[不安]いつまでもゴルフ続けたいな…

2016.10.25
近藤kondou

From:近藤雅彦
ゴルフパフォーマンス神田店より、、、

おはようございます!
近藤雅彦です。

先日、妻と飲食店で夕飯を食べていたところ、
他のお客様が話しているのが聞こえました。

「だんだん歳もとってきたな~。
最近は仕事するだけで疲れちゃうけど
ゴルフだけはいつまでも続けていきたいなぁ」

「だよな~。
俺なんか身体も固くなってきたし、
若い頃と違って飛距離も出なくなってさぁ。」

お話に小耳を立てて聞いていると、
要は、体力の衰えも出てきたが、
いつまでもゴルフを楽しんで続けていきたい。

ということで悩んでいるみたいでした。

あなたも、最近身体の衰えを感じたり、
身体が固くなってきた、飛距離が出なくなった。。。

というお悩みを抱えてはいませんか?

たしかに体力の衰えにはかないません。
生きている限り、誰でも歳は取っていくものなのです!

昔のようなプレイはできなくなってくると思います。

ですが、安心してください。

若い頃のようにできなくなったのは、
現在の身体でも、若い頃のままやろうとしてしまっているからなんです。

年月がたったら、
物を買い替えていくように、

年齢を重ねていったら、
それに合ったやり方に変えていけば良いんです。

そのやり方とは。。。

どう変えればいいの?

いきなりやり方を変えるといっても、
何から手をつけてよいのかわからないと思います。

そこで、飛距離アップの方法と、
ストレッチ方法などをいくつか
ご紹介したいと思います!

1.ドローボールを打って、飛距離アップ

こちらは、バックスピン量を抑えた捕まった球を打って、
最大飛距離を稼ぐやり方になります。

前に転がるだけでなく、
捕まった球は、上へ上がるエネルギーよりも
前に進むエネルギーが強くなることによって、飛距離が出ます!

練習方法の一つとして、
軌道がアウトサイドから入る、上からの打ち込みすぎを抑制するために、
水平素振りがオススメです。

胸の高さにあたりにボールがあることを想定して横振りをしてください。
これによって自然なアームローテーションも身につけることができます。

小原プロが以前、詳しく解説しておりますので、
下記の画像を参考にしてみてください!

2.クローズドスタンス、ストロンググリップ

体が固くなってきたと感じたら、
バックスイングで肩を回しやすく、
ダウンスイングがインサイドから下りやすい、
クローズドスタンスも一つの方法としてオススメです。

また、肩甲骨、肩関節が固くなって
どうしてもフォローで左肘が引けてしまう方には、
ストロンググリップがオススメです。

長くゴルフ楽しむためには

いかがでしたでしょうか?

これからのゴルフに悩みを抱えているならば、
上記のように、今にあったゴルフのやり方に変える。

そんな風に変えていくことがオススメです。

また使う道具を変えるというのも一つの手段です。

それは、フェアウェイウッドを多めに入れてみる、
ということです。(例えば 3、5、7、9)

理由といたしましては、
フェアウェイウッドはアイアンよりも
クラブヘッド自体のエネルギーがあり、

弾きの良いウッドは、
使い慣れるとスコアメイクにとても有効なんです。

特にショートウッドはオススメです!
是非試してみてください!

日々の身体のケアも重要!

もちろん、日々の身体のケアもとても重要です。

フィジカル面でいえば、
柔軟体操や無理なく筋力アップすることが挙げられます。

・お風呂上がりのストレッチ
・自分の体重で行う、スクワット、腹筋、腕立て伏せ

などです。

器具を使用したトレーニングは
無理をすると怪我に繋がる恐れがあるので、
自分の体重を負荷にして行うトレーニングから
スタートすることをオススメします。

あなたがいつまでも元気に
ゴルフを続けていけるよう、

私も精一杯サポートいたしますので、
気軽に相談してくださいね!

では、またメールします!

近藤


<本日のオススメ>

ピン横1m以内に寄せられる、
プロ並みのアプローチDVD

・100切りに必須「アプローチ3つの要点」
・一日たった5回のアプローチドリル
・50ヤードで確実にワンオンを狙う「3つのルール」!

知りたいと思ったならば、
ぜひ、10月26日までに。。。
↓↓
http://g-live.info/click/msg161020/

*10月26日(水)で販売終了

 

Facebookでコメントする

[不安]いつまでもゴルフ続けたいな…」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>