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切り返し攻略第2弾、上半身はコレで制御

2025.11.19
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
先週お伝えした「切り返し攻略」第1回、
「切り返しで重心が右に残るミス」の対策

は試していただけましたか?

前回のメルマガはこちら

ミスの8割は“ここ”で決まる—完全攻略シリーズ始動!

過去の生徒さんでも、
この切り返し改善ドリルを実践した方から

「インパクトが安定してきた!」
「ボールのつかまりが良くなった!」

という声も多く届いているほど実績のあるドリルなんです。

 
それだけ、切り返しというのは
スイングの中でも最も重要な分岐点。

トップからダウンへ移る“ほんの一瞬”の動きですが、
この切り返しの形が整えば、
その後のインパクトまでの動きが
自然とスムーズに繋がります。

 
さて、今回はその切り返し攻略シリーズ第2弾。

今回のテーマは、
「ターゲット方向に体が突っ込んでしまうミス」の対策。

 
このミスの特徴として、

・入射角が大きくなり、ダフリやトップが起こりやすくなる
・ロフトが立って、球が上がりにくくなる

などの問題が起こりやすく、
特にロングアイアンなどでのミスが起こりやすくなります。

 
そもそもこの「体が前に突っ込む」動きは、
切り返しの際に上半身リードで動いてしまっていることに起因しています。

その対策として、どうすれば簡単に
“下半身リード”の正しい切り返しを身につけられるのか?

そのポイントを、
今回のレッスン動画でご紹介します。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回のドリルでは、
クラブよりも重いもの(バット)を使うことで、
自然と下半身リードの感覚を体に覚えさせています。

重いものを振ると、
上半身が先に動こうとすれば体が振り回されて
バランスが崩れてしまうため、
“下半身で先導する動き”が自動的に身につくという仕組みです。

 
もしバットが手元になければ、
クラブを2本持って振るのでもOKですし、
練習用に重めに設計されたクラブ型の器具などでも代用可能です。

 
無理に速く振る必要はありません。
重さを感じながら、リズムよく下半身から動く感覚を掴んでみてください。

切り返しの動きが整ってくれば、
スイング全体の安定性が格段に変わります。

そのために段階的に問題を排除していくために、
ぜひ、今回のドリルも試してみてくださいね。

 
それでは、先週と今週の内容を反芻しながら、
次回のシリーズ第三弾もお楽しみに!

近藤

  

<本日のオススメ>

最近、「地面反力」という言葉は
ゴルフ上達論でよく耳にすると思います。

ただ…
実際にインターネットで調べてみると、
“地面を強く押す”というような説明が多く出てきます。

しかし、大森プロはそこに明確な警鐘を鳴らしています。

結論、
「押すだけ」では飛ばないどころか、逆効果になる。
というのが大森プロの考えです。

 
では何が正しいのか?

大森プロが重要視するのは、
「正しい力の流れ(伝達フロー)」 です。

それは、単に下半身だけでなく、
切り返しから上半身の動きに至るまで、
正しいフローを理解すれば…

・年齢・筋力に頼らない
・身体への負担が少ない
・小さな力で最大のエネルギーが引き出せる
・切り返しが安定してスイングが軽くなる

興味のある方は、
ぜひ詳細だけでもチェックしてみてください。

大森プロの『地面反力2.0』の詳細はこちら

https://g-live.info/click/omrgg2511/


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【ビデオ】異次元に安定の飛距離を出す方法

2025.11.16
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「異次元に安定の飛距離を出す方法」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

異次元なんて大げさですが、この意識を持っておくだけで
今までのスイングとは全く異次元な感覚で、
安定して飛距離を出せるようになってきます。

その意識と動き方とは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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ミスの8割は“ここ”で決まる—完全攻略シリーズ始動!

2025.11.12
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
あなたは最近のスイングで
「ナイスショットとミスの差が大きいな…」
と感じることはありませんか?

