
From:モンゴ
千葉の自宅より、、、
お楽しみ様です、モンゴです!
ゴルフ、楽しんでますか~?^^
さて、今回のメールの内容なんですが、
当たり前だと思っていたことでも
意外と多くの方が知らないということをシェアします。
その内容とはズバリ、、、、、
「ドライバーはダウンブローに打ってはいけない」
ということです。
ところであなたは「ダウンブロー」が何なのか、
ちゃんと説明することができますか?
続きを読む

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、
お楽しみ様です、モンゴです!
ゴルフ、楽しんでますか~?^^
さて、今回のメールの内容なんですが、
当たり前だと思っていたことでも
意外と多くの方が知らないということをシェアします。
その内容とはズバリ、、、、、
「ドライバーはダウンブローに打ってはいけない」
ということです。
ところであなたは「ダウンブロー」が何なのか、
ちゃんと説明することができますか?
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From:服部コースケ
代官山のスタジオより、、、
こんにちは!
服部コースケです。
こんな質問を生徒さんから受けました。
もしかして、あなたにも当てはまりませんか?
「どうしても、いつもよく行く
5番ホールだけ
ボールが右に曲がっていきます!
練習場では打てているのに
このホールになるとどうしても曲がっていて。
ラウンドを反省したときに
確かにこのホールでばかりミスをしていたんです。」
というご質問。
この方には、既にレッスンで答えをお教えしたところ、
ホームコースの5番では
”真っ直ぐ打てました。”
という嬉しい報告ももらったんですが
あなたもぜひ確認してください!

From:近藤雅彦
スタジオスマイラックより、、、
おはようございます、近藤です。
「アイアンで番手通りの飛距離が出ない」
とお悩みの方は多いと思います。
実際レッスンをしていても
こういった相談を良く受けます。
一概には言えないのですが、
多くの方を見てきて多い原因が
インパクトの瞬間にあります。
あなたもこんなインパクトになって
アイアンで距離を損していませんか?
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
私は過去に5万人以上、
アマチュアの方にレッスンしてきました。
中にはスグに上手くなる人もいれば、
なかなか上手くならない人もいます。
この違いって何だとおもいますか??
ちょっと考えてみてほしいんですね。
仮に2人の男性がいたとします。
この二人は年齢もゴルフ歴も同じ。
運動神経やセンス、才能も同じ。
学んだゴルフ理論も、練習量も同じ。
でも2人にの上達スピードには差がありました。
全てのゴルファーはこの2人の
どちらかのタイプに当てはまります。
2人を分けたこと、それは・・・
「自分の成長を発見できるかどうか」
にありました。
ほとんどの人は何を練習するか考える時、
コースで上手くいかなかったことから
見つけようとすると思います。
例えば、この前はスライスが多かった。
パターで4パット、5パットしてしまった、とか。
だからその練習をしよう、と。
でもこれは上達するためには、
決してやってはいけないことです。
この前のラウンドで良かった点はどこか?
そう考えることが重要なんです。
上達できる人の思考は、
この前はこんなことが良かったから、
次はこうすればもっとよくなる。
上達できない人の思考は、
今日はこんなところがダメだったから、
ここを直さないと、ダメだ。
こんな具合です。
どうしても自分へのダメ出しって
してしまいがちですよね。
でもそれが慢性化してしまうと、
上達しないし、楽しくなくなります。
私もそうでした。
私は普通の人からしたら、
ものすごく上手くなりましたけど、
全然ゴルフ楽しくなかったんですよ(苦笑)
ここがダメだ、プロとして飯が食えない、
そんなことを言い続けているうちは
結局まったくプロには届かなかったんです。
私のレッスンにくる方でも、
上達が早い人、遅い人を一発で見分ける方法があります。
それは、レッスンに来た時、
「この前のこんないいショットが打てた!」
と報告してくる人。
逆に、レッスンに来た時、
「この前のラウンドでこんな風にダメだった」
と報告してくる人。
前者の方が圧倒的に上達します。
これは精神論でもなんでもなく、
私が現場で見てきた経験です。
ここで重要になるのは、
課題を見つける順番を考えることです。
ダメだった点を課題にするのではなく、
その順番を入れ替えてみましょう。
その具体的なステップはこうです。
(1)直近のラウンドで良かった点をあげる
(2)改善すればもっと良くなる点をあげる
(3)実際に練習する
(1)と(2)はすぐにでも実践しましょう。
そして大事なのは(3)。
練習することを決めたら
最低1か月間は継続するようにする。
頭を動かさないという課題なら、
それだけやるということです。
それ以外はやっちゃだめです。
なぜならそれが良い練習だったかどうか、
効果があるかどうか、判断が付かないからです。
上達できないという人の9割は
練習を継続していないことが多いです。
人間、誰だって一発で上手くいかないもの。
ましてや新しいことをやっても
慣れてないから結果が出ないことは
往々にしてあることです。
課題の見つけ方を変えてみる。
そして練習の取り組み方を変えてみる。
これだけを今日からやってみてください。
あなたのゴルフが大きく変わるでしょう。
またメールします。
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From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、
こんにちは、ETGA(江連忠ゴルフアカデミー)の大森睦弘です。
今回は、
「技・ダフった時の対処」
について話してみたいと思います。
ダフってしまった後、単にショックを受けるのではなく、
「次からのショットで、どうやってダフりにくくするか?」
というお話をしてみたいと思います。
とその前に「ダフリが起こる最大の原因」についてですが。。。
続きを読む

