カテゴリー別アーカイブ: メルマガ

この漢字↓書けます?

2015.02.10
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

この前、恥ずかしい失敗をしました・・・
ちょっと聞いてくれませんか?

この前生徒さんのレッスンで、
カルテを書いていたんですね。

スイングを診断して、
スイングのここに問題があるから
次はこうしていきましょう、
というレッスンの礎になるものです。

そこである生徒さんは、
以前に比べてショートアプローチが
飛躍的に上達していました。

そこでカルテに、
「完壁!」と二重丸を付けて書きました。

すると生徒さんは
おやっ?という顔をして私に言いました。

「あの・・・小原プロ・・・。
かんぺきって漢字違いますよね?」
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なんでゴルフクラブは14本なの?

2015.02.09
koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

さて今日のテーマは、

 「なんでゴルフクラブは14本なの?」

について、お話ししたいと思います。

先週に引き続き、ルール編的な話になりますが、
その14本のクラブの前に。。。
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「体」冬の乾燥肌対策でスコアアップ!?

2015.02.08
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「体・冬の乾燥肌対策でスコアアップ」

というお話をします。

乾燥肌で、かゆくて集中できない、なんてことありませんか?

私も以前は乾燥肌によるかゆみに悩まされた事があったのですが、
今年から取り入れた「まさか!?」の方法で、
そんなかゆみとオサラバできたのです。

一体何をやったのか?

私の場合は、これからご案内する方法が強烈に効いたので、
乾燥肌にお悩みの方で、なかなか解消できないという方は
選択肢のひとつにいかがでしょうか。
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捻転を意識したら腰を痛めた…(泣)

2015.02.07
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は読者さんからのご相談に
お答えしたいと思います。

 「捻転を意識したら腰を炒めた…じゃなかった。痛めた」^^;

についてです。

ゴルフで腰の捻転が大切だということは、
あなたもどこかで一度は聞いたことがあると思います。

が、身体が固くて捻転が思うようにできない、
そんな人は間違いなく、今回のお話は参考になります。
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[データ]飛ばないゴルファーの特徴

2015.02.06
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは!
服部コースケです。

以前みなさんにいただいた
ドライバーに関するデータの一部を今回公開します。

キャプチャ

このグラフは何なのかというと、
多くの方に送信していただいた
実際のドライバーのシャフトフレックスの割合。

このシャフトフレックスの割合だけみると
非常にR,SR,Sに偏っていることがわかります。

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日大ゴルフ部で学んだこと

2015.02.04
gan

From:がんちゃん
ゴルフ練習場 スポーツヒルズ大阪より、、、

こんにちは!!
PGAティーチングプロの岩本肇(いわもと はじめ)
通称:がんちゃんです!!

今日は私の昔話をしようと思います。
というのも、私のゴルフの原点というのは
良くも悪くも大学時代にあって、

当時のゴルフの練習というのが
私のゴルフを作ってきたからです。

日大のゴルフ部といえば、
当時の私の世代はゴールデンエイジと呼ばれていて

片山晋呉プロ、大山志保プロ、
石井忍プロ、横尾要プロ、今野康晴プロ
と言った物凄いメンバーが私の先輩、後輩としてたくさんいました。

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ビジネスゾーンって知ってる?

2015.02.03
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

実はゴルフライブのトップページに
コラムのコーナーが追加されています。

コラムでは各講師の理論を
分かり易くまとめたモノが
掲載されるようになっています。

あなたはもうご覧になりましたか?

もちろん私のコラムも
掲載されているのですが、
全然反応がない!!(苦笑)

ということで、
今日はそのコラムを転載します。

私が最も重要視している
ビジネスゾーンと言う理論について
テキストと動画で語っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下、コラムより、、、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんにちは、小原大二郎です。

あなたが上達するために必要なことは何なのか?
それは理論でも練習量でもありません。

狙い通りの球が打てるかどうかは、
99%ある部分が占めているといっても過言ではない、ということです。

今からその答えを公開しようと思います。

スイングは、
グリップ、アドレス、テークバック、ハーフウェイバック・・・など
基本的の流れに沿って、スイングをしていますよね。

この中で、『ボールを自在に操れる人』に共通する部分を考えてください。
人によって動きが変わらない部分はどこでしょうか??