実は、ショットの結果を左右する最大のポイントは
「切り返し」にあります。

スイングの良し悪しは切り返しで
8割決まると言ってよいほど、
ミスが起きる要素が多いのです。

実際、私もレッスンしていてミスの内容を確認させていただく際、
そのほとんどが切り返しに起因している方ばかりです。

 
トップからダウンスイングへ移る一瞬の動き。
ここで体や重心がほんの少しズレただけで、
その後のインパクトまでの間に修正するのは、ほぼ不可能。

結果、

・ダフリ
・トップ
・スライス
・引っかけ

といったミスの連鎖を招いてしまいます。

しかし逆に言えば、
切り返しさえ整えば、スイング全体が安定するんです。

 
ただ、切り返しで起きるミスは一つではありません。

上半身の使い方、下半身のリズム、重心の移動…
いろんな要素が複雑に絡み合っています。

だからこそ、まとめて闇雲に直そうとすると、
「今、自分が何を意識しているのか分からなくなる」
という状態に陥りがちです。

 
そこで、今週からスタートします。

『切り返し完全攻略シリーズ』

 
数週にわたって、
“切り返しを極めるためのポイント”
テーマごとに解説していきます。

そして今回は第1週目。

まずは該当している方も多い
「切り返しで重心が右に残るミス」に対しての対策です。

 
重心が右に残ったまま切り返すと、
体の開きが早くなり、フェースの戻りが間に合いません。

しかし今回ご紹介するドリルを実践すれば、

・素振りでも練習可能
・実際にボールも打てるので感覚をつかみやすい
・体のブレが減って、インパクトが格段に安定する

という効果が得られます。

動画はこちら

いかがでしたか?

 
切り返しは、まさに“スイングの心臓部”。
一度この感覚を体に染み込ませるだけで、
ミスの確率を劇的に減らすことができます。

次週は、また別の切り返しの問題にフォーカスしていきます。

それまでに、今週のドリルの内容を反復し、
段階的にミスのない切り返しを構築していきましょう!

ぜひ、今回のドリルを試して
正しい切り返しの感覚をつかんでみてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

練習効率を劇的に変えるアイテムを
ブラックフライデー先取りセールとして
特別にご紹介します。

それが、小型弾道測定器
『Garmin Approach R10』 です。

 
ゴルフの上達に欠かせないのは、
「自分のショットを正確に知ること」。

このApproach R10は、
飛距離・ボール初速・打ち出し角・スピン量など、
全20項目ものデータを正確に計測。

練習場の打席に小型センサーを置くだけで、
あなたのスイングを詳細に記録してくれます。

 
つまり、あなたのショットの
成功率、精度、弱点の番手がハッキリ分かるんです。

そしてそのデータをもとに、
状況に応じたクラブ選択を最適化することで、
ラウンド全体の安定感とスコアアップにつながります。

さらに、スマホアプリと連携すれば、
自分のスイングを動画とデータでいつでも振り返り可能。

まるで“自分専用のレッスンスタジオ”を
どこにでも持ち運べるような感覚です。

 
現在、ブラックフライデー先取りセールとして
特別割引+豪華特典付きで数量限定販売中。

この価格で手に入る機会は、
おそらく今回が最後になると思います。

ぜひ、この機会に“あなたのゴルフを数値で見える化”してみてください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/r10_hs2511/


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【ビデオ】プッシュと引っ掛け両方出るなら

2025.11.11
ishii-150x150

From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、

こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。

私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
 

さて、今日は
コースでプッシュと引っ掛けの両方出てしまう
方に向けたアドバイスをお伝えします。
 

当然のことですが、これについては
どっちが出ても良くないという話なんですが、

どちらにしても、どう防いでいけば良いのかというと…?
続きを読む

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【ビデオ】ボール位置を変えるだけで飛距離UP

2025.11.09
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「ボール位置を変えるだけで飛距離UP」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ボール位置とスイングには重要な関係があります。

ボール位置を正しくセットすることで
スイングは良くなってきます。

逆にボール位置が悪いと、それに合わせたスイングで
無駄な動きを強要され、悪化の一途をたどります。

ボールと体の関係を常に正しくチェックしたいものですが、
正しいボール位置は次の通りです。

(続きはビデオにて)
続きを読む

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100切りを左右する考え方

2025.11.05
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
突然ですが、質問です。

あなたはセカンドショット、
もしくはロングホールのサードショットなど
グリーンが射程範囲に入ったときに

「グリーンを狙う」「安全に刻む」か――
どんな基準で判断していますか?

