ゴルファーの熱中症対策で忘れがちな要素とは?

2017.04.19
miyamoto

From:宮本大輔
千葉のゴルフパフォーマンスより、、、

おはようございます、宮本大輔です!

ご覧ください。
先日行われた交流コンペのお写真です。

DSC_0059

とてもいいお天気で
初夏を感じさせるような暑さでした。

桜はほとんど散ってしまいましたね。

これからどんどん暑くなる季節。

ゴルファーにとって
気を付けなければならないことの一つに「熱中症対策」があります。

コンペに参加して下さったみなさんは
熱中症対策はバッチリな方が多く非常にいい感じでした!

「まだ4月だから・・・」

と熱中症対策を怠っている方はいませんか??

これからご紹介する方法は、
聞いたことのあるポピュラーな対策かもしれません。

「知ってるよ」という方もいるかもしれません。

でも、ゴルフプレー中に体調を崩し
救急車が出動するなどというお話しは後を絶ちません。

楽しんでプレーしていただくためにも
先日のコンペの熱中症対策で
気づきが3つあったのでシェアしたいと思います。

気づき1:水を取るタイミングが重要

熱中症というのは、
体の温度が高くなりすぎてしまうことが原因で、
痙攣あるいは失神しまうわけですね。

脱水症状で体温の調整が上手くできなくなってしまう

ということなんですが
熱中症を避ける為にはまず一番最初に重要なのは・・・

みなさんもご存知の通り、やはり水です。

ではいつ、どのくらい飲めばいいの?
ということなんですが
具体的にはこれはラウンドの前。

真夏くらいの暑さくらいでしたらラウンドの前に
500mlぐらいのペットボトルをもう飲みきってから
スタートされるというのがオススメです。

またラウンド中も極力こまめに、
こまめにお水を取るようにしていただきたいのですが

非常に重要なのが
のどが渇くという状況を作らないということ。

人間の体というのはのどが渇くといった時点で
もうすでに「水不足」なんです。

同伴者に迷惑をかけまいと
喉の渇きを我慢してプレーをしないよう
計画的に水分を取っていきましょう!

気づき2:ちょっとしたプラスアルファで完璧に

そしてこれはあまり意識している方は少ないのですが
大事なのは水ともう一つあります。

塩、ナトリウムです。

水とプラス塩をしっかりと取るということが大事です。
もう1つプラスアルファで糖質。

これをドリンクの中に入れておくとさらに効果的になります。

よくいわれるのは、
スポーツドリンクなんかでしたら
水で薄めながら飲んだりするといいですね。

しかし500mlのペットボトルのスポーツドリンクを
ラウンド中に2ℓも3ℓも飲むようなことをすると
ちょっと糖質の取りすぎです。

糖質に関しては
個人によって取る摂取量を調整してくださいね。

塩でいうと大体1ℓぐらいに対して
小さじぐらいちょっと入れる程度で十分です。

日本人というのはそもそも
かなり塩分の多い食事をしています。

味噌汁とか醤油にもかなり塩分が入っていますので
ほんのちょっと入れる程度でOKです。

気づき3:お昼のアルコール

お昼休みのとき、
冷たく冷えたビールを飲む快感はよーくわかります!

しかし、アルコールは
脱水症状になりやすくあまり良くないです。

なので

スコアアップをしよう!
最高の飛距離を出すぞ!
最高のパフォーマンスを出そう!

という時は、
お酒の方はちょっと控えられるといいかと思います。

とはいうものの、
やはりゴルフというものを趣味として
楽しまれている方も多いかと思うので、

控えめにという程度にしておいてほしいと思います。

体調管理はバッチリですか?

楽しいゴルフの前に
小言をいうようなことは心苦しいのですが・・・

僕自身、自分の体力を過信し
熱中症の症状がでて
四苦八苦した苦い経験があります。

鍛え抜かれたプロゴルファーですら
ダウンすることもあるそうです。

自分では大丈夫と思っても、
強い直射日光を浴びて
10km近い距離を歩く身体的負担は大変なものですよね。

せっかくの楽しいラウンドですから
基本的なことから意識して
気持ちよくプレーしていきたいですね!


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