カテゴリー別アーカイブ: ビデオ

パター超難関ドリル、あなたはクリアできる?

2021.10.20
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

「50%」

これは僕の、
あるパター練習ドリルの成功確率です。

平均すると
10球に5球成功し、
5球は失敗する…

調子がいいときは
7球成功することもありますが、

調子が悪いと
1球も成功しないことだって…

毎日欠かさず練習してもこの結果。

僕が今まで試してきた練習のなかで、
トップクラスに難しいドリルで

それと同時に、
トップクラスにパター上達効果がある
非常に優れた練習ツール…

それが “ザ・レール” です。

一見するとシンプルな
1mほどの金属レールですが、

これがびっくりするくらい
パター技術が向上するんですよ。

レッスンの生徒様には
必ずと言っていいほどオススメしていますし、
僕も毎晩、ザ・レールで練習しています。

「パター練習ツールで1つだけ選べ」

って言われたら、
迷うことなくザ・レールを選ぶくらい、
とても優秀なツールです。

意外にもそんなザ・レールの使い方を、
メルマガでご紹介したことがなかったと思うので、
本日のビデオでご紹介しようかと思います。

どうぞこちらからご覧ください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



ただレールの上を転がすだけ。

一見するととてもシンプルで
簡単そうなパター練習ドリルなのですが、
やってみると本当に難しいです。

冒頭でもお伝えしましたが、
僕の成功確率はだいたい50%

一発撮りの動画で
3球中2球成功したのは好成績で
内心とても喜んでいました。

パターマットにザ・レールを置いて、
パッティングでボールを通過させる。

こんな練習を10球やって、
成功した数を手帳に記録するのが
僕の毎日の日課になっています。

日頃から難しいパター練習をすることで
本番グリーンが非常に簡単に思えて
メンタルが良い状態でパッティングできる…

という相乗効果も期待できるので、
この「パター超難関ドリル」
ザ・レールはとてもオススメです。

ぜひ、あなたもザ・レールを手に取り、
実際に試してみてくださいね。

近藤



<本日のオススメ>

小原大二郎のBZ-POWER
(ビジネスゾーンパワー)

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力みを取って簡単にスコアアップ、
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【ビデオ】地面反力を捨てずに飛距離アップ

2021.10.17
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「地面反力を捨てずに飛距離アップ」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

あなたは「地面反力」という言葉を
耳にしたことはあるでしょうか。

初心者だからそんな難しそうなことは、
まだまだ関係ないなんて言ってませんか。

地面反力とは。。。

(続きはビデオにて)
続きを読む

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飛距離ドリル:インパクトで腕を止める!