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、
お楽しみ様です、モンゴです!
ゴルフ、楽しんでますか~?^^
さて、今回のメールの内容も
お話しようかするか、するまいか迷いました。。。
でも、思い切って話したいと思います。
その内容とはズバリ、、、、、
「あなたにとってのいいゴルフコーチの選び方」
についてです!
あなたが今習っているゴルフのコーチ、
納得して選んでいますか?
続きを読む

From:服部コースケ
代官山のスタジオより、、、
こんにちは!
服部コースケです。
最近、ボール打っていますか?
楽しくラウンドできていますか?
ゴルフの目標へ
あなたは順調に進んでいますか?
もし、最近のゴルフは
楽しくはできているけれど
スコアがついてこない、
全くダメ、というわけではないけど
進歩が見られないという方は
今日のアドバイスを
ぜひ参考にしてください。

From:近藤雅彦
スタジオ・スマイラックより、、、
おはようございます!近藤です。
みなさん、台風の被害は大丈夫でしたか?
関東は上陸の前は、
「過去に体験したことがないレベルの台風です!」
というお決まりのセリフがニュースで流れていましたが、
関東では被害はほとんどなかったです。
西日本では結構大変な地区もあったみたいで
大変な思いをされた方もいるかと思うと、
胸が詰まる思いです。
そんな台風の晩に私は何をしていたかというと・・・
雨も強くなってきていたので家に帰らず、
今日お届けするレッスン動画を撮影していました。
動画撮影、何度もやっているんですが、
なかなか慣れません・・・。笑
少しでもわかりやすいように工夫して
撮影したので、ぜひ参考になれば嬉しいです。^^
僕のレッスン動画を見ている方は解るかもしれませんが、
僕は基本をとっても大事にしています。
世の中には色んなゴルフ理論があり、
何がいいとか悪いとかは人それぞれだと思います。
僕もプロを目指してきた中で、
色んな理論を見てきましたし、試してきました。
上手くいったモノもあれば、
上手くいかなかったモノもありました。
色々試していく中で、
僕が70台で回れるようになった頃。
ひとつの壁にぶち当たりました。
このままではプロとして、
とても食べていける気がしない・・・。
そこで僕が何をしたかというと・・・
結局、基本に立ち戻ったんですね。
先日のブログでは、
小原プロがインタビューで答えていましたが
僕もやはりビジネスゾーンをやりました。
この小さいゾーンにゴルフスイングの
全てが詰まっていると思いましたし、
実際そのおかげで結果が出ました。
だからこそ、ビジネスゾーン以外でも、
僕は基本を忠実に再現することを
心がけてレッスンしています。
とはいえ、基本って地味だし、
なかなか結果が出にくいんですよね。
そんな基本をわかりやすく、
かつ早く結果を出させてあげるのが、
僕の使命だと思っています。^^
さて、今日の動画では、
コースでダフリ・トップが出てしまうことで
スコアを損してしまう方に向けたレッスンです。
ダフリトップの一番の原因は、
身体の軸ブレにあります。
基本に忠実な練習法ですが、
しっかりやれば、必ず効果が出ます!
ぜひ、やってみてくださいね。^^
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From:がんちゃん
ゴルフ練習場 スポーツヒルズ大阪より、、、
こんにちは!!
PGAティーチングプロの岩本肇(いわもと はじめ)、
通称:がんちゃんです!!
今日もアイアンの勘違い、
ご紹介していきます…
アイアンの練習をするとき、
大体の人は身体の中央にボールをセットして
ショットすると思うのですが、
毎回同じ位置でだけ練習していませんか?
コースの上では、
ライや傾斜に対応する必要がありますが
ボールの位置を変えることで
傾斜からのショットの練習になるんです!
今日はボールの位置を変えて
ライに対応する練習をしてみましょう。

