ゴルフと向き合うきっかけ

2017.01.08
服部hattori

From:服部コースケ
東京・代官山のスタジオより、、、

あけましておめでとうございます。
服部コースケです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

「ミスショットをした後、走って行って
2打目がすぐ自分の番なのが大変でした」

人生初ラウンドを終えた後輩が
ラウンド後の感想を聞かれて言った言葉です。

ドライバーが当たらなかった、、、
アプローチができなかった、、
パターが難しかった、、、

でもなくその言葉でした。

先日、2017年の初打ちに行き
後輩の1人が今回、人生初ラウンドでした。

やはり初ラウンドは苦戦していましたね。

思うように打てずに
連続でショットすることばかり、、、

そんな状況で後続組が見えてくるとやっぱり焦りますよね。

焦ると余計に思うように打てなくなる。
そんな悪循環に完全にハマっていました。

カートに乗る暇もなく
コースを走り回って相当疲れたみたいです。

         

スポーツの中でゴルフだけが、、、

あらゆるスポーツにおいて攻撃と防御は必ず一対です。
ボクシングでは防御がなければ相手のパンチは当たり放題
野球やサッカーでは点が取られ放題です。

ですがゴルフだけは防御を必要としません。
ゴルフ場のコースは常に静止しているだけです。

他のスポーツのようにプレイヤーに対し
何か攻撃を仕掛けてくることはありません。

コースにある罠はプレイヤーを襲ってくることはないのです。
どう攻めるか、ゴルフはそれだけが求められるスポーツなのです。

ゴルフで戦うべき相手は自分自身なのです。

          

焦りとの戦い

ゴルフのコースには
たくさんの罠が仕掛けられています。

OB、ラフ、バンカー、傾斜、池など
数え上げたらきりがありません。

その罠はプレイヤーを焦らせるためにあるのです。
ゴルフでも日常生活でも焦ることは多々ありますよね。

普段の自分のリズムが何らかの原因で乱れ
正常なペースが保てない状態になることです。

ミスショットやちょっとした心の動揺で起こってしまいます。

ダフリやトップが一度出ると
連続してしまうのもこのため、
イップスもこれが原因なんです。

逆にこれさえ克服してしまえば
ゴルフはかなり優位に進みます。

自分のリズムを保つことさえ出来れば
ゴルフは必ずうまくいくのです。

ゴルフはトラブルやミスとの戦いなのです。

          

最後は自分との戦い

予期せぬ事が起きて動揺してしまうことは
ゴルフをしていれば誰にでも起こります。

そこで大事なのは起きた時に平常心を保つこと。

起きたからネガティブになり落ち込むのではなく、
起きたことをポジティブ捉え切り替えることです。

・コンペで同じ組で回る人がうまそうで緊張する

・相手だって緊張してるはず、今できることは自分のスイングをすることだけ

・突然自分のショットが不安になった

・いつものこと。素振りでもしていつものスイングをしよう

・パットが入りそうにない

・入る入らないは結果論。ラインだけ決めて自分のストロークをしよう

ネガティブな思考が出てくる状態は
自信を失いつつある状態で、不安が襲ってこようとしている前兆です。

ネガティブな心理が働き出した時
逆にポジティブな発想に置き換えてしまいましょう。

こうするだけで気持ちが楽になり
自分のリズムの維持がしやすくなります。

運任せというわけではないですが、
私は昔から大きな大会で敗れたときも

「私が相手より劣っていたわけでも、ミスしたわけでもない。
ただ相手が素晴らしいプレイをしただけ」

そう考えていました。

そして

「次は私が素晴らしいプレイをする番だ」
この考えを持ち続けていました。

おかげで今自分がやるべきことを
常に明確にできていたような気がします。

後輩が感じたことは間違っていません。

それがゴルフです。


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服部 公翼

服部 公翼

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」
カテゴリー: メルマガ, メンタル, モチベーション, 初心者, 新着メルマガ | 投稿日: | 投稿者:
服部 公翼

服部 公翼 について

1983年3月25日、茨城県潮来で生まれる。 代官山の会員制ゴルフレッスンアカデミー、「K’s Island Golf Academy」の代表。 300yを超えるショットと、飛ばしのレッスンで話題を呼ぶ。 高校卒業と同時に、ゴルフの専門学校国際ゴルフビジネス学院に入学、ゴルフの基礎を徹底的に学ぶ。 その後、さらなる成長のために豪州留学。現地で競技経験を積むと同時に、 ツアーにも足を運んでオーストラリアゴルフメソッドを学ぶ。 帰国後、独自の飛距離アップ法を作り上げ、ティーチングを始める。 その独自の飛距離アップ法が話題を呼び、ティーチングの道に専念。 自身のスイング研究から培った、美しく飛距離のでるスイングが持ち味。 スイングからトレーニングまで、飛距離アップのトータルケアは万全。 さらに、飛距離をテーマにしたDVD「ロングドライブプログラム」を2011年に発売。 その他ゴルフ雑誌に関わらず、多方面のメディアにも出演経験をもつ。 レッスンでいつも生徒に伝えている想いは、、、 「あと、30ヤード飛ばすと、ゴルフが100倍楽しくなる」

 

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ゴルフと向き合うきっかけ」への1件のフィードバック

  1. 南半球のゴルフバカより

    素晴らしいアドヴァイスです! 私も、ゴルフを始めたときに、こんなことを言ってくださる方が周りに欲しかったです。
    もし、オーストラリアにいらっしゃることがありましたら、ぜひお知らせくださいませ。

    返信

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