カテゴリー別アーカイブ: メルマガ

「技」やっぱりショートゲームってスゴイ!

2014.06.15
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、ETGA(江連忠ゴルフアカデミー)の大森睦弘です。

今回は、

 「ゴルフのスコアにとって、
  いかにショートゲーム(アプローチ、パター)が重要か」

ということについて、あらためて実感する出来事がありましたので、
そのことをあなたと共有したいと思います。

2014年、サントリーレディースオープン初日。

私は「第15組」のO・サタヤ、シー・ユーティンの組を
18ホールついて回りました。

そこで目にした、ショートゲームがスコアに与える影響力。。。
その驚きについてです。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フェアウェイウッドのダフリ恐怖症…(悲)

2014.06.14
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

今日はまたちょっと打って変わって、
「フェアウェイウッド」の話をしようと思います。

というのも最近、パターの話が続いたので。。。
いろいろ話のバランスを取っています!(笑)

で、あなたに一つ質問。
フェアウェイウッドは、、、得意ですか?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ラジオ:第13回]飛距離アップの秘訣・・・

2014.06.13
obakon

今日のラジオではこんなことをお話ししています、、、

・近藤雅彦プロがラジオに初登場!
メルマガ、ブログではすでにお馴染みの近藤雅彦プロ。
遂にラジオにも初登場です!
今回は飛距離アップの秘訣について語ってくれました。

・飛距離アップ、3つの掛け算とは?
小原プロ、近藤プロが飛距離アップについて語っています。
飛距離アップに大事なのは3つの要素の掛け算。
その要素と、具体的な練習法を教えてくれています。

下記をクリックしてお聴きください
↓↓↓

※音声のみとなります。左の再生ボタンをクリックしてください。
※ダウンロードはこちら

 

<本日のオススメ>
7月10日(木)空いてませんか?

スケジュールを確認してこちらをクリック

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

上達する思考パターン

2014.06.12
kondo

From:近藤雅彦
スタジオ・スマイラックより、、、

おはようございます、近藤です。

毎週金曜と言えば
小原とモンゴのラジオの日ですが・・・

実は明日は私が登場しています!!

めちゃめちゃ緊張しましたが、
小原先輩のリードの元で(笑)
なんとか録り終えました〜。

ぜひ、聞いてみてくださいね^ ^

僕は教材やプログラムを出していませんので
カメラや録音機材の前で話すのは慣れていません。

慣れないことに挑戦する時って
誰でも始めは恐かったり、面倒だったり。

そんな気持ちになってしまいますよね。

でも新しいことにチャレンジしなければ、
自分の成長にはなりませんし見たことがない景色は見えてきません。

もちろん、ゴルフでも。

僕が新しいことにチャレンジするとき、
いつも意識することがあります。

この意識を持っているかいないかで、
新しいことへのチャレンジに苦手意識が少しなくなるでしょう。

それは、、、

「コンフォートゾーン!!!」

自分の自覚している可能性の範囲を、
コンフォートゾーンといいます。

言葉を変えると自分が居心地を良く感じる範囲です。
逆にここから出ると居心地が悪く感じます。

例えば、ゴルフのラウンドでこんな経験はありませんでしょうか?

その日はとても調子がよく残り3ホールを切り抜ければベストスコア!
といった局面でものの見事にダボ・ダボ・トリなんて悲惨な経験!

あるいは、その日は、調子が悪く前半で大叩きをしてしまった!
しかし、後半に、ここ数ヶ月無いような良いスコアでプレー!

結果としては、どちらの例もいつもと同じスコアに落ち着いてます。

「これが、コンフォートゾーン!」

無意識が、心地良いゾーンに常に自分をおこうとします。
成長する為には、コンフォートゾーンを引き上げる必要があります。

僕や小原の場合は、過去にこんな経験があります。

高校受験の時、学校の中では成績は真ん中くらいだったのですが、
進学塾へ入ったら、全くついていけず塾での成績はダントツビリでした。

しばらく辛い思いをしましたが、なんとかついていこうと頑張った結果、
塾での成績も上がっていき、第一志望校に合格することができました。

ゴルフでは、ツアーで活躍する選手たちと、一緒に練習や、ラウンドをさせてもらうことで、
一回も勝てずに悔しく恥ずかしい思いはしましたが、その度に少しずつ成長しました。

上達する為にとても大事な思考パターン

それは「コンフォートゾーンを抜け出す!」ということです。

このコンンフォートゾーンを抜け出す事が
上達の階段を上がる為の第一歩になります。

人は、無意識に心地良いゾーンに常に自分をおこうとします。

成長する為には、コンフォートゾーンをいかにして抜け出すか?

