あなたの弾道を最適化する方法

2019.01.13
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

こんにちは、
服部コースケです。

音もいい、感触もよかった!
なのに、ボールがすぐに落っこちてきてしまいます。

ナイスショットしたと思っても
決まって、ボールが飛んでいないのです。

170ヤード付近で急速に失速して落ちるボールを見て
とても弱々しい気持ちにさえなります。

一緒に打った同組のボールは
どうも、自分よりボールが高く上がり

先に進んでいっているように見えるんです。

何がいけなかったんだろう?

年のせいなのかな?

それとも
まだまだ練習不足なのかな?

今日はそんな、ボールがすぐに落ちてきてしまう理由について説明していきましょう。

その前にひとつ、、、

  

ダイソンの創業者に学ぶ失敗からの成功

数年前から
すごく人気のあるサイクロン掃除機
「ダイソン」

この掃除機「ダイソン」を開発したのが
ダイソン社の創業者
ダイソン。

ダイソンは
納得のいく掃除機を完成するまでに
なんと5,126回もの失敗をしたそうです。

ダイソンは、

「失敗を失敗とは捉えず、成功への通過点と考える。」

失敗する理由を全て潰せば
成功するしかなくなります。

だからこそ成功する確度は
失敗の数で決まるということですね。

あなたのゴルフでも
失敗する理由をつぶせれば、あとは上達するだけだと思いませんか?

「全然飛ばないじゃん」
「次は飛ばすぞ」
「今日はダメだな」

だけではなく、
何が原因で
どうしたら良いのか
考えることが必要なんです。

完璧な人、完璧なゴルフなんてないです。

だからこそ
繰り返し練習をする中
ラウンドの最中

失敗を検証して、
次のスイングに繋げてくことが大事なんです。

では、ボールがすぐ落ちてしまうドロップは
なぜ発生してしまうのでしょうか。

  

スピンの量が結果を左右していた

 

その解決の秘密になるのが
ボールの回転数である、スピン量です。

私の場合
当時、私が使っていたドライバーと

その時のスイングが
マッチしていないことが原因。

スピン量が過大だと
球が吹け上がるように減速します。

よく聞く
吹け上がりというやつです。

逆にスピン量が不足しすぎて
急激に減速してしまう。
ドロップですね。

自分が
吹け上がっているのか
(スピン量が過大)

ドロップしているのか
(スピン量が過小)

測ってみると良いです。

スピンの量が多ければ

クラブだと
・シャフトが柔らかすぎでないか
・ロフトが多すぎでないか

スイングだと
・すくい上げる傾向になっていないか
・フェースが開いていないか

スピン量が少なければ

クラブだと
・ハードになっていないか
・ロフトが少なすぎないか

スイングだと
・体が突っ込んでいないか
(逆しなりが使えていない可能性が高いため)
・フェースがかぶりすぎていないか

これらのことを
確認してみてください。

フィッティングに行けば
ゴルフに関する
あらゆる悩みに答えてくれる
フィッターさんもいます。

色々な計測器で測れるので

必ずあなたにとって
必要なことが見えくてくるはずです。

考えなしの失敗ではダメです。

ミスをミスで終わらせないでください。

失敗する原因を潰して
あなたのボールをコントロールしていきましょう。

服部コースケ


<本日のオススメ>
250y達成のための最短の道を公開

同じ年齢、ゴルフ歴の二人のゴルファーがいました。

ふたりとも、ゴルフのやる気に満ち溢れ
ゴルフを本当に愛していました。

10年後、
ふたりともゴルフを続けていました。
しかし、違いもありました。

一人はドライバーで200y
もうひとりは250yまで飛ばしていました。

なぜ、50yもの違いが生まれてしまったのでしょうか?

http://g-live.info/click/htbd_1901/

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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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