独断と偏見100%…梶川のパターの選び方公開

2016.08.09
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

さて、今日は

 「梶川流・パターの選び方」

について、読者の方から質問をいただきましたので、
それについてお話しをしてみたいと思います。

パターの選び方。
前回お話ししましたが、パッティングはスコアに直結します。

自分に合ったパターを見つけられれば
スコアアップは間違いありません。

L型、ピン型、マレット型…

いただいた質問はこのようなものでした。


> パターについて質問します。
>
> L型、ピン型、マレット型など色々あり、
> シャフトも カギ、スネイク、ストレートなど
> 又、位置もセンター、サイド、色々あります。
>
> 距離感が合わない人、押し出す人、引っ掛ける人は、
> 基本的にどのようなパターが合うのか教えてもらえたら幸いです。

長谷川様という方からの質問です。
ご質問、どうもありがとうございます。

まず、初めに申し上げておきたいのは、
自分に合ったパターを見つけるのは
プロでも大変だということです。

プロでも大変なわけですから、アマチュアの方が
どのようなパターを使ったらいいか悩むのは
ある意味当然ですよね。

繰り返しになりますが、パッティングはスコアに直結します。
自分に合ったパターを見つけられれば
スコアアップは間違いありません。

ちなみに僕も、いろいろなパターを使ってきました。

とはいえ、全てのパターの性能を
熟知しているわけではありません。

ですので一般的な意見とは少し違うかもしれませんが
僕の経験からの考え方であることをご理解頂きながら、
この先の話を聞いて頂ければと思っています。

8年間同じパターで変わっていません

まず、芯に当たらない場合ですね。

芯に当たらなければ、当然距離感も合わず、
押し出しや引っ掛けも出ます。

それでは、そもそもなぜ、
芯に当たらなければ入らないのでしょうか?

実を言うと、僕は芯に当たらないタイプのプレイヤーです。

でも、パターは入ります。なぜでしょう?

最近は、いわゆる「慣性モーメント」が
大きなパターがたくさんあります。

「慣性モーメントが大きい」というのは、簡単に言えば

 「芯に当たらなくても、
  芯に当たった時と大差ない転がりをしてくれる」

ということになります。

こんなことを聞くと、
まさにいい事ずくめのような気がしますよね。

実際、僕にはいい事ずくめでした。

ですから8年間、パターは変わっていません。

もちろん、基本的に芯で打てる人は
どんなパターを使っても大丈夫です。

それこそ見た目の美しさやインパクトのフィーリングなどで
選んで頂ければいいでしょう。

「慣性モーメント」が大きなパターがお勧め

しかしプロでも芯に当てるのが大変なのに
アマチュアの方が芯で毎回打つのは簡単ではありません。

ですから僕は、パターに悩んでいる方には
「慣性モーメント」が大きなパターをお勧めしています。

「慣性モーメント」が大きなパターというのは、
大体ヘッドが大きくいびつな形をしているものが多いです。

ですから使ってみようという気持ちになれない方も
少なくないかもしれません。

しかしながら、見た目というのは、数日使っていると
違和感が無くなってくるものです。

それと個人的な意見としては
パターが苦手な方にお勧めしないのが
「ストレートネック」と「センターシャフト」ですね。

どちらも捕まりがあまり良くないので
パターが得意な方以外にはお勧め出来ません。

いかがでしたでしょうか?
このような回答で、参考になりましたか?

先ほどもお伝えしたとおり、ほとんど僕独断の考え方ですが、
僕が言ったことを試してみたい方はゴルフショップで

 「慣性モーメントの大きなパターを探しているんですが」

と、店員さんに聞いてみて下さい。

きっといくつか紹介してくれるはずですから、
その中から自分好みのパターを使ってみることをオススメします。

それではまた、次回も楽しみにしていてください。

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独断と偏見100%…梶川のパターの選び方公開」への4件のフィードバック

    1. 梶川 武志梶川 武志 投稿作成者

      長谷川様

      ご参考になって良かったです。今後共よろしくお願いいたします。

      返信
  1. Y.IWATA

    パター選びは難しいですよね
    8年間同じパター一筋というのはすごいです。これなら入るという自信のなせる業でさすがお師匠様と尊敬いたします。
    私はパターに関してはかなりの浮気性で新しい理論のパターと言われるとつい試してみたくなり、いくら無駄にしたかわかりませんOrz.
    僭越ではありますが、その中で自分なりの試行錯誤といろいろ調べた結果を追記させていただきます。
    間違いがあれば遠慮なくご指摘ください

    パター選びはまず自分のパッティングスタイルを考えて決める必要があるということ
    原則慣性モーメントが大きいほうが球筋、距離のばらつきが少なく優しいパターであるというのは間違いないとおもいます。
    ただ高慣性モーメントパター(いわゆるマレットやニューマレット)を使う場合真直ぐ引いて真直ぐ打ち出すの打ち方でないと打ちづらいといわれています
    一方L字やピンタイプはアプローチ感覚でイン ツー インに打つ打ち方に合うといわれています(軌道が曲線なので方向を合わせるのが難しいです。)
    ネック形状は いわゆるオフセット(シャフトラインとフェースの位置)に関係していてセットアップ時に左目よりにボールを置く人はオフセットなし(ストレートネック)、右目よりにおくひとフルオフセット(カギ)が推奨されています。またイン ツーイン軌道でひっかけやすい人はオフセットなし(フェースが返る前に当たる)、押し出しやすい人はフルオフセット(フェースが返ってから当たる)がいいともいわれています。
    センターシャフトはシャフト延長上にスウィートスポットがありスウィートスポットを意識しやすく当てやすいという利点がありますが、少しでも外すとフェースがぶれやすい欠点がある
    以上が私が知りえた一般論ですがが、要は師匠のように入ればいいので自分のフィーリングにあったパターを見つけることが大事ですね。 
    また、パターの特性に関してはオデッセイのHPなどにも詳しく載っているので参考にしてみたらいかがでしょうか

     ちなみに高慣性モーメント パターといえばゴルフライブでも時々扱っているキュアパターですかね?(私はカーンという打感が合わずに替えましたが) あと、個人的感覚では高慣性モーメントを追及するとパターが重くなります。重すぎるパターはロングパットの距離感が合わせづらくなるのでやはり程々のバランスを考える必要があると思います。
     私は左目下にボールを置くタイプなので今までセンターシャフトを中心に使ってきましたが上記欠点のためショートパットの成功率が上がらずオフセットのないストレートネックでサイドシャフトのヨネックス トライプリンシプル パターに変えてみました。最近はこのパター気に入っていますがいつもの浮気性でまたセンターシャフトに戻るかどうかは今後のラウンド結果次第かな…。

    長谷川様が私のように無駄遣いせずに理想のパターに巡り合うために私の経験が少しでも参考になることを願っています。

    返信
    1. 梶川 武志梶川 武志 投稿作成者

      Y.IWATA様

      いつもどうもありがとうございます。いただいた話題については、またメルマガで取り上げさせていただきます。

      返信

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