2021.10.16
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

先週末、プレイベートレッスンで、
初めてお会いした生徒様から
こんなご相談を受けました。

「飛ばそうと思うとスライスします。

 いつもより力を入れて振ることで
 ヘッドスピードは上がるのは確かなのですが、
 スライスしては全く意味がありません。

 普段からスライス気味なわけではありませんが、
 飛ばそうと思うと毎回スライスしてしまいます。

 一体どうすれば良いでしょうか?」

これはレッスンに入る前の
カウンセリングでのご相談内容なのですが、
これを聞いたとき、私は、

「力を入れる、ということは
 力んだスイングになっているのだろうか。」

「普段はスライスしないのに
 力んだらスライスしてしまう…」

「ということは、
 腕に力が入って手打ちになっている?
 それとも勢いで体が開いている?」

といった感じに、
伺ったお悩みから、ある程度ミスの原因を絞り、
実際にスイングを見せて頂きレッスンに入ります。

今回の生徒様は手打ちだったわけではなく、
「飛ばしたい」という強い気持ちから
上半身の回転が先行し肩が開いている、

その結果、フェースが開き、
スライスしてしまっていたんです。

この状態に陥っている方はかなり多く、
飛距離を伸ばすために腕を速く振ることで、
体が突っ込みミスしやすくなっています。

スライスするということは、
ボールが捕まっていないわけなのですが、
ボールを捕まえるために大事なのは、
腕を速く振ることではなく、

インパクトで腕を止める、
体を残す、顔を残すことなんです。

ご紹介した生徒様のように、
腕を振るスピード、ヘッドスピードだけに囚われてしまうと、
この「インパクトで腕を止める」ことができません。

するとフェースが開き、
スライスしやすいスイングになってしまうのですが、
この状況を具体的に紹介した動画あるので、
こちらからご覧いただければと思います。

続きを読む

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キレイなスイングで飛距離とスコアを手に入れる

2021.10.15
img1

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

ここ最近、2ヶ月に一度のペースで
レッスンイベントを開催しているのですが、

そのイベントで生徒様と
一緒にコースを回っていると、

生徒様から
「小原さん、スイングが綺麗ですね。」と、
お褒めの言葉をいただきます。

私も、もう何年もプロゴルファー、
そしてレッスンプロを名乗っている人間なので、
綺麗なスイング作りには力をいれていますが

それでもやっぱり、
同じゴルファーからスイングを褒められると
素直に嬉しいものですね。

ありがとうございます。

でも、こんな私でも、
毎日ゴルフ漬けだった研修生時代のスイングは
とても見せられるようなものではありませんでした。

当時の私もそれを自覚しており、
憧れのプロたちのスイングを夢中になって
マネて練習していたのを覚えています。

そんな私が、
綺麗なスイングを身につけるために意識したのは
ズバリ、フィニッシュです。

“終わりよければ全て良し”

ではありませんが、
スイングもフィニッシュが格好良く決まれば、
全体的にも格好良く見える傾向があります。

そして、

フィニッシュが綺麗なスイングというのは、
スライスなどのミスが減り、飛距離が伸びやすい
“上手なスイング” でもあります。

 「ミスを減らしたい」
 「飛距離を伸ばしたい」

という願望から
スイング改善に取り組む方も多いですが、
実は、

 「格好良くスイングしたい」

という願望からスイング改善に取り組んでも、
結果的にはミスが減り、飛距離が伸びて、
スコアアップにつながることは全然あるんです。

そこで本日は、
格好いいスイング、つまりキレイなフィニッシュを
身につけるためのチェックポイントと、

キレイなフィニッシュを手に入れることで
ミスが減り、飛距離が伸びる理由について
動画で説明していこうと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



どうでしょうか?

チェックポイントはとてもシンプル。

フィニッシュで静止して、
左腕の角度を確かめるだけ。

その左腕の角度が、
周りのゴルファーから見たフィニッシュの格好良さ、
つまり、スイング全体の格好良さに繋がります。

そして、左腕の角度を正すことで、
フォローにかけて左腕が引けてしまう動作がなくなり
スライスしにくく、飛距離も出やすいスイングが
手に入るというわけです。

キレイなスイングと、
ミスが少なく飛距離が伸びるスイング、
そしてスコアアップも同時に手する…

そんなメリットだらけのチェックポイントです。

そして、もし左腕の角度を
垂直に近づけるのがキツイようでしたら、
可動域を広げるストレッチが効果的です。

ぜひ、チェックしてみてください。

小原大二郎


追伸:

