いつも通り(でも効果絶大)

2016.10.03
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

朝5時に起きて、朝6時に配信するメルマガを書いて
少し休憩したら朝食を食べて歯を磨く。
7時50分に自宅を出て始業1時間前にスタジオについてミーティング。

このごろの私はこのスケジュールで行動しています。

とりわけ特別な毎日を送っているわけではありませんが
このいつも通りの毎日が上達のためにはとても重要だと思っています。

それに気が付いたのはプロゴルファーになる前の
いつも通りの生活を送っていた時の出来事がきっかけです。

その頃は毎日決まった時間に
ゴルフ練習場に行っていました。

あまりに時間がキッチリなので、
たまたま3分ほど遅れた日には
「今日は小原さん来ないかと思いましたよ~!」
と受付の方に言われたくらいです。

そんなある日、
ゴルフ練習場の受付の方と少し立ち話をしていました。

そして、面白いことを言われました。

「小原さんって計ったようにいつも同じ時間に来られますよね?
同じように計ったように1時間後にくるお客さんがいるんですよ。
ちょうど小原さんが店を出て入れ違いでやってくるんです。」

なんとなく聞き流していて、
その話のことを忘れていました。

が、翌日、いつものスケジュールとは違う
ちょっと遅めの時間に練習場に行ったところ…

そこには私が尊敬している知り合いのゴルファーが!

小原「あれ?何してるんですか?」

知り合いのゴルファー
「もちろん練習ですよ。この時間はここに来て練習してるんです。」

そう。受付の方が話していたお客さんとは、
私の尊敬するゴルファーだったわけです。

それを理解した私は
世間話もそこそこにコーヒーを買って練習場を後にしました。

いつも練習をしている
リズムを崩すのは失礼と考えたからです。

上達し続けているゴルファーの共通点

後日、その方と食事とした時に、
彼も私のように午前中はスケジュール通りに練習をしているそうです。

世間からはいわゆる派手で華やかで夜遅くまで遊んでいそうというイメージが
プロゴルファーを目指す人にはあるようですが(その方から聞きました 苦笑)

まさかその彼が毎朝きっかり同じ時間に
練習場にに来て練習しているなんて思いもしませんでした。

その方は現在、
プロゴルファーとして立派に活躍されています。

私の知る限り、
長く上達し続けているゴルファーはすべからくこんな感じです。

トッププロでも不調はあるし
ボールが思い通りに飛ばないことも多々あります。

そもそもゴルフとはそういうものですよね。

それをラウンド中に調整することは難しいとわかっているから
練習場でいつも通りの時間に、いつもの練習を繰り返して
コースでもいつも通りのスイングができるようにするんです。

私の知り合いのゴルファーや私のように
仕事や練習の時間まで決まっていて
「目覚まし時計か!?」と突っ込まれるゴルファーは少なくありません。

上達し続けている多くのゴルファーが、目覚まし時計ほどでなくても
「最近何か面白いことあった?」という質問が一番困るくらいに
毎日同じ生活を送っています。

結局うまくいく人とは、
上手な人とは淡々とやり続ける人です。

うまくいかなかったら、うまくいくまでひたすらやり続ける。
うまくいったら、油断しないで今まで通りの練習を続ける。

上手な人って派手に見えます。
いい意味でも悪い意味でも自信過剰にみえることがあります。

でも、現実は真逆です。

いかに日常生活を面白くなく「いつも通り」に生きるか。

この「いつも通り」の精度があげさえすれば、
いつも通りのショットがどこでもできるようになります。

その日までにやってきたことを出し切ることに
全力をそそぐには「いつも通りやってきた」という自信が不可欠です。

そして、多少調子が悪くても悩んでいろいろ修正するより
自信を持っていつも通りのことをすることが
実はとても重要な力だったりします。

ラウンドでの結果とは
日頃の行動の積み重ねでしかないのです。

つまらない毎日に上達のヒントが隠れています。
まずは自分のゴルフ練習の時間割を作ってみるといいですよ。

またメールします。

小原大二郎


追伸・・・

毎日欠かさず私のメルマガをご覧いただき
ありがとうございます。

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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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いつも通り(でも効果絶大)」への2件のフィードバック

  1. 小林 寛子

    ドライバーを使う前のタオルの練習、効果絶大です。本当にクラブを振り下ろす間が取れるようになりました。ドライバーだけでなく、他のクラブのミスショットがかなり減少しました。また、パッティングも1日に何度も1Mくらいの距離を正確に振ることによって、パット数も減り始めました。
    昨日のコースではスコア102でしたが、自分のミスがどこにあったのか、はっきり覚えているほど、わかるようになりました。そして、たとえミスショットをしても、慌てず、その時するべきことをすることこそがスコアを崩さずにできる事なんだなと感動してしまいました。

    返信
    1. 小原 大二郎小原 大二郎 投稿作成者

      小林さま
      うれしいご報告ありがとうございます。

      >自分のミスがどこにあったのか、はっきり覚えているほど、わかるようになりました。
      素晴らしいですね!
      自分のミスがわかってくると練習の仕方や取り組み方も変わってきて、スコアアップにも繋がってきます。
      一緒に頑張っていきましょう。

      返信

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