強く重い球でダフリやスライスも撲滅の方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020.12.22
ezure

From:江連忠
宮古島の自宅より、、、

こんにちは、プロゴルファーの江連忠です。
 

さて、今回は、
 

 「強く重い球でダフリやスライスも撲滅の方法」
 

というテーマで、お話ししたいと思います。
 

前回のお話の中では、
プロになって金を稼ごうと思うなら
全ては「コレ」にかかっているという話でしたが。。。

全ては左サイド

前回のメールマガジンでは
私の師匠・棚網良平先生の教えを引き合いに出して
 

 ・プロになって金を稼ごうと思うなら、
  全ては左サイドにかかっている

 ・この「左サイドがすべて」というのは
  ベン・ホーガンの教えと同じ
  (“Everything is left side.”)

 ・特に大切なのは、ダウンからフォローにかけて
  体重、圧力、エネルギーを
  100パーセント左足で受けること

 

という話をさせていただいた上で、
 

 ・インパクトからフォローにかけて
  右足に体重が残ってしまうと、
  エネルギー効率のみならず、クラブの軌道も悪くなる

 ・ダフリやすい、アウトサイドイン軌道、
  左ひじが引ける、低い球が打てない、インパクトが弱いなどで
  悩んでいる場合は、左サイドがおろそかな場合が多い

 ・そのようにならないように、左足の指先で地球を掴むような
  インパクトを目指すようにする

 

といったことをお伝えしました。
 

私の師匠・棚網良平先生の教え

https://g-live.info/click/201215_nikkan/

 

ということで、表題の問題を解決するのにも
左サイドが重要ということですが。。。
 

そのための練習法を、これからご紹介しましょう。

左足体重でインパクトするためのドリル

そのためにご用意いただくのは、
以下のたった二つだけです。
 

 ・バランスディスク 1個

 ・ウエッジまたはショートアイアン
 

以下のような手順で行います。
 

1.まず、右足だけをバランスディスクに乗せます

この時、体重は左足にかけ、身体の軸を地面と垂直にして
斜めに傾けないようにすることがポイントです。
右ひざは左より少し深く曲がっているでしょう。
 

2.左足体重のままバックスウィング

1の構えができたら、左足体重のまま
バックスウィングをします。
 

3.ダウンからインパクトでさらに左足体重に

ダウンからインパクトまではロフトを立てるイメージで
さらに左足に体重をかけるようインパクトし、
低い球を打つようにします。

ハーフスウィングやスリークォーターから

ダウンからフォローにかけて
左足へのプレッシャーは最大になります。

そのエネルギーを逃さずに、
インパクトでぐらつかないようにすることが目標です。
 

アマチュアゴルファーのあなたは、
ウエッジやショートアイアンを使って、ハーフスウィングや
スリークォータースウィングから始めると良いでしょう。

上級者やプロであれば
長いクラブで振るショットさせることもできます。
 

この練習をすると。。。
 

 ・左足体重のインパクトが身について

 ・ダフリやスライスも軽減することができます

 ・また、強く重い球を打てるようになります
 

繰り返しになりますが、すべては左サイドです。
 

左サイドを大切に、頑張りましょう。
 

ぜひ、お試しください。

追伸:私の新教材、本日までです

私が開発した教材が、
先日からご紹介スタートしていますが

詳細はコチラをクリック
 

そのご案内も本日12/22(火)までとのことです。

本来なら「お蔵入り」してしまう
貴重な映像を教材化するという
前代未聞の試みです。

本日限りとなっていますので、
まだチェックしていないようでしたら
下記よりご覧になっておいてください。

詳細はコチラをクリック
 
 

 真剣であることが、唯一のゴルフの楽しみ方。

 ゴルフは人生を豊かにする素晴らしい方法。
 
 

江連忠でした。
 

The following two tabs change content below.
江連忠

江連忠

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー: インパクト, スライス, ダウンスイング, ダフリ, フォロー, メルマガ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
江連忠

江連忠 について

江連忠ゴルフアカデミー(ETGA) 所属 1968年東京都生まれ。 中学高校と故・棚網良平プロに師事。アメリカの3大コーチのひとりであるジム・マクリーンの元で学び日本初のマスターインストラクターを取得。 プロを教えるプロとして日本の第一人者となる。 教えたプロは片山晋呉、伊沢利光、星野英正、諸見里しのぶ、上田桃子など、賞金王やツアー優勝プロを含むツアープロが多数。1996年に、ゴルフダイジェスト社のレッスン・オブ・イヤー受賞。「江連忠ゴルフアカデミー(ETGA)を主宰し指導にあたっている。 2016年、長年のゴルフ界への貢献が認められ、皇室から賜る宮賞「日本三大賞」のうちの一つである「東久邇宮記念賞」を受賞。

 

Facebookでコメントする

強く重い球でダフリやスライスも撲滅の方法」への2件のフィードバック

  1. アウトドアG

    見栄晴との動画を見ましたが、見栄晴の偉そうな態度良く我慢しましたね。江連さんにご教授されているのに見栄晴の態度は、あれは動画にマイナスですね。
    これからも、為に成る動画を楽しみにしています。

    返信
  2. 岩ちゃん

    シャンクが中々治らないのですが、改善方法を教えていただけるとありがたいです。

    返信

コメントする

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。