そしてコンフォートゾーンを抜け出たとき一番最初に感じる事は、居心地の悪さです。
居心地が悪い場所にあえて自分をおく事でやがてコンフォートゾーンが上方修正されます。

この思考パターンが出来れば確実に上達していきます。

「コンフォートゾーンから抜け出す!」

少しでも参考になれば嬉しいです。

またメールします!

こんどう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ゴルファーへの警告

2014.06.10
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

今日はあなたにどうしても
お伝えしておきたいことがあります。

どうしてもお伝えしたいことなので、
「警告」なんていう、ちょっとドキッとするタイトルを付けました。

これは、
ゴルフ上達に熱心な方への【警告】です。

あなたは最も大事なことを
さぼっていませんか?

もしあなたがスコアを今より伸ばしたい、
今より飛距離アップしたいなら、、、

良い教材を見つけたとか、、、
それを何回見たとか、、、
どれだけメモを取ったとか、、、

そんなことよりも
もっと大事なことがあります。

雑誌や本を
どれくらい読んでいるとか、、
最新のゴルフ理論を知った、、
新しいクラブを買ったとか、、

そんなことよりも
もっと大事なことがあります。

自分のスイングを携帯でとって
それを何度も見たとか、、、
筋トレをやっているとか、、、
今日は何球球を打ったとか、、、

そんなことよりも
もっと大事なことがあります。

あなたは、毎日クラブを握ってますか?

実際にクラブを握って、
1時間と言わず1日5分でも
スイング練習をしていますか?

自分のスイングがどうなっているか、
感じながらスイングしていますか?

場合によっては、
毎日球を打っていますか?

・・・

実は先日のレッスンで、
こんな生徒さんがいました。

ゴルフ歴は5年。
平均スコアは112の男性です。

生徒さん:
「何年やってても100切れないです。
俺ってゴルフ向いてないんですかね?」

小原:
「んー練習ってどのくらいされてます?」

生徒さん:
「2週間に1日はやるようにしてます」

小原:
「・・・・。」

気分が乗った時だけ練習したり、
練習場でしかクラブを握らないのに、
上手くなろうと思っていませんか?

絶対に忘れてはいけないのは、
クラブを握ることに
勝るノウハウはないということ。

どんなに有効な練習法があっても
どんなに性能が良いクラブがあっても
どんなにセンスが良かったとして。

クラブを握った回数に勝てるものはない。

今すぐクラブを握ろう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年、雨。関西での出来事…

2014.06.09
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

いよいよ関東も梅雨に入りましたね。
雨が降っていると、ゴルフができないと悲しんでいらっしゃる方も
少なくないのではないでしょうか?

私もこの仕事をしていて、天気には勝てないということは
重々承知しているのですが、まあしょうがないですね。

雨といえば、印象深い出来事があります。

それは2012年の春、このゴルフライブのお仕事で
関西に行ったときのことです。。。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「心」梶川プロのバンカーショット集制作での事

2014.06.08
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、ETGA(江連忠ゴルフアカデミー)の大森睦弘です。

今回は

 「心・梶川プロのバンカーショット集制作での事」

イメージ・トレーニングのすごさを感じたので、
そのお話をしてみたいと思います。

「ツアープロ梶川剛奨のバンカーショットを極める」
というDVDを作成するにあたり、その撮影現場に立ち会うことになり、
撮影中、ずっとその様子を見ていました。

このDVDは、バンカーショットの基本からはじまり、
距離の打ち分け方や、様々な状況でのショットの方法など、
梶川プロのバンカーショットすべてを盛り込んだものです。

梶川プロは、私の担当プロでもあり、日頃から接する事も多く、
ラウンドにも一緒に出たりしています。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

パターは「お腹」で打て!?