実は、この選択ひとつでスコアが5打以上も変わることがあります。

 
今日はそんな、
“スイングスキル以外でスコアを稼ぐ”ための、
マネジメント思考
のお話をしていきます。

 
特に、100切りを目指す方に
気にしてほしいのが…

100切りには「ボギーオン率」が大切

スコアの安定を測るうえで、
100切りを目指すなら、パーオン率だけでなく
“ボギーオン率”を意識してください。

100切を目標とするなら、
ボギーオン以下でグリーンに乗せるのが
13~14ホール(約75%)キープが理想です。

 
では、このボギーオン率を意識することで
何が変わるのかというと・・・

1.ティーショットが「ドライバー最優先」でなくなる
2.ハザードやペナルティのリスク回避が安全になる
3.アプローチの“ピン狙い”によるプレッシャーが減る

 
たとえば、ティーショットでも
フェアウェイが狭かったり、ドッグレッグしていたりして、
狙える場所が限られている場面もありますよね。

パーオンを狙うためには、そうした場面でも
ドライバーで距離を稼ぐ必要が出てきます。

 
しかし、ボギーオンを目標にしていれば、
無理せず安全性の高い番手で刻む判断がしやすくなります。

 
また、コース途中にバンカーや池、OBがある場合も、
パーオン狙いより「1打余裕がある」と思えるだけで、
リスクを避けた番手選択で、力みを減らして
リラックスしたショットで安全を確保できます。

 
さらに、パーオンだけを意識しすぎると
多少距離が残っていても無理にグリーンを狙いがち。

 
ボギーオンを許容範囲に入れておけば、
その場のライや風などを見ながら、
安全に刻むという選択肢を自然に取れるようになります。

グリーンからの逆算が基本

実際にどのようにマネジメントを考えれば良いのか?
基本のセオリーは、

「ティーグラウンドからではなく、グリーンから逆算する」
ということです。

たとえば――

・ピンの位置はどこか?
・その位置に打つには、セカンド・サードでどのクラブを使うのが確率が良いか?
・そのセカンド地点に運ぶには、ティーショットで何を使うべきか?

 
このように逆算思考で組み立てることで、
無理のない安全なルートが見えてきます。

さらに、自分の得意な距離・クラブを中心に組み立てることも大切です。

たとえば――
「80ヤードは得意だけど、30〜40ヤードは不安」
という場合、あえて飛ぶクラブを避けて、
得意な距離を残すように設計する。

これだけでも、セカンド・サードショットの安定感がぐっと上がります。

グリーン周りでのマネジメントも忘れずに

アプローチの場面でも、
ピンだけを常に狙って打っている方もいますが、

・ピンのすぐ近くにバンカーがある
・極端に手前や奥にカップが切られている

こうした場面では、ピンを狙うほどミスの許容度が狭くなります。

 
そんなときは、思い切って少しハードルを下げて
「グリーンオンを及第点」と考えて、
グリーンセンターを狙うだけでも
大きなミスを確実に減らすことができます。

 
プロでも100%ベストショットは打てません。

だからこそ、いかにミスの確率を減らすか、
ミスの影響を小さくするかがスコアメイクのカギです。

同じスイングスキルでも、マネジメント次第で
スコアは急激に変わります。

ぜひ、次のラウンドはボギーオン率も意識して、
100切りに臨んでみてください。

近藤

  

<本日のオススメ>

今日の話でもお伝えしたように、
スコアアップのカギは、スイング技術だけではありません。

考え方ひとつでスコアが劇的に変わる・・・
それを体系的にまとめた一冊があります。

それが、森崎プロによる著書
『ゴルフのマネジメント ~基本と原則~』 です。

 
この本には、今回触れた「逆算思考」や
「グリーン狙いの考え方」など、
スコアを安定させるための“本質的な戦略”が
実践しやすく整理されています。

 
単に「安全策を取れ」という話ではなく、
“攻めるためのマネジメント”をどう構築するかを、
具体的なシーン別に解説してくれているのが特徴です。

・100切りを安定させたい方
・90台から抜け出せずに悩んでいる方
・ショットは悪くないのにスコアが伸びない方

こうした方にとって、この一冊はまさに“攻略マニュアル”。

 
マネジメント力は、一度身につければ一生モノのスキルです。
だからこそ、早いうちに正しい考え方を身につけておくことが、
後々の上達スピードを大きく変えます。

現在、増刷を記念して特別特典付きで販売中。
ぜひ、この機会にチェックしてみてください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/manag2511/


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【ビデオ】右脇締めろは百害あって一利なし

2025.11.02
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「右脇締めろは百害あって一利なし」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

トップで右脇を力で締めて、
右肘が浮かないようにしていませんか?