グリップは・・・人それぞれです。
こうでなくてはいけない!というものは存在しませんよね。

アドレスも、その人の体型やクセで全く違ってきます。
こうやって順番にスイングを追って見ていくとある一点だけ、
優れたプレイヤーに共通する部分が見えてくるはずです。
・・・・・・
そうです。
それは、インパクトです。

ボールをどこに、どのように飛ばしたいのか。
それによって、フェースにボールをどう当てたらよいか、
この部分だけは優れたプレイヤー全てに唯一共通することなのです。

つまり、この「理想的なインパクト」はどんなに個性的なスイングであれ、
変則的なアドレスやグリップであれ、
最終的に優れたプレイヤーは理想のインパクトを向かえるということです。

しかし、「インパクト」を点で考えるとゴルフは難しくなります。
そこで、点でなく、線(ゾーン)で考えることが大事になってきます。

インパクト前後のゾーンを極めることが、ショットの精度につながるということです。

そしてこのことは別名*『ビジネスゾーン』とも呼びます。
*このゾーンさえ安定すれば、ゴルフで食べていけることからプロの間で使われ始めた言葉

多くのゴルフ教材は、まずグリップの紹介、そしてアドレスの取り方・・・という順番で説明していると思います。
スイングの流れに沿って、「ウェートの配分は均等に!」あるいは「左7:右3」といった具合に教えていますよね。

ですが、私からすると、パーツに分けて型に当てはめることは、ゴルフを複雑にしている原因だと思っています。
そうではなく、逆算から作り上げる。

プロセスではなく、
結果から作り上げることで、
上達のスピードは今までの常識を覆すほど変わってきます。
そして、ゴルフが変わります。

結果の部分を正しく作りあげることで、
グリップやトップの形を少し変えたときには結果がどう変化するのかがわかります。
今まで孤立していたパーツが潤滑油が注がれたようにダイナミックに連動し始めるのです。

正確なインパクトから作り上げられたスイングは、
練習を重ねるごとに、理想のポジションに自然に収まっていくものです。

この練習法を取り組む過程は今までのように、どうしたらまっすぐボールが飛ぶのか?
などのストレスを伴うものでなく、どう変化するのかを楽しむといっても言い過ぎではありません。

過去に動画で説明しているものがあるので、
ぜひご覧になってみてください。

ビジネスゾーン詳しく学びたい方はコチラ

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意外と知らないゴルフルールの起源

2015.02.02
koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

さて今日のテーマは、

 「意外と知らないゴルフルールの起源」

について、お話ししたいと思います。

はじめにあなたに質問ですが、
いつもあなたが入れた外したとやっているあのカップ。

あの大きさになった理由って何か、ご存じでしたか?
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モンゴ流・クラブ選びの極意^^

2015.01.31
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は何について話すか
ちょっと迷ったんですけれど。。。

 「モンゴ流・クラブ選びの極意」

についてお話ししちゃおうかなと思います。

ところで、あなたはどのような基準で
ゴルフクラブを選んだりしていらっしゃいますか?
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(続)飛距離実態調査

2015.01.30
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは!
服部コースケです。

前回は1,200名もの方に飛距離を教えて頂きました。
ご協力ありがとうございました!

(もしまだご協力頂いていない方がいたらあなたの飛距離も教えて下さい)

https://g-live.info/?p=13191

今回それだけ沢山の方に答えて頂いた
飛距離実態調査には、実は深い理由がありました。

というのも、この結果から
あなたの飛距離計算の尺度がわかり、

あなたがコースでどれくらい飛ばせるかを
計算する土台を作ることができるからです。

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初公開!正しいスイングを作る方法について

2015.01.27
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From:ツアープロ梶川剛奨
愛知の自宅より、、、

皆さん、初めまして。
ツアープロ梶川剛奨です!