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、
おはようございます、小原大二郎です。
「Hさん、これってつまり、練習するネタがなかったんですか???」
先日、私がレッスンをしている生徒のHさんが今やっているという
練習メニューを見せてもらって、最後に言った一言。
Hさんは練習メニューを自分で作ってやっているというので、
ちょっと見せてください、とお願いをしていました。
小原 「ところでこの練習、どこでやってるんですか?」
Hさん「練習場に週2回ぐらい、平日1回と土日どちらかに1回やってます」
小原 「ふーん。でもこれじゃあ、ただボールを打っているのと同じですよね」
Hさん「えっ?」
小原 「これだったら、練習場に行かなくても、
毎日家で素振りをやってたほうがいいかもしれませんよ」
Hさん「えっ?」
Hさんの練習は、ドライバーで●球、アイアンで●球、、、
みたいなことを繰り返しているに過ぎなかったのです。
ちょっと厳しいことを言ってしまったかもしれませんが、
せっかくレッスンを受けてまでうまくなりたいという方なので、
一人でもいい練習をしてほしくて、あえてきつい言い方をしてしまいました。
練習でよくある間違いの一つは、
やることもないのに無理やり長時間ボールを打とうとすること。
おそらく、長い時間ボールを打っていると、
気持ち的にやった気になって、安心できるのでしょうね。
もちろん、ある時期にボールをイヤというほど打ちまくる
いわゆる「量稽古」も必要です。
しかし、
「ボールは打てば打つだけうまくなる」
と思い込んでいるのなら、それは間違い。
結果的に練習が短くなったとしたら、それはいいことなのです。
練習は長いほうがいいのではありません。
やるべき必須の練習を全てやるから、結果として長くなるだけなのです。
短い練習時間で自分の目標が達成されるのなら、
それはそれに越したことはありませんよね?
いい練習は、質的にもボリュームがある、ということです。
しかし、自分の目標に即した練習を全てやって、
結果、その時間がメチャメチャ短い、ということはあまりありません。
それはつまり、ゴルファーが数回ボールを打つだけで
うまくなってしまうというのと同じことだからです。
ですが、そんな練習はあまり(というか絶対に)ないですし、
おそらく、あなたの目標とするベストスコアを達成するには、
少なくとも30分とかいう時間は必要なんじゃないかと思います。
「Hさん、これってつまり、練習するネタがなかったんですか???」
というのは、本当の問題は、練習することがなかったわけではありません。
練習することを「考えてなかった」というのが本当の答えだと思います。
実際に練習をする前に「練習すべきこと」を考える。
「自分に足りないものは何か?」
「スコアアップのためには、何を身につけるべきなのか?」
という事を考える、、、
この設計図が、あなたのゴルフの結果に反映されます。
練習で重要なのは、何をするかとか、そういうものではありません。
設計図です。
スコアアップ、ゴルフ上達の全ては、この設計図が非常に重要であって、
練習メニューの中身なんていうのものは、そこから自然に出てくるのです。
建物と一緒です。設計図、構成が全てなのです。
大工さんが家を建てるとして、
その家の出来に最も重大な影響を与えるのは、、、設計図です。
釘の打ち方なんていうものは大した話ではありません。
カナヅチで打てばいいのですから。
優れた練習、優れた結果は“考え”に基づいています。
つまり、どれだけ、事前に考えているか?
その考えのクオリティこそが、成果物のクオリティに影響するのです。
何を練習すべきで、何を達成しなければいけないのか?
そして、それをどういう順番で取り組んでいけばいいのか?
考えて、考えて、考えましょう。
そうすれば、練習することに困ることは一生ないでしょう。
またメールします。
小原大二郎
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From:古賀公治
尼崎テクノランドより、、、
こんにちは、ティーチングプロの古賀公治です。
さて今日のテーマは、
「ゴルフのGAS(ガス)」
についてお話ししたいと思います。
「え、GASって何?」そう思ったあなたはもしかしたら
ゴルフのスイングが安定しないと悩んでいませんか?
この「GAS」がいわゆる「ブレブレ」だったりすると、
常に同じようなゴルフスイングができません。
では、その「GAS」の秘密とは。。。
続きを読む