「脇を締めなさい」は
しばしば指導でも言われることですが、

トップでそれをやってしまうと
スイングの問題の根本原因の呪縛から逃れられないばかりか、
右肩や右肘への負担も多くなって怪我しやすくなります。

(続きはビデオにて)
続きを読む

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慎重なゴルファーが、犯したたった一つのミスとは?

2025.10.29
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
最近はすっかり秋かと思ったら、
急に冬かと思うぐらい気温が下がったり、
かと思えば急に暖かくなったり…。
本当に、体調管理が難しい季節ですね。

季節の変わり目は体調を崩しやすい上、
今はインフルエンザや新型コロナもまた流行っているようです。

季節の変わり目、しっかり警戒して
慎重に体調管理をしていきましょう。

 
ところで、「慎重」といえば――

 
先日レッスンをしていて、
驚くほど慎重な方がいらっしゃいました。

その方、コースに出る前に
ヤーデージブックにコースの特徴を書き込み、
当日の風向き、高低差、注意すべきポイント
事前にすべてチェックしてくるという徹底ぶり。

経験したコースなら、

「このグリーンは奥が早い」
「このホールは下りでかなり転がる」

といった情報までしっかり整理していて、
マネジメント力は本当に素晴らしかったです。

 
ですが――

そんな慎重な方でも、たったひとつだけ
大きなミスをしてしまったんです。

慎重なゴルファーの唯一の準備忘れ

そのミスが出たのは、高低差のあるミドルホール。

ショットする直前に、
“ある何気ない行動”を忘れてしまったことで、
ボールはプッシュアウトして右のOBへ…。

これ、なんだと思いますか?

 
その答えは、動画で解説しています。

動画はこちら

いかがでしたか?

正解は、
「ターゲットを見て、目線の高さを戻さなかった」
ということなんです。

 
ターゲットとの高低差があると、
つい目線がそのまま傾いてしまい、
その角度のまま構えることで
スイング軸も自然と傾いてしまいます。

結果、クラブの入射角やフェースの向きがずれて
プッシュアウトやミスショット、
ミート率の低下につながるんです。

「目線を戻す」

たったこれだけの意識で、
ショットの成功率はぐっと変わりますので、
ぜひ次回のラウンドで意識してみてくださいね。

近藤

  

<本日のオススメ>

パターのスキルアップは
プロアマ問わず、

・年齢による影響を受けにくい
・自宅でも簡単に練習できる
・スコアの約4割という最大の影響力

これらの条件がそろっている、
誰もが望んでいることなのですが…

 
どうすれば効率的に練習できるかわからない。

という方も多いと思います。

はたから見たら、うまい人でも
練習グリーンで普通にパットしているようにしか見えない。

でも同じように練習してみても、
自宅のパターマットでいくら打ってみても、
思うようにパット数が減らない。

こんな悩みを持つ方、多いと思います。

そこで、プロ達はアカデミーの生徒に
どんなパターの極意を授けているのか?

興味はありませんか・・・?

片山晋呉プロをはじめ
数多くの賞金王・賞金女王を育成した
江連プロによる門外不出のパターの極意。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/ezputt2510/

※期間限定公開です。お見逃しのないように。


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【ビデオ】タメが作れてミスなく飛ばすには

2025.10.28
ishii-150x150

From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、

こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。

私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
 

さて、今日は
タメが作れてミスなく飛ばすためのドリル
についてお伝えします。
 

 「スイングでのタメは大事」
 

そのように言われますが、では具体的にどうすれば
そのタメを作ることができるのでしょうか?

そんなタメをスムーズに作るためのドリルを
今回はご紹介したいと思います。
続きを読む

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【ビデオ】投手と打者、ゴルフ上手はどっち

2025.10.26
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「投手と打者、ゴルフ上手はどっち?」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

突然ですが、クイズです。

野球のバッターとピッチャー、
どちらがゴルフが上手いと思いますか?

答えは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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コレどっちだっけ?の迷いを断つ!

2025.10.22
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
肌寒くなってきましたが、
ラウンドするには最適なシーズンですね!