こうやってあなたに
お会いできることを光栄に思います。

これからどうぞよろしくお願いいたします。

昨年からゴルフライブの協力のもと、
非常に内容の濃いDVDプログラム

『シャドースイングを極める』
『バンカーショットを極める』
を公開してきました。

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本気で努力している人へ

2015.01.27
小原obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今日はかなり短い話です。

でも、短いからこそ、
あなた自身に向き合って読んでください。

・・・

スコアアップに悩んでいる方や、
飛距離アップに悩んでいる方は多いです。

熱心な方からしてみれば、
上手くいかない現状はつまらないし、
ちゃんとやっている結果が返ってこない現状は、
とても辛いかもしれません。

でも、それは悪いことではないのです。

それは成長のカギであると、
私は思っています。

成長するためには、
今の自分に出来ないことを
しなければいけません。

今の自分を超えること。
コンフォートゾーンを超えること。

コンフォートゾーンというのは、
今自分が気持ちがいい状況のこと。

例えば、100切りを目標にしている人が、
ゴルフ初心者の人と回ったら、
当然上手いから、ちょっと優越感に浸ってしまいますよね?

でも、そこにとどまっていては、
決してその先には行けません、、、

コンフォートゾーンを超えることは、
上達にとても重要です。

これはとても大事になってきます。

例えば、筋肉を鍛えたいと思った時、
あなたは何をしますか?

ジムに通ったり、
自宅で筋トレをしたり、
色々と手段はあると思いますが、、、

その時、筋肉が痛まないように、
簡単なトレーニングをしますか?

筋肉に負荷がかからないような、
ぬるいトレーニングをするでしょうか?

そんなことはありませんよね。

筋肉を鍛えたいと思ったら、
鍛えたい部分に負荷をかけて、
いつも以上の負荷をかけると思います。

負荷をかければ筋肉は痛んで、
感覚的にもつらい感覚を覚えます。

でも、痛んだ筋肉にあった、
栄養素や休憩を的確に取ることで、
筋肉は回復して、以前より強くなります。

筋トレと同じように、
今の自分に負荷をかけることで、
どんな力も伸ばすことが出来ます。

ゴルフに熱心なひと程、
自分に厳しくなってしまう人が多いように感じます。

ゴルフがなかなか上手くならない、、、

それがストレスになって、
上手くいかない自分を守ろうとして
ネガティブな視点を取ろうとしてしまいます。

でも、そこから脱却することで、
大きな成長につながっていきます。

もっとゴルフが上手くなりたいなら、
このような葛藤は必須なのです。

ゴルフは娯楽と言っても、
きっとこのメルマガを読んでいるあなたは、
かなり成長意欲が高い人のはず。

葛藤と上手くつきあっていくことが、
上達にとっても重要になってきます。

私自身がプロを目指していた時、
色々やったにもかかわらず、
スイングが全く改善せず(むしろ悪く?)
なっていったときは悩みました。

なぜ、努力が実を結ばないのか?

でも、そんな必死に根つめているときこそ、
大事なのが息の抜き方なのかと思います。

筋トレも延々とやっていて、
休息もせず、栄養も与えなかったら、
きっと骨でも折ってしまいます。

でも休息や栄養を与えることで、
上手くいかない現状はあなたの味方になって、
成長を促してくれます。

大切なのは、
自分の思っている限界を超えるような、
努力をした時。

あなたの限界を超えた時は?

あなたのできる以上の努力をしたときは?

その時に的確な休息や、
息の抜き方を知っている人こそ
より高見を目指せるのかなと思います。

こんな話はたぶん年に2、3回しか、
ゴルフに行かない人にしても
全く理解されないと思います(苦笑)

でも、きっと本気の人にこそ、
このアドバイスは効くはずです。

またメールします。

<本日のオススメ>
「パターマットで練習してるのに、、、」
「パターを変えてみたけど何も変わらない、、、」

足を引っ張っていたパターが、
モンゴが発明した「たった3つのこと」を実践すれば
みるみる変化します!!
気になる方はこちらをクリック

http://g-live.info/click/mongo-p201501/

*期間限定です

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暗記と記憶の違いってわかります?

