クラブのボイスを聞く

2018.12.03
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

こんにちは、小原大二郎です。

「成功するためには、ボイスに耳を傾けなさい」

これは、つい最近私が読んだ本で見つけた言葉。

ゴルフ上達に悩んだ時
どうすればいいかわからなくなったとき
私はこの言葉を見て気持ちが軽くなったのを覚えています。

私がアドバイスしている
ビジネスゾーンの理論ですが、
その上達のヒントにもつながると思うのですが

あなたは周りの声に耳を傾けられていますか?

特に、あなたが意識して耳を傾けてほしいもの、
それは、クラブの声です。

クラブの声を聞いていますか

もちろん、クラブは何も言葉を口にしません。

きっとあなたも、ミスショットを打てば

「このクラブのせいでミスが出ている!
 ふざけるな!

 シャフトを折ってやろうか!?」

なんて激昂したいような気持ちになるかもしれません。

特に、ミスが続いたり
大事な局面でミスがでてしまったときは特に。

自分の言うことを聞かないクラブは
もうクビにしてやろうとか、

俺は努力しているのに、
お前はどりょくしていないな!

みたいな風に(笑)

もちろん、人は失敗をなにかのせいに
したくなる生き物ですから
そんな気持ちになるのも仕方がないでしょう。

しかし、あなたが
ゴルフで上達をしたいのであれば
クラブの声にしっかりと耳を傾けてほしいのです。

クラブの動きの意味

クラブの声を聞くということはつまり
クラブの動きを知ることです。

クラブのテークバックの動き
インパクトのときのフェースの向き
フォローのフェースの向き
トップでのクラブの位置、フェースの向き

などなど、、、

もしあなたが上達したければ
クラブの声をよく聞いて

その動きをしっかりと見て上げてほしいのです。

ミスを打つということは、
何かしらクラブの動きに問題があるということです。
なので、現状を良くしたければ
その改善点を見つければいい。

そんなクラブの声をよく聞き取れた人は
次の上達のステージに進むことができるのです。

クラブの声を聞かないと…

クラブの声を聞かないということは
無限にも感じられる
ギアのせいにする地獄が待ち構えています。

全てはクラブのせい
自分ではなくて、クラブが働かないんだ
と決めつけてしまっていました。

私も若い頃はそんな一人でした。

自分ではなく、相手が悪いと思っていたんです。

フックのミスがあまりに多かったときは
「このままいったらプロには絶対になれないな」

寝る前に天井を眺めてボーッと考えたりしていました。

出口の見えないトンネルをずっと歩いている。そんな気分でした。
本当に、このままゴルフをやっていて大丈夫なのかな。
中途半端な、少しゴルフが上手い人で終わってしまうんじゃないか。

ですが、改めてクラブの声に耳を傾けると、、、

変わるときは一瞬です。

徐々にフックを改善して、ストレートからフェード軌道に
戻していくことができました。

自信がないときほど思考が停止する

ミスショットが増えて
ティショットに自信が持てなくなった時、

私はそんな自分が信じられなくて
練習場で、ドライバーの球数ばかり増えていきました。

とにかく、パンパンと連続して
まっすぐ飛ばしたいという一心でのスイングです。

ですが、ほとんどそれは無意味でした。

解決したい気持ちはわかるのですが
体の動きはほとんど変わっていないのです。

だからこそ、クラブの声を聞いたビジネスゾーンの実践です。
それがなければ私は、ここまで結果を出すことはできなかったでしょう。

追伸:
あなたはクラブの声を聞けていますか?
もし、聞き方がわからなかったり、
実践方法がわからなければこちらも見てみてください。

http://g-live.info/click/goo8020_1811/

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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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