2014.06.07
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

今日は先週に引き続き、パターの話を。

パターで一番注意されるものの代名詞
「手首打ち」についてお話ししたいと思います。

実は、手首打ちを直すために
「お腹」が関係しているって、知ってました?
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ラジオ:第12回]69歳男性の成長の秘密、、、

2014.06.06
radio

今日のラジオではこんなことをお話ししています、、、

・69歳男性がベストスコア更新!
小原プロのレッスンを受けている69歳男性が
ベストスコアを更新されました!なんと84です。
一体どんなことを経て成長されたのでしょうか?

・スイングを思いっきり変えると、、、
行き詰ってどうしようもない方の場合、
レッスンで思い切ってスイングを大きく変化させるそうです。
その時こんなことが起きます・・・
しかしそれはスコアアップにはとても必要なことだと言います。

それではラジオをお楽しみください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

上達する人は●●が違う!

2014.06.05
kondo

From:近藤雅彦
スタジオスマイラックより、、、

おはようございます、近藤です。

先月はベストスコアラッシュでした!

スタジオの生徒さんからたて続けに
3名の方がベストスコアを達成されました。

コーチとしてはこんなに嬉しいことはありません^ ^!

みなさんゴルフ歴の長い方も多く、
その中で今までのベストを更新するというのは簡単なことではありません。

なかには69歳でベストスコア84を達成された方もいらっしゃいました。

本当に会員さんの熱心さには頭が下がります。
そして教える側にも、熱が入ります。

そしてその3名様にはある共通点がありました・・・

上達する人の共通点

この3名が上達できたことには
共通している理由がありました。

それは、年齢が若かったからではありません。
69歳の方もいらっしゃいました。

人よりも筋力があるとか、
柔軟性がよかったわけでもありません。

人よりもセンスが良かったわけでも、
運動神経がよかったわけでもありません。

それは「目の輝き」です。

これはゴルフコーチをしていると
ものすごく感じることなのですが、
上達する人って目がキラキラしています。

これは禅の世界で言うと、
心のコップが常に上向きということだそうです。

以下は、私が考え方の参考にさせてもらっている
元高校教師の原田隆史さんの言葉です。

ーーーーーここから引用ーーーーーーーーーーーー

心にはコップがあります。

心のコップが上を向いている人は、
周りの人の話や学んだ内容、自分に起きたよいことも悪いことも、
水を注ぐがごとくに、そのコップにどんどんと注いでいきます。

コップが上を向いている人は、
生き方や態度、考え方が素直で、前向きで、真剣です。

対に、心のコップが下を向いている人もいます。

こういった人たちは、
周りの人のせっかくのアドバイスも耳に入りません。

下を向いたコップに水を注いでもこぼれるのと同じで、
自分に起きたよいことも悪いことも、吸収できません。

いつも何かに対して不満を持っていて、
考え方が後ろ向きで、やる気が持てません。

「心のコップが上向きか、下向きか」

この2種類の人間について最も特徴的な差は、
「結果に対しての考え方」に表れてます。

心のコップが下を向いている人は、
結果に対して「どうせ自分には無理」と、
自分の「能力不足」を嘆きます。

つまりは「他責の念」です。

一方、心のコップが上を向いている人は、
たとえ結果が自分の願った通りでなかったとしても、
「自分がもっとこうすればよかったのだ」と、
自分の「努力不足」を反省します。

つまり「自責の念」を持つということです。

「心のコップ」は、このようにその人の考え方や感じ方という、
いわば生き方全般に影響を与えるものです。

ーーーーーここまで引用ーーーーーーーーーーーー

確かにその通りですよね。

自分に置き換えても、周りの人を見渡しても、
コップが上を向いているか、下を向いているかで、
2種類の人に分けることが出来てしまいます。

そして上を向いている人の方が
圧倒的に人生が上手くいっていることに気付きます。

もちろん、ゴルフも。

だから僕はレッスンの中で、
単にテクニック的なことを教えるだけでなく、
心のコップを上向きにしてもらう事を考えています。

心のコップと結果の関係性?