 
ラウンドが活発になると、
よく寄せられるお悩みがあります。

それは、「傾斜でのミス」

レッスンをしていても、
この「傾斜でのショット」に
苦手意識を持つ方が本当に多いんです。

 
練習場ではいつも平らなマットの上で練習していますから、
不慣れな傾斜は難しく見えるかもしれません。

ですが、傾斜によってショットがどんな影響を受けて、
どんなスイングをしたらよいか
を明確にしていれば、
不必要に恐れることはありません。

 
とはいえ、いざラウンドで傾斜から打つ場面になると、

「あれ、これってフックしやすい方?スライスする方?」
「まぁ、とりあえず真っすぐ打って様子見しとくか・・・」

…なんて感覚で打ってしまう方が少なくありません。

でも、この“なんとなくショット”こそが大ケガのもと。

たった一度の判断ミスが、バンカーやOBにつながってしまいます。

 
そこで本日は、そんなミスを予防してラウンドで失敗しないために
「つま先上がり・つま先下がり」の傾斜でのショットの影響ついて、
改めておさらいしていきましょう。

なぜ「つま先上がり、下がり」が難しい理由

つま先上がり、下がりが難しい理由はシンプルで、
前傾姿勢の維持が難しいからです。

傾斜では重心がズレやすく、特に膝が上下に動くと一気にミスの確率が上がります。
つまり、下半身を安定させることが最大の課題になります。

 
そして、下半身をしっかり固定してスイングしたとき、
ボールの位置関係を整理するとこうです

■つま先上がり
→ フックしやすい・球が上がる

■つま先下がり
→ スライスしやすい・球が上がりにくい

 
ただ、これを言葉だけで覚えても、
本番でどちらかわからなくなってしまう人も多いので、

今回はシンプルに
後方からターゲット方向を見たボールのイメージで確実に覚えましょう!

それが、こちら↓

※レフティの方は左右逆転で考えてください。

これで球の高さ、曲がりにどんな影響が出やすいかはわかりましたね。

では続いて、番手やスイングの影響について・・・

番手選びとスイングのポイント

まず、傾斜では飛距離が落ちることを前提に。

基本はいつもの番手で問題ありませんが、
ライの状況をみて、グリーン周り・手前に気になるハザードなどがないなら
届かせるために、1番手上げてコンパクトに振るのも選択肢としてはアリです。

ただし、グリーン周りにバンカーや池がある場合や、
ある程度しっかりインパクトできる自信がない場合には、
無理せず“脱出を優先”に切り替えましょう。

傾斜からのショットでは飛距離や曲がりだけでなく、
力んで当たり損ねるリスクが高いからです。

 
そのうえで、それぞれのショットに適した
インパクトの確実性を上げるスイングのポイントも押さえておきましょう。

■つま先上がり
横振りになりやすいので、クラブを短く持つ
肩から肩のスイングを意識して、フェースの開閉を抑える

■つま先下がり
縦振りになりやすいので、下半身をしっかり安定
無理に上げず、ハーフショットで確実に前へ

普段からできる練習法

練習場でできる傾斜対策としておすすめなのが、
アドレス時にお尻を少し落として構えること。

下半身をどっしり構えて、
肩から肩までの小さなスイングで安定感を磨く練習です。

たったこれだけでも、
「傾斜で体がぶれる」「打点がズレる」
といったミスをかなり防げるようになります。

 
傾斜ショットは、慣れていないと本番で混乱しやすいもの。

「つま先上がりってどっちに行くんだっけ…?」

この迷いが、大きなミスを生むこともあります。

ですから、練習場の平らなマットでも、
少し構えなどを変えて“傾斜を想定した練習”をしておくことが大切です。

ぜひ次のラウンドでお思い出してみてくださいね。

近藤

  

<本日のオススメ>

飛距離も、安定性も、どちらも譲れない方へ。

カーボンとチタン、2つの素材を融合させた
新構造ドライバー 「Wフェースモデル」 が登場しました。

チタンの高反発と、カーボンの高剛性を組み合わせたことで、
平均飛距離が20ヤード以上アップした報告が多数。

さらに、打点ブレにも強く、直進性の高い安定弾道を実現。

 
打感はカーボン特有の“高い剛性”と
チタンの“爽快な打音”が融合し、
数字だけでなく打つ気持ち良さまでも追求されています。

 
クラウンのカーボン構造で球が自然に上がりやすく、
曲がらず・飛ぶ理想のドライバーに仕上がりました。

ただし、この特殊構造のため生産数はごくわずか。
次回入荷も未定とのことですので、気になる方はお早めにご確認ください。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/docusd_neo2510/