昨日もご案内が届いたかと思いますが、、、

この度、ゴルフライブから

『BZ-POWER(ビジネスゾーンパワー)』

スイングの力みを解消して
飛距離を伸ばしミスを消し去る
私の新プログラムが公開されました。

もう手にとってくれたという方は
本当にありがとうございます。

そして、まだ手にとっていないという方も
今一度このお手紙に
目を通していただけたら嬉しいです。

このプログラムであなたをゴルフ上達へ、
そして笑顔にできたらこの上ない幸せです。

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楽しむことに勝る努力なし

2021.10.13
morisaki

From:森崎 崇
新宿四谷店の事務所より、、、

 
こんにちは森崎です。

 
都市部の緊急事態宣言やまん防も解除され、
ワクチン接種率も上がってきた今、
ゴルフ場へ足を運ぶ方も増えてきたのではないでしょうか。

 
そこで、本日はラウンドを楽しむゴルファーへ向けて
ラウンドごとに成長するために気を付けることを
お話ししたいと思います。

 
とはいえ、ゴルフに限ったことではなく
どんなスポーツでも同じことですが
何事にも大切なのは予習と復習です。

 
ラウンド前に達成したい目標を設定し、
ラウンド後に次回への課題を3つは見つけることを意識してみてください。

 
目標や課題の内容は何でも構いません。

 
最近ドライバーのインパクトの調子が悪いなーと感じていたり、
アイアンの方向性がもっと良くなればスコアが良くなると感じたり、
テレビでプロが決めたウェッジでのベタピンアプローチに憧れたり、

 
きっかけは何でもよいですが、できれば
「ドライバーのミスを減らす」など曖昧なものより、
「〇割以上の確率でフェアウェイにいれる」とか、
具体的であるとなお良いですね!

 
この目標を立て、達成しようとすることをゴルフの予習とすると、
それ以上に大切なのが復習です。

 
続きを読む

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スイングを安定させる、素振りのコツ

2021.10.13
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ゴルフの練習といえば素振り。

スイングを安定させ、
スコアアップに欠かせない素振りですが、
そのやり方は人それぞれです。

実際のクラブを振る素振りから
クラブを握らないシャドースイング。

10秒以上の時間をかける
スローモーション素振りに、
クラブを肩に担ぐボディーターン。

そして、野球バットの形で重量のある
ゴルフ練習器具を使った連続素振り

などなど。

一言に「素振り」と言っても、
そのアレンジは無数に存在します。

そして、

それぞれの素振りに意味があり、
ご自身の課題にあった素振りで弱点を
克服していくことができるのですが、

今日はそんな「素振り」の中でも、
意外と知られていない、でも上達効果が高い、
とっておきの練習法を伝授したいと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


ゴムホースのようなツールを使った素振り

動画でもご紹介しましたが、
僕も実践しているオススメの素振りは

 「ゴムホースの先端にオモリが付いた
  ゴルフ練習ツールを使った素振り」

です。

多くの方が手に取り実践している
バット型の素振りツールは
ゴルフクラブより重く設計されており、

非常に重いバットで素振りすることで、
スイングに必要な筋力がつき、
ヘッドスピードアップが期待できます。

逆に、このゴムホース型のツールは
ゴルフクラブと比べて非常に軽量です。

ゴルフクラブはそれなりに重量があるので、
余計な動きや力が入っていても、
スイング軌道への影響は大きくはありません。

重ければ重いほど遠心力が強まり、
ちょっとやそっとの力ではスイング軌道が
そこまで大きくはズレないんですが、

ゴルフスイングのインパクトというのは、
1mmでもズレれば芯から外れてしまうので、
非常に繊細なコントロールが必要です。

余計な動きや力で
大きくスイング軌道がズレないとしても、
芯を外すという影響は大きいのです。

そこで、今回ご紹介したような、
ゴルフクラブよりも軽量なモノを使った
素振りが大活躍します。

ゴルフクラブより軽量な
ゴムホースを使った素振りでは、
スイング中に余計な動きや力がかかると
その影響をもろに受けてしまいます。

なので、普段のスイングに
余計な動きや力がかかっていないかどうか、
確かめるのに最適な練習法です。

軽いものを振ったときの動きや、感覚、
そして力加減を体に覚え込ませて、
理想のスイングを手に入れてくださいね。

近藤



<本日のオススメ>

ゴルフライブ大人気商品

パッティングがびっくりするほど決まる
“ベストタッチパター”

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【ビデオ】トップが苦しいと感じたらコレやって

2021.10.10
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「トップが苦しいと感じたらコレやって」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