「心のコップが上向きか、下向きか。

この2種類の方の特徴的な差は、
「結果に対しての考え方」に現れます。

例えば小原がよく言っている
「毎日ビジネスゾーンを練習しよう!」
ということに対して、ある人はこう言います。

「ビジネスゾーンが大切なのはわかった。
でも継続して練習することが本当に苦手で、
少しやってみるけどまたやめちゃいそうだな」

また、ある人はこう言います。

「ビジネスゾーンが大切なのはわかった。
1ヶ月後にはもっとミート率を上げられるように今日から頑張る。
今まで練習が続いたことはないんだけど、
1か月後のことを考えたら、過去の失敗は関係ない」

この2人の考え方の違いが分かるでしょうか?

最初の人は自分の未来を「過去」を基準に、
そして後の人は「未来」を基準にしていますよね。

これは原田先生の言葉ですが、

”目標を達成するには、
目標を達成した未来(=高み)から現在を見て行動する”

ことが大事だと言います。

私自身に照らし合わせても、
今回の3名の生徒さんにしてみても、
共通していることなのかなと感じました。

あなたの心のコップは上向きですか?
それとも下向きですか?

少しでも参考になれば幸いです!

また、メールします。

こんどう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

小原大二郎のアヤシイ計画!?

2014.06.03
obara

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

先週、ゴルフライブでおなじみの、
モンゴこと森田安寛の処女作が出ました。

モンゴが得意とするショートゲームの、
パターに焦点を絞った教材です。

20年ほどの付き合いになる彼が、
教材をリリースするというのは感慨深いです。

が、同時に、
私の教材より売れたらどうしよう
という不安も生まれています。笑

そこでこのリリースを阻止するべく
モンゴの過去の恥ずかしい話や
昔付き合ってた彼女の話など
暴露してやろうかと思いました・・・

でも彼は大事なパートナー。

そして彼にも家族がいますので、秘密の暴露を躊躇していたら、
発売されてあっという間に5月のランキング1位になってしまいました。

うーーん、やばい。。。

やはり行動は早くしなければならないと
学ばされた一件でした。笑

驚異的なスピード。。。

冗談はさておき。

今回の企画は、
ゴルフライブのスタッフさんから、

「モンゴプロの教材だしませんか?
読者の方から熱望の声がたくさん届いているんです。」

というオファーを受けて、始まりました。

モンゴ自身は教材を出すつもりもなかったそうで、
とても驚いていました。

そして、モンゴは教材を作ったことがありません。
もちろん撮影も慣れていませんし、
教材の企画案も出したことがありません。

何日も寝れない日が続いて、
撮影の前日は緊張で寝れなかったそうです。

(いや、わかるよ、その気持ち。笑)

でもモンゴのすごいところは
教材が出来上がるまでの期間でした。

普通教材を作るとなったら、
テーマ決めにアンケートや打ち合わせをたっぷり行います。
それが1ヶ月ほど。

そして教材の企画、台割などを行います。
レッスンの合間をぬっての作成なので
これも1ヶ月くらいはどうしてもかかります。

そして撮影。
これは3日ほどで済みますが、
その後、映像会社さんが編集作業を行い、
これが長いと2か月とか3か月とか。

そしてジャケットデザイン、レーベルデザインが入り、発注をかけます。
これが3週間くらいかな・・・。

なので一つの教材を作るのに、半年はかけます。

我々もプロです。一切の妥協をしたくない気持ちと、
どうしても時間に余裕がないという面から、このくらいの期間を見積もっています。

でも、
モンゴは今回の教材を3か月で作りました。(驚)

決して手を抜いたわけではなく、
彼は自分の時間を削りに削って、
企画案を3日で仕上げたそうです。

スタッフ会議に通して入念に中身をチェック。
これが異例の一発OKだったそうです。

通常の倍の速さで結果を出すには?

モンゴはなぜ半年かかる作業を
たった3か月でやりきったのか?