2015.01.26
koga

From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、

こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。

さて今日のテーマは、

 「暗記と記憶の違い」

について、お話ししたいと思います。

え、そんなのゴルフと何の関係があるの?
そんなふうに思った方もいるかもしれません。

ですがこの違いが、あなたのゴルフ上達に
大きな違いをもたらすんです。

知っておいて損のない話なので、
少しだけお付き合い下さい。
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「技」ハンガーで100切り!?

2015.01.25
omori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は

 「技・ハンガーで100切り!?」

というお話をします。

ハンガー、衣紋掛け、そうです、
衣類をかけておくハンガーの事です。

「なんの話?」とお思いのことと思いますが、
これがなんと、驚きの話ですから、
じっくりと読んでいただけたらと思います。

スイング中に、クラブフェースの向きをはっきり意識できて、
フェースコントロールのための、腕の動きの真髄を、
簡単に体験できるんです。

特に、100をまだ切ったことのない方は、
フェースコントロールのための腕の動きが悪くてスライスになり、
100切りがなかなかできないというパターンの方が多いんですね。

ハンガーシャドーのやり方

ハンガーを使った、シャドースイングをまずはご紹介します。
とにかく、文章を読みながらハンガーを手に、やってみましょう。

ハンガーの下側のバーをクラブのグリップとして、
左手で握ります。

そして、右手で、ハンガーの上側のフレームを握ります。
ちょうど、左手と右手が、上下に離れてグリップしている感じです。

そして、あたかもクラブを握っているようなつもりになります。

まず、まっすぐに立って、グリップを左股関節の前あたりにセットします。
そこから、両股関節を曲げて、ドライバーショットぐらいのつもりで前傾します。

そして、1回のスイングに10~20秒ぐらいかけて、シャドースイングします。

ハンガーの先のところに、高くティアップされたボールがあるとイメージします。
そして、そのボールをヒットするときの、ハンガーの面をチェックします。

どうですか、開いていませんか?

初めてやる場合、シングルプレーヤーの方でも、
ボールヒットのタイミングで、ほぼ100%フェースが開いてしまいます。

フェース面が狂う最大の理由

ハンガースイングで、フェース面が狂う最大の理由、
それはボールヒットの時、
手の位置がセットアップのところに戻れない事です。

ボールヒットで、セットアップの時よりも、
手の位置が右にずれて、右股関節前ぐらいになることが多いんですね。

セットアップでは、手元は左股関節の前にあって、
自然なセットアップができていても、
ボールヒットでは、その自然な位置に戻れていないのです。

手元が、セットアップよりも右にずれる事、これが諸悪の根源です。
では、なぜ、問題となってしまうのでしようか。

その点に的を絞って、お話します。

手元が、右にずれると何が起きるか

セットアップで左股関節前にあった手元が、ボールヒットで右にずれる。
そうすると、クラブフェースは開いてしまいます。

両手ともに同時にずれるにはずれるんですが、
特に、左手よりも右手が右にずれます。

結果として、左脇に締まりがなくなるとか、
左手甲が上を向きすぎる、などの現象も現れます。

ということは、そのままではボールは右に曲がる、スライスになります。

そうなると、フェースをスクエアにボールに当てるためには、
前腕を無理やり左に捻って、ボールヒットさせなければ、
ボールは右に曲がるのです。

ヘッドがボールヒットに向かって、最速になろうとしている時に、
前腕を捻る動きを使って、クラブフェースの向きをコントロールするということは、
フェースの向きが不安定な状態でボールヒットすることになります。

