芯を喰うスウィングのコツ、教えます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020.10.20
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「芯を喰うスウィングのコツ、教えます」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

 「芯を喰ったボールをスカッと打ちたい…」
 

それはおそらく、ゴルファーであれば
誰もが目指すところだとは思います。

ですが。。。

手にビシビシ伝わる感触…

そして一度でも芯をとらえて、
ボールが真っ直ぐ飛んでいく経験。。。

そしてそんな時に、同時に
 

 「打った瞬間に手にビシビシ伝わる感触。。。」
 

そんな感触を手に入れようものなら
もうゴルフのとりことなって、
 

 「おおー、これぞまさに芯を喰った証拠!」
 

そんなふうに、思うかもしれません。

ですが、ちょっと待ってください!
 

もしあなたの経験上、
 

 ・ボールがまっすぐ飛んだ時に

 ・手にビシビシと打撃の感触が残った
 

のであれば。。。
 

おそらくそれは残念ながら、
芯をとらえていないはずです。

「芯を喰う」ことの誤解

 「えっ、一体どういうこと?」
 

もしあなたが、そんなふうに思ったのであれば。。。

ではなぜそれが「芯を捉えたわけではない」と
言い切ることができるのか?
 

 ・
 

 ・
 

 ・
 

(せっかくなので、ちょっと考えてみて下さい)
 

 ・
 

 ・
 

 ・
 

はい、ではその答えとしては。。。
 

 本当に芯を捉えた時の感触は、
 そもそも手元には衝撃がほとんど残らない

 

からです。
 

おそらくこれをお読みのあなたも
 

 ・ぜんぜん力を入れていないし

 ・手元に感触もなかったのに

 ・にもかかわらず、意外と飛んだ
 

といった経験をされたことはないでしょうか?
 

実はこれこそが
本当に「芯を喰った」時の打感なのです。

真に「芯を喰った」打感を実現するためには

実は、手に強い衝撃があるうちは
クラブを強く握りすぎているか、芯を外している証拠です。

ですので、本物のナイスショットとは言えません。

ではどうしたら、本当に芯を喰った打感を
感じ取ることができるのか? それは。。。
 

 できる限りクラブをソフトに持つ
 

常にいつも申し上げていることですが、
どうしてもここに行き着きます。
 

 「じゃあ江連さん、
  それを練習で身につけるには、
  どうしたらいいんですか。。。?」

 

これについても、以前にお伝えしたことがありますが
 

 ・両手に軍手やスキーのグローブをつけて練習

 ・グリップにタオルを巻いて練習
 

こうした練習を続けることで、だんだんと
「強く握らない感じ」がつかめるようになります。
 

そしてこの練習では、毎打にように
 

 「ボールがフェースのどの辺りに当たったのか?」
 

これをすぐに言えるくらい
敏感になることが、何よりも大切です。
 

とにかくこうした練習を続けることで
「芯に当たれば軽い」という経験を
積み重ねていくこと。
 

これが「芯を喰う」スウィングの
最大のコツになります。
 

ぜひ、お試し下さい。
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

<本日のオススメ>

徳嵩フィッターが設計し、
軟鉄鍛造の祖とも呼ばれる老舗メーカー
【藤本技工】さんが製造を手掛ける

 業界初の「異端児」アイアン

今回再び、ゴルフライブ読者のあなたに
ご案内できる準備が整いました!

詳細はコチラをクリック

本数限定。なくなり次第終了です
 

The following two tabs change content below.
江連忠

江連忠

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー: スイング, スイング理論, メルマガ, 力み, 手打ち, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

Facebookでコメントする

コメントする

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。