180yのショートホール、どう攻める?

2019.05.11
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

おはようございます、
服部コースケです。

大型連休明けのお仕事、
お疲れさまでした。

憂鬱になることなく過ごせましたか?
五月病にはなっていませんか?

今日からまた休日なので、
気を取り直して飛距離アップの
練習を頑張っていきましょう!

というわけで、
今日も飛距離アップのポイントを
お伝えしていきたいのですが、、、

ここ3週間連続で
飛距離アップの話題でしたので、

今日は300yを目指す話題ではなく、
ショートホールの180yをどう攻めるか
という話をしたいと思います。

連休明けのお仕事で今週は疲れましたしね…
今日は控えめに行きましょう。

かっ飛ばすか、それとも控えめに打つか

ゴルフでボールをかっ飛ばすというのは
野球でいうところの「ホームラン」

しかし、忘れてはいけないのは
野球でいうところの「手堅いヒット」

一言に「飛ばす」といっても
ホームランを打つか、手堅いヒットを打つか
状況判断することがとても大切になってきます。

つまり、
スコアアップという観点では

かっ飛ばすとき(ホームランを狙う場)と
狙った場所に落とすとき(手堅いヒットで出塁する場面)を
見極める必要があるのですね。

例えば
あなたのドライバーの平均飛距離が240yだとします。

180yのショートホールで
かっ飛ばしますか?

いくら飛距離の虜になっているあなたでも
そんなことはしないでしょう。

なるべくグリーンに近いところへいくように
力を加減するでしょう。

つまりボールを打つたびに
かっ飛ばすか、または狙った場所に落とすか
どちらにするか判断する必要があるのです。

180yのショートホールの攻め方

フルスイングのできないショートコース、
全然届く距離なのにパーオンはなかなか難しいですよね。

スイングの力加減で
距離を完璧にコントロール出来る人なら
簡単に攻略できそうですが、

実はプロでも
2回に1回、ワンオンできればいいかな、
という感じです。

ですのでアマチュアゴルファーなら
10回に1~2回の成功率と考えてください。

180yのショートホールは
2オン、2パットか
2オン、1パットを目指しましょう。

その成功率を少しでもあげるための
おススメの方法を紹介します。

真っ直ぐピンを狙うのは危ない?

「ピンが見えたら思わず狙ってしまう」
そんなことないですか?

確かに、その気持ちも
わからなくはありません。

上手いことピンそばに落とせれば
バーディーチャンスですが、

万が一外した時は
大叩きしてしまう可能性が
非常に高くなります。

そうならないためにもまず、
ピンポジションを見ます。

どこに落としたら
グリーンに乗せやすいかを見定めましょう。

例えば
右にピンがあるとき、
右に狙いがちなんですが

右からではボールを上げなければいけなかったり、
グリーン手前のエッジからピンが近いと
アプローチがとても難しくなります。

ですので、基本的には
広いサイドから狙うようにしてください。

そうすれば転がして寄せられるので
アプローチが比較的簡単になります。

大事なことは
危険サイドを察知して、そこにはいかないようにする!

グリーン上で
行ったりきたりのミスをしないためにも
ぜひとも広いサイドから狙いましょう。

そして、もし180yが
ドライバーで届かないという方は

手前が花道や、狙いやすいところを探して
30y手前に落としても全然いいですよ。

逆に180yのショートホールを
ワンオンできる実力があれば
それはもうシングルゴルファーです。

シングルゴルファーを目指すためにも
まずは1歩1歩 段階を踏んで、
ゴルフの腕前を上げていきましょう。

服部コースケ




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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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