スコアアップの鍵!ピタッと寄せたいアプローチ攻略法

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2021.05.17
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From:小原大二郎
千葉の自宅より、、、

おはようございます。
小原大二郎です。

ゴルフは何回プレーしても
必ず緊張の瞬間というのがやってきますよね。

一球入魂といったように、

良いスコアを出していくためには
一打一打がとても重要です。

飛距離を出したいティーショット、
カップイン狙うパッティング。

それぞれ苦手なショットや場面があると思いますが…

案外、緊張して力が入りやすい
グリーン目前でのショット。

グリーンへと、
近づけば近づくほどプレッシャーが
強くなりますよね。

ボールをグリーンに乗せ、
カップに寄せていくためのアプローチショット。

スコアアップのための
重要な鍵となっていきます。

そこで本日は、

アプローチショットを成功させるために、
有効なポイントをご紹介させていただきたいと思います。

アプローチショット成功の鍵



アプローチを成功するために
重要なポイントは2つあります。

1つ目は、重心を動かさないという事。
2つ目は、ハンドファーストな形を変えないという事。

まず1つ目のポイントは、
重心を動かさないと言う事なんですが、

スイング中に右、左といったように
重心移動が大きくなってしまいますと、

自然と頭の動きも出てしまったり、
体が上下に動いてしまったりしてしまいます。

アプローチの際は、
アドレス時じゃセンターより

通常よりも少し左寄りに
重心を多く乗せるよう意識してみてください。

土踏まずに重心をかけ、
スイング中に左右に動きすぎない。

まずはこちらを意識していただいて、
練習を行ってみてください。

もし両足で立ったときに
左寄りの感覚が掴めないようでしたら、

練習として左足1本で立って
打つ練習をしてみていただくと、

左足に重心が乗った
スイングの感覚が身につくと思います。

ハンドファーストを習得するには…



2つ目のポイントは、
ハンドファーストな形をキープするということなんですが、

アドレスをした際、
左腕とクラブシャフトを一直線に構える
という事がまず重要です。

そして、ハンドファーストな形が
インパクトからフォロースルーまで

キープしていくという事が、
とても大事になるわけなんですが、

ここで手首が折れ曲がってしまいますと
ダフリ、そしてトップといたミスショットを
誘発しやすくなってしまうんです。

これを改善するためには、
細長い棒を使用してください。

どのように使用するかというと、
この細長い棒をクラブシャフトと一緒に握ってみます。

この状態でアドレスしていただくと、
左の脇腹にその棒は軽く振れている状態になります。

そしてそのままスイングして
打った後に棒が脇腹にぶつからないように
スイングを行ってみてください。

もしお腹に棒がぶつかってしまったら、
手首の角度が曲がっている可能性があります。

棒が脇腹にぶつからないように打つための
ポイントとしては肩と体です。

ここでは体を一緒に回転させるという事が
とても重要になっていきます。

バックスイングでクラブを上げる際に
左肩でクラブを押し上げるような意識で、

体と手を同調させた
スイングおこなってみてください。

この時に、手だけで上げてしまったりしますと、
下ろす時も手だけで下ろしてしまいますので、
どうしても脇腹に棒がぶつかってしまいます。

バックスイングの始動で上げる瞬間に、
左肩でクラブを押し上げるように上げて、
左肩でクラブを下ろしてくる。

そういったイメージを持って行うことで
腕の振りと体の回転の2つが同調されますので、

ハンドファーストなインパクトと言うものが
作りやすくなると言うわけです。

左足重心、ハンドファーストを
キープした状態でスイング。

体に染み付いてしまった癖なので
自然と行えるようになるまでには

すこし時間がかかってしまうかもしれませんが、

この2つのポイントを抑えつつ、
ぜひ根気よく練習してみてくださいね。

必ずスコアアップに繋がっていきます。



〈本日のおすすめ〉

・ラウンドの18ホールで
 初めから終わりまでいい状態が続かない

・「素振りはキレイ」と言われるが、
 スコアに結びつかない

・練習ではいいボールが出るが
 ゴルフ場だとミスが多い

・肝心な時にミスが出る

・ビジネスゾーンのスイング練習を続けているが
 思うように結果が出ない

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小原 大二郎

小原 大二郎

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。
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小原 大二郎

小原 大二郎 について

1976年2月生まれ  ジャパンゴルフツアープレイヤー兼レッスンプロ 「100切り・最短シングル専門レッスン」を提唱。18歳で初めてゴルフを経験し、殆どの時間を練習場で過ごしながら26歳でプロデビューを果たすという異例の上達を遂げる。その経験とこれまでの指導経験、海外での研究経験を元に「5ラウンド以内に100を切る」「半年でシングルを達成する」わかりやすいレッスン内容と、温厚で頼りがいのある人柄が人気を呼び、運動神経に自信がない女性や高齢、80台に到達できないアマチュアから絶大な支持を得る。また実践レッスンには芸能人をはじめ、連日多くのアマチュアから問い合わせを受ける。

 

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