をお伝えしているプログラムです。

あなたのスコアが良くならないのは
特別な何かが足りないのではなく

「やってはいけないこと」

をやってしまっているからだ、
ということのようです。

ですので、そのことを知っておくだけで
自然と結果も好転して
スコアもよくなってきます。

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年間3億回の歴史が終わることで思ったこと

2025.03.31
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
さて、突然ですが、
「177」という電話番号にかけると
どこに繋がるかご存知でしょうか?

 
今のように携帯が普及する前、
固定電話が主流だった時代を過ごされた方には
覚えのある番号かもしれません。

 
この「177」というのは
天気予報を教えてくれる番号。

 
思い返せば私も幼い頃に、
興味本位でかけてみた記憶はありますが、
すっかり忘れていました。

変わるモノ、変わらないモノ

なぜ、突然こんな話を持ち出したのかというと、

 
1955年から始まって今年で70年、

 
この天気予報の番号「177」が、
今日をもってサービス終了となるそうなんです。

 
ニュースによると
ピーク時には年間3億回もの利用があったそうなんですが、
近年では年間556万件にまで落ち込んでいるとか。

 
年間556万件と聞くと今でもまだ多くの方が
利用しているようにも思えますが、

 
ピーク時の利用数と比べると、
時代の移り変わりを感じますね。

 
このように、時代が進む中で変わるものもあれば、
変わらず大切にし続けるべきものもあります。

 
ゴルフにおいていえば、

 
いくら画期的な性能を持つ
新しいゴルフギアが登場しても、

 
スイングの重要性は決して変わりません。

 
たとえ、いくら飛ばせるクラブやボールを使っても、
コースマネジメントに有利な距離計を手に入れても、

  
最終的にボールを正確に飛ばすのは、
スイングそのものにかかっているからです。

やっぱりビジネスゾーン

 
もし、スイングが不安定だったり、
軸がブレてしまっていると、

 
どんなに良いクラブを使っても、
ボールは安定して飛びません。

 
どれだけ時代が変わろうとも
ゴルフ上達にはやはり基本が大切です。

 
その基本中の基本が
やっぱりビジネスゾーンなんですよね。

 
ビジネスゾーンを徹底的に正しくすることで、
ミスショットを出さない安定したゴルフを楽しむことができます。

 
その最も大きな理由ですが、
それは「理想のインパクトを作ることができるから」です。

 
ショットを決めるのはインパクトです。

 
ですから、インパクトが正しい形であれば、
テークバックやフィニッシュが個性的であれ、
真っ直ぐに飛ばすことができます。

 
ビジネスゾーンはスイングで最も大事な
「インパクト」に集中して正しいスイングをつくることで、
簡単に曲がらずボールの芯を捉えるボールを打てるようになります。

最後に・・・

普段のビジネスゾーン練習の目安としては、

 
スコア100を切れていない 全体の50%以上
スコア90以上100以下 全体の40%
スコア80台 全体の30%

 
100切りができていない人は
全体の練習量の半分以上をビジネスゾーン練習に
取り組んでいただくことをおすすめしています。

 
そして徐々にスコアがアップしていくにつれて
段階的にフルショットの練習を増やしていきましょう。

 
なんだか70年の幕を閉じる「177」から
思考を巡らせてそんなことを思ってしまいましたが、

 
日進月歩。

 
地味な練習ではありますが、
ビジネスゾーンを極めることは、
ゴルフ上達において必須科目です。

 
いま市場にある便利なゴルフギアや
飛距離特化のクラブやボールは
スコアを伸ばす助けにはなりますが、

 
道具を使いこなすためにも、
基本をおろそかにしないことが、
上達への近道です。

 
基本を徹底的に練習することによって、
スイングで最も大切な「インパクト」の精度を高め、
大きな効果を生み出すことができるので、

 
