ミスを減らしたいなら◯◯を感じとれ!

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2020.07.08
kondo

From:近藤雅彦
神田のカフェより

おはようございます、近藤です。

ゴルフにミスは付きもの

ドライバーを右へ曲げたり、
アイアンでダフって1打ロスしたり、

せっかく花道まで2打で来たのにザックリ、
続く4打目はダフリを嫌がってトップ…
グリーン奥からようやく5オン。

こんなことを繰り返してしまうと、
「ゴルフのセンスが無いのかな…」と
かなり落ち込みますよね。

でも、、、

いくらゴルフはミスのスポーツだとはいえ、
どうにかしてミスを減らしたいと願う方が
たくさんいると思いますが、

そもそもなぜ、
自分では意識しているつもりなのに、
ダフリやトップといったミスショットを
繰り返してしまうのでしょうか?

もしかしたら、
あなたが悩んでいるそのミスショットは、

“ミート率”を上げることで、
一気に解消するかもしれません。

本日は、そんなミート率を、
自分一人でもわかりやすく上げるための
練習ドリルをご紹介していきます。



スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。



ミート率というのは
あなたもご存知の通り、

「ヘッドスピードをどれだけ
 効率よくボール初速に伝えられたか」

ということを表す数値で、
「ボール初速」を「ヘッドスピード」で
割った値のことを言います。

ミート率は一般的に「1.4」を
超えると“効率が良い”ということになり、
アマチュアゴルファーは「1.35〜1.39」、
トッププロは「1.5」が1つの目安になります。

ミート率が上がるとどうなるかというと、
ヘッドスピードがボールに効率よく伝わるわけですから、
単純に言ってしまえば飛距離が伸びるわけです。

でも、冒頭で話していた内容は
「ミスショットを減らすための方法」

ミート率を上げることが、
なぜミスショットを減らすことに
つながるのかといいますと、、、

ミート率が上がり、ボールに効率よく
力を伝えるということはボールを芯で捉えている、
ジャストミートしているということですよね。

しっかり芯で捉えると、
ボールはまっすぐ飛んで飛距離も伸びます。

まっすぐ飛ぶということは、
ミスショットにもなることはない、
ということなのです。

これが意外と盲点になっており、
ミスを減らそうとか無くそうと考えるあまり、
そのミスの原因や対処法ばかり考えてしまいますが、

一旦そこから離れて、
ミート率を上げて飛距離を伸ばすための
練習ドリルに取り組むことで

芯で捉えてまっすぐ飛ばす、
つまり右や左、ダフリやトップのない
理想のショットを手に入れることができます。

このミート率を上げるドリルを実践すれば、
ミスショットを減らせるだけでなく、飛距離を
伸ばすこともできるので一石二鳥ですね。

ぜひ、試してみてください。

近藤



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近藤 雅彦

近藤 雅彦

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。現在、ゴルフパフォーマンスエリアマネージャーに就任。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。
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カテゴリー: アウトサイドイン, ビジネスゾーン, ビデオ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
近藤 雅彦

近藤 雅彦 について

東京都出身。立教大学を経て、茨城、千葉県内のゴルフ場をベースにツアー出場を目指し経験を積む。プロキャディ経験も豊富にあり、ゴルフに対する知識と経験は人並み外れた量をもつ。JPGAティーチングプロを取得し、本格的にレッスンプロとして活動してからは1日でスライスを解消させるなど、ミスショット矯正のスペシャリストとしてメディアでも話題に。現在、ゴルフパフォーマンスエリアマネージャーに就任。近藤コーチのレッスンを受けるために、沖縄や北海道からわざわざ通うファンも多い。

 

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