それはやはり締切を自分で作ったからだと思います。

「この日までに絶対にやる!」
という強い意志をもって作業に当たったからでしょう。

おおらかな見た目からは考えられませんが、
彼はとても自分に厳しいです。

クオリティを落とさずにスピードを上げるには
締切りなしでは実現することが出来ませんよね。

ゴルフの練習でも同じだと思います。

「1日100球はビジネスゾーンの練習をする」という目標の立て方と、
「●月●日までにビジネスゾーンをマスターする」という目標の立て方では
全く効果が異なってくるのではないでしょうか。

または、
「シングルになる」という目標の立て方と、
「●月●日のラウンドでシングルを出す」という目標の立て方では
取り組み方が全く変わってくると思います。

これが意識していないと、忘れてしまうんですよね。

ゴルフでも具体的な締切りを作って、
部屋などにぜひ貼っておきましょう。

というかこのブログを読むくらいゴルフに熱心なあなたには絶対にやって欲しいことです。

ぜひ試してください。

ところでモンゴの処女作はパターの教材です。

若い頃からショートゲームは右に出るものがいなかった彼の
パターの秘訣がたっぷり学べるそうです。

一応、宣伝しますが、もう結構売れてるみたいなので
この辺で販売ストップしてほしいです。

モンゴに人気が抜かれてしまいそうで恐いです。

・・・またメールします。笑

追伸:
モンゴの教材、モニター枠を用意しているそうです。
教材を試していただいた感想を送って頂くそうですが、
購入時の金額はかなり安くなるそうです。

http://g-live.info/click/mongo-p1405/

*明日で値上げだそうです

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「技」パターのストロークを良くする方法

2014.06.01
omori

From:大森睦弘
六甲国際ゴルフ倶楽部より、、、

こんにちは、ETGA(江連忠ゴルフアカデミー)の大森睦弘です。

今回は、

 「技・パターのストロークを良くする方法」

について、お話したいと思います。

パターの練習方法には、いろいろあるのですが、
一番多い練習は、ホールに向かってボールを転がすということですね。

やり方は、いろいろあって、
1mぐらいの真っ直ぐなラインを打ち続けたり。

1~2mぐらいの半径の円のをぐるぐる回って、
連続何発ホール・インさせるとかのノルマ練習。

10m前後の距離を2パット以内で、連続何回入れるかというもの。

さらには、ヘッドの通過制限をおこなう器具を使って、
ストロークの乱れを確認しながら、
やはりホールに向かってボールを転がす練習。

数えきれないぐらい、いろいろな練習がありますが、
やはり数え上げてみればみるほど、
最終的には、ホールにボールを入れる練習が目立ちます。
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドライバーイズショー、パットイズマネー…

2014.05.31
mongo

From:モンゴ
千葉の自宅より、、、

お楽しみ様です、モンゴです!

ゴルフ、楽しんでますか~?^^

先週はちょっと趣向を変えて、私の失敗談をお話ししましたが、、、

思いの外多くの方に反響をいただきました。
どうもありがとうございます!

コメントを読ませていただいて
いろいろなことを感じましたし、学ばせていただきました。

で、今日はせっかくなので、
みなさんにいただいたこんなコメントからご紹介したいと思います!
続きを読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

[ラジオ:第11回]ボールの曲がるメカニズム!

2014.05.30
radio

ご報告です。
ラジオの音質を改善いたしました!!

モンゴプロの声が聞こえずらいという意見が多く、
録音機材を見直しました。

まだ聞こえずらい・・・という場合には、
ぜひコメント欄に意見を頂ければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

さて、本日のラジオではこんな内容を話しています。

・ボールの曲がるメカニズムとは?
スライス、フックで悩まれている方は多いでしょう。
小原プロ、モンゴプロも当然曲がりに悩んできましたが、
どうすれば改善できるのでしょうか。

・曲がりを矯正するレッスンとは?
両プロがレッスンを行う上でチェックしている
曲がり矯正のポイントを解説しています。

<小原さん、パーセーブの秘訣ってなんですか?>
- それは、グリーン周りの攻略にあるんです。
- アプローチショットを身につけるのがまず先決です。
http://g-live.info/click/approach140527/
  ※6月2日(月)まで期間限定公開です

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

練習で「工夫」してますか?