スイングの基礎を忘れることなく
練習に取り組んでいただけたらと思います。

 
<本日のおすすめ>

3パットを叩いてしまったり、
パーやバーディーのチャンスで
何度も外してしまったら、

「今日は調子が悪い日ではないか」

と自信を失ってきます。

「練習はしようと思っているけど、
 どうすれば本番で安定するかわからない」

と迷走するかもしれません。

もし、あなたがそんな悩みを抱えているなら
それはパターとの相性のせいかもしれません。

もし、あなたがクリアな打感と
感覚重視のパッティングで、

安定した最善のパット数で回りたいなら、、、

「ベストタッチ」と名付けられた
このパターの存在を、ぜひ知ってください

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ゴルフ上達に欠かせない5分の習慣

2025.03.24
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
さて、3月も残り1週間。
そして、あと1週間で新年度。

 
新しく仲間になるコーチたちも
レッスンデビューに向け着々と準備をしています。

 
まだ少し緊張している空気を感じますが、

 
新しい環境の中でハキハキとした
エネルギッシュな彼らの姿を見ると、

 
今後、どんなコーチになってくれるのか、
とても楽しみです。

 
私としては新年度だからといって
特段なにか変わるわけではありません。

 
きっと新年度だからといって
私のように環境の変化がない方も多いでしょう。

習慣づくり

ですが、せっかく区切りを迎えるので、

 
新たな決意や目標を持つのには
いいタイミングかもしれません。

 
たとえば、新しい習慣を身につける
というのはどうでしょうか?

 
習慣というのは身につくまでには
平均66日かかるとロンドン大学の研究で発表されています。

 
4月1日から始めるとすると
習慣化されるのは6月6日くらいになりますね。

 
これを長いと捉えるか、短いと捉えるかは
人によりけりだと思いますが、

 
1日たった5分、
取り組むだけだとしたらどうでしょうか?

 
1日24時間の中でたった5分だけなら、
とりあえず66日間は続けられるかもと思えませんか?

ゴルフ寿命を伸ばす

年を重ねるに連れ、
体の柔軟性はどんどん失われていきます。

 
体が硬くなるのは仕方がない。

 
とはいえ、体が硬いことで
スイングに影響がでるばかりか、
怪我のリスクも高まります。 

 
生涯スポーツと言われルゴルフにおいて、
怪我を避けることはゴルフ寿命を伸ばすことに繋がります。

 
硬くなったた体を無理に動かそうとすれば、
腰や膝、手首に負荷をかけることになり、
怪我につながってしまします。

そこでより良いスイングのために、
そしてゴルフ寿命を伸ばすために、

 
習慣化してほしい1日5分のストレッチをご紹介します。

1日5分のストレッチ

体の捻転が不十分だと、
トップでパワーが溜まらなかったり、

 
ヘッドが外側から降りてきやすくなるので、
インパクトが不安定になり、

 
球が曲がってしまうなど
ミスショットを引き起こしてしまいます。

 
体の捻転、柔軟性を高めることで
より効率よくスイングのパワーを正確に
ボールに伝えやすくなります。

 
そこで自宅でかんたんに行える
おすすめなストレッチをご紹介します。

 
1、まず体の右側を壁側にして
  壁から30センチほど離れて立ちます。

2、体の右側と壁が並行な状態で、
  右足を一歩前に出します。

3、右向きに両手で壁をつたいながら、
  体をゆっくり捻転してます。

 
これだけです。

 
これを左右を捻るような形で
毎日30秒程度かけてゆっくりとストレッチを
行ってみてください。

 
左右2セットを朝晩やっても
毎日5分もかからないストレッチですが、 

 
継続的に行うことで
柔軟性を増していきます。

 
ただ無理に体を捻り過ぎると
怪我をしてしまいますので、
無理のない加減で取り組んでみてくださいね。

 
<本日のおすすめ>

英国の人気アイアンTOP5に選出され
圧倒的な総合力で人気を博す
”パーオンを創造するアイアン”