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、
こんにちは、ETGA(江連忠ゴルフアカデミー)の大森睦弘です。
今回は、
「技・構えの向き」
について話してみたいと思います。
ゴルフスイングを狂わせているほとんどの原因が、
セットアップにあると実感しています。
その中で、今回は「構えの向き」について取り上げてみます。
通常はスタンスという言葉を頻繁に使います。
また、スタンスには、向きだけではなく、
適正なスタンス幅という話題もありますね。
スタンスと言うと、足元だけに注意が行ってしまいますが、
実は、それは正しい理解ではないのです。
■アカデミーのジュニア、感性のみからの脱却
よく、スタンスの向きが悪かったとかいいますが、
足元というイメージが強いですね。
「肩の向き」に関しては、忘れられるといいますか、
まさに足元の向きだけを気にしてしまう事が多いんですね。
でも実はスタンスというのは、
足元の向きとかというよりも、「構えの向き」
特に「肩の向き」が本質的に大切なのです。
江連忠ゴルフアカデミーでは、
アカデミー生やジュニア達の、コースでのプレーを撮影して、
後で自由に見ることが出来るようにしています。
特に、ジュニア達が自ら自分のスイングや
プレースタイルを見ることで、
自発的に考えてくれることを狙っています。
ジュニアは、かなり感性でゴルフができてしまったりします。
それをあまり制限することはやるべきではなく、
できるだけ感性に従ったままに、自由にプレーさせてあげています。
そんな中で、自分から問題点を発見して、
どうしたらいいのか悩んだら、コーチに相談。
そして、一緒に考えながら、
どうしたらその問題が良い方向に進むのかを共有します。
ジュニア時代は、パターがおもしろいように入ったのに、
高校を卒業するぐらいから、パターやショートゲームが
なんだかあわなくなったりする事があります。
感性だけで、パターなどがはいっていた頃からの脱却が
必要になるんですね。
■感性以前の問題
しかし、「構えの向き」に関しては、
感性というよりは、コースの景観で狂ったり、
勘違いしているなどの原因で、おかしくなることが有ります。
それで、「構えの向き」の修正はすぐに指摘してあげています。
いくら感性を大切にしてあげるとしても、
しっかり守った中で、感性を活かすべきという事もあるのです。
そのひとつが、「構えの向き」です。
■スタンスの向きとは
ところで、スタンスの向きということはよく使う言葉ですね。
しかし、「構えの向き」とは誰もいいません。
そして、スタンスというと足元というイメージが強いです。
そして、ゴルフでは慣用的に
「スタンス=足元」という事が定着していると思います。
スタンスの向きというのは、
先ほどお話させていただいたように「肩の向き」です。
足元の向きは、スタンスの向きとしては実は直接的ではないのです。
たまたま足元と腰、肩の向きが並行だと、
スタンスというと、足元の状態と思ってもいいということなのです。
確かに、通常ショットでは肩と腰は平行とします。
しかし、30ヤード以下などのアプローチショットでは、
足元と腰をオープンに構え、腰を少しターンさせた形にします。
アプローチショットでは左サイドに少し張りを持たせて、
ショット中に緩みにくくしたいとか、
左側にスペースを作って振りぬきやすくしておきたいなど、
いろいろな理由で、足元と腰をオープンに構えるのです。
また、足元だけをクローズにすることはあります。
それはパワー不足を補うとか、下半身の締りをよくして
ダウンで右膝が、からだの正面に出にくくするためとか、
テークバックでの捻転不足を補う事などになります。
足元だけクローズをノーマルスタンスにする人もいます。
■なぜ「構えの向き」が大切なのか
ボールの打ち出し方向は基本的には
セットアップでの「肩の向き」に飛び出します。
基本的といったのは、
正しいスイングをした場合ということです。
逆に言うと、ボールを打ち出したい方向に
「肩の向き」を合わせていないのに、
打ち出したいと思った方向にボールが飛び出すようでは、
正しいスイングではないということなのです。
思ったボール、良いボールが出たら、スイングが良くない。
なんてことがあるのが事実です。
良いボールを出したくて、
一生懸命、悪いスイングを身につけていた、
なんて事があるのです。
ということで、「構えの向き」としてのスタンスは
「肩の向き」とするのが、本質的なのです。
■練習ではどうすればいいのか?
それで、肩の向きを正しく打ち出し方向に向けた
セットアップがものすごく大切になるのですが、
それを簡単に実現するための方法を再確認させて頂きます。
引用:「技・クラブフェースの向き」
ボールの体に近い側、10cmぐらいのところに、
今行おうとしているショットには使わないクラブのシャフトを、
ターゲット方向に向けて置きます。
そして、その床に置いたクラブに直角にクラブヘッドの
リーディングエッジをセットするようにします。
よく、足元にバーなどをおいたり、マットのラインを使う場合もありますが、
クラブヘッドを正しくセットしたいので、
できるだけヘッドに近い所に基準を置くようにします。
クラブフェースの向きと肩の向きは連動させやすいので、
このクラブフェースを正しくセットして、
そのクラブフェースの向きを頼りに、肩の向きを合わせるようにします。
ストレートボールを打つなら、
クラブフェースの向きと肩の向きは直角です。
フックボールを打つなら、クラブフェースの向きに対して
「肩の向き」を右に向けます。
そうすると、ターゲットより右に飛び出して、
ターゲットに戻ってくる(左に曲がる)ボールを打つことができます。
スライスボールを打つなら、クラブフェースの向きに対して
「肩の向き」を左に向けます。
そうすると、ターゲットより左に飛び出して、
ターゲットに戻ってくる(右に曲がる)ボールを打つことができます。
ついでながら、高いボールを打ちたいなら、
ちょっと高いところを見る事で左肩が上にあがり、
打ち出し方向が高いボールが出ます。
低いボールを打ちたいなら、目線を下にすることで、
左肩が下がり、打ち出し方向が低いボールがでます。
さらについでながら、ボールの高低差は、
フィニッシュの高さにも連動します。
もう一度、口を酸っぱくして言わせていただくと
「正しいスイング作りは、構えの向き(肩の向き)を
正しく打ち出し方向にセットする事から始まります。」
この事を肝に銘じて、「肩の向き」である「構えの向き」を
しっかり正しくセットすることに、
熱意を持って取り組んでいただけたらと思います。
では、また。
追伸:
昨日のセミナーにご来場いただいたみなさん、
どうもありがとうございました!
で、実は今度は九州でレッスン会があります。
お近くの方は是非足を運んで下さい。
本日10/12(日)が〆切です。
↓
http://g-live.info/click/ohmori_lesson_141015m/
*定員に達し次第終了