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待望のスイング練習器具が限定入荷

2025.10.20
glteam

From:ゴルフライブ事務局

こんにちは。
ゴルフライブ事務局です。

 
ゴルフにおいて、ショートゲームの重要性は
スコア改善のために非常に優先度の高い課題です。

 
しかし、アイアンで狙ったところにしっかり飛ばす。という
シンプルなことにも、非常に多くの要素が絡み
ミスや不安定な結果を引き起こします。

 
方向性・インパクトが安定しなかったり、
力が十分に伝達できていないで飛距離が出ないなど
ゴルファーによって様々な課題がありますが、
多くの場合、下記の3つの原因が挙げられます。

 
・アドレスで構えたときの状態が正しくない(アライメントの悪さ、肩の開き具合など)
・スイングの際、腕と体が連動できていない
・体がしっかりと旋回できていない

 
これらを直すには、
カメラで何度も自分のスイングを録画しながら、
「ここを直して、ここも、ここも・・・」と、
根気強いチェックと改善を続けなければなりません。

 
ですがもし、
ビデオを撮る必要もなく、
それらを改善できるとしたら・・・

 
以前に、そんな方向性(アライメント)を改善するための
アメリカ生まれのとあるスイング練習器具を
ご案内していたのですが、、、

 
あっという間に完売してしまったうえ、
その後はアメリカでも需要が高かったこともあって
なかなか再入荷が叶っていませんでした。

 
しかしこの度、約3年ぶりにその練習器具を
アメリカから入手できました!

それがこの、
「Swing Align (スイング アライン)です!

決算セール 限定13台限り
sg04

スイングの方向性とインパクト

この器具はアメリカで話題となった大ヒットアイテムで、
ゴルフを始めたばかりの方でも、
経験豊富なシングルゴルファーの方でも役立てることが出来る
万能なスイング改善アイテムなんです。

他の練習器具とは一味違う、その練習効果とは、、、
 

自動スイング矯正+アライメントの可視化

米国のゴルフダイジェスト誌のトップ50ヤング・ゴルフインストラクターにも選ばれた
デヴァン・ボーンブレイク氏もこの練習器具の効果を高く評価しており、
実際に装着しながらその効果を語ってくれています。

(動画音声は英語ですが、字幕ボタンで日本語字幕を付けることができます。動画最後に話している解説ビデオについては、今回購入者の方にメールでお送りいたします。)

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られます。
動画の下部にある字幕アイコン)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 

さらに、近藤プロにも実際に使ってもらって、その効果を体感していただきました!

 
この製品は、アイアンショットのスイング改善に特化したものです。
 
アライメントと体の旋回は、付属のスティックで
視覚的に意識することで改善され、

 
スイングは腕につけたリングのパーツにより
自然と良いポジションになり、
ベストなスイングが体に染み込んでいく。

 
しかも、この器具をつけた状態だと、体を連動せず腕のみで振ることができないため、
スライスの原因でもあるアウトサイドインの軌道も予防できるので、
スイングの方向性・インパクトの精度が一気に上がります。

  
続きを読む

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【ビデオ】えっコレだけ?ロングパット攻略

2025.10.19
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。
 

さて、今回は
 

 「えっコレだけ?ロングパット攻略」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ロングパットはタッチで、
ショートパットは方向だと言われます。

ですがそのロングパットに必須のタッチを出すために
あるとっておきのコツがあります。それは。。。?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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秋ゴルフは、環境の変化に要注意

2025.10.15
kondo2

From:近藤雅彦
神田のカフェより、、、

おはようございます!
近藤です。

 
すっかり朝晩も涼しくなり、
「ゴルフがしやすい気候になってきたなぁ」と感じる今日この頃。

 
気温も20℃前後、湿度もほどよく、
もっとも集中力を発揮しやすい季節といわれています。
まさにゴルフの秋ですね。

 
ただし、快適な季節になるとともに
プレー環境も大きく変化しています。

そこで今回は、秋ゴルフの注意点と、
スコア上のリスクを減らすポイント
について
少しお話ししておきたいと思います。

秋の「風」と「芝」に注意!

