ゴルフに終わりはありません

2017.01.23
obara小原

From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます、小原大二郎です。

さて今日は何のことを書こうかなぁ〜〜なんて考えながら、
生徒さんからの質問を思い返したり
レッスンカルテを見返したりしているのですが、、、

「そういえば最近、ゴルフライブスタッフの新入社員の方が
 レッスンに来てくれたみたいだったな。」

と思って、レッスンカルテを読んでいたら、、、

※ゴルフライブスタッフの新入社員Nさんについては
先週の近藤さんのブログにも登場しています!

ぐんぐん成長しているのが
担当コーチのコメント欄からわかりました。

先日、ゴルフライブに訪れることがあったので
Nさんに最近のゴルフ事情を聞いてみると

今は練習が楽しいです!

「いつもボールが右に飛んで行って・・笑
 思っていた以上に難しいんですけど、
 どんどん上達しているような気がします!今は練習が楽しいです!」

昔からのゴルフライブ読者のみなさんは、
「あぁ、そんなときもあったな。」
と初心を思い出したのではないでしょうか?

ここが注意なんです…

何かって言うと、ある程度、ゴルフの知識や技術がついて、
大きな上達が目に見えなくなってくる…という状態。

すでに自分の技術が80点の状態だから、
それが、81点になったり、83点になったりするだけ。

なので、1点とか3点しか進歩がありません。

これが昔の「ボールが前に飛んだ!!!」状態だと、
技術10点の状態ですから、

エキサイティング!
やっと前に飛んだ!
ゴルフって素晴らしい!

そんな状態で、新しい技術を学ぶので、
新しい事だらけで、毎回、20点、30点とぐんぐん上達していきます。

そうなると練習も楽しい!
ゴルフが面白くて仕方ない。

でも、ゴルフ歴が長くなってくると
今じゃ、1点、2点な訳で、進歩もあんまり出ない。

できないことができるようになるのは楽しいけど
上手くいくことより、上手くいかないことが増えてきて
どうしても乗り切れないというか。

でも、80点が83点になるのは、
実は小さいようで、とっても大きい進歩なんです。

ゴルフっていうのは、本当に、
たった数センチの違いでスイングは変わりスコアも変わります。

そんなことは、日常茶飯事で、
改めて言うまでもないくらいのこと。

プロゴルファーもそうなんです。

たった1センチの違いが、運命を分けるわけで
1センチ単位の違いは優勝者とその他大勢を決めます。

選手たちが日々厳しいトレーニングするのは、
たった1センチの大きな1打を縮めるためのことです。

だからこそ、常に怠っちゃいけない。

私は実は上達する過程が大好きです。

練習が嫌いなゴルファーが多いかもしれませんが
私は練習が楽しいと感じます。

練習したテクニックや準備した
ラウンドで実践するのがとても楽しんです。

ゴルフは18ホールを終えるあのパットが入った瞬間、
最高に気持ちがいいものです。

数十年前はもうゴルフ漬けの毎日でした。
毎日練習して、毎週末試合に出て、一年中ゴルフの日々。

でも嫌じゃありませんでした。

日に日に上達を実感できるから、
ゴルフが楽しくて、どんどん好きになっていました。

でも目標を達成してから
モチベーションを維持するのに苦労しました。

ある程度、ゴルフ歴が長くなってくると
昔のように上手くいかなくなることが多くて。

でも、結果が出なかったら
悪いところを改善して次に挑む。

基本的なことを身に染み込ませて、
常に腕を磨いていかないとと思って、
何度も何度も繰り返してきました。

ケガをして少し焦った時期もありました。

でも、今がどん底で、後は登るだけだからって
自分に言い聞かせていましたね。

上達に必要な「練習」を絶対に怠ってはいけないし、
成長、改善を止めちゃいけないんだと。

今は色々と環境も変わってレッスンプロになり、
ここから先は何を目指すの?
と思う方もいるかもしれません。

これからも前に進み続けるだけです。

ゴルフには終わりがない。
やればやるほど上手くなるし楽しくなる。

日々、その先に向けて頑張っていきたいですね。

新入社員Nさんのレッスンカルテをみて
少し昔の自分を思い出してしまいました。

初心忘れるべからず、ですね!

またメールします。


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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
カテゴリー: メルマガ, モチベーション, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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ゴルフに終わりはありません」への3件のフィードバック

  1. blackrojiroji

    まったくにその通りだと思います。ゴルフを始めて28年。小原プロと出合って出直しのつもりで、取り組みもうすぐ4年。最初の2年でいい時は70台が出るようになり、継続してビジネスゾーンに取り組みましたが、その先になかなか到達しないで少し悩んでいましたが、今日のメルマガで、悩みがやる気に変わりました。ありがとうございます。

    返信
    1. 小原 大二郎小原 大二郎 投稿作成者

      blackrojiroji 様
      >今日のメルマガで、悩みがやる気に変わりました。
      とても嬉しいコメントありがとうございます。私も励みになります。
      時には立ち止まり、悩みながらも上達できるのが真のゴルファーだと思います。
      一緒に頑張っていきましょう。5年目もよろしくお願いいたします。

      返信

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