2014.05.29
kondo

From:近藤雅彦
スタジオスマイラックより、、、

おはようございます、近藤です。

先日のこと。
千葉から神奈川へ引っ越す友人の手伝いに行ってきました。

「ホリ」という奴なんですがこいつが無類のマンガ好きでして。

家に2000冊くらいマンガがありました。
もう漫画図書館でも開けばいいのに・・・。

もちろん引っ越し先には、それを全部持って行くと。
これはやばそうだなという予感がビンビンしてました。笑

荷物が多いので時間効率を考えて、重い箱と軽い箱を一変に運んでいたんですが、
しかし本って重いですね~~。

僕は体力には自信がありますが、
さすがに腰にずしっときてしまいました。

そんな時「ホリ」が言った一言・・・

「え、何やってんだよ。軽いものを下にして、重いものを上にすれば楽なのに」

(は!?なんだそりゃ!?)

普通重い箱と軽い箱があったら、軽いのを上に置いて運びますよね?
でもホリが言うには、その軽いのを下にすると軽く感じるんだそうです。
騙されたと思ってその通りにすると・・・

「か、かるい・・・」

本当に嘘のように軽く感じたんです。

僕は知らなかったんですが、実はコレ有名な話だそうですね。

人間は重いものを抱えて持つと、バランスを取るために、体を後に反らします。
そうすると、下の箱は手で支えているだけですが、上の箱は胸のあたりに重さがかかる。

手を伸ばしてものを持つと、バランスを取るために腰に力が入りますが、直接体の上に乗っている場合は、腰に力は入りません。

頭の上にものを乗せて運ぶアジア系の女性がいますが、これは腰に力の要らない持ち方なんだそうです。

だから重いものを上に持った方が、バランスが取りやすい。
そして腰や腕に力をかけずに済む、といいうことだそうです。

「へぇ~~~~」と思わず感心してしまいました。

いつもと視点を変えると思ってもみなかった結果が生まれることってありますよね。

そこでこんな話を思い出しました。

今から数年前。
私がプロを目指していたころの話です。

日本のメジャー競技でも優勝をしているTプロと、
オフシーズンに練習や合宿などを、よくご一緒させてもらっていました。

そのときTプロから、

「バンカー内で左右の片手打ちを練習すると良い」

とアドバイスをもらい、朝から晩まで砂の中で良く練習をしました。

ただ、バンカーからと言っても、砂を払っていくのではなく、ボールをクリーンヒットする練習です。

これがとっても難しい ^^;
体と腕が同調して振れないと、全く当たりません。。。

そして、マットの上や、ふかふかした芝の上のは違って、入り方がとてもシビアなのです。

ダフってしまうと、「パフっ」と悲しい音とともに、ボールは全然前に飛びません^^;
上手く打てると、「カシュっ」と乾いた音とともに、振った通りの距離が出てくれます。

この練習を継続していると、何が良くなるのか?

コース内で、芝の上から、または少しライが悪いくらいでは動じなくなるんですね。
バンカー内のクリーンヒットよりは易しいですから、、、

そして、両手でグリップして打てることにすら、幸せを覚えます(笑)。

わたしも、実際コースでアプローチやショットを打つ時のメンタルが変わっていくのを感じました。

このように、練習方法を工夫することによって、コースで、さらには試合で「生きる練習」を行っているプロゴルファーは多いです。

バンカーから練習することが難しい方は、マットで練習する際に、ボールの後方にガムテープを貼って、それを剥がさないように打つ。または、ボールの前方に貼ってそれを剥がしていく練習などは同じような効果がありますよ。

練習では、ミスが見える、または、目的のはっきりした練習を行うことをオススメします。

そして、正しくできたのか、できなかったのか、フィードバックのある練習を行うことが効果的です。
練習は工夫次第で効果が何倍にも変わってきます。

みなさんはどんな工夫をして、練習をされていますか?

少しでも参考になれば、嬉しいです。

また、メールします。

こんどう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加