「アプローチがうまく打てない」という苦手意識の呪縛

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2020.11.16
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。


バンカー手前のアプローチ
あなたは自信、ありますか?


もし失敗したら、
バンカーに入ってしまう…

非常に緊張する場面ですよね。


理想的なのはふわっと上がって
グリーン周りでピタッと止まるような


いわゆるロブショット


ただ、理想とは裏腹に
力んでグリーンを越えてしまったり…


恐れていたように
ぽすっとバンカーに入ってしまったり…


こんな理想と現実のギャップに
ゴルフは悩まされ続けるのですが(笑)


あなたはどうでしょうか?


たとえば練習場とコースで
まったく同じショットが打てるでしょうか?

きっと答えはNOですよね。

わたしもそうです。

全く同じなんてことはありえません。


風、傾斜、芝


環境が違いますよね?


その環境、シチュエーションが毎回違うからこそ、
いつでも新鮮でそれがゴルフの楽しさでもありますよね。


ただ、やはり安定したスコアを出していくには、
アイアンショット、アプローチ、パターの精度を
上げていくことが大切です。


そして短い距離でのミスをなくしていくことが、
スコアを縮めることにつながりますし、
安定したスコアを出すことにつながるんですが…

「できない」という苦手意識の呪縛



正直アプローチ、苦手だという方は非常に多いです。


「傾斜がある場合のアプローチがうまくいきません。
左足上りの場合ダフリが多く、左足下がりに至っては
斜面での垂直を維持出来ず、失敗ばかりしています。」

「アプローチ、トラウマになるほどザックリに大変悩んできました。」


このように深刻なお悩みは聞きます。

ただ、

ドライバーでもアプローチでも、
基本的な打ち方は同じ。


「ビジネスゾーン」です。


大きな違いといえば、
アドレス時のボールの位置と重心の位置。

アプローチショットの際は、
まず基本となるアプローチの
アドレスから確認してみてください。

ボールの位置はセンターに、
アドレス時の重心の配分は左6:右4です。

ランニングアプローチでは、
ボールは少し右足寄りに移動させます。

そして重心の位置は、7:3くらいに変化させます。

ただ、傾斜からのアプローチでは
重心の位置をあまり変えないようにすることがポイントです。

ロブショットを使いこなそう!



今回はロブショットのポイントを3つご紹介いたします。

まずロブショットのポイント1つ目は
クラブフェースの向きです。

予め1時~2時の方向にフェースを開いた状態で
グリップをにぎってください。

そして、2つ目のポイントは、
地面を掃くようなスイングを意識してください。

ロブショット、というとふわっと上がって
グリーンにポンと乗って止まるような弾道なので

どうしてもすくい上げて打ってしまいそうになるんですが、
そこは我慢して掃くように振り抜いてください。

そして3つ目のポイントは、
大きくゆっくりと振ること、です。

1つ目のポイントでお伝えしたように
いつもよりフェースを開いてクラブを握っているので、

いつもより飛距離は出にくくなっています。

いつもどおりにスイングをしても、
おもった飛距離はでないので、

少し広めにスタンスをとって、
勇気をもって大きく打ってください。

最後に


ゴルフ上達には
とにもかくにも目標の確認と設定。

そのためには、

今の現状を俯瞰して
見つめなおすことが大切になります。


迷った時は

「ホームに帰る」

です。


ホームといえば、
まずはビジネスゾーンの小さなスイング。

これが身についていたら
もしスイングが乱れてしまっても

帰るべきホームがきちんとあるので、

どんなときでも

いつもどおりのスイングを
行えるようになります。

上達をする上で大事なことは…

少しずつでもいいので
正しいことを継続することです。

今日お伝えした点を参考にして、
ぜひ一歩一歩上達の道を歩んでいってくださいね!

あなたの苦手なショットやシチュエーション、
ぜひ教えて下さいね。

またメルマガでお話させていただきます。


〈本日のおすすめ〉

・スイングが安定しない…

・ボールが目標の方向に飛んでいかない…

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スコアを崩す…

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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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カテゴリー: 100切り, スコアアップ, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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「アプローチがうまく打てない」という苦手意識の呪縛」への1件のフィードバック

  1. M6

    私の苦手は左足上がりです。ウェッジが刺さりますし、上手く打てても距離がショート気味です。何とか克服したいです。

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