12月になりました、まだメール見てくれてる?

2018.12.02
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんには、
服部コースケです。

ついに12月に入りましたね。

世間では、私がゴルフの仕事をしていますと
自己紹介をすると、
もう寒くなってきたし、ゴルフは行かない!

なんて切り返しをされるので
いやいや、冬こそゴルフは本場ですよ。

値段も安くなっていきますし
ラフの邪魔が減るので
ゴルフが優しくなるんです。

なんて、切り返しをして励ましています(笑)

さて、、、
この写真は、先月の私の飛距離アップレッスンの光景です。

今は時間が取れた時だけ限定で
ゴルフライブの読者にレッスンを行っています。

IMG_5549

あなたも機会があれば参加してみてくださいね。

さて、、、

私のレッスンに来てくださった方は
特に上達に熱心な方だと思うのですが、

よく頂く質問があります。

それは、

「結局、おれどうすれば上手くなる?」

という質問です。

うーん、深いですね(汗)

ゴルフ上達の情報爆発?

無料の動画レッスンや、
ゴルフライブ以外のyoutube動画

近所の練習場で言われたアドバイス
ラウンド中に同組にかけてもらった言葉

1回だけ試しに受けたレッスンのコーチのアドバイス

購入したゴルフ教材のドリル

などなど、、、

色々な人にアドバイスを受けてはいるが
実際、自分がどれを取捨選択すればいいのか
実は確信を持てていないようでした。

それは、そうですよね。

すべてのアマチュアゴルファーが
自分のスイングを直せるのなら
プロはいらなくなってしまいますよね。

ですが、安心してください。

プロゴルファーでさえ
自分のスイングをどう直せばいいか
客観的に見ることは非常に難しいのです。

コーチというのは
そのアドバイスをするために常についています。

つまり、、、

プロでも、自分のスイングを正確にはわからない

ということです。

それが、レッスンや
コーチががなくならない理由です。

ラウンド中に、
「あー、スライスした」

じゃあ、スライスしないように振ってみよう。

それで、治れば良いのですが
事態はそんなにシンプルではありません。

スライスの背景には、
スライスを引き起こす原因がいくつかあって、

フェースを無理に返す
という対策を講じてみたとしても
今度はフックやチーピンがでるなど

その人にあった根本原因の解決になっていない
ということが多いからです。

じゃあ、その方法を教えてくれよ!!
と聞きたくなる気持ちもとてもわかります。

だからこそ、
アドバイスを聞くときに
これが、どんな人を対象にしたアドバイスなのか

自分がそれに当てはまっているのか?
はなるべく確認するようにしてみてください。

あなたが自分の状況を正確に
コーチに伝えられれば
より正確なアドバイスを受けることができるでしょう。

私もなるべく
普遍的なアドバイスをするように心がけていますが

あなたのスイングを見た上での
改善点をお伝えするのが最も効果的です、、、

ですが、全員のスイングを
リアルタイムに見ることができないのが
難しいところです。

もし、あなたが最速での上達を目指すのであれば
ぜひ直接レッスンを受けてみることをおすすめします。

これから寒い季節に入りますから
インドアのレッスンは温かい環境で
体を動かすことができるのでいいですね。

来春のベストスコア更新を目指して
ぜひ今のうちに頑張っていきましょう!

もし、あなたが私にもっとこんなことが聞きたい、とか
質問など取り上げてほしい題材があったら気軽にコメントで教えてください。

具体的に答えられればと思います。

ー服部

<本日のオススメ>
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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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12月になりました、まだメール見てくれてる?」への2件のフィードバック

  1. しーまん

    こんばんは。
    クラブのしなりについて教えて頂きたいです。
    私はスライスで悩んでいるのですが、原因の一つを逆しなりが出来ていないからなのでは?と推測しました。
    以前、服部さんのブログでしなりについて書かれていて、釣竿を例にされておりました。
    確かにキャスティングの瞬間手をピタッと止めると竿は逆にしなりますが、ゴルフはインパクトの瞬間手を止めるわけにはいかず、シャフトが逆しなりしているか分かりづらいです。
    雑誌、ネットなどで調べると左手を止める練習が良く目につきます。
    しかし、スイングの連動性を考えたら止める練習に違和感を感じます。
    逆しなりを上手く行う練習方法を教えて頂きたく、宜しくお願い致します。

    返信
  2. みむちゃん

    恐縮ながら、図々しくご質問させて頂きます。私は、当たりはそこそこと思っているのですが、170ヤード付近で急速に失速し200ヤードぐらいしか飛びません。(74歳で無理もないのですが)飛ぶ人の打球を見ていると、170ヤード、200ヤード付近から2段3段と更に伸びていきます。それは、どこで、どう力を入れているのでしょうか?

    返信

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