[クイズ]どっちが飛ぶ?グリップ編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2021.03.20
服部hattori

From:服部コースケ
東京の自宅より、、、

おはようございます、
服部コースケです。

いきなりですが、
あなたに1つクイズを出します。
 

1.
グリップエンドの
ギリギリで握ったグリップ

すなわち、
クラブを長く使うグリップ
 

2.
グリップエンドを
余して握ったグリップ

すなわち、
クラブを短く使うグリップ
 

この2つのグリップだと
どちらのほうが飛距離に
有利だと思いますか?

1と2で違うのは、
グリップする位置だけです。

グリップというのは
人それぞれだと思います。

グリップエンドのギリギリで握る方もいれば、
グリップエンドを余して握る方もいると思いますが、

今一度、
どちらのグリップが飛距離に有利か
考えてみてください。

グリップ自体やスイングは同じで、
変えるのはグリップの「位置」のみです。

クラブを長く使ったほうが良いのか、
クラブを短く使ったほうが良いのか、、、

さて、あなたはどちらのほうが
飛距離が出ると思いますか?

ちょっと考えてみてくださいね。

さて、答えは決まりましたか?

では、行きますね。



スマホの方、動画が見れない方はこちら

パソコンでご覧頂いている方は、字幕を出して見られるようになりました。
動画の下部にある字幕アイコンまたは)をクリックすると表示をオンにすることができます。字幕をオフにするには、[字幕] アイコンをクリックし、[字幕をオフにする] をクリックします。


普通に考えると・・・

ゴルフのセオリー通りに考えると、
グリップエンドのギリギリで握って

クラブを長く使うことで、
スイングの弧が大きくなりますので、
クラブの先端、つまりクラブヘッドの速度、
すなわちヘッドスピードが上がります。

ヘッドスピードが上がることで、
インパクトの衝撃も大きくなりますので、
ボール初速が伸びて飛距離も伸びる…

これが一般的な
グリップの位置の考え方なのですが、

正直申し上げて、私の経験上、
指の幅2本~3本分短く握ったからといって、
飛距離の差はほとんどありませんでした。

それだけではなく

グリップエンドをすこし余して
クラブを短く握ることで

クラブが身体の回転に
ついてきやすくなります。

そうすることで、
クラブの振り遅れというのがなくなり、
スライスが大幅に改善されて

事実上、飛距離が伸びる
なんてことを私自身も感じています。

もちろん、このテクニックは、
私の生徒さんにもお伝えしていることで、
特に振り遅れでフェースが開いてしまい
スライス気味な生徒さんには

「グリップを短く握ってみてください」

とアドバイスをしています。

グリップを短く握ったことで
逆にヘッドスピードが伸びた
なんて方もいましたので、

ぜひあなたも、グリップの位置、
見直してみるといいかもしれません。

服部コースケ



追伸:

全盛期は237yあった飛距離が
170yまで落ちてしまった69歳男性ゴルファーが、
“たった1ヶ月” で250yにまで飛距離を伸ばした実話

もう読みましたか?

練習に対してマジメな性格なのに
15年間、一向に飛距離アップできなかった彼が
「これが最後」と決めて実践したテクニック

ぜひこちらからお読みください。

https://g-live.info/click/hattori/


The following two tabs change content below.
服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリー: ビデオ, 新着ビデオ, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。ゴルフレッスンプロ。K’s Island Golf Academy 代官山の代表を歴任。その後はスタジオ運営からは離れ個人のレッスンプロとして活動。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

Facebookでコメントする

[クイズ]どっちが飛ぶ?グリップ編」への2件のフィードバック

  1. やっちゃん

      こんにちは。グリップの位置を確認してみます。
      指1本。2本、3本と試してみます。
      有難うございました。

    返信
  2. ミムチャン

    いつも、土曜日の朝は、楽しみにしております。今回も、グリップの握りの解説があり納得できました。私の持っているDVDで、「FWは短めに持ちましょう」との解説があるのですが、なぜ「短く」持つのかわかりませんでした。理由の分からないままスイングしていたので、結局はまた長く持つようになってしまいました。今日の服部コーチの解説で納得できました!私も早打ちの傾向があるので、練習して自分に適したスイングに出来たらと思っています。有難うございました。

    返信

コメントする

投稿コメントの反映までは、3営業日ほどお時間がかかる場合がございます。