“正しい” ドライバーの片手打ちドリルとは?

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2020.10.31
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます。
服部コースケです。

最近、本当に便利になってきました。

インターネットで調べれば、
飛距離アップに効果的なドリルが
たくさん見つかります。

電車に乗る時も、ゴルフ場に行く時も、
ネットにつながってさえいれば大丈夫。

ゴルフレッスンを
受けることができます。

「スライスを直したい」
「飛距離を伸ばしたい」
「パターのドリルが知りたい」

スマートフォン1つあれば、
すぐに必要な情報や動画を
見つけることができる、、、

そんな便利な世界が
どんどん実現していっています。

気軽に、簡単に、無料で、
ゴルフレッスンが受けられる。

私たちゴルファーにとっては、
利点でしかないと思うかもしれませんが、
一方で私は懸念していることもあります。

それは、、、

間違った情報が多すぎる

今の時代は、誰でも気軽に
ゴルフの情報を世界に向けて
発信できるようになりました。

言ってしまえば、
100を切っていない全くの初心者でさえ、
プロゴルファーと偽ってゴルフ上達の
ドリルを紹介することができるのです。

インターネットや本で学んだ知識を
あたかも自分が編み出した知識かのように
レッスン動画として公開してしまう…

そのせいで、
ゴルフ上達に関する正しい知識が埋もれて
間違っていたり浅い知識がたくさん
出回ってしまっているのです。

どういうことかというと、
例えば「右手一本のドリル」

片手打ちドリルなどで調べると、
ドライバー飛距離アップに効果的ということで、
たくさんのウェブサイト、そしてYoutube動画で
紹介されていますが、

そのほとんどが、
片手打ちドリルを紹介だけして

その正しいやり方や、
練習の際に気をつけるべきポイントなど、
ドリルの詳細までは説明していないんです。

片手打ちドリルは、
ドライバーの飛距離アップに
とても効果的なのは確かですが、

詳しく紹介できているウェブサイトや、
動画レッスンがほとんどない…

そんな間違った方法で
ドライバーを練習してしまうと、
飛距離は伸びるどころか、

変なスイングが身に染み込んでしまい、
取り返しのつかないことになってしまいます。

なので、本日は、
例で取り上げた右手一本のドリルの意味や、
本質を詳しく動画で説明しようと思います。

もし、あなたが今、
右手一本打ちのドリルを実践されているなら
本日の動画で説明しているポイントを
意識できているか確認してもらいたいです。

おそらく、ここまで詳しく
右手一本のドリルを解説している動画は、
他に見つからないと思いますので、
ぜひ参考にしてみてください。


スマホの方、動画が見れない方はこちら



本日ご紹介した右手一本のドリルは
私が間違っていると思う練習ドリルの
たった一例でしかありません。

片手打ちドリルのように、
間違っている、もしくは詳しく
解説されていないドリルが、

ウェブサイトやYoutubeでは
たくさん出回っています。

ゴルフに真剣に取り組んでいるあなたには、
ぜひそんなドリルに惑わされることなく、
正しい知識でスムーズに上達してほしいと、
心の底から願っているのですが、、、

そうとはいっても、
正しいドリルと間違ったドリルを
見極めることは簡単ではありません。

じゃあどうすればいいのか?

あなたが心から信頼をおける
一流のレッスンプロに出会うしかありません。

レッスンプロを信頼できれば、
そのプロが公開しているドリル自体にも、
信頼をおきながら実践できるでしょう。

そうすれば、
その練習ドリルが身になるまでの時間も
格段と早くなるでしょう。

ぜひ、
あなたが一番信頼できる一流プロを
見つけてみてください。

服部コースケ




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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
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カテゴリー: ビデオ, 新着ビデオ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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“正しい” ドライバーの片手打ちドリルとは?」への3件のフィードバック

  1. KT

    今日、ラウンドしてきましたが、ドライバーが一発もまともな当たりがありませんでした。
    この練習をしてみたいと思います。

    返信
  2. ミツコバ

    その形では右肩突っ込みの肩が開いたインパクトにならないでしょうか?

    返信
  3. やっちゃん

       服部先生有難うございました。小生、間違った練習をしていた。
      腰・肩の動作が非常に身になりやすい動画でした。
      また、ご指導お願いします。

    返信

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