トップを苦しいと感じているなら、
ズバリ、ココを見直してみましょう。

(続きはビデオにて)
続きを読む

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飛ばしたい時に限って飛ばない?なら…

2021.10.09
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

「真っ直ぐで広いホールとか、
 ドラコンホールとか、飛ばしたい時に限って
 いつもしないようなミスしてしまうんですよ。」

これは、ある生徒様から言われたこと。

生徒様4人と私とで、
コースでの飛距離アップレッスン中の
話だったのですが、

この話を聞いていた他の生徒様も
「そうだよね」的な反応をしていました。

私もオーストラリアでの研修生時代、
周りのガタイが良いライバルたちに負けじと
ドライバーを飛ばそうとしていたので
とてもわかるお悩みなのですが、

「飛ばしたい」

という感情は、
体に力を入れてしまう傾向があります。

いわゆる、力み、ですね。

体に力が入るとあらゆる関節が硬直し、
スイングにしなやかさが欠けてしまいます。

そのせいで、
力を入れたのにヘッドスピードが上がらず、
飛距離も伸びずミスしやすくなります。

じゃあこの力みを、
一体どう取り除けばいいのか?

ということが
大きな問題になってくると思います。

「リラックスしてください」と言われても、
そう簡単にはいきません。

「飛ばしたい」という
“邪念” をなくすのも一つの手ですが、

今日はあなたに、
ちょっと意外な「力みの取り方」を
お伝えしたいと思います。

それは何かというと、、、、

続きを読む

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トップを1秒で解消する?

2021.10.08
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

「どうすればトップをなくせるのか?」

ラウンド中、
不意にトップしてしまった時のことを
思い出してほしいのですが

その意図しないトップに焦り、
立て続けにトップしてしまうことって
経験したことがありませんか?

そしてトップが連発していることにイライラし、
もう手がつけられないほどになってしまう…

こうなってしまうと、
トップを止めてペースを取り戻すのって
とても難しいと思います。

いままで調子よくプレーしてきたのに、
突然、連発しだしたトップで一気に調子が崩れ
悲惨なスコアに終わってしまう…

そんな経験、
あなたもきっと1度や2度あると思います。

でも、もし、この連発するトップを、
ピタリと完全に止めることができるなら、、、

スコアも崩れることはないでしょうし、
イライラせず本来のゴルフの楽しさを
感じることができると思います。

今日はそんな “ラウンド中” のトップを
『たった1秒で直す簡単な方法』と題して、
ビデオレッスン形式でお伝えします。

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



トップ解消の秘訣は、
『ハンドダウン』

ハンドダウンとは、
アドレス時のグリップの位置が
通常よりも低い状態です。

ハンドダウンになっていると
フェースが自然と左側を向くので、
ボールをひっかけやすく、

通常、良くないアドレスという
イメージを持っている方が多いのですが、

今回のような、
トップが連発してどうしようもない、、、
なんて場面には非常に有効です。

トップするということは、
ボールの上部を打ってしまっているので、
ハンドダウンでスイング軌道を下げます。

意図的に
クラブヘッドの軌道を下げることで、
トップが解消され、

フェースの芯に当てることが
できるようになるわけです。

対処法がないと思われがちな
ラウンド中に起こるトップの連発は
ハンドダウンで解消できるので、、、

もし、

そのような場面に出くわしたら
一旦冷静になってハンドダウンのことを
思い出してくださいね。

小原大二郎


<本日のオススメ>

もしあなたが…

 「アイアンを1番手、
  欲を言えば2番手飛ばしたい…」

 「アイアンに自信を付けて
  ベストスコア更新を狙いたい…」

 「パー3のショートホールも
  スピンが効くアイアンで楽々ワンオンしたい…」

どれか一つでも思ったことがあるなら、
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【ルール適合】のこりわずかです。

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パター上達の敵は誰だ?(コイツは恐ろしい…)