まず10月のこの時期は、
春(2〜4月)に次いで風が強くなる季節です。

風をどう味方につけるか、
事前に対策ができているかがスコアメイクの鍵になります。

 
そしてもう一つ、重要なのが芝の状態の変化

夏に青々としていた芝も、秋になると少しずつ枯れ始めます。

その結果、
・ボールがよく転がる、ランが出やすくなる
・夏よりボールが芝で浮きにくい

といった特徴が出てきます。

 
同じように打っても、夏よりも転がりすぎてしまったり、
「止まると思ったボールがグリーンを抜けてしまった…」なんてことも。

 
山岳コースでは、斜面で止まらず
平地まで転がってくるケースも多く、
いつもよりランで飛距離を稼げる反面、
ラフや池に届いてしまうリスクも増えます。

 
そんな秋の芝の特徴を考えると、
コースの傾斜やハザードまでの距離をしっかり確認し、
リスクを避けるマネジメントが重要になります。

 
ですが、この夏よりも転がりやすい状況を利用して
リスクを減らしやすい場面もあります。

それが「転がすアプローチ」 です。

 
夏は芝が長く、ボールの転がりがコントロールしにくい場面も多いので
高く上げるアプローチを選ぶ場面も多かったと思いますが、

転がりをコントロールしやすいのであれば、
サンドウェッジよりもAWやPW、9番アイアンのような
ロフトが立ったクラブで転がした方がミスの影響が少なく、
成功率が高くなります。

 
ただ、いきなりコースのぶっつけ本番では難しいでしょうから、
キャリーとランの比率をイメージすることで、
よりアプローチの距離感を合わせやすくなります。

本日は、9番アイアンで転がすイメージについて、
動画で解説していきます。

ぜひ、参考にしてみてください!

動画はこちら

いかがでしたか?

 
今回、私はキャリーとランの割合を
1:3としましたが、

もちろん人にとっても、芝の状態によっても前後するので、
まず練習場ではスイングの振り幅ごとに
キャリーの距離のイメージを作り、

コース前の練習などで芝の状態を確かめて
距離感を合わせられればベストです。

 
秋のゴルフは、気候的には最高ですが、
芝の状態・風など、夏とは違う環境の要素がプレーに影響します。

ポイントは、「環境を常に確認して安全な選択肢を取ること」。

上げて止めるショットにこだわらず、
転がして寄せる“ランニングアプローチ”を多めに取り入れることで、
無理のないショットで確実にスコアをまとめることができます。

芝が薄い・弱いと感じたときは、
パターで寄せる「テキサスウェッジ」も立派な選択肢。

グリーン周りから安定して1ピン以内に寄せられる自信がつけば、
自ずとほかのプレーのプレシャーも低くなり、
スコアメイクがずっと楽になります。

ぜひ、本日の内容を参考に
安全で確実なアプローチを習得していください。

近藤

  

<本日のオススメ>

新感覚のアイアン型UT「GXD-hybrid アイアン」。

秋・冬のゴルフでは芝が枯れて
ボールが止まりにくくなりますが、

このアイアン型UTなら
高弾道で“ピタッと止まる”理想のショットが可能です。

 
アイアン型UT=ロングアイアンの代わり
と考える方が多いですが、
実はそれ以上に重要なのが、
7番・8番・9番といった低番手の「狙う番手」。

 
番手ごとにキャリーの差がハッキリ出るので、
距離の階段が明確になり、クラブ選択の迷いがなくなります。

また、高慣性モーメント設計により直進性が高く、
左右のブレも少ないため、方向性を安定させたい方にも最適。

 
さらに、現代のストロングロフトが主流になったアイアンでは難しい
「球の上がりやすさ」を強力にサポートするので、

シニアゴルファーに特に多い悩みである
「高さが出ない」「止まらない」
そんな悩みをこの一本が解決してくれるはずです。

詳細はこちら

https://g-live.info/click/gxdhybrid-i/


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【ビデオ】このひと工夫だけでスイング安定

2025.10.14
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From:石井忍
千葉のゴルフスタジオより、、、

こんにちは、ゴルフインストラクターの石井忍です。

私の過去のメールマガジンの記事については
右のバックナンバーからご覧いただけます。
よろしければどうぞ。
 

さて、今日は
きれいで安定したスイングでスコアUPの方法
についてお伝えします。
 

スイングが不安定でミスが多くて
スコアが出ないという方には、

今日お伝えする方法を必ず、見てほしいです。
続きを読む

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