ギア、ウェア、感情、思考、、、

2019.01.14
obara小原

From:小原大二郎
千葉のゴルフ場より、、、

おはようございます、
小原大二郎です。

どんな感情でプレーするか
どんなクラブでプレーするか
どんな服装でプレーするか

これらが、どれくらい
ゴルフが上達するかに直結しています。

と言われて、
すんなり受け入れられるでしょうか・・・

2019年、お正月
皆さんはどのように過ごされましたか?

お正月といえば家でゆっくり過ごす、
という方も多いかと思いますが、
私は元旦から毎日筋トレに行っていました。

12月はすごく忙しく、
飛距離アップの為のトレーニングにあまり行けなかった

という理由ももちろんあるのですが、
実は「お気に入りのウェアを着たいから」
という感情もありました。

私のお気に入りのウェアはイギリスのものなのですが、
日本のウェアよりもフィット感やデザインが良く、
筋肉の動きもいい感じがします。

私は、好きなウェアを着ると、
集中力が上がったり
ゴルフへのモチベーションが上がったりします。

またお気に入りのウェアを着ている自分自身を楽しむ、
という目的もあります。

もしかしたらこういう気持ちを理解してくれる方も
いるかもしれません。

1つ1つのラウンドを良いスコアで
まわることはもちろん大事なことですが、
長い目で、ゴルフを人生として見ると、

・どんな感情でプレーするか
・どんなクラブでプレーするか
・どんな服装でプレーするか

の方が、よっぽど
大事なのではないかとも思えます。

その中でも私が大事にしているのが
『服装』です。

ウェアで上達が変わる、なんて嘘?

感情やクラブがゴルフ上達に大事だということは
想像つくかもしれません。

しかし服装も負けじと劣らず
ゴルフ上達には大事な要素なのです。

簡単に説明すると「プレー中に触れる時間」
クラブは1ホールで何種類も使用します。
しかしウェアは1日通して肌に触れています。

お気に入りのウェアを着れば、
1日中気分良く過ごせるかもしれません。

私はラウンド中、
仲間に対して密かな対抗心を燃やしています。

スコアではなく服装のね(笑)

ラウンドに対してスコア以外の
目標やこだわりを持つことで、
もしスコアが良くなかったときでも
気分の落ち込みを減らせます。

ゴルフって本来、楽しむためのものです。

スコアだけに囚われず、
感情や機材、服装に自分の”こだわり”を持つと
ゴルフがさらに楽しいものになり、
あなたのゴルフ人生は豊かなものになるでしょう。

あなたのゴルフを彩る ”キッカケ”

寒くてコース行くの嫌だなとか
あまり楽しめないなという気持ちがあるなら

なにかひとつ
新しいアイテムを買ってみてください。

練習しなくちゃいけないとわかっているけれども
おっくうなときあるとおもいます。

そんなときは、
新しいものを使ってみたい
他人に見せたい!という欲求をうまくつかって
ゴルフを楽しんでください。

新しいティをひとつ買ったときでさえ
そんな期待が生まれるがあります。

私だってね(笑)

そんな身近なところから
ゴルフを見つめ直してみる。

これはどんな素晴らしい上達法を探すよりも
もっともっと大事なことです。

あなたは今、ゴルフを楽しんでいますか?

またメールします。


<本日のオススメ>
「どうしたら、ゴルフを上達しつづけられるだろうか?」

一度、90台を出してしまうと
中々、次の上達が見えづらくなってしまう。

スコアは平凡、ベストスコアは衰退、飛距離はダウン。
どうしたら上達し続けることができるのか、、、

もしあなたがそう思ったことがあるなら、
練習自体を”仕組み化”して
ビジネスゾーンをより効率化する必要があると思いませんか?

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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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ギア、ウェア、感情、思考、、、」への1件のフィードバック

  1. 田沼宏之

    小原大二郎様
    大きな共感を覚える内容でした。有り難うございました。

    感情・クラブ・服装・・・「これはどんな素晴らしい上達法を探すよりももっともっと大事なことです」・・・素晴らしいコメントです。
      感情・・感謝しわくわくしながらも、今日は澄んだ落ち着いた気持ちを保って1日を!
      私のクラブは・・・最高(徳嵩さんに、全クラブをフィッティングしてもらいました)なのだ。
                これ以上のものはない・・・誇りと自信を持って。
      服装・・・これを上達法のひとつに挙げてくれたことに、特に敬服します。
           私にとって気に入ったよそ行きの服装は、スタート前の喜びと期待と気迫が集約されているのです。

    今年の新しいゴルフの道はどんな風景を見せてくれることか、ゴルフライブの真摯な指導陣に導かれ、大いに精進したいと思います。
    今年もよろしくお願いします。
                                                 後期高齢者より

    返信

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