そうすると、ボールの曲がりをコントロースすることは、
かなり難しい作業となってしまいます。

そして当然、思いっきりパワーを加える事ができす、
ヘッドスピードも、持っている体力の限界まで出すことはできません。

飛ばず、曲がるショットになるわけです。

また、手元が右にずれたままクラブヘッドをリリースするので、
クラブ全体は、ボールよりも飛球線後方である、
手前でリリースされてしまい、すくい打ちになります。

すくい打ちとは、ボールより手前で最下点を迎えて、
そこから上向きのアッパー軌道でボールヒットすることです。

ダフりやすいばかりか、クラブのロフトは番手より寝た、
より飛ばない状態となります。

すくい打ちではヘッドは加速しないで、
減速している状態ですので、ボールに当たり負けします。

本来は、ボールヒットでは、加速しながら打ちぬく事で、
当たり負けの程度が少なくなり、
ミート率(ヘッドスピードに対するボール初速)が良くなります。

ミート率が悪いほど、体力を使った割には、飛ばないということなのです。

これは、実は、ゴルフを始めたばかりの方や、
なかなか100を切れない方の、ほぼ100%に当てはまるのです。

本来の腕の動き

セットアップで、手元が、左股関節の前にある位置から、
手首のコックを入れて、親指側に手首を折ってゆくと、
フェースはだんだん開いてゆきます。

そして、左肘を曲げずに右肘が折れてくると、
グリップは右肩の所に上がってきます。

そこからダウンスイングで、右肘が伸びてきて、
手首のコックが解けながら、手元がセットアップの時と同じ
左股関節のところに戻ってくると、フェースは自然に閉じてきます。

この、動きの中で、前腕を左に捻る動きは行わなくても、
フェースは開いて上がり、閉じながら降りてきて、
セットアップの位置ではスクエアになります。

これが、本来の腕の動きになります。

ボールを打ちに行った時の腕の動き

トップからいきなりボールを打ちに行こうとしてしまうという動きは、
100を切れない方に、ほぼ100%あてはまります。

トップからの早打ちでは、どうなるか。

トップからクラブヘッドを左に振ろうとすると、
動かそうとする反対側に動く予備動作で、手元は右側に動いてしまいます。

そして、上半身が左に急激にターンしようとして、
腕全体は、さらに右側に置いてゆかれて、振り遅れ状態となります。

そして、体のターンの動きに何とかついて行こうとして、
腕に力がはいって、下に落ちてこなくなり、
手元が体から離れ、上に浮いた状態となります。

そうこうしているうちに、ボールにヘッドが当たってしまい、
ボールがスライスしながら飛んでゆきます。

振り遅れでフェースが開き、
さらに手元が浮く事で、さらにフェースは開きます。

ようするに、トップからいきなり打ちに行くと、
手元がセットアップよりも右にずれて、
しかも、上に浮いた状態になります。左脇も空きやすいですね。

手元の位置がセットアップより右にずれないために

手元が、セットアップよりも右にずれないようにするには、
どうすればいいか?

