僕の弟子がプロテストを通過しました!

2018.09.11
kajikawa

From:ツアープロ梶川武志
愛知の自宅より、、、

皆さん、こんにちは。
ツアープロ梶川武志です!

先日、日本プロゴルフ協会の
資格認定プロテストがありました。

今ではツアー機構のQT(クォリファイングトーナメント)で
上位に入れば、ツアーに出ることが出来たりします。

ですが1999年以前は、このプロテストに通過しないと
ツアーはおろかチャレンジツアーにも出場できなかったのです。

つまりいわゆる昔からある「プロテスト」なのですが、
今年は僕の弟子が見事「32位タイ」で通過して
新たにプロゴルファーの一員になりました。

プロテストのプレッシャーは想像以上…

湯本開史(カイシ)君と言います。

2018-0911_1
 

僕は「カイシ」と呼んでいます。
是非、名前を覚えておいてください。(^-^)
 

さて、このプロテストでは
毎年「50位タイ」までが通過となり、
晴れてプロゴルファーとなります。

最近では若い選手たちのレベルも上がり
プロテストのカットラインも厳しくなりつつあります。
 

プロテストは通ると「一生モノ」ですが
落ちると一年間チャンスを待たなくてはいけないので
もの凄くプレッシャーがかかります。
 

とにかく50位タイのカットラインをクリアすれば
1位でも50位でもいいという試合です。

ですから「50位タイ」のカットラインは
逆にとても気になるのです。

3日目はまさかの中止…

カイシは初日「-2」と良いスタートを切りました。

この時カットラインは「±0」です。

2日目は+1でトータル「-1」。
この時のカットラインは「+1」。
 

そして3日目はなんと、台風の影響で中止になり
最終日を迎えることとなりました。
 

中止というのは、選手心理に大きく影響します。
 

たとえば「+3」の選手は「あと2日やりたい」ですし
「-4」の選手は「やらない方がいい」ですね。
 

カイシは「-1」だったのでどうだったのでしょうか?
聞いてみたところ
 

 「プレッシャーもかなり強かったですし、
  ドライバーの調子もイマイチだったので
  中止は正直ラッキーだと思いました。」

 

とのことでした。
 

最終日スタートは、バーディーが2つ先行したようです。
 

カットラインは「+1は大丈夫」と思ってスタートしたので
序盤で「-3」になって、少し気持ちは落ち着いたようです。
 

プロテストの難しさがここにも…

しかし、中盤からアドレナリンが出たのか
アイアンが飛びすぎてグリーンオーバーが多くなり。。。
 

少しずつカットラインに近づいていってしまいました。
 

スコアが「±0」まで来て
「かなりプレッシャーがかかりました。」
と言っていました。
 

アイアンが飛びすぎて距離感が合わなかったカイシは
何とかアプローチ、パターでパーを拾いました。

苦しい場面を我慢してこの日は「73」。
トータル「±0」でホールアウトしました。
(カットラインは「+1」)
 

終盤精神的に苦しい状況の中で
パーをセーブし続けた話を聞いて、
僕はカイシの精神面の成長を感じました。(^-^)
 

今回のプロテストで大きな一歩を踏み出したカイシに、

そして向上心あふれるこのメルマガの読者のあなたにも
負けないよう、僕も小さな一歩を続けます。(^_-)-☆

追伸:千葉&愛知レッスン会、残席わずか

急遽、千葉と愛知のレッスン会を下記の通り開催します。

事務局からは残席が残り少なくなっていると聞いています。

毎回すぐに埋まってしまいますので、
お早めにお申し込み下さい。

(すでにお申込みをされて、案内が行っている方は
 お席は確保されています。どうぞご安心下さい)
 

◆千葉(9/15 土)

ドライバーレッスン(11:00~14:00)
日時:9月15日(土)
場所:ジャパンゴルフ(千葉市若葉区) 残り若干名

http://g-live.info/click/kl180915_1100pdf/
 

◆愛知(9/17 土)

アプローチレッスン(11:00~14:00)
日時:9月17日(土)
場所:P&Aゴルフクラブ(愛知県愛西市)

満員御礼につき募集終了
 

アイアンレッスン(16:00~19:00)
日時:9月17日(土)
場所:バーディーゴルフ(愛知県愛西市) 残り若干名

http://g-live.info/click/kl180917_1600pdf/
 

ゴルフの上達は小さな一歩から
 
 

それではまた、次回も楽しみにしていてください。

ーツアープロ 梶川武志
 

<本日のオススメ>

今回の書籍では小原大二郎プロが
スコアを最短距離で縮めるために

 ・パターで何が必要なのか?
 ・何をすればいいのか?
 ・逆に何をしてはいけないのか?

こうした「究極の法則」を
余すところなく語らせていただきました。

パターが入らない人のある「共通点」とは?

http://g-live.info/click/opt_bk1809/

明日9/12(水)まで

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梶川 武志

梶川 武志

東葛飾高校を卒業後、研修生となり、1995年に24歳でプロテスト合格。 2009年、7月の『セガサミーカップ』で自身初の最終日最終組を経験して自己最高の7位に入り、10月の『コカ・コーラ東海クラシック』では石川遼、池田勇太と最終組で優勝争いの激闘を演じ2位となる。今でもその試合は名勝負のひとつに数えられている。 同年、JGTOバンカーセーブ率1位(64.8%)。

 

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僕の弟子がプロテストを通過しました!」への4件のフィードバック

  1. 明治村

    今年7月に初めてレッスンを受けました。
    次はアプローチレッスンに参加しようと思っていましたが、すでに満員で残念です。
    鉄板アプローチとバンカーに自信が持てるようになりたい。
    次回までに少しでも上達するように、P&Aへ練習に行ってみます。

    返信
    1. 梶川 武志梶川 武志 投稿作成者

      明治村様
      (^_^;)いっぱいでしたか…
      次回お待ちしています。
      自主練頑張って下さい。^_^
      必ず自身が持てるようになります!

      返信
  2. Y.IWATA

    お弟子さんのプロテストおめでとうございます!
    本人の努力もさることながら師匠の指導の賜物ではないでしょうか?
    でもこれでまた師匠のライバルが一人誕生したわけですねw
    カイシさんと師匠の師弟対決を見てみたいので師匠もレギュラーツアー復帰にむけ頑張ってください!

    私も師匠の弟子のひとりとして少しづつでもスコアアップできるよう頑張ります。

    返信
    1. 梶川 武志梶川 武志 投稿作成者

      IWATA様
      はい^_^
      カイシにも
      IWATA様の上達にも
      負けない努力を続けていきます!

      返信

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