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、
お楽しみ様です、モンゴです!
ゴルフ、楽しんでますか~?^^
さて、今日はちょっとこのことについてお話するのを
ほんの少しだけ、ためらっています。
でも、質問として来てしまったので、書きますね。
「ゴルフスクールとかに通ってレッスンを受けた方がいい?」
についてです。
ところであなたは今、
定期的にレッスンとか受けていますか?
続きを読む

From:服部コースケ
代官山のスタジオより、、、
こんにちは!
服部コースケです。
良いゴルフは最高です。
ゴルフであれ、仕事であれ
良いゴルフ、いい仕事ができれば
その後に飲むビールも美味しく感じますよね!
自分の今日のゴルフは
良かったなぁ、気持よかったなぁ
そう感じたなら最高です。
そんな瞬間は
ゴルフで最も幸せな時間ではないでしょうか。
ともあれ、ゴルファーというのは
自分・相手との勝負事。
勝つときもあれば
負けるときもある。
上手く行くときもあれば
上手くいかないときもありますよね。
例えば、
ゴルフを極めたプロゴルファーでも
ツアーで勝負のシーソーゲームを
闘っている訳ですから、
勝ち負けを楽しむ精神がなければ
ゴルフはやってられないと思いませんか?(笑)

From:近藤雅彦
千葉のスタジオより、、、
おはようございます、近藤です。
先日読者の方からこんなメールを頂きました。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
近藤プロ
いつも参考にさせて頂いています。
68歳になる男子ゴルファです。
近藤プロのアドバイスは
素人にもわかりやすくて
いつも楽しみにしています。
そこで質問なのですが
私はいわゆるつま先上がりのショット
が苦手でよくザックリが出ます。
原因が分からないのですが
上手く打てたときはフック気味に
なって飛んでいきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
わかりやすいというお言葉を頂けて嬉しいです。(^^)
つま先上がりはつま先下がりと
セットで対策していきたい
ショットのひとつですね。
まず原因を知り、
そして対策を練っていきましょう。
今日も動画で解説をしてみましたので
ぜひ参考になれば嬉しいです。
またメールします。
<本日のオススメ>
小原プロのコースレッスンが緊急開催。
残り枠、あとわずかです・・・
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