トップから打ちにゆかない。
そして、ボールヒットでの手元の位置を
セットアップでの左股関節前に戻す事。

でも、どうやってこれをやったらいいのかをお伝えしなければ、
答えになっていませんね。

トップから打ち急がないためには、ダウンスイング開始で
左肩をトップの所に置いておくつもりで、ダウンスイングを開始します。

それができれば、手元も、左股関節前に降りてくれます。

でも、難しいですよね。
なぜ難しいかというと、実は、トップに左肩を置いておくなんて、
今まで考えたこともなかったからだけなんです。

例えば100をなかなか切れない方、
さらには、実はシングルプレーヤーですら、
15ヤードキャリー程度の小さなショットでも、
手元が右にずれてしまっています。

シングルプレーヤーは、右にずれた問題を、
手先の絶妙な動きで、うまく合わせてしまうことを、
学んでしまったという場合がほとんどなのです。

だったら、手元が右にずれることなんか、どうでもいい。
それに対応する動きを覚えればいいんでしょと、お思いかもしれませんね。

でも、その対処療法的動きは、
右にずれる事を直すよりも、難しいのです。

そして、安定して行うことはさらに難しいのです。

そのため、シングルプレーヤーにはなかなかなれなかったり、
シングルを維持するためには、
たくさんラウンドを続けていなければならなくなったりするのです。

その証拠として、スライスが直ってきて、
80台も出るようになってくると、
こんどは、フックに悩むようになる事が多いんです。

それは、手元が右にずれたままのスイングを前腕を左に捻る動きで補って、
ボールがスライスしないようにしてきた結果、やり過ぎが直らなくなるんです。

さらには、チーピン(左に出て、さらに左に曲がる)が
突然、頭を出すようにもなってしまうんです。

右手の使い方のヒント

左手は方向、右手はパワーとも言われ、
ゴルフスイングにおける右手は、かなり重要なのです。

かといって、使い過ぎてもいけないという面もあります。
右手は、使わされる感じが、実は大切なのです。

右手がパワーの源となる、一番大切な点は、ヒンジです。

ヒンジとは右手の甲側に折れる事です。

そこで、ヒンジが、ボールヒットで、セットアップでのヒンジよりも、
まだ深い状態。ようするに、ヒンジがダウンスイングの間で深くはいり、
ボールヒットに向かって解放されます。

ですがそれが、まだ解放されている最中にボールヒットするのが、
正しい右手のヒンジの使い方です。

このような右手の使い方ができるためにはセットアップで右肘に余裕があり、
ボールヒットでも右肘に余裕が必要です。

詳しいことは、また別の機会にお話します。

そこで、このハンガー。ハンガーを持つことが、
右腕の使い方を、自動的に教えてくれるんです。

セットアップで、右手はハンガーの上の方を握りますから、
右肘は曲がって、右肘のえくぼ(肘の内側)が、
体の正面方向を向きます。

右手の肘は体の方向、えくぼは体の正面方向です。
そして、ボールヒットの時も、右肘は曲がったままになりますね。

このハンガーの「下側が左手」「上側が右手」という握り方が、
ボールを飛ばすのに最高の腕の使い方を
自動的に教えてくれるんですから、うれしいばかりです。

おすすめのドリル

ハンガーシャドーが、ある程度うまく出来るようになったら、
是非、やっていただきたいドリルです。

トップで左肩をその場に置いておくイメージと、
ボールヒットで手元が左股関節の前に戻っている様にするための、
おすすめドリルをご紹介しておきます。

サンドウエッジで15ヤードキャリーのアプローチショットを打ちながら、
フィニッシュで腰をフルターンさせます。

おへそが打ち出し方向を向くまで、
腰をしっかりターンさせたフィニッシュを作ります。

そして、ボールヒットでの手元の位置を左股関節前であることを意識して、
そこに落とす様にひたすら15ヤードキャリーを打ちます。

なかなかうまくできない場合。手首のヒンジ(右手甲側に折れる事)を
トップからダウンスイングで作って、それを保持したまま
ボールヒットさせるようにします。

そうすることで、手元が楽になり、左股関節前に落ちやすくなるのです。

15ヤードキャリーぐらいの距離までなら、
フィニッシュでヒンジは保持できます。

うまくできると、打ち出し後方から見て、
ヘッドが体に隠れないで、見えています。

両つま先のラインよりも、ヘッドが左にゆかない状態ですね。

これができるようにしようとすることで、
トップからヘッドを手で振り回す動きがなくなり、
手元が反動で右に持って行かれなくなくなるので、
手元が左股関節前に戻りやすくなります。

ボールヒットでの手元の位置が正しくなると、
ボールさばきが劇的に良くなります。

そして、安定した、強いボールを打ち出す事ができるのです。

そして、最後にまたハンガーシャドーをやって、
正しい腕の使い方を再確認しましょう。

では、また。


<本日のオススメ>
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(限定公開)飛距離250yを得る飛ばしの極意
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どう計算しても、ムリだった…

自分がこれだけ練習しているのに
ドライバーが全然飛ばないんです。

この先、どれだけ練習しても
これ以上飛距離は伸びないかもしれない。
到底ムリだって、昨日練習場へ行って思い知りました。

けど、これを見てからそんな思い込みが変わりました。
60歳の私でも、どうすれば飛距離が伸びるかわかったんです。

その方法とは、、、

http://g-live.info/click/drive150120/

*明日1/26(月)まで!

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必殺、ゴルフ大根切り!(笑)

2015.01.24
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

さて、今日は何についてかといいますと、

 「大根切り」

についてのお話です。

よく野球で、極端に上から下に振り下ろすバッティングを
「大根切り」って言いますよね?

今日はそのお話になります。
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