飛距離が伸びることは
高いアドバンテージを誇りますが、

このアイアンの真骨頂は
そこではありません。

高い飛距離を持ちながらも、
正確にグリーンを狙う能力。

そしてそのためにゴルファーのフィーリングを
忠実にボールに伝える優れた打感と構造。

飛ばすだけでなく、
さらにその先のグリーンを捉えることを
見据えて作られています。

これこそが、ゴルフ大国・英国ゴルファー達を唸らせた
このアイアンの真骨頂なのです。

日本初上陸後、即完売。
この度ようやく再入荷いたしました。

大手アイアンのとは異質な性能を持つ
アイアンの詳細を、ぜひ急いでご確認ください。

詳細はこちら

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【祝日再放送】ハーフ30台と40台の分岐点…

2025.03.20
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「特別ビデオ再放送!」
 

今日は祭日(春分の日)とのことですので
「特別編」で行きたいと思います。
続きを読む

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90度で飛距離が変わる

2025.03.17
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

 
おはようございます。
小原大二郎です。

 
冬の間にラウンドを控えていた方も
春の暖かさに誘われて、

 
「そろそろ本格的にゴルフを再開しよう」

 
と気持ちが高まっているのではないでしょうか?

 
しかし、久しぶりにクラブを握ると、

 
「以前より飛距離が落ちたかも…」

 
と感じることはありませんか?

飛距離を損なう理由

春は気温の上昇とともに体も動きやすくなり、
飛距離アップに取り組むには絶好のタイミングです。

 
しっかりと飛距離を出すためには、
ヘッドスピードを上げることが1つの方法です。

 
ヘッドスピードを1m/s上げるだけで、
飛距離は5~6ヤード伸びると言われています。

 
そして、ヘッドスピードを上げるためには、
しっかりと体を捻ったスイングが不可欠です。

 
体の捻りが足りない状態で
手だけでクラブを振ると、

 
ヘッドスピード上げることは
難しくなります。

 
効率よくヘッドスピードを上げ
飛距離を伸ばすスイングを作るためには、

 
“体の捻り”がポイントになります。

 
今回は、ヘッドスピードを効率よく上げ、
飛距離が出やすいスイングにするためのポイントをご紹介します。

体の捻りの目安

体の捻りを利用して
効率よくヘッドスピードを上げるためには、

 
アドレスからバックスイングで
しっかりと体を捻ることが重要です。

 
バックスイングで肩が90度回転していないと、

 
スムーズな回転運動ができず、
ヘッドスピードが不足してしまいます。

 
ですが、体感的には自分のスイングが
しっかりと体を捻れているかどうか、
判断が難しいこともあります。

 
そこで、簡単にチェックできる方法をご紹介します。

 
いつも通りにスイングし、
バックスイングでトップの位置まで来たら一度止まります。

 
そして左の肩が顎の下まで来ているかを確認します。

 
このとき、左肩が顎の下に来ていれば、
体を十分に捻ることができている証拠です。

 
理想としては肩の回転が
90度以上あるのがベストですが、
体が硬い方でも90度回るだけで十分です。

 
バックスイングで
左肩を顎の下に持ってくることが
一つの目安になりますが、

 
ここで注意すべき点があります。

 
それは、体を捻る際に
頭が右に動いてしまうことです。

 
頭が右に流れてしまうと、
スイング軸がズレ、ミート率が低下してしまいます。

最後に・・・

正しい体の捻りを身につけるためには、

 
・顎の位置を変えない
・顎の下に左肩を持ってくる

 
この2つを意識することで、
適切な体の捻りを作ることができます。

 
あとは、力まずに振り抜くだけ。

 
飛距離が伸びないと悩んでいる方の多くは、

 
バックスイングでの体の捻りや
肩の回転が不足しているため、

 
スイングスピードが出せていない可能性があります。

 
しかし、インパクトまでの
助走距離をしっかりと取ることで、

 
自分にとっての最大のヘッドスピードを
生み出すことができます。

 
春のゴルフシーズンは、
気温が上がり体が動きやすくなるため、
スイングの改善には絶好の機会です。

 
飛距離アップを目指している方は、
ぜひ今回ご紹介した2つのポイントを意識して
練習に取り組んでみてくださいね。

 
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