2021.10.06
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

もしあなたが
パターに不安を感じることがあるのなら、

その “不安” がパターの成果に、
悪さをしているのかもしれません。

というのも、

不安な感情やプレッシャーが、
パターのパフォーマンスを極端に落とす、、、

ということが、
大学の研究から明らかになっています。

ある実験では、
カップまでの2m以内のショートパットを、
大勢の観客がいるプレッシャーがかかる場面と、
無観客の場面とで比べたとき、

観客がいてプレッシャーがかかる条件下のほうが
パット成功確率が明らかに下がったそうです。

「不安は大敵」

まさにこの言葉通り、
特にパッティングにおいて不安やプレッシャーは、
パター成功率を落とす大きな要因なのですが

 「じゃあどうすれば、
  プレッシャーに押し負けることなく
  パターに挑めるようになるのか?」

今日は僕なりに、
オススメなパッティングの不安解消法を
お伝えしたいと思います。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



いかがでしょうか?

本日は、片手で行う
パッティング練習をご紹介しました。

普段の練習のレベルを上げることで、
パッティングへの自信が高まります。

レベルの高い片手パッティングが
上手く決まらなくても構いません。

「レベルの高い練習をしている」

という事実そのものが、
あなたの自信へとつながるんです。

そしてその自信が、
本番の不安やプレッシャーを抑えてくれて
ベストなパフォーマンスに繋がります。

そして、パターに自信がつくだけではなく、
パター技術向上にももちろん効果があります。

一石二鳥の練習ですので、
ぜひあなたもチャレンジしてみてくださいね。

近藤



<本日のオススメ>

先日公開がスタートした
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間違ったスライスへの対処に喝

2021.10.03
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「間違ったスライスへの対処に喝」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ボールヒットに向かって前腕を左に捻ってヘッドを閉じる動きである
アームローテーションを、ボールが右に曲がるスライスを防止するために
やっているゴルファーは多いです。

しかし、そのヘッドを閉じる動きでは、
逆に突然のスライスが発生する原因になってしまいます。
どういうことか?

(続きはビデオにて)
続きを読む

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[事実]大きく振りかぶっても飛ばない理由

2021.10.02
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

・トップスイングを大きくすれば
 助走距離が伸びて飛距離も伸びる?

・コンパクトなスイングより、
 大きなスイングのほうが飛びそう、、、

もしあなたが、
こんなことを考えたことがあるなら、
それは飛距離アップには逆効果なので、
やめたほうがいいと思います。

それはなぜかというと、とても単純。

ざっくりいうと、
スイングを大きくすればするほど、
軌道のブレ幅も大きくなるから。

たしかにトップスイングの位置を大きくすれば、
インパクトまでの距離、つまりヘッドの助走距離が伸びて、
ヘッドスピードが速くなるかもしれません。

遠心力が大きくなるので、
インパクトでの衝撃も強くなり、
ボール初速が上がるかもしれません。

ですが、

そのわずかのヘッドスピードアップのために
オーバースイングでスイングの再現性、つまり、
ミート率を下げては元も子もありません。

一般的にボール初速は、
ヘッドスピードにミート率を掛けて算出されます。

ヘッドスピード40m/s、
ミート率1.3でボールを打ち出すと、
ボール初速は52m/sです。

これを、オーバースイングで
ヘッドスピードが42m/sに上がったとしても
ミート率が1.2に下がってしまったなら
ボール初速は50.4m/sと

飛距離も伸びるどころか
逆に飛ばなくなってしまうことが分かります。

ヘッドスピードを上げることよりも、

 ・ミート率を上げる
 ・スイングの再現性や安定性を高める

ということに集中したほうが
飛距離アップにつながるというわけです。

以前、動画でも解説したことがあるので
詳しくはこちらのビデオをご覧になってください。

続きを読む

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1回の素振りに、1分間かける・・・

2021.10.01
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

「1分間かけて、1回素振りをする・・・」

信じられますか?

10秒ではなく1分です。

テークバック始動からフィニッシュまで、
60秒かけてゆっくりスイング・・・

ちなみに、

普通のスイングならプロで2秒、
アマチュアゴルファーの方でも3秒を
超えることはほとんどありません。

それが60秒ですから、
ハンパじゃないくらいゆっくりですよね。

でも、この60秒間の
超・スローモーション素振りを紹介してくださったのは
あなたも絶対に知っているあの女子プロです。

(ちなみに私もレッスンで、
 スローモーション素振りを推奨しています。)

その女子プロの方とは、以前、
ゴルフライブのイベントで対談をさせていただいたのですが、
その方が “一番大事にしている練習” というのが
「スローモーション素振り」だったんですね。

しかも

「1回に60秒かけてもいい」

と仰っており、
私も驚いたのを覚えています。

スローモーション素振りを推奨している
超・有名な女子プロとは一体誰なのか?

そして、なぜスローモーション素振りは、
ゴルフ上達にオススメされているのか?

私からも詳しく
ご紹介させていただこうと思いますので、
こちらの動画をご覧になってください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



いかがでしょうか。

このスローモーション素振りは、
最短で理想のスイングを手に入れるための
練習方法と呼べるものです。

そして、冒頭でも話題に挙げた
「60秒のスローモーション素振り」を紹介してくれた
超・有名な女子プロはというと、

あの、古閑美保プロでした。

女子の頂点に立った方なので
一人のゴルファーとしてとても尊敬していますし
実際にイベントで対談させていただいたときには、
「とても素敵な方だな」という印象を受けました。

そんな古閑美保プロが
最も大事にしていた練習である
スローモーション素振り。

通常の速さでスイングすると
自分の身体がどう動いているかが
イマイチわからないのですが、

スローモーションでやることで
スイングの弱点が如実に現れるんですね。

だからこそ、鏡を前にして、
自分のスイングを確認しながら行うのが
特にオススメです。

少ない回数でもとても効果がありますので、
最初のうちは1回、2回でも構いません。

ぜひ今日からためしてみてください。

小原大二郎


<本日のオススメ>

もしあなたが、

 ・ずっとゴルフを楽しく続けていたい
 ・ライバルのゴルフ仲間を負かしたい
 ・短期間に簡単にラクラク上達したい

そう思ったなら、

チーム小原が開発した
「トバシア-EXアイアン #7」を
絶対に見過ごさないでください。

なぜなら、このアイアンはあなたの願いを
叶えてくれる魔法のアイアンだからです。

残りわずかです。

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全地形対応バランス強化法[上級編]

2021.09.29
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

いやー、涼しくなってきましたね。

秋分の日も過ぎ、
ゴルフのベストシーズンである
秋に入りました。

緊急事態宣言も
9月いっぱいで解除される見通しで
今まで以上にゴルフを楽しめる環境が
戻ってくるのではないでしょうか。

もちろん、

まだ油断できない状況ですが、
このまま収束に向かってくれたら
これ以上の喜びはありません。

以前のように、
なんの気兼ねなく、ゆうゆうとゴルフができる
日常が戻ってきたときのために、

なかなか会うことができなかった
日本各地のゴルフ仲間と久しぶりにラウンドしても
恥ずかしい思いをしないように、

僕は毎日のように
自宅でのゴルフトレーニングに
明け暮れているのですが、、、

今日は、
僕が実践しているトレーニングの中でも、
トップクラスに “難しい” ドリルを
ご紹介しようかと思います。
続きを読む

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【ビデオ】インに落とすことにやりすぎはない

2021.09.26
ohmori

From:大森睦弘
神戸の自宅より、、、

こんにちは、大森睦弘です。

さて、今回は
 

 「インに落とすことにやりすぎはない」
 

というお話をさせていただきます(ビデオ&おまけあり)。
 

ダウンスイング序盤で手元が浮きすぎているゴルファーは多いです。

手元が浮くというのは、インパクトの面に対して
手元が高い位置にあることです。

手元とヘッドが同じ一枚の平な面の上で動くほど、
スイングはシンプルです。しかし。。。

(続きはビデオにて)
続きを読む

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