【ビデオ】シャンクが出ても気にしなくていい時

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2018.08.24
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

シャンクって嫌ですよね。

練習場でもコースでも
その瞬間は突然訪れます。

私も過去にシャンクが
ラウンド中に突然出たことがあり、
ハーフで中断したこともあります。

ただ、そこまで
深刻に考えていませんでした。

実際、中断した日から
3日後のラウンドでは、
満足いくショットを連発出来ました。

なぜ、こう思えたのか。

じつは、シャンクが出た日は
徹夜明けでとても疲れていたからです。

ゴルフでシャンクが出たときは
大きく原因は2パターン。

スイングに原因があるか、
疲れているかのどちらかです。

前者は今日ご紹介しますが、
後者は意外と原因として
解説されてないような気がします。

疲れていると体が踵体重になったり、
楽しようとしたりして手打ちが増えるので
シャンクが出やすくなります。

なので、シャンクが出てしまったら、

一旦休む

しばらくしたらビジネスゾーンで
スイングチェックする

徐々にスイングを大きくする

このサイクルで改善していきましょう。

今日の動画も是非参考にしてくださいね。




スマホの方、動画が見れない方はこちら

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動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。

 

追伸

先日、上達に関するアンケートを行いました。

すると、「何に悩んでいますか?」
という項目で

・ドライバーの方向性
・ドライバーの飛距離

これが1,2位で
全体の50%を占めていました。

ドライバーのミスは、飛距離の問題よりも
その日の「リズム」を崩す方が
大きいと私は思います。

私もかつて、ドライバーの
方向性にとても悩んでいました。

そこで試行錯誤して、
とある方法を実践したところ
見事にその悩みは消えていったのです。

今、その方法を月曜日まで公開しています。
是非、ご覧ください。

http://g-live.info/click/od_b1808/

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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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カテゴリー: シャンク, ビデオ, メルマガ